株に稼いでもらえ!

FIRE歴40年超、実践し成果を上げて来たのは値上がり益狙いの投資。兼業で1億円達成したい、人生逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ北浜が、株に稼がせて不労所得暮らし実現のノウハウや最新情報を紹介します。

株式投資本、読んで良かったこの一冊。

今年最初の推し本紹介「国民総株主」

😀今年最初の推し本紹介 「国民総株主」(前澤友作著・幻冬舎刊)です。前澤氏とさんまさんのCMを数分ごとに見せられている感じしますのので、早速本を読んでみました。 株式投資をしていない人を主なターゲットとしている内容で、前澤氏が経営するカブアンド社の経営と個人投資家の創出を目指す内容。 単に未上場の株を買って欲しいという内容でなく、無から有を生み出すやり方が紹介されていて、画期的な内容といえます。 しかも国民皆株保有者という壮大な目標が掲げられていて、現在もっとも株主数が多いNTTを上回ることさえ計画されています。(私はNTTは密かにみなさまのNTT株を狙っていると見ています) それは単なる前澤氏の夢想や荒唐無稽なものではなく、実現もあり得るプロジェクトといえます。ただ、それはまずはカブアンドの上場が実現しなければなりませんが、同社のビジネスモデルから判断する限り、その実現は3〜5年で実現するのではないでしょうか。 このような点も含めて、株式投資の魅力を、単にいくら儲かったというだけでなく(私はこちらになりがちで少々反省)、夢や希望を与えてくれる未見の良書。珍しい世直し本とも言えます。
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本年最後の推し本です

😀本年最後の推し本です 「普通の人のための投資」(桶井道著・東洋経済社刊)です。 桶井氏といえば当Xではお馴染みで、今年だけでも数冊の著書を紹介したような気がしますが、明日からの正月休みに読むのに最適の投資本として紹介です。 これまでの著書では、ETF、高配当株というように分野が限られていたのですが、今回は間口を投資全般に広げ、投資の基本策、具体的にコア・サテライト投資によるコア部分に対する比率など、具体的に紹介してあります。節約の重要性にも改めて触れてあり、これから投資をはじめる人にはもちろん、すでに投資開始しているものの、思うような成果があがっていない。こんな人にも多くの気づきを与えてくれる内容です。たとえばコア部分への投資比率が70%となっていて、50%を提案している私としては、う〜ん、比率高いなあ・・でもありました。😀
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本日の推し本。「バフェットからの手紙」(第8版)

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 ➡️本日の推し本。
昨日パンローリング社から
「バフェットからの手紙」(第8版)が送られてきました。

これまで版を重ねてきた名著。

それでも内容を全部覚えているわけではないので、

パッと開いた199ページに
「バリュー株」について興味ある記述がありました。

一読の価値ありです。

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破綻懸念マックスの中国恒大株、香港市場で売買再開。東京市場への影響甚大に。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

恒大ショック。
今日はこんな一日になってしまいました。

同社株が香港市場で売買再開され一時14%もの下落。

同社のドル建て債が23日にも
債務不履行に陥る懸念が強まっているというのに、
株売買再開は乱暴過ぎる。

こういいたいですね。

東京市場まで大幅安してまさにいい迷惑です。


(1)今日は東証1部の新値更新銘柄も激減、

19銘柄に過ぎませんでした。

ウェザーニューズや片倉工業、エンビプロなどが
入り続けていますが、
その中に私が今週のラジオ日経「北浜の株式宅配便」で
注目銘柄として取り上げた銘柄も。

このままずっと上がり続けて欲しいものです。

そんなこと絶対ないですが。


(2)香港取引所が、破綻懸念、
それも目前に迫っているとされている恒大株の売買を
再開したのはなぜか。

この観点から売買再開を考えると
不自然でもありますね。

投資家に損させるために再開したということになりますので。

取引所は普通はそんなことはしません。
紙屑になる前に売れるチャンスを与えたのか
不可解です。


(3)投資する立場からは、
恒大のような企業は一日も早く市場から去って欲しいですね。

でないと中国経済の異変に敏感な東京市場は、
ノーマルさを完全に失います。

恒大株の下げが、日本経済に直接影響するものではないのに、
株はとんでもない下げになりますからね。

こんな時は台風一過を待つ他なしです。

今日の推し本「相場で負けたときに読む本」紹介です。

今日の推し本です。

まずお断りしておきます。
投資で負けたことない人には無用ですので、
読まないで下さい。

でも残念ながら、はっきり言って負けてるんだ、
という人にはいまこそ読んで欲しい一冊です。

読んだ後はまず負けにくくなり
そして勝てるようになります。

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これが本日発売の「宝島への地図」です。

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これが今日発売の宝島への地図です。

ぺーぺをめくるだけで誰でも簡単に宝が見つかります。

お金に換算すると数万から数百万、
人によっては1億の宝が見つかることもあります。

地図の価格はワイド版でも2900円なので、
コスパは最高です。

株で稼ぐ益取り48手。成功投資家たちの投資法は知っておいた方がよい。それが分かる新刊をご紹介。

DSC_2270[1]仕事、投資お疲れさまでした。


「みきまるの名著に学ぶ株式投資」(パンローリング社刊)が出版されています。

著者のみきまる氏はすでに2冊投資本の紹介書を発行していて、

どちらも世界の成功投資家の投資法を知るのに大変役立ちます。

今回の本はそれらを補強するのではなく、
新たな風を吹き込むような内容になっています。


(1)「みきまるの名著にまなぶ株式投資」(パンローリング社刊)」の続きです。

今回の新刊もそうですが、
みきまる氏の著書を読むと、
成功投資家の投資法のほとんどが紹介されているので、

3冊まとめてよんでしまうと、
それらのすべてが分かることになります。

それはすぐ投資に活かせるので助かります。


(2)名著を読んだから
株で儲かるとは限らないのは確かです。

しかし投資で利益を上げるにはどうすればよいのか。
なかなか他人に聞けることではないし

ツイッターなどでも5000万円運用している
1億超えた
と金額の紹介はあるものの、
手法のそれはないのが普通です。

名著で学んだ方が早いってことになりますね。

(3)中長期投資となると、
企業の成長より安定重視。

こうなりがちですが、
成長株で成果を上げることは出来ます。

中長期にわたって成長を続ける銘柄が結構あるからで、
このところ上場来高値を更新する銘柄はその好例です。

たとえばIRジャパン株。

なんでこんなに?

と驚く他ない長期上昇ぶりです。

奥山月仁著「エナフン流VE投資法」がお勧めです。

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東京市場では最近

EV

という言葉を聞かない日がないが

VE(バリューエンジニアリング)

という言葉を聞かれたことがあるだろうか。

製品価値を機能とコストから判断するという経営学用語で、この概念に基づく投資法を紹介した本がある。

「エフナン流EV投資法」(日経BP社刊)だ。ぜひご一読を。

「先取り株式投資術」がお勧めです。

パンローリング社の新刊「先取り株式投資術」がお勧めです。

「米国商品情報を活用して待ち伏せする」という内容で、

実は私が昔付き合っていた投資家さんは、

某大手非鉄企業に勤めていて商品相場のデータをベースにして投資、

大成功していました。

ユニークな観点からの成功法が分かる良書です。


「恐怖で買って強欲で売る」(ローレンス・A・コナーズ著)がお勧めです。

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