リバウンド株投資法で逆転勝ち ! 億への近道塾

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す、しかもこれまでの苦戦を逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜)が、株で稼ぎ続け悠々人生を楽しむのに欠かせないノウハウや最新情報を紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

株で1億円・売りの原則

輝く株で輝くには現在のような急落局面を活かそう。


  1. 今日は少し戻ったとはいうものの、基本的な動きは軟調なままです。ただ日足チャートは興味深い状況にあります。昨日の日経平均は、今年1月8日の安値22951円に近い23115円まで下げたからです。8日は75日移動平均線で止まり、昨日は割り込んだものの、今日は上に戻れました。

株で逆転勝利する。不意打ち的下げへの対処法


  1. 株で逆転勝利を狙う場合、不意打ち的下げにどう対応するかは、考えておきたい。そんな方法あるのか、ということになろうが、あります。現在500円の株があり、それが不意打ち的下げに見舞われた場合、なるべく損失を少なくするには、「●●円以下なり行き」の逆指し値売り注文を入れておくことです。

  1. 株で逆転勝利を狙う場合、不意打ち的下げにには、「●●円以下なり行き売り」が有効と書いたが、「●●円で売り」と価格を限定するのは好ましくない。急落局面では「●●円」を吹っ飛ばして下げてることがあるからです。「●●円以下なり行き」でもS安連続で売れないこともあるけど、大抵売れます。

株の「逆転勝利」では「ともかく逃げる」が不可欠

  1. 16 分前
    1. 株で「逆転勝利」を果たす方法には各種ありますが、

      私が積極的にお勧めしているのは、

      はやり成長株投資です。

      ただ成長株投資には大きなリスクが伴います。

      下げに転じた場合、爆下げになるからです。

      そのため折角の利益も一気に吹き飛びマイナスに、
      がよくあります。

      この点をどうするかです。




  • 13 分前
    1. 成長株投資に限らず、

      仕手株でもそうですが、

      爆下げに巻き込まれないようにするにはどうするか。

      あやしいと思ったらただ逃げる。

      これしかありません。

      あやしいとどう認識するか。

      経験則が一番ですが、

      高値から長い陰線が出たら速攻で逃げる。

      こうするだけでも評価益の大部分を守ることが出来ます。

      株で「逆転勝利」するには、

      要するに逃げ足が早い。

      これが不可欠す。



      普通われわれはあれこれ理屈をこねて、

      自分がしたくないことを敬遠、

      逆に持続するための理屈を色々見つけてそのまま持続。

      こうなるため結局大損となるので

      「様子がおかしい⇒逃げる」

      とホットラインをつないでおきたいですね。

    大型連休前はあれこれ考えずに持ち株整理最優先で良い。

    画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、海、雲、空、屋外、自然、水

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    ■株で作ろ1億円!!

    平成相場のしめくくりとなる今週、
    日経平均が昨日今日と連騰となったのは、
    喜ばしい限りです。

    水準も22259円まで上昇、

    いわゆる「いい感じ」です。

    このような状況になって、
    あなたはどう思われますか。

    もちろん悪い気はしませんよね。
    私も同感です。

    と同時に、持ち株の整理を促す上昇。
    こう見ています。

    10連休を前に、
    持ち株は整理しておこう。

    私はこう提案しているわけですが、
    それを実行するには、
    もちろん上昇局面と下落局面とがあります。

    どちらが実行しやすいか。

    上昇局面です。

    利食い。

    こうなることも多いからです。

    それが下落局面となると、
    実際はそうなった時ほど売ってしまうべきなのですが、
    それが出来にくくなってしまいます。

    利益が減少する。
    損が拡大する。

    こうなると手放しにくいのが株だからです。

    この点を考えると、
    昨日今日の連騰は、
    持ち株の整理=売りを行なうために、
    上昇してくれたようなもの。

    こう見えるのです。

    ただ、整理をもっと細かく説明しますと、

    (1)連休前にともかく持ち株を全部、もしくは大部分手離しておく

    (2)信用の売りを使い、持ち株とは別の銘柄をヘッジ売りしておく

    (3)持ち株と同じ銘柄を信用売りする、つまりつなぎ売りをしておく

    これらの方法があります。

    どれがベストということはありません。
    出来るなら(1)〜(3)をミックスして使う。

    こうするのがお勧めです。

    株の儲けを確実に手にするには、高値圏での売り方に秘密があった。

    画像に含まれている可能性があるもの:1人


    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    株価が上昇し、評価益も増えた。

    こうなったら、当然利食い売りを考えませんか。

    もちろん答えは、YESですよね。

    いつ売ってもよいのですから。

    ■株で作ろ1億円! 

    株価が期待に答えてくれて上昇する。

    こんなことはしょっ中はないものの、
    時々はあります。

    そんな時、どう対応してますか?

    出来るだけ高いところで売りたい。

    これが投資家に共通する願望になるはずです。

    そして、できることなら最高値で、と。

    でも私はそれを勧めていません。

    その代りにお勧めしているのが、

      嬉しくなったら売る。

    です。 特に、

      とても嬉しくなったら売る。

    この実行を強く勧めています


    すると「いいかげんな売り方を教えている」
    「そんな心情的なことじゃなく、
    もっとチャートを見るとかあるだろう」

    などと言い出す人がいます。

    確かに各種指標やチャートと相談するやり方はあります。
    そしてそれらもそこそこ有効ではあります。

    しかしとても嬉しくなったら売る、
    以上ではありません。

    そもそも株は、
    最高値で売ることはないんです。

    それは極限を目指すやり方だからです。

    投資の世界で極限を目指すと、
    最悪の場合、

    すべてを失うことになりかねません。

    無理をしてしまうからです。
    それを考えると、

    最高値で売ろうなんて考えないで、


    適度に利が乗ったところで売る。
    これでいいんです。

    それを忘れると、

    大失敗をしかねません。
    少なくとも私の教室の生徒さんには

    すべてを失うようなことになって欲しくないものです。

    特に現在重要なのは、
    信用取引のレバレッジを最大にする。

    これは絶対避けて下さい。
    これをやってしまうと、そのうち頭を抱え込むことになります。

    そうなのです。

    信用取引で利益が出ている時などは特に、

    とても嬉しくなったら売る。

    この実行は、不可欠とさえいえます。
    必ず実行して下さい。


    こんな売り方は情緒的で、
    論理的ではない印象を与えかねません。

    しかし実際は論理的な手法なのです。

    ノーベル賞受賞者ハーバート・A・サイモン教授が唱えた「満足原理」という理論に基づくものであり、
    いまでも有効なのです。

    サイモン教授に言わせると、基本的には人間には3つの大きな限界、

    (1)視野の限界、
    (2)合理性の限界、
    (3)働きかけの限界

    があるため、未来を予測出来ないというのです。

    そのために何が必要か。

    満足原理。

    これが必要だというのです。

    具体的にはそれは、

    ほどほどのところで満足する。

    これが大事だというのです。

    日本的な解釈では、

     腹八分目

    こういうことになります。


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    新年あけましておめでとうございます。今年も資金増に協力してくれる銘柄がなお多数あり。

    2015年、始まりました。

    昨年の東京市場は日経平均の上昇率が8%となり、
    正直やや失望の展開となりました。

    新しい年に入るからといって、全体が急激に好転するものではありませんが、
    個々の対応次第によって資金を増やせるのが株式投資です。

    今年も株価の上昇をはばむ様々な想定外、想定内のマイナス材料が出現するでしょうが、
    それもまた市場には付き物であり、この点覚悟の上で投資に取り組みたいものです。

    今年の相場は休み明けから始まるわけですけど、
    世界市場は年末も休みなしであり、新年も今日一日休むだけで動いています。
    否応なくグローバルな荒波世界に放り出されている私たちとしては、
    株式投資をしている以上はあまりのんびり構えているわけにもいかないのが現実です。

    ここは次第に緊張感を取り戻し、世界市場との対話に入りたいものです。

    特に今年は米国経済がどうなるか。
    この点の見極めがこれまで以上に大事になるため、
    ぜひ米国の雇用関係の指標だけでなく、
    経済全般、特に不動産関連の指標を注視する必要があると考えています。

    なお株で自分年金作りの投資の基本策は押し目の待ち伏せ狙いです。
    今年もこのシンプルな戦略戦術により着実に利益を増やす。
    この目的を達成しましょう。
    それに協力してくれる銘柄が東京市場にはまだ多数あります。



    11月相場、嬉しい締めくくりになりました

    11月相場、今日が最後でした。

    日経平均の月足チャートは陽線。
    これで3カ月連続です。

    特に私は11月から年明け1月にかけては「黄金の3カ月」になることが多い。
    今年も期待が持てる。

    行く先々でこう言っているだけに、最初の月の11月が陽線になってくれのは嬉しい限りです。

    ところで今日の上昇、OPECの総会で原油の減産で合意できなかったことが買い材料になりました。
    原油価格の下落により世界経済、米国経済が好調になるだろうとの見方からドルが買われました。

    ドル高=日本株高。

    この公式がズバリと当てはまった相場だったといえます。

    日経平均の211円高もなかなかでしたが、個別に見るととんでもない銘柄が続出でした。

    値がさ株でそれは際立ち、


    オリエンタルランド株 770円高、

    任天堂株  440円高、

    ダイキン株 329円高、

    なんて派手な上昇ぶりでした。

    トヨタ自動車株 167円高、

    もかなり頑張って上がったのですが、値がさ株の圧倒的上昇ぶりに比べると見劣りしますね。

    ともあれ、悲観的な見方が一挙に吹き飛ぶ素晴らしい週末月末相場でした。


    引き続き、株で自分年金作るために、
    「ありがとう株」を増やすチャレンジを続けたいですね。

    日経平均わずか15・88円高でも、建設株の中に新値更新銘柄あり。


    北浜流一郎 @kabuwakitahama 17 秒


    今日の日経平均、わずか15・88円高。

    前場弱含みだった円が、後場強含みになるにつれ上げ幅縮小でした。

    追加金融緩和の気配がなかったことに失望したといえます。

    ゴールデンウイークの谷間(?)とはいうものの、

    米国市場の堅調さを考えるともう少し上がってもよかったのでは。

    正直、愚痴りたくなるような展開でした。

    4月最終日だっただけに、マイナスにならなかったのは歓迎できるものの、

    あまりの元気のなさに落胆した人も多かったのでは。

    ただキャノンやトヨタ自動車株は上昇でした。

    この点が救いだったですね。

    そしてもう一つ忘れてならないのが、

    大林、

    清水、

    若築など建設株に新値更新する銘柄が見られたこと。

    そして私の好きな銘柄ではヤクルトが。

    これらは株で儲けて悠々人生、

    自分年金作りには一条の光になってくれました。


    ⇒日本経済、増税の影響受けつつも緩やかな回復を継続=日銀総裁 | Reuters

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