株で稼げる投資家になる法

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

株式投資本、読んで良かったこの一冊。

DAIBOUCHOU氏の新刊「新・サイクル投資法」、文句なしのお勧めです。

DAIBOUCHOUさんの新刊「新・サイクル投資法」完読です。

私は彼が10億届く過程まではよく知っていましたが、

その後はあまり詳しくなかったので、

本書で結婚を機に投資方針の変更があったことが分かりました。

大成功と大失敗、そこから大復活の過程が詳細に述べられている稀有な投資本。

もちろん文句なしのお勧めです。

初心の人から、投資経験の豊富な人にも役立ちます。
実際私も新しい気付き、多々ありました。

どんなところが?

DAIさんの基本的な投資法は、
セクター分散投資。

私はそれはリスクが高いと思っているのでやりませんが、
DAIさんは独特のやり方でリスクの軽減を行なっていることが分かり、
これなら安全度高い、と納得でした。


DAIDOUCHOU氏の新刊「新・サイクル投資法」、待望の出版です。

今日は猛暑にぐったりしていたところ、

気持がシャキッとすることがありました。

DAIDOUCHOU氏の新刊「新・サイクル投資法」が届いたのです。

まだ届いたばかりで読んでいませんが、

読んだら内容について書きますね。

取り敢えずDAI氏の待望の新刊が出版されたというお知らせです。

旅行に持って行きたい株本「成長株投資の公理」

GW、改めて考えてみると、
上手に過ごすには、結構苦労しそうですね。
私は前半、旅行にいくつもりですが、
後半はまったく未定です。あなたはどうですか。

■株で作ろ1億円!

どこでどう過ごすにしろ、
株関係の本を一冊は読みたいですね。

明日からの旅行には、今回は、

『成長株投資の公理』(ルイス・ナベリア著 パンローリング社刊)を、
持っていくつもりです。

この本は、タイトルで分かるように、
成長株投資をする際、最も大事な銘柄選びについて、
そのポイントを8つの法則にまとめて紹介してあります。

すでに読んだことはあるのですが、
完全に頭に入っているとはいえませんし、
再読することで新たに気付くこともあるに違いありません。

それに、文字が大きい。

これも旅行に持っていく理由の一つになります。

列車の中や、ホテルで寝ころがって読んだりするには、
文字が大きい方が読みやすいですからね。

旅行に持っていくには、文庫になっている投資関係の本がよい。
こんな考えの方もおられるでしょう。

視力に自信のある方には、私もそれをお勧めします。
荷物が軽くてすみますからね。

でも、文庫本の多くは文字が小さく読みにくいのが普通です。
そのためすぐに読む気を喪失、数ページ読んだだけで帰宅する。

こうなってしまうことが多いため、
私は本を旅行中に一冊は読了するという目的を果すには、
読みやすさを優先しています。

東京市場の4月相場は、月足チャートが4カ月ぶりに陽転しました。
5月も期待が持てるだけに、GW中に鋭気を養うためにも、
株関係の本を一冊は読みたいですね。

坂本慎太郎(Bコミ)氏の新刊「脱イナゴでしっかり儲ける 20銘柄バスケット投資術」お勧めです。

坂本慎太郎(Bコミ)氏の待望の新刊出ました。

「脱イナゴでしっかり儲ける 20銘柄バスケット投資術」です。

ツイッターで殿様イナゴ(坂本氏表現)が、

仕掛けたエサ銘柄に、

必死に飛びつく養分イナゴ投資家(同)に、

奮起を促すとともに90日で成果が上がる斬新な投資法を伝授する内容。

お勧めです。

自動代替テキストはありません。

「株で1億円作ろ」に大恐慌時代の投資成功者ジェシー・リバモアの伝記を。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト


株式投資に役立つ本となったら、どんな本をあげますか。
バフェット、オニール、ピーターリンチ、ニコライダーバス、ミレルヴィ二など、
米国の著名投資家たちの投資ノウハウを紹介してくれている本がすぐに思い浮かびますが、
私が特に愛読しているのは、ノウハウ本ではなく、ジェシー・リバモアの伝記です。

■株で1億円作ろ!

ジェシー・リバモアは1929年の世界大恐慌の前後に、
株式投資で大成功した伝説の投資家です。
その生きざまを紹介した伝記は、私にとって投資の魅力と怖さを教えてくれるのです。

大不況の前後に投資で大成功した人物なのですから、
その魅力は当然誰にも推測可能でしょう。
当時、米国を代表する大金持ちとして誰知らぬ者はいない存在であり、
優雅この上ない生活を送っていたのですから。

しかしそんなリバモアは自ら命を絶つのです。
なぜそんなことになったのか。

詳細は「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」(角川書店刊)に詳しく書かれていて、
私は同書を時々読み返しては、リバモアの栄光と破滅に、
前述したように、そのたびに株式投資の魅力と怖さを反芻させられてしまいます。

特にいまは市場が好環境にあるだけに、
どこかに変調の兆しはないか、

リバモアも市場の一部でバランスが崩れればなだれが起きる危うさがあるとして、
常に観察を怠らなかったとあるため、
私もそれに習い、神経を尖らせているところです。

坂本彰氏の新刊、お勧めです。

昨年夏、一緒にセミナーした坂本彰氏の新刊

「60歳から10万円で始める高配当株投資術」

読みました。

タイトルにたがわぬ良書ですよ。

高齢になって株式投資をはじめるのはリスキーに思われがちですが、

坂本氏は人生経験豊富でむしろ有利と。

投資ノウハウの紹介も懇切丁寧で、
非常に親切な内容です。


60歳になっていなくても、
過ぎていても、学ぶ点多い一冊です。

「私は株で200万ドル儲けた」を読み返してみました。

今日は古代史本の読書は止めて、
自分が最初に購入した株本

「私は株で200万ドル儲けた」(ニコライ・ダーバス著)

を読み返してみました。

最初に購入した古本はボロボロになってしまったので、
新訳本を読んだのですが、
時々読み返すと株式投資に目覚めた頃が思い出され、
気合が入ります。

いまでもお勧め出来る一冊です。

株本、この一冊。「成長株投資の公理」

 

私はこれまで当ブログで株式投資本を幾度も紹介したことがありますが、

きちんとカテゴリー分けしていなかったため、
いつどんな本を紹介したのか分からなくなっていました。
迂闊だったと反省、新たにしっかり紹介コーナーを設けて紹介し直すことにしました。

最初の本は、「成長株 投資の公理」ルイス・ナベリア著(パンローリング社刊)です。

成長株投資について書かれた本は他にももちろんあり、
私も「オニールの成長株発掘法」などから多くを学んできました。

それらに先駆けてこの本を紹介するのは、
特別な理由があるわけではありません。

正直たまたまGW中にところどころを読み返し、
そのまま書庫に戻さず事務所の机の上に乗っていたからです。

この本が好ましいのは、
成長株に共通する要素を8つ紹介、
それらは数字重視になるため、非常に分かりやすいことです。

(1)予想利益の上方修正、

(2)アーニングサプライ

(3)売上伸び率

(4)営業利益率の成長

(5)フリーキャッシュフロー、

(6)利益成長率

(7)利益モメンタム

(8)ROE(株主資本利益率)

これらへ注目しすることの重要性が述べられています。
一つ一つの項目がどうなっていればよいのか。
もちろん具体的に紹介されていて、
それらを読めば成長株の発掘に非常に役立つのはまず間違いありません。

実際私も実行していて、効果済みですので、
時間があったらぜひ一読されることをお勧めします。

しかもあまり厚くなく、文字も多くないものの、
必要なことは漏れなく述べられているため、
あまり時間をかけずに読めるのも助かります。

成長株投資について知るコンパクトな基本書。
こう言える一冊です。



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