STAR株クラブ

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは成長株に投資し、数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が実践し成果を上げて来たのは成長株投資。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す、しかもこれまでの苦戦を逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、株で稼ぎ続け悠々人生を楽しむのに欠かせないノウハウや最新情報を紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

株で1億円・投資戦略の原則

銘柄選びは好きな企業より収益好転向上企業。

➡️銘柄選びは好きな企業より収益好転向上企業。 ソニーが好きならソニー株が、 トヨタ自動車が好きならトヨタ自動車株が・・。 という具合に自分好みの銘柄が上昇すると、 気分が高揚し嬉しくなるため、 つい社名をよく知っている銘柄、 自分が就職するなら選ぶであろう銘柄を 投資対象としがちです。 それは間違いではないものの、 投資成果という点では、 好みの企業より、 数字のよい企業=収益向上銘柄、 こちらを選んだ方が銘柄選択の幅が広がりますし、 成果も上がりやすくなります。 たとえば日本たばこ株。 私はたばこを吸いませんし、 喫煙にも否定的です。 そのため企業としての日本たばこの存在について好感を持っていません。 しかし投資対象としては、とても有望度の高い銘柄として、 多くの投資家さんに買いを勧めてきました。 しかもしょっ中。 投資はあくまでもビジネス。 投資するなら利益を上げることが一番で、 自分の主義主張、 好みとは切り離して考えるべきだと考えているからです。 日本たばこ株だけに限りません。 自動車株にしても、 妻がスバルに乗っていてSUBARUに好感を持っているものの、 投資はスズキをよく勧めます。(私は運転できない) もちろんインドでの販売力に着目してのことです。 ビール株でも同様のことが。 飲んでいるのはアサヒなのに 投資の対象とするのはキリンという具合です。 キリンの「晴れ風」のヒットが続くと見ているからです。 他の分野についても同様で、 自分の好みよりは実需重視。 株はこうした方が 私の経験では成果が上がりやすくなります。
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株式投資が上手になるもっとも簡単な方法、

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 ➡️株式投資が上手になるもっとも簡単な方法、
ご存じですか。 あまりに簡単な方法なので、 答えを書いてしまうと、 な〜んだ、になってしまうのですが、 実際に私が実行してみて成果が上がった方法なので、 有効性は保証します。 では、どんな方法か。 いま、あなたが投資未経験者や初心者の人や、 自分の知人などから、 株で儲かるにはどうやればいいの? と聞かれたらどう答えるか、 その答えを想定するか、 メモしてみて下さい。 1・2・3・・・・と箇条書きにすると 分かりやすくなりますので、 1から7〜10くらいまで書いてみる。 それを知人、もしくは聞かれた人に話すともに、 自分もそれを必ず実行する。 こうすれば投資の技術は確実に向上し、 当然成果も上がるようになります。 私は投資のノウハウをシステム化していますが、 それは長年投資のノウハウを個人投資家さんたちに教えつつ、磨き上げてきたものです。 この点では私一人で構築した勝利システムではなく、 多くの個人投資家さんたちがいてくれたゆえに確立したといえます。 この点そんな投資家さんたちに感謝するとともに、 ぜひあなたにも、 人に教えるつもりで勝利鉄則を箇条書きにしてみて、 自分もそれを実行する。 こうすれば成功はまず間違いなしです。

株は市場全体が上昇しても儲かるとは限らない。

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 ➡️株は市場全体が上昇しても儲かるとは限らない。 市場全体が上がった場合、 投資家のほとんどは儲かる。 こうなって当然なのですが、 私のこれまでの経験では、 市場全体が上昇している時でも、 市場全体が下げている時と変わらず、 苦戦に陥っている投資家が多かったといえます。 理論上はそんなことはないはずなのです。 日経平均がどんどん上がれば、 投資家のほとんどが大儲けしていてもおかしくないのです。 ところが実際はそうはならない。 市場全体、つまり日経平均が力強く上昇していても、 損勘定になってしまう投資家が多いのは実に不思議ですが、 市場が人気化して急騰株が続出したとしても、 それをすっ高値で買っていたりすれば、 当然損してしまいます。 それに指数が上昇を続けたとしても、 全部の銘柄が上がるわけではなく、 上がれない銘柄もあります。 それに投資した場合でも損します。 このような実例を 多数見てきた経験から言わせてもらうなら、 好環境だからといって手抜きをしない。 これを心がけたいですね。 多くの銘柄がどんどん値を飛ばしたりすると、 つい気がゆるみ、 ファンダメンタルのチェックも疎かになりがち。 これはないようにしなくては・・・ですね。 株式投資は結局企業の「美点」を探し出し、 それに投資する行為なので、 まずはファンダメンタルを抑える。 これをやると当然銘柄に強くなるので、 少々の上下動にたじろいだりしなくなり、 成果も上がりやすくなるんですよね。 (☟世界の株価と日経平均先物nikkei225jp.com より)

株の上手下手は売買の練習量次第

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➡️株の上手下手は売買の練習量次第 株の入門書は数冊読んだし、 「会社四季報」も買っている。 ツイッターでインフルエンサーたちの投稿も読んでいる。 でも、株はうまく行っていない。 株は自分に向いていないみたいだ。 こんなことを言ってる投資家さんのご相談に乗ることがあります。 そういう人がよく口にされる言葉は、 「自分は株が下手なんです」になります。 真面目にやっているのに成果が上がらない。 損しているとなると、 当然「下手だから」となるのでしょうが、 私にいわせると、 そんな思いは勘違いになります。 儲かっていない、損している。 こんな状況を考えると、 確かに「下手だから」となりそうですが、 そうとはいえないのは、 単なる練習不足によるもの、 といえるからです。 卓球、野球、その他サーフィン、スケボー、 あるいはピアノ、ダンスでも、 選手になる人たちは、 幼い頃から練習、練習の日々を体験しています。 ところが株式投資では、 投資の経験がないにも関わらず、 ほとんどの人が、ぶっつけ本番で投資をすることになります。 早い話し、なんの経験もないのに、 いきなりお金の奪い合いの世界に出場してしまうのです。 これでは、上手下手もないですよね。 たとえやられても、下手だからとはいえません。 やはり練習不足。 こうなります。 なので私は、損切りが出来ていないという人には、 まずは損切りの練習をするようお勧めします。 多くの投資家は、しょっ中株を売買するわけではないので、 利食いの売りだって、滅多に経験がない。 こうなるのが普通ですので、 どこで利益を確定すればよいのか分からず、 迷っているうちに株が急落。 なんてことはしょっ中です。 そこで必要なのは、利食い経験です。 それを幾度も繰り返すことで、 うまく利食えるようにもなるのです。 要するに株は上手下手ではなく、 売買の経験回数なのですから、 それが少なければ 練習で補う。 こうした方が成功への近道になります。
 

株はすぐではなくゆっくり儲かるのが普通

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 株式投資をする以上は、
すぐに儲けたい。

こう思うのが普通です。

そのため私がご相談に乗っている投資家さんの中には、
投資してまだ一週間ほどなのに、
上がらない。この株大丈夫なんでしょうか・・と
不安がり、悲観に陥ったりする方がおられます。

多くの銘柄の中には、見ている間にどんどん上がる銘柄があるため、
それに比べて自分が投資した株は・・・となるのでしょうが、
どんどん上がってくれる株は多いようでも、
全体から見ると実際は少数です。

ほとんどの株は動かないか、下げるか、上昇してもスローです。

急騰株は例外的な存在と考えてよく、
その他に投資している場合、
それは下手な投資ということではなく
普通と思った方が現実的です。

でないと、いつも不満で、悲観的になってしまい、
株が面白くなくなってしまいます。

私の経験では、
株はゆっくり上がればよく、
急騰は例外なんだ。

こんな認識でいた方が焦りがなくなり、
下手な手を打ったりする回数も減って、
結果的には早く儲かるようになります。

早飯はOKでも、早売りはOH、NO!

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 建設株に投資している投資家さんから
ご相談がありました。

「奥村組に投資していて、
最近よく上がっているんですけど、
売り場はどの辺りですかね?」

と。今日は建設の奥村組でしたが、
このところ他分野銘柄、
たとえば銀行株や機械株などについても、
もう売った方がいいのでは・・・と。

私にいわせると、
それは気が早すぎる、となります。
上昇に転じた株は、
簡単に売らないようにした方がよいのに、
少しあがったところで売りたがる人が
実に多いのには驚いてしまいます。

売りかがっている投資家のほとんどは、
上昇場長続きせず
すぐに売りが来て下げてしまいそうだというのです。

確かにそんなことはあります。
しかしそれでも、上昇して利が乗り始めた銘柄は、
可能な限り保有し続ける。

これが非常に重要になります。
目先わずかな利益で売ってしまっては、
利益が増える時間がなくなってしまいます。

このため、株で儲けるには、
なるべく長くそれを持続し続ける。

理論的にこうなりますので、
私は「早売り」を避けるよう繰り返しているものの、
わずか5%程度の利益で売りたがる
投資家が多いのは少々残念です。

利が乗っている銘柄は、
株価の上昇要因となっている
収益好転向上が止まってしまわない限り、
保有しつづけた方が成果が上がりやすくなります。

売って新たな銘柄に投資するのは、
当然銘柄を選び直ささざるを得ず、
手間がかかります。
めれよ新規投資銘柄が
必ず上がると決まってもいないからです。

新規投資がしやすくなる

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 この株は有望だ。
上がりそうだ。

こう思っても実際に投資するとなると、
大抵の人は簡単に買えず、
迷ってしまいます。

中には不安感がマックスとなって
結局投資できない。

こうなることもあります。
投資資金が少ないとなおさらです。

しかし投資は、当たり前のことながら、
投資しなければ儲かりません。

このジレンマを克服するにはどうするか。

私がこの株に投資したいと思った時に、
それをすぐ実行できるようになったのは、
ちょっとした頭の切り換えが出来るようになったからです。

   ダメならすぐ撤退すればよい。

こんな考え方になり、実際にそれをすぐに実行する。
こうすることにしたのです。

うまく行かなかったらすぐに撤退するのですから、
新規投資は非常に実行しやすくなりす。

軽く出来るようになる。

こうも言えますので、
迷いに迷い、なかなか新規投資が出来ない人は、
まずは頭の切り換えです。

うまく行かなければすぐに撤退すれはいい・・・と。

なぜインバウンド関連株をよく取り上げるのか

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 私はよくインバウンド関連株の中から注目銘柄を選んでいます。
それについてよく、
インバウンド関連株なんて誰でも考えること。

もっと他に他の投資が取り上げない銘柄はないのか・・・。
こう言われます。

しかしそれでも私は、
いまでもインバウンド関連株を取り上げていますし、
今後も当面それを続けるでしょう。

なぜ、いまインバウンド関連株なのか。
もちろん投資しやすいからです。

しかも多くの投資家に関心を持たれている。
つまり投資家ならほとんどがテーマ株だと分かっている。

このことが大事なのです。

投資対象となる銘柄は、
多くの投資家が関心を持つ銘柄であること。

こうであってこそ株は、上がりやすくなります。
投資家の多くが関心を持っていることで、
それらに投資する投資家が増えるからで、
その結果として株は上がりやすく、
当然そんな銘柄に投資していると儲かりやすくなる。

実に簡単な理屈になるので、
性懲りもなくインバウンド関連株を取り上げるのです。

よく知っている銘柄がほとんどですし、
上がりやすいとなると、
注目しない方がおかしいですからね。

みんながよく分かっていて、
珍しい銘柄ではないからこそ
しょっ中取り上げているんです。

株は失敗を繰り返しながら儲けるもの


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➡️市場全体が下げると、 当然自分の持ち株も無事ではいられません。 その場合、市場は損失額を厳しく突きつけて来るので、 メンタルが弱いと、もう株は止めようとなってしまいがちです。 しかし絶対ではないものの、 市場全体の下げは多くの場合短期的です。 ネガティブ材料のてんこ盛りで下げても、 しばらくするとそれらは忘れられ自律反発する。 こうなることが多いので、 現在のような状況に対しては、 持ち株の回復を願いつつ、 底打ち反発に備えて新たな投資候補銘柄を探す。 それにはもちろん企業のファンダメンタルズの深読み。 これが有効なので実行する。 こうすれば活路が見えてきます。 ただただ、もうどうしようもない、 株なんてやるんじゃなかった、 と損失額を眺めて落ち込みっぱなしでは、行き止まりしかありません。 株は改めて書くまでもなく、 失敗が何度でも許される世界。 当たり前のことながら、 失敗の積み重ねの先に成功があるんです。 成功者の100人中100人が 失敗の繰り返しの中で這い上がってきた。 こういえますのでここは改めて ・爆益成長株で一点突破を目指す。 ・それにはファンダメンタルズの深読み。 これだけやればすむことです。
 

市場の上下動激しい時は下手に動くな

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 東京市場が下がると、急増するのがご相談。
「○○株が下げているんだけど、
売った方がいいでしょうか」

「●●株が下げているんですけど、
買っていいでしょうか」

ともに同じくらいの比率でありますが、
私はどちらにも、

いまは動かない方がいいですよ。

こう答えています。
変動が激しい時は、まずはジッとしている。
これが基本だからです。

じっとしているとさらに下げてもっと損してしまうのじゃないか。
こんな心配があるかも知れません。
しかし実際には、多くの人が心配になり、
売った方がよいのじゃないか、
というような状況はすでにかなり下げているので、
間もなく止まることが多いんです。

それなら、そこで買ってもいいか、
となりますが、これには賛成しません。

株価が大きく下げたから買いたい。
こんな方の積極性は認めるものの、
私の考えでは、
どんなに下げても、
反発の兆しが見えるまでは静観。

こうなります。

爆益成長株で一点突破するには、
上昇トレンド銘柄を狙うべきで、
下げていたり、止まっていたりする銘柄は対象外となるからです。

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