株で1億円作ろ 悠々人生実践会

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

成長株投資楽勝マニュアル

「株で1億円作ろ」、やはり日立株の値動きで分かる株の適切投資タイミング。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均は12連騰。
昨日私は、「10回上がったものは11回上がってもおかしくない。こんな上昇ぶりは、素晴らしいこと。
となると、12連騰もあるか。あっても不自然じゃありません」
こう書きましたが、実際に実現してしまいました。正直短期に上がり過ぎです。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

現在の相場の特長は、大型株の上昇。
今日もトヨタ自動車、ソニー、武田薬品、三井不動産、
など大型主力株が揃い踏み状態でした。

こんなことになっているのは、
外国人投資家の買いが継続しているから。
こうなります。

彼らは資金量がとてつもないので、
買うとなると、10億、100億単位で買ってくるため、
大型株も次第に水準を上げる。
こういうことになるのですが、
では、いまからこれらを買ってどの程度儲かるか。


かなり時間をかけない限り、あまり儲かりません。

というのは、日立製作所株でそれを証明しましょう。


自動代替テキストはありません。

日立製作所株も最近、よく上がります。

この株は10月2日には793・5円でした。
それが今日は854・1円で引けました。
今月になって60・6円上昇したことになります。


結構上がっている。
こうなりますか。

普通はそうなりますよね。

しかし私はそうなりません。

この株は私が開発した株価分析ソフト「卑弥呼の決断」の底値圏銘柄を探し出す、
「谷のお告げ」で、4月17日買いサインが出た銘柄だからです。

サイン通りに投資するとなると翌日の寄付き578円で買うことになるため、
それが現在の水準まで上がるとなると、
改めて書くまでも上昇幅は276円にもなります。

時間はかかるものの、最近になって買うより4・6倍ほど儲かることになります。
「株で1億円作ろ」のためには、
こんな買い方をした方が目標達成早いのです。

大きく下げたところでブランド力の高い銘柄に投資しておき、
時間をかけて蘇生を待つ。
オーソドックスながら、これで良いってことです。

「株で1億円作ろ」、記録づくめの上昇局面で新規買いは恐くないですか。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均は10連騰。
その結果約21年ぶりの高値ということですが、もう一つ記録が。
10日続伸。
これも15年5月15日〜6月1日の12日続伸以来の連続上昇記録となりました。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

こんなふうに記録的なことが起きている状況をどう見るべきか。

好ましいに決まっていますが、
新たに投資する立場から見ると、決して好ましいとはいえません。

記録的なことが起きる。

これは滅多に起きるものではないからです。
なんといっても、記録的なことなのですから。

そのため投資の観点からは、記録的なことが起きた場合、
それを素直に喜んでいられないのが実際です。
間もなく、記録的ではないこと、

たとえばそれまで上昇し続けていた場合、
間もなく限界が来る。

こうなるのが自然です。

現在の10日続伸も細かくはさらに上がって12連騰もありますが、
かなりの上昇になったのは確かであり、
あとはもう上がりにくい。
こうなるため、記録的な上がり方をした場合、
私はそれを歓迎する一方で、反落を警戒することにしています。

銘柄にもそれがすでに現れています。

東京市場でもっとも時価総額が大きい銘柄であるトヨタ自動車株は、
10月10日に高値をつけたあと調整中です。

三菱UFJ株にしても、今日は10・9円上昇したものの、
同社株は9月下旬以降、730円前後を上抜けないまま、
高値で持ち合い続けています。

日経平均は上がり続けているのに、
主力株中の主力株にこんな動きが見られるのです。

ただお断りしておきますが、これらの銘柄にしても、市場全体にしても、
もうさらなる上昇は見込めないということではありません。

連騰は間もなく止まるだろうが、
一休みしたらまた上がる。
こういうことですので、高値追いはしないようにしようということです。

では、なぜ一服後はまた上がるのか。
米国経済が堅調に成長を続けていますし、
今後法人税が35%から20%に引き下げられたり、
金融の引き締めが超スローペースになると見られていることで経済の急失速もない。
こんな状況が米国市場だけでなく、東京市場をも引っ張り上げてくれるからです。

いまはこのような状況が支えになってくれているため、
「株で1億円作ろ」も実現しやすくなっています。

ここはこの点をフルに活かしたいですね。

「株で1億円作ろ」、押し目で買える銘柄、買えない銘柄の違いとは。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、自然、屋外

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均は実に9連騰、実に16年12月6〜16日(9日続伸)以来の連騰となりました。
水準も21年ぶりの高値。
当然私は警戒感を強めていますが、
明日も反落より、続伸してしまいそうな気配です。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

ほんと、強いですね。
当然「株で1億円作ろ」の実現が早まる状況続いています。

私が前々から主張している、

「10月から黄金の3カ月相場が始まる」

がまさしく形になっているわけですが、
ここまで上がると、ここから勢いに乗るのは考えものです。

常に急反落の恐れがありますからね。

しかしこれは市場全体についていえること。
個別になると、別の見方が出来ます。

いまは外国人投資家たちの買いにより、
大型株主導で上げているのに対して、
中小型株はかなりまちまちの動きになっているからです。

外国人投資家は資金豊富なので、
大型株をいくらでも買える一方で、
中小型株を買うと、自分の買いで株価が動いてしまう恐れがあるため、
あまり買おうとしません。
(もちろん中には積極的に買う銘柄もあります)

これが中小型株にはプラスします。
個人投資家主導で株価が動くからです。

そんな中小型株も、ここに来て失速中。
こうなっている銘柄も多数です。

人手不足関連株とか、リチウムイオン電池関連、
あるいは半導体関連株など、9月中は堅調そのものの動きだったのに、
10月に入って反落している銘柄が増えています。

それらはもう上がれないのか。

そんなことはありません。

(1)収益増が続く(今期収益増予想銘柄であること)。
(2)最近高値をつけた局面で大出来高が出来ていない。(人気が大きく盛り上がったあと失速すると戻りにくい)
(3)信用取引で売り残が買い残を圧倒的に上回っている。

こんな銘柄の蘇生確率は高くなりますので、
それらをしっかりウォッチングすればよいことになります。

反落して押しを入れている銘柄が必ず上がるわけではないものの、
私が提案している「株で1億円作ろ」では、
基本策を押し目狙いとしています。

現在の急上昇局面でも、
基本策を忘れないようにする。
こうしたいですね。

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「株で1億円作ろ」、損してなくても邪魔な株がある。

自動代替テキストはありません。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

「株で1億円作ろ」の障害になるのは、
損勘定になっている銘柄ばかりじゃありません。
損はしていないけど、上がりもしない。
こんな銘柄も意外に邪魔になります。で、どうするか。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

500円で買った株が、
550円になってくれれば、
「株で1億円作ろ」に貢献してくれていることになります。

しかし510円前後でいつまでも推移していたらどうか。

もちろん時々515円、さらには520円になったりはするものの、
すぐに510円とか、505円前後になってしまい、
上昇トレンドを描いてくれない。

このような銘柄の場合、
「損していないからいいか」
となって、そのままいつまでも所有し続ける。
こうなるのが普通です。

しかし投資効率が悪い。
こうなりますので、どこかで処理するのが良策になります。

では、どこでその銘柄と分かれるか。

(1)他の銘柄に投資したくなった時思い切って手放す。

(2)上向かいないままはっきりしない動きが3カ月続いたら見切る。

(3)他の銘柄が利益が出たら機械的にその株を切る。

以上のような方法があります。
お勧めの策は、(2)と(3)であり、
特に3カ月たっても結果で出なければ手放す。

こうすれば資金が滞留せず、
「株で1億円作ろ」の達成スピードが早まります。

不祥事発覚銘柄、日産、神戸鋼暴落は買えるか?

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

最近、また企業の不祥事が相次いでいます。
日産自動車、神戸製鋼所。
どちらも文句なしの著名企業です。
そんな企業の不祥事。株価は急落してしまいましたが、そこは買いなのか、売りなのか。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

企業不祥事によって株価が急落した場合、
当然ほとんどの株主は不安や恐怖に駆られて持ち株を投げ売り。

こうなるのが普通です。
多くが成り行きで売りを出すでしょう。

私が機関投資家だとすれば、
寄付き前から成り行きの売りを出しているかもしれません。
数十億単位の資金を投資しているでしょうから、
大損してしまうに違いないですので。

しかし個人投資家としては、
突っ込んだところでの買いを狙います。
持ち株の下げはやむを得ないとして受け入れ、
大量売りによって崩れた株が下げ止まる。
そしてそこから戻りはじめるようなら買いを入れます。

ただどこでそうするかは、結構難しいです。
パニック売りで急落した場合、
一旦は戻るものの、最安値が買ったデイトレーダーなどが速攻の売りを出して利食いに出るからです。
それによってまた下げてしまう。
こうなることが多いため、中長期投資の場合、
底値から戻りかけたからといってすぐに買うのはリスクが結構高くなります。

そこで望ましいのは、まずは底値が固まる。
これを待つ。
これが不可欠です。

たとえば日産自動車です。
固まりつつはあるものの、固まったようには見えません。

神戸製鋼はどうか。
こちらも同様で、もう少し様子をみたいところです。

つまりどちらもまだ買えない。
私はこう判断していますが、ターゲットゾーンに入っているとは見ています。

「株で1億円作ろ」のためには、
不祥事で下げた銘柄を狙うには、
このように少し時間をかけたいですね。

今日の任天堂株、上昇率は大したことなかった。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

昨日は急落した任天堂株が、今日は640円高と急反発だった。
この数字を見るとかなりの上げ幅になり、
短期で儲けるにはやっぱり任天堂みたいな株だなあ、となるでしょう。
しかし、ちょっとお待ち下さい、です。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

任天堂株に投資するなら、
現在440万円ほどの資金がかかります。
そのためお金持ちの投資家さんの中には、
この株を買いたがる人が結構多いのが実際です。

先日もある投資家さんが、
任天堂株に投資していると言っていたので、
いま頃、ニコニコのはずです。

任天堂株、冒頭で書いたように、確かに今日は大幅高でした。

では、上昇率はどうだっか。

1・47%。

わずかなものです。

もちろん1%も上がらない株も多いのですから、
株を所有している場合、1・47%は上がっただけで大満足。
こうなるでしょう。

しかし、やはりさほど上がったわけではないことは確かです。

実はこの株の上昇率は、
私がいつも値動きをウォッチングしている日本M&Aセンター株のそれと同じでした。

今日は同社株の上昇ぶりが市場の話題になることはなかったものの、
実際には任天堂株と同じ上昇率だったのです。

昨日の引け値5430円からは80円上昇したので(引けは5510円)、

1・47%高

だったので。

いまや市場の人気株である任天堂のような銘柄が上がると、
特別に強い動きをしたように見えてしまうことがあります。

そして何としても買いたくなる。
なにしろ素晴らしい動きに見えるので。

惚れ込んだ銘柄になると、

「凄い」

なんて思わず叫んでしまうことも。

しかし他銘柄と上昇率を比べる。

こうすることで、際立った上昇ぶりなのかどうか、
あるいは、凄く強い動きなのかどうか、
これらが分かります。

上げ幅ではなく、「率」を調べて比較する。

こうすれば一方的な思い込みによる投資を避けられ、
「株で1億円作ろ」の達成も早くなります。


株は大儲けした後が危ない

自動代替テキストはありません。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

急騰株で儲かる。
株式投資でこれほど嬉しいことはありません。
そのため一度急騰株で儲かると、
次もまたとそれを狙う。これが危ないいんですよね。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

昔競馬に夢中になったことがあります。
思いだしたように穴が的中、
大儲けしたことがあり、いまでも楽しい思い出です。

しかし問題はその後です。
穴狙いを続け、結局は穴で当てた資金はたちまち消え、
競馬場からバスにも乗れずに歩いて駅まであるく羽目になる。
こんなことがたびたびでした。

株式投資でも同じようなことが起きます。
つまりネットなどを見て、話題になっている銘柄に飛び乗ったところ、
どんどん上がって大儲けした。

こうなった場合、当然次も同じような銘柄を狙います。
ゆっくり上がればいいやと、
底値圏にある銘柄を狙ったりはしません。
すでに動きはじめている銘柄に乗る。
それも急騰中の銘柄だったりしす。

極端な場合、ストップ高銘柄に乗ったりします。
前回そうすることで儲けたら、
次回も怖くなどないからです。

でも、「株で1億円作ろ」を目指す投資で、
これをやってしまうと、目標達成はいつのことが変わらなくなります。
それどころか、最悪市場から去らねばならなくなります。

急騰の連騰は、まずないからです。

そこで、たまたま急騰で大儲けした場合、
次は少し休むか、
それをしない場合は、前回とは逆に、
急騰狙いではなく、敢えてゆっくり浮上しそうな銘柄に投資する。
これがお勧めです。

こうすることで、急騰株で儲けて熱くなった頭が冷やされ、
新たな急騰狙いや、大量買いなどがなくなり、
大損が避けられます。

大損すると回復は非常に難しいので、
大儲けするより、大損しない。
こちらを大事に投資する。
こうした方が「株で1億円作ろ」が早く実現します。

つまり、大儲けした後が大事。
こういうことになります。

「株で1億円作ろ」、株式投資は自動売買か? 裁量売買か?

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

株やFXで自動売買は可能か。可能でしょうね。
それ専門に研究している企業や個人も多く、
IAが話題になっている時代でもあるのでシステムも進化していまはずです。
しかし私はこれまで通り裁量取引が最高と考えています。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

自動売買と裁量売買。
どちらが儲かりやすいか。
さらに言うなら、どちらが「株で1億円作ろ」に有効か。
こういうことになりますが、
私が知る1億円プレイヤーには、自動売買を使っている人はいません。

だから自動売買は儲からない。
こんなことはいえません。
私が知らないだけということも十分ありえるからです。

そして実際、自動売買でも1億円を作れる可能性もあると見ています。
利益が出やすいポイントを教えてくれて、
売り場も指示してくれる。
こんなシステムが組み込まれ、
自動的にそれを実行する。
自動売買はこうするようにセットされているからです。

しかし、それでも裁量売買で売買するのは、
結局自動売買も裁量と完全に無縁ではないからです。
パソコンのスイッチを入れる気がしなくなったり、
入れてもサインを見逃したり、時には無視したりしてしまうからです。

もちろんシステム通りに売買しなかったりも・・・。
それは自分の気持が決めることで、結局裁量が働いてしまうことになります。

このようなことを考えると、
自分次第の裁量取引、これでよいことになります。

しかしそのときの気分のままの売買では、「株で1億円作ろ」の達成は困難です。

ではどうしたらよいのか。

自動売買が採用してシステム化している買いのポイント、売りのそれ、
そして損切りポイントの設定など、
裁量取引でも採用するのです。

つまり自分を自動売買システムに近づける。
こうすることで、裁量取引は格段に進歩したものになり、
成果も上がりやすくなります。

裁量取引で十分行けるってことです。

「株で1億円作ろ」が途方もない目標じゃない理由紹介

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

休みは基本的には歓迎ながら、
正直退屈ですね。
昨日「株で1億円作ろ」10月セミナーだったため、
今日は休息のつもりが、妻に買い物に付き合わされ体力消耗でした。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

昨日のセミナーで、ちょっと驚いたことがありました。

株で1億円作った投資家さんたちの話しをしたのですが、
その中にセミナー教室提供の証券スクール・オブ・ビジネス瀬下校長のお知り合いがいるのです。

いまその投資家をY氏としましょう。

Y氏は四季報を暗記するほど読みこなしている投資家で、
母親が積み立ててくれた100万円の学資保険を解約、
株式投資をはじめて、いまでは100億円以上にしている、
私はこんな話しをしたのです。

ところが、私が話している最中に、
瀬下校長が、教室の後ろで片手をパッと広げて、
100億円ではないというのです。

私は100億円以上ということは分かっているのですが、
それ以上、いくらになっているかは知らなかったので、
瀬下校長の5本の指が広がった片手には、
正直びっくりしてしまいました。

5本の指が意味するのは、もちろん500億円。

えーっ、まさか、でした。
セミナー中に私は確か驚きを声に出してしまった感じがするのですが、
話し半分としても250億円にはなります。

日本にはとんでもなく儲かっている投資家がいるものですね。

儲けがあまり巨額だと実感がなくなりますが、
私が知る限りでもY氏は、会社四季報マニアといえるほど、
同書を読みこなしているのは確かです。

そして滅多に投資をしない。
市場環境が最悪となるのを待って、ようやく買いを入れるというやり方です。
買ったら中長期に持続している。

非常に分かりやすく、そしてその気になれば誰でも実行できそうな投資法ということになりますが、
それを実行しているのがY氏ということになります。

なお四季報には、Y氏が大株主となっている企業がいくつか掲載されています。
でもそれらについて私がY氏に直接確かめたところ、

それら銘柄は単に売り忘れている、
あるいは「売るのが面倒で放置に近くなっているんです」
こういうことでした。

ともあれ、100万円を100億円以上している投資家(瀬下校長の500億円説もありますが)が、
いるのは確かなので、
「株で1億円作ろ」があり得ない目標ではないことだけは分かってもらいたいですね。

株で儲かっている人が多いのは短期投資家? 中長期投資家?

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均は62・15円高。
結局今週は絶好すぎるほどの展開になりました。
「株で1億円作ろ」を実行しやすい状況が続いている。
こんなふうに見えます。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

株で大きく資金を増やせる人と、なかなかそう出来ない人。
どこに違いがあると思われますか。

私が知る限りですが、
中長期投資か、短期投資か。

この違いが大きいといえます。

こう書くと、決まって、
短期投資の人が大きく儲かっていて、
中長期投資の人はそうではない。

こう思われがちですが、実際は逆です。

ただ、短期投資の投資家の中に、
とてつもなく儲かっている人がいるのは確かです。

しかし平均すると、短期投資の人たちの成功確率は非常に低いのが実際です。
変転極まりなく、しかも瞬間的に変わる状況に即座に対応するには、
説明のつかないような感覚のサエみたいなものが必要で、
それがない場合、なかなか儲からないどころか、
失敗続きとなって市場から去っていかざるを得なくなるのが普通です。

ところが中長期投資では、それほど感覚的な対応を必要としません。
それに売買法もよく知られたやり方でも十分通用し、
少し時間が過ぎて振り返ってみると結構儲かっていた。
こうなることが多いのです。

もちろんみんながそうやって儲かるわけではないものの、
特殊な手法ではなく、誰でもその気になれば実行できる再現性の高い方法で資金を増やせる。
これは非常に魅力的です。

もちろん単に中長期にある株を持ち続けていれば儲かる。
こういうことではありません。
継続的に利益を増やすには、やはり勝利確率の高い自分ルールの順守が書かせません。
そしてそれを実行するには、
まずはルール作りです。

早速、それを作ってみませんか。
作ればそれだけで「株で1億円作ろ」に数歩近づけます。

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