株で稼げる投資家になる法

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

株で1億円・損切りの原則

投資初心者が株で稼ぐには「損切りの練習」をしてからでも遅くない。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる、画面


今日は同業者のある先生と、

投資初心者にとって何がもっとも大事だろうか、

という話しになりました。

■株で作ろ1億円! 

私がすぐに、

「損切りでしょうね」

と言ったところ、
その先生も、

「そうですよね。私も実は最近つくづくそう思うんですよね」

ということに。



株式投資で損切りが大事ってことは、

ほとんどの投資家さんが分かっていることではないでしょうか。

しかし、分かっていることと、
実行することとは別。

そのため実際に損切りしている投資家は意外に少ない。

これが現実です。


損する前までは、

見込みが外れて損勘定になったらすぐに売る。

自分はそんなとは簡単に出来る。

こう思い、口に出したりしている人でも、
いざ損勘定=マイナスになると、

損切り

出来ない。その結果損失は大抵さらに拡大してしまう。


これではもちろん投資で儲かるどころではなく、
資金がどんどん減ってしまうことになりかねないものの、
それでも損を切れない。

私が長年多くの投資家に接して来た限りでは、
多くの人がそうなってしまっているのが実際です。

こんな悪弊を改善する方法はあるのか。

あります。

私が損をなかなか切れない人に提案するのは、


損切りの練習

これです。

文字通り損を切る練習をしてもらうのです。

柔道では、投げられた時にケガをしないように、
受け身の練習を繰り返させ、習得させます。

株式投資でも、同様に損切りの練習をしてもらうのです。

デイトレーダーの場合は、

1〜2%の下落で損切りしてみて、
それを簡単に実行できるまで練習を繰り返すのです。

つまに損切りに抵抗感がないようする。
これが大事であり、この点への着眼がなければ、
練習に力が入りませんし、
成果も上がりにくくなってしまいます。

そのため中長期投資では、

マイナス5%で切れるようする。

そのために10〜30万ほどの資金を使って、
株価が見込み外れの動きになったら、

5%のマイナスで切る。

これを幾度も繰り返してもらいます。

見込みが外れてマイナス勘定になる。
これはよくあることなので、
練習のチャンスはいくらでもあります。

それだけに繰り返しやすく、
その分練習になります。

ぜひ、ぜひ、


 買い値から5%下げたら切る。

こう決めて3〜5回ほど実行してみて下さい。

実行すればするほど損切りが抵抗なく実行できるため、
やがて大きな恵みになります。


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「株で作ろ1億円」、株式投資でもっとも難しいのは「早めの損切り」ですよね?

今日は本来ならラジオ番組の出演があったのですが、
GWでお休み。
東京スポーツの株欄「北浜のひらめき銘柄」も休載なので、
少々調子抜けの感じしてます。(笑)

■株で作ろ1億円!

株式投資でもっとも大事なことはなにか?

こう聞かれたら、あなたはどう答えます?

私は、経験上、

  早めの年切り

こう答えます。

もちろん損しないように投資できれば、

早めの損切り、など不必要です。

しかし株式見込み違い、
それによる損失は付き物です。

そのため投資と損とは不即不離の関係にある、
とまで言えるほどです。

ところが多くの投資家さんと接した限りでは、
損をすることを強い意識し過ぎている方が多すぎます。

中には株式投資で損して奥さんにもう二度と投資しないよう、
誓わされたという方もおられました。

後者は極端なケースとしても、
株式投資では損を出してはならない。
こんな考えで投資に取り組んでいる人が多数だろうと思います。

しかし実際の投資では、前述したように損は付き物です。
そしてそれでよいのです。

ただ問題は、損を拡大させない。
これが非常に大事になります。

損はあって当然であり、
それは避けられないものではあるけど、

拡大させてはならない。


こういうことです。
損が出るのは投資環境の変化や、
銘柄個々の理由によるものなので避けがたいのですが、


損を拡大させるか、小さなうちに処理してしまうか(損切りするか)は、
投資家個々の考え次第です。

つまり損を小さなうちに切ってしまうことは可能なので、
自分の「損は早めに切る」を断行すればよいことになります。

早めとはどれくらいか。

私がお勧めしているのは5〜8%です。


株は大きなイベントある時は、後出しジャンケンでよい。


仕事&投資、お疲れさまでした。北浜です。

米国の利上げ、結局見送りになりました。

米国市場はそれを冷静に受け止め、 NYダウは65・21ドル安ですんだのに対し、
日経平均はなんと362円安。


いかに東京市場が極端な動きをするか、改めて考えさせられますね。

東京市場はシルバーウイークを控えているから。

こんな説明も聞かれますが、では昨日の260円高はなんだったのか。
やはり休日前だったではないか。
こういうことになります。

なので、やはり大きなイベントがある時は、
それが終ってから出動した方がよい。
こう言えます。

そこで私はよく、「株は後出しジャンケンでよい」
というのですが、

「なんだ、それは。後出しジャンケンなんてよくいえるな」

と批判されることが多くて閉口します。

しかし多くの場合、後出しジャンケンの方が安全で成功しやすいのです。


さて、明日19日から23日までシルバーウイークです。

でも長期の休みはどうも苦手です。
まだかつての仕事人間の習性が直らず、
遊んでいられず、つい何かせずにはいられなくなってしまうからです。

そのため長期の休みのたびに思うのは、
休みはあってよいが、その間株式市場を開けてくれないものか、です。

株式投資をしたい人は、させてくれれば最高なのですけどね。
そうすれば日頃は勤めがあって株式投資をしたくても出来ない人も、
思い切り売買できる。

こんな楽しいことはないのじゃないでしょうか。

それが出来ない。
もちろん証券取引所をはじめ、証券各社が休みたいからです。

でも、私は言いたいですね。

ぜひセブンイレブンなどコンビニを見習って欲しい、と。
休みなく営業し続けている。

しかし実際は休みはきっちり休む。
このシステムが変わることはなさそうなので、
やむなくどこかへ出かけるしかありません。

気乗りしませんけど・・・。(笑)

では、また、です。

前場終って日経平均、わずか3・86円安。

 

私は今日は反落予想でしたが、前場終って日経平均わずか3・86円安。

意外な堅調さです。

ムーディーズの日本国債格下げもほとんど影響なかったようで、好ましい限りです。

国債暴落期待論者は少々がっかりしたでしょうけどね。

そういえば、消費税追加増税を延期すれば国債が暴落すると盛んに主張していた有識者多数だったですね。

消費税引き上げ延期が決まってほぼ1カ月。

いまのところ世界の金融市場で日本の国際的な信用が失墜したという話は聞きませんし、
国債も暴落していません。

消費増税ありきでは、財政の健全化もうまくいかなくなる

消費増税ありきでは財政の健全化もうまくいかないことぐらい増税賛成派は分かって欲しいですね。

角をためて牛を殺すってことになりかねません。

⇒消費増税、「経済に打撃なら無意味」=安倍首相、英紙インタビューで(時事通信) - Y!ニュース

東京市場、日銀短観ショック? 想定以上に厳しい展開に。

東京市場、残念ながら今日も厳しい展開の一日になってしまいました。

正直、今日は反発を想定していました。

昨日大幅安したところから引けにかけて戻り歩調となっていた上に、
為替もドル高円安で推移していたため、日経平均は少なくとも50円ほどは上がるだろう。

こう見ていたところ、ショッキングが材料がありました。
9月日銀短観です。

大企業製造業の業況判断指数DIがわずか1ポイントの上昇。

日経新聞の電子版は、2期ぶりの改善とプラス評価していましたが、
私の率直な感想は、わずか1ポイントの上昇ではとても改善とはいえない。
実質横ばい、期待を裏切られた点ではむしろマイナス。

こうなりましたが、市場も同じ反応を見せたことになります。

今日は私はラジオ日経の株番組「北浜の株式宅配便」出演日で、
番組がはじまる直前は日経平均はプラス50円ほどだったため、
驚きの方が大きかったのですが、その後はやはり短観に対する失望売りが勝り、
マイナス圏に大きく沈んでしまいました。

円が下げたのに、市場はそれに反応せず。

これはちょっと考えさせられますね。

それほど日銀短観期待外れの影響が大きかったのか、
それとも円安はノーサンキュウなのか。

ここは改めて考えてみる必要がありそうですね。


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トヨタ自動車、パナソニック株の下落で分かった。株式市場は社員の収入増に冷淡。

  1. 北浜流一郎 @kabuwakitahama 53秒
  2. 実は今日はパナソニック株も下げた。

    経費増を嫌がってのことだ。

    市場は賞与の一部が戻ることで社員のモチベーションが上がり収益増に寄与するのを見逃している。

    ⇒減らした賞与半額、社員に返還へ パナソニック(朝日新聞デジタル) - Y!ニュース
  • 1時間
    1. 今日はほとんどの銘柄が上昇したのにトヨタ株は49円安でした。

      ベア3000円をマイナス視したようです。

      市場は出費増を警戒したと見てよいでしょう。

      ⇒トヨタ、ベア3000円超回答へ=新退職金制度を考慮、一時金は満額(時事通信) - Y!ニュース

      以上、2社のケースで分かるのは、市場は出費増を嫌がっていること。

      パナソニック株で指摘したように、社員の収入が増えることでモチベーションが上がり、
      収益増に寄与するようになるのにまったく目を向けていないのです。

      市場にはこんな冷たさ、非情さ、感度の鈍さがありますね。

  • 東京市場、スターバックスの思い切った雇用策を好評価せず

    株式市場は、

    スターバックスコーヒージャパンが4月1日から約800人いる契約社員のほぼ全てを正社員にする。

    契約社員さんたちが飛び上がって喜びたくなるようなこのニュースをどう評価するだろうか。

    私は今日はこの点に関心があり、スターバックス株の推移をウォッチングしてみたが、結果は、

    えーっ、なんだ、こんな反応。冷たいなだった。

    5円安の1190円だったからだ。

    元々この株は値動きが小さく、滅多に大きく上げたりはしない。

    今日は全体も下げたので5円安は不思議ではないものの、契約社員を正社員にするというのは普通に考えれば好ましいこと。

    市場が好評価してもおかしくなかっただけに、少々残念だった。

    実は市場はこの種の経営方針をあまり歓迎しない。

    正社員化で給料の支払いが増え、財務負担が大きくなると見るからだ。

    これは正社員化による社員のモチベーションの高まりや、今後人手不足になった場合の雇用確保に先回りして対応している先見性は評価したがらない。

    それに気付かないことも多いのだ。

    しかしスターバックスという著名コーヒーショップの英断なので市場も気づき、株も上がるだろう。

    こんな私の期待は裏切られた。

    市場は必ずしも良策を好評価するものではないという実例になりそうだ。

    でも、明日以降に期待はしてみたい。

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