私はこれまで当ブログで株式投資本を幾度も紹介したことがありますが、

きちんとカテゴリー分けしていなかったため、
いつどんな本を紹介したのか分からなくなっていました。
迂闊だったと反省、新たにしっかり紹介コーナーを設けて紹介し直すことにしました。

最初の本は、「成長株 投資の公理」ルイス・ナベリア著(パンローリング社刊)です。

成長株投資について書かれた本は他にももちろんあり、
私も「オニールの成長株発掘法」などから多くを学んできました。

それらに先駆けてこの本を紹介するのは、
特別な理由があるわけではありません。

正直たまたまGW中にところどころを読み返し、
そのまま書庫に戻さず事務所の机の上に乗っていたからです。

この本が好ましいのは、
成長株に共通する要素を8つ紹介、
それらは数字重視になるため、非常に分かりやすいことです。

(1)予想利益の上方修正、

(2)アーニングサプライ

(3)売上伸び率

(4)営業利益率の成長

(5)フリーキャッシュフロー、

(6)利益成長率

(7)利益モメンタム

(8)ROE(株主資本利益率)

これらへ注目しすることの重要性が述べられています。
一つ一つの項目がどうなっていればよいのか。
もちろん具体的に紹介されていて、
それらを読めば成長株の発掘に非常に役立つのはまず間違いありません。

実際私も実行していて、効果済みですので、
時間があったらぜひ一読されることをお勧めします。

しかもあまり厚くなく、文字も多くないものの、
必要なことは漏れなく述べられているため、
あまり時間をかけずに読めるのも助かります。

成長株投資について知るコンパクトな基本書。
こう言える一冊です。



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