株式投資本、読んで良かったこの一冊。
![DSC_0394[1]](https://livedoor.blogimg.jp/orion3/imgs/2/2/2202065e.jpg)
昨日パンローリング社から
「バフェットからの手紙」(第8版)が送られてきました。
これまで版を重ねてきた名著。
それでも内容を全部覚えているわけではないので、
パッと開いた199ページに
「バリュー株」について興味ある記述がありました。
一読の価値ありです。
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仕事、投資、お疲れさまでした。
恒大ショック。
今日はこんな一日になってしまいました。
同社株が香港市場で売買再開され一時14%もの下落。
同社のドル建て債が23日にも
債務不履行に陥る懸念が強まっているというのに、
株売買再開は乱暴過ぎる。
こういいたいですね。
東京市場まで大幅安してまさにいい迷惑です。
(1)今日は東証1部の新値更新銘柄も激減、
19銘柄に過ぎませんでした。
ウェザーニューズや片倉工業、エンビプロなどが
入り続けていますが、
その中に私が今週のラジオ日経「北浜の株式宅配便」で
注目銘柄として取り上げた銘柄も。
このままずっと上がり続けて欲しいものです。
そんなこと絶対ないですが。
(2)香港取引所が、破綻懸念、
それも目前に迫っているとされている恒大株の売買を
再開したのはなぜか。
この観点から売買再開を考えると
不自然でもありますね。
投資家に損させるために再開したということになりますので。
取引所は普通はそんなことはしません。
紙屑になる前に売れるチャンスを与えたのか
不可解です。
(3)投資する立場からは、
恒大のような企業は一日も早く市場から去って欲しいですね。
でないと中国経済の異変に敏感な東京市場は、
ノーマルさを完全に失います。
恒大株の下げが、日本経済に直接影響するものではないのに、
株はとんでもない下げになりますからね。
こんな時は台風一過を待つ他なしです。
今日の推し本です。
まずお断りしておきます。
投資で負けたことない人には無用ですので、
読まないで下さい。
でも残念ながら、はっきり言って負けてるんだ、
という人にはいまこそ読んで欲しい一冊です。
読んだ後はまず負けにくくなり
そして勝てるようになります。
https://amzn.to/2VOJ2vF
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![DSC_2830[2]](https://livedoor.blogimg.jp/orion3/imgs/3/4/346110d9.jpg)
これが今日発売の宝島への地図です。
ぺーぺをめくるだけで誰でも簡単に宝が見つかります。
お金に換算すると数万から数百万、
人によっては1億の宝が見つかることもあります。
地図の価格はワイド版でも2900円なので、
コスパは最高です。
仕事、投資お疲れさまでした。「みきまるの名著に学ぶ株式投資」(パンローリング社刊)が出版されています。
著者のみきまる氏はすでに2冊投資本の紹介書を発行していて、
どちらも世界の成功投資家の投資法を知るのに大変役立ちます。
今回の本はそれらを補強するのではなく、
新たな風を吹き込むような内容になっています。
(1)「みきまるの名著にまなぶ株式投資」(パンローリング社刊)」の続きです。
今回の新刊もそうですが、
みきまる氏の著書を読むと、
成功投資家の投資法のほとんどが紹介されているので、
3冊まとめてよんでしまうと、
それらのすべてが分かることになります。
それはすぐ投資に活かせるので助かります。
(2)名著を読んだから
株で儲かるとは限らないのは確かです。
しかし投資で利益を上げるにはどうすればよいのか。
なかなか他人に聞けることではないし
ツイッターなどでも5000万円運用している
1億超えた
と金額の紹介はあるものの、
手法のそれはないのが普通です。
名著で学んだ方が早いってことになりますね。
(3)中長期投資となると、
企業の成長より安定重視。
こうなりがちですが、
成長株で成果を上げることは出来ます。
中長期にわたって成長を続ける銘柄が結構あるからで、
このところ上場来高値を更新する銘柄はその好例です。
たとえばIRジャパン株。
なんでこんなに?
と驚く他ない長期上昇ぶりです。
![DSC_1790[2]](https://livedoor.blogimg.jp/orion3/imgs/9/0/90c287d0.jpg)
東京市場では最近
EV
という言葉を聞かない日がないが
VE(バリューエンジニアリング)
という言葉を聞かれたことがあるだろうか。
製品価値を機能とコストから判断するという経営学用語で、この概念に基づく投資法を紹介した本がある。
「エフナン流EV投資法」(日経BP社刊)だ。ぜひご一読を。
パンローリング社の新刊「先取り株式投資術」がお勧めです。
「米国商品情報を活用して待ち伏せする」という内容で、
実は私が昔付き合っていた投資家さんは、
某大手非鉄企業に勤めていて商品相場のデータをベースにして投資、
大成功していました。
ユニークな観点からの成功法が分かる良書です。
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