株で1億円作ろ 悠々人生実践会

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

成功投資家養成大学プログラム

ドル円、111円台後半へ。喜べる水準じゃない。

ドル円、111・85円前後に上昇。

米金利が低下し、対円や対ユーロなど幅広い通貨に対してドルが売られてしまった結果だ。

明朝まで現在水準なら日経平均は明日も上がれない恐れが。

水曜日はラジオ日経「北浜の株式宅配便」出演日。

このままでは「株が上がるぞ水曜日」と連呼出来そうにない。

上がりそうにない銘柄を探すシンプルな理由

画像に含まれている可能性があるもの:1人


3連休、どう過ごしてます?
私は昨日出かけたので今日は在宅です。
強烈な暑さなので、炎熱を利用して目玉焼きが作れるか庭で実験などして過ごしています。
うまく行きませんでしたが。(笑)


■今日特にご紹介したい投資関連情報


実は今日本気で取り組んでいるのは、
上がりそうもない銘柄探しです。


そんなものを探してどうするんだ?


こう聞かれるかもしれませんが、
上がりそうになく、実際に上がらない銘柄にはそれなりの利用法があるのです。


私は資金の多い投資家さんには、
ヘッジ売りを勧めています。


市場が思いがけない急落に見舞われた時、
持ち株のほとんども急落してしまい、
多額の損失を被るのが普通です。


それを回避するにはどうするか。


デイトレーダーのようにその日だけで売買を終れるなら、
問題はありません。


しかしそうでない場合、海外、もしくは国内でもいいですが、
ある日突然市場が暴落しはじめた場合、
即座に売って逃げる。


これ以外に方法はないと分かっていても、
実行するのはなかなか困難です。


その結果、持ち株のほとんどが急落してしまい、
それまでの利益がほとんど吹っ飛ぶどころか、
マイナス勘定になってしまう。


こうなってしまうのが普通です。


そこで、たとえ市場全体の暴落が起きても、
無傷とまではいわないものの、軽傷ですむにはどうすればよいか。

これを考えておく必要があります。


必要があるどころではありません。


命の次に大事な資金を投じているのです。
それをある日突然失ってしまうわけにいかいなのは当然ですので、
急落、暴落へ日頃備えておく。



私の「株リッチ投資法」ではこれを重視し、実行しているのです。


具体的には、

買いと売りを同時に行なう通常のヘッジ投資法がありますが、
私がお勧めしている方法はそれとはかなり違います。


通常のヘッジ投資法では、買いはもちろん、
売りでも儲けようとします。


しかし私の「株リッチ投資法」では、
買いはもちろん儲けるために行なうのですが、
売りは、


「上がらなければそれでよい」


これを基本とします。


要するに空売りで儲からなくてもよいのです。


なぜなら、ヘッジ売りはまさかの時への備えであり、
ある日それが起きた時だけ空売り株も下げてくれれば、
損失をカバーするという目的を果たせるからです。


実は私も昔は、ヘッジのために空売りした銘柄でも儲けてやろう。
こう考えて銘柄の選択に熱心に取り組んでいました。

でも成果は思わしくありませんでした。

下げるどころか、上がってしまう銘柄が結構あって、
損失を抱えてしまい、ヘッジがヘッジにならずに損してしまう。
こんなことがたびたびでした。


そこで考えを変えて、
上がらないさえすればよい。
こんな考えで銘柄を選ぶようにしたところ、
成果が上がるようになったのです。


この株は上がりそうにない。


たまにはこんな観点から銘柄を見てみて下さい。
そうすることで、逆に、


この株は上がりそうだ、


という銘柄も見えてきますよ。


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銘柄を決められない、から脱出する簡単な方法

仕事&投資、お疲れさまでした。北浜です。

今日の日経平均は、ほぼ間違いなく上昇。
こんな予想でいて、前場は特に問題なく推移していたのに、
後場に入って様子がおかくなり、結局23円安に。
久し振りに北朝鮮リスクに見舞われました。

北朝鮮リスクとなると、すぐに吹っ飛ぶ銘柄。

それは石川製作所。

今日はどうだったのか。


もちろん後場になって飛びました。

1070円前後から1320円まで一気に飛んで、
引けは1245円。


北朝鮮がミサイルを打ち上げたとなると、
いつも私は反射的にこの株を見ますが、
関心するのは、北朝鮮リスクには実に律儀に反応すること。


それは当然、素早くこの株に買いを入れてくる投資家がいる。


こういうことになり、彼らの速攻な反応ぶりに、
正直驚くし、感心もするのです。


なぜそんなことが出来るのか。

北朝鮮リスクとなったら、この株がまず買われる。


この事実が分かっている投資家が結構いて、
いつでも買いの準備が出来ている。


こう見てよいでしょう。


●●が起きたらこの株。
××が起きたらこの株。

こんなふうに決めてあれば、出動は他の人より早くなります。


特に即時性が問われるデイトレードでは、その効果は絶大です。


では、石川製作所株は明日も上がるのか。


北朝鮮のドンが、新たな危機を創出すれば続伸ありですが、
創出しなければ株価の続伸は難しいと見ています。

可能性としては後者になるのではないでしょうか。

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北浜式「株リッチ投資法」、3つのキモ。再録。

今日、株の投資法についてネットをあちこち見ていたら、

自分が過去に書いたものが出てきました。

いまもホームページに掲載されているものですが、

このブログには書いたことがないので、
再録しておきます。

−−−−−−−−−−−ここから−−−−−−−−−−

北浜式「株リッチ投資法」。3つのキモ。

■1つ目のキモ。

EPS(1株利益)を重視

1株利益とは、企業が発行している株の1株当りの利益を表す数値です。
純利益を発行株式数で割って求め、これが株式投資の基本的な数値になります。

なぜ1株利益が重要なのか。
1株利益は文字通りに一株の価値を示すからです。
それが
前々年度、前年度、本年度、来年度予想と比較し、
毎年順調に増え続けているな
ら経営上問題のない企業ということになります。
1株の価値が上がりつづけているわけですから。

ではどれだけ増えればいいのか。
増えれば増えるほど好ましいのですが、通常は10%は増えて欲しいところです。
30%とか、2倍なればいうことありません。
しかも増え具合はこれまでの実績ではなく、今後増えること、つまり増える予想であること、
これが大事です。

しかし残念ながらこれだけでは不十分です。
もう一つ重要なのが営業利益です。
営業利益とは本業でいく
ら儲けたかを示す数値。
これが増えていればいるほど、本業が好調であることを意味しています。
そしてそれが増える予想であれば本業がさらに好調になることを意味することになります。


以上より、
1株利益と営業利益が増加予想あること、
この条件を満たす銘柄が上がりやすいことになります。
銘柄を選ぶ場合、ぜひこの点を忘れないようにしたいものです。
簡単なことなのに、多くの投資家が重視していないので成果が上がりやすいのです。

さて日々多くの銘柄が上がっています。
うまく流れ、銘柄に乗れていますか。
こんな時でも基本重視を忘れないようにしましょう。

大事なことはしっかり押さえねばなりません。
大事なこととは、私の投資法ではEPS(1株利益)
そのプラス変化率が大きければ大きいほど株は上がりやすくなります。

株はシンプルな原理で動いているのですから、まずは基本作業の実行です。
それがおろそかでは成果は上がりにくくなってしまいます。
現実に多くの銘柄がどんどん高値を追っているはずです。
それと無縁。
これではもったいない限りです。
あまり難しいことをせず、ぜひぜひシンプルに基本の徹底を。

デイトの人やスイング以外の人で、
『会社四季報』なんか、
1株利益なんか・・というのではあまりに株を軽視しています。
初心の人の場合、10年は早過ぎます。

新聞に発表された決算欄の利用法について。
業績のチェックは、
まず今期の1株利益が前期に対して増えるかどうかが問題です。
1株利益は企業が発行している1株でどれだけの利益を出しているかを示す数値。
それだけに企業にとっては基本になるため、株式投資では最重要のデータになります。
そこで銘柄選びの基本は1株利益が増える見込の銘柄を選出し、
増えなければカットします。

増えない銘柄でも上がることはありますが、初心段階では基本重視で行くべきで
それに従いカットしてしまいます。
その上で、売上、経常利益、利益などもチェック、
それらも増加予想であることが大事です。
ただ売上は必ずしも増えなくても構いませんが、増えるに越したことはありません。
なお新聞には前々期(2000年3月)からのデータが載っていて、
前期(2001年3月)とも比較出来るようになっていますが、
さほど意味はありません。

ともかく大事なのは前期に対して今期(2002年3月)がどうなるかです。
数字が増えることが不可欠であり、そうでない銘柄は好きな銘柄でも除外してしまうことです
(まあ、どうしても入れたいなら1つ、2つ入っても構わないでしょうが)
以上のような観点から自分の予算に合わせて
10銘柄〜30銘柄ぐらいリストアップしたいものです。

決算発表の見方は前回書きましたが、補足があります。
通常、新聞に発表される決算発表には「営業利益」が抜けています。
新聞は「経常利益」重視だからです。
しかし私の見方では「営業利益」の方が重要です。
営業利益は本業の収益を示すからです。
そしてそれが前期に比べて増加予想銘柄の上昇確率が高くなります。
ところがそれが決算発表にはないわけですから問題です。

どうするか。
『会社四季報』
これを使います。同誌の業績欄には営業利益が出ているのです(『会社情報』には載っていません)
ただ現時点では現在発表された決算の数字に見合うものではありません。
現在われわれが使ってる『四季報』は3月中旬に発売されたもので
今回の決算発表に対応していないからです。

しかし大体の予想は可能です。現在の売上、経常利益、利益などの数値と
照らし合わせることで営業利益がどうなるのか
大体の予測が可能です。
そしてその数値が前期に対して増加見込みなら、
その株は上昇要因を持っていることになり、有望度が高くなります。
新聞の業績欄と『四季報』の営業利益欄の数値、
これらをセットで見ることで投資成果も上がりやすくなります。

決算発表欄は日々チェックが必要です。
方法としてはこれまで説明して来たように業績向上銘柄を選ぶわけですが
その際、選んだ銘柄に○印をつけるなど、
マーカーなどで印をつけて分かりやすいようにしておきます。
そして決算が載っている欄は、新聞のそのページを
丸ごと切り取り(破り取るのが簡単)保存します。

決算が発表されているページだけ残すのですからそんなにかさばりません。
そして最低限、6月中旬に『会社四季報』『会社情報』が発売されるまでは
保存しておきます。
両書には企業が発表した数字が載っているため
(『四季報』は独自予想をするため違うこともある)
それが全部まとめて載るわけで、それまで保存しておけば通常は十分です。

■北浜式「株リッチ投資法」 2つ目のキモ

本間宗久開眼「非風非幡」の教え


私の投資手法の基本は前述したようにEPS(1株利益)重視であり、
EPS投資法とか、1株利益投資法と呼ぶべきものですが、
実はもう一つ大事なことがあります。
投資家心理を大事にする考え方で、

「非風非幡」投資法

です。「ひふうひばん」投資法と読みます。
「非風非幡」とは何か。
話せば長くなるのでポイントだけを紹介します。

日本の相場の神様といえば、本間宗久です。
それでも常に相場が勝てたわけではなく、
大敗北したこともあり、
そのとき、出会ったことばが、
「非風非幡」とされています。
そのことばを借りているのが私の「非風非幡」投資法になります。

では「非風非幡」とはどういう意味か。
株価が動くのは風ではなく、幡でもなく、人の心による。
つまり、風=材料、幡=企業の業績などだけでなく、
人の心が動かしている。
大事なのは、事実よりも市場参加者たちの認識である。
こういう意味が込められているのです。 

■北浜式「株リッチ投資法」 3つ目のキモ。

「予測の限界」を知れ

私の株式投資に対する理論的根拠を紹介しておきます。
昔から株式投資をしてきたわけですが、それは残念ながら理論を欠くものでした。
ところが1990年、バブルが崩壊しはじめた局面において、
それを予測出来なかったことでとまどっていた時、
一冊の本に出会ったのです。

塩沢由典氏の「市場の秩序学」(筑摩書房刊)です。
これは株式投資とはまったく関係のない、経済における複雑系に関する本で、同書によって私ははじめて、
ハーバート・A・サイモンという学者が不確実性について、なぜ不確実なのかを次のように分析してくれていることを知ったのです。
サイモン教授によると人間には、

(1)視野の限界、
(2)合理性の限界、
(3)働きかけの限界、

この3つの限界があるため、未来を予測出来ないというのです。
そのために何が必要か。

満足原理だというのです。

この理論についてさらに突っ込んで解説する塩沢氏の本が、
97年に刊行されました。

「複雑さの帰結」(NTT出版)です。

複雑化した社会で人間がより幸福であり続けるための帰結として、
満足原理に基づく選択、決断の有効性を論ずる内容であり、
それは私が以前から単に直感や経験則に基づいて実行しながらも、理論的な根拠が不十分だった投資に対する考え方、手法をしっかりと支えてくれる柱になり、現在に至っています。

なお3つの限界を私は、

(1)五感の限界
(2)判断力の限界
(3)行動力の限界

このように言い換えていますが、内容は塩沢教授が紹介しているサイモン教授の考えと同じです。

では以上のような考え方が株式投資にどう関わるのか。
未来の予測は正しく出来ないがゆえに、

 分散分割投資が必要
 株価が上昇したらほどほどのところで満足して売る

勝ち残るにはこの分かりきったことの真剣で徹底的な実行が不可欠になります。

以上のような考え方は古く、しかも当たり前過ぎるように見えるかもしれません。
でもデイトレードの成功者たちがなぜ成功しているかを考えれば、
このような考え方が決して古くはないどころか、もっとも新しいとさえ言えるのです。
彼ら自身はこのことに気付いているのかどうか分からないものの、彼らが一日、もしくは数日で実行しているのはこの考えの具体化だからです。デイトレードやスイングトレード自体もこの考え方が根底にあることになります。

そして大事なのは、通常投資でもこの理論が非常に役立つことです。
以上をまとめると、ポイントは以下のようになります。

北浜式「株リッチ投資法」の7大自戒

(1)1株利益・営業利益・売上増予想銘柄を選ぶ
(2)上昇トレンド銘柄に乗る
(3)好材料に飛びつくな。飛びつく魚は釣られる
(4)追いかけ買いをせず、押し目を待ち、反発の兆しを確認してから買う
(5)銘柄分散だけでなく時間分散を行なう
(6)株価上昇で嬉しくなったら売り準備に入り、とても嬉しくなったら売る
(7)見込み外れは−8%までに切る(5%以内が望ましい)。評価益の20%が消えかけたら売る


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今日のスター株はenish、村田製作所、日本オラクル株。

画像に含まれている可能性があるもの:電車

今日の東京市場のスター銘柄、

あなたの目からはどの銘柄になったでしょうか。

私には、まずはenish、続いて村田製作所、日本オラクルでした。

特に目ざましい上昇となったのは今日もS高となったenishながら、
昨日も書いたようにこの種の銘柄は簡単に手がけるわけに行かず、
ただ眺めている他なしなので自分とは無関係になります。

では、村田はどうか。
この株はS高こそしていないものの、連騰中であり、
これまた簡単に手出しできるものではありません。
もちろん投資は技術ですから、手がけられる人もいるでしょうが、
「成長株で自分年金作り」の投資には、いまはもう向かないことになります。

こうやって日本オラクル・・・と見ていくと、
スター株だからといって手がけられる銘柄とそうでない銘柄があることが分かります。

そして大抵スター株となった銘柄は、
すでにスター株でなかった時に投資していれば好ましいのですが、
スター株となってしまってからは投資に新規投資には不向き。
こうなってしまいます。

やはりテレビや映画のスターたち同様、
スター株も眺めている方がよい銘柄。
こうなりますね。

ゆえにスター株になる前に投資しておくのが好ましい。
こんな当たり前の結論になってしまうのですが、
それは必ずしも難しいことではありません。

勢いのよい銘柄が押し目を入れる。
それを待って投資すれば、後日それがスター株に育ってくれる可能性はかなり高くなります。

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東芝株、三菱商事株どちらも下げているけど、その違いは?

シャープに続く東芝の2部降格。シャープの1部復帰は近いだろうが、
東芝は果たして。

上場廃止とならないことを切望だ。
⇒東芝、8月から東証2部に降格(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース



東芝株、今日も急落でした。

でも同社株に投資している人は、
同社株の下落はある程度覚悟もし、納得でもあるでしょう。

最近同社株に投資し、思惑が外れて損勘定になっても、
特に文句はないのでは。

乱高下するのは当然でもあるからです。

ところが三菱商事や住友商事などの総合勝者株、

特に三菱商事株に投資したらどうでしょう。

ずるずると下り続ける日々に、納得できるでしょうか。
難しいでしょうね。

経営上、問題があるわけではないからです。

それでも株価は今年2月始め頃2700円前後の高値をつけたあとは下落一方、
いまだに下げ止まったとは言いきれない動きになっているのです。

そのため株価は2255円前後で低迷、
ここから回復に転じてくれるのかどうか。
誰もが読みがたい動きになっています。

こうなると、安定経営が続いていると見られる三菱商事株に、
このまま投資し続けていても大丈夫だろうか。

こう心配になるのではないでしょうか。

東芝のように経営が傾くようなことはあるまいが、
株価は蘇生しないままなのでは・・・と。

このように、リスクの高い銘柄は東芝のような銘柄だけでなく、
安定経営が続いていて、収益にも問題がない三菱商事株も結構リスクが高い。
こうなります。

さも危なそうな銘柄は誰でも警戒しますが、
警戒が必要なさそうな銘柄の中にリスクの高い銘柄がある。
こうなるので、優良企業、経営上特に問題はない、利益も上がっているからといって、
気を抜かないようにしたいですね。

なお三菱商事株はなぜ低迷し続けているのか。
もちろん原油先物価格が下落中だからです。

ということは。

そうです。原油先物価格が上昇に転じるなら、高確率で三菱商事株も復活します。
その日は来るのか。
それは私には分かりません。
石油の専門機関であるOPECさえ分からず苦慮しているほどですので。


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市場反落は有望株探しの好機になる。

日経平均は91円安と下げたけれど、

今日も多くの新値更新銘柄がありました。

東証1部だけで170銘柄以上。

日経平均が反落したとはとても思えない多さでした。

それほど東京市場は強い。
こういうことになりますが、強さを実感できない。

こんなことを口にする投資家が多いのも現実です。

それは国内だけでなく、海外へもよく旅行に出かけ、
ホテルのレストランで食事を楽しむ。
こんな生活をエンジョイしているのに、
幸せの実感がない。
こんなことを言う人のようなもの。

東京市場の魅力をスルーしていることになってしまいます。

少なくとも私はそう判断します。

なぜって、実際にいまは多くの銘柄が上昇し、
われわれに嬉しい収益をもたらしてくれるからです。

この状態が長期に続く。
これが念願であり、ぜひそうなって欲しいのですが、
ただ願うばかりでは実現しません。

では、どうしたら実現するのか。

やはり大事なのは、常に企業の収益動向から目を離さない。
これになります。

非常にシンプルで初歩的、いや、平凡とさえいえるでしょう。
しかしそれゆえに軽視している人が多く、
その結果としてネットでいわゆるカリスマデイトレーダーと呼ばれる人たちが手がけて、
その日すでに成果を上げたという銘柄が紹介されているのを見て、
翌日その株を手がける。
こんなことをしているのが実際です。

そのときには、その銘柄を紹介したトレーダーは、すでに他の銘柄に取組み、
そして取り引きが終ったあたりでその銘柄を紹介する。
するとまたそれに興味を覚えた人がその株を手がける。

こんなことをしていては、たまには残り物に福ありで、
少し利益が得られることもあるでしょうが、
大抵は値動きの早さに翻弄されて損失を被って終る。

そしてすでにその株からは離れてしまっているカリスマトレーダーに、
遠く及ばないと自信喪失に陥ったりします。

これでは投資経験だけは長くなっても、
成果の方は初心者以下。
残念ながらこんなことになってしまいます。

それを回避し、利益が上がるようにする。

その方法が、初心に戻ったやり方になるのです。
つまり業績、タイミング重視の投資です。
難しいやり方より、シンプルで平凡でさえある投資法。
この徹底が勝利をもたらしてくれます。

私が東京スポーツ株欄、「北浜のひらめき銘柄」で取り上げた銘柄が、
どんな値動きをしたか、紹介しましたが(今週の銘柄、先週の銘柄ともに絶好の上昇となっています)、
その銘柄選定基準も業績主体に行なっています。
その結果が絶好の動きになってくれたことになります。



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株で損したのはなぜ。理由を考えれば成果が上がるようになる。

よく、株はどうやったら儲かるようになるんですか。

こう聞かれます。

当然必勝法があれば教えてくれ。
こういうことなのであり、私もかつては四六時中、
どうやったら儲かるようになるんだろうか、
こう考えていた時期もありました。

そしてほとんどの投資家も同様だろうと思います。

しかしその成果は残念ながら上がりにくいのが実際です。
どうやったら儲かるようになるかという自問や他人への質問では、
肝心なことが抜け落ちてしまう恐れがあるからです。

それはなにか。

自分の失敗要因です。

市場環境は誰にも共通しているのに、
そこで儲かる人と損する人とがいる。

これは市場環境はあまり関係ないことになります。

では、なにが関係あるのか。
投資に対する自分の考え、取り組みよう。
これが市場のリズムに合っていない。
こういうことになります。

そこで、株式投資で儲かるようになるのに不可欠なのが、
それまで自分の投資がうまく行っていないのなら、

自分はなぜうまく行っていないのか。

自分の失敗要因はなにか。

これを考えてみることです。
すると、どんどん上昇するところをたまり切れずに買ってしまったとか、
損切りするつもりだったが、出来なかった。
信用取り引きで目一杯買ってしまった、
などの失敗要因が明かになります。

成功するためには、まずはそれらを潰す。
ここからスタートすれば、今度は成果が上がるようになります。


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コミー前FBI長官の議会証言を予想通り警戒。

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日経平均には今日までは上がって欲しくない。
上がるなら8日以降にして。

密かにこんなふうに期待していましたが、

日経平均は75円安。

まあ、満足すべき形になってくれました。

なぜ上がって欲しくなかったのか。
空売りしているからか?

違います。

私の今週の予想は、

8日のコミー前FBI長官の議会証言が終るまでは軟調展開が想定されるため、
急いで買い出動することはない。

有料メルマガ、セミナー、そしてラジオ番組でもこう主張して来ましたので、
どんどん上がってしまっては、
私を信じていただいている投資家さんたちに迷惑をかけてしまうところでした。

正直、昨日は高値持ち合いでしたし、
今日は一時20000円の大台に乗ったりもしたため、
そのままで終れるのでは、とも思いましたが、
やはりコミー前FBI長官の議会証言を聞くまでは動けない。

こうなったようで、私としては内心、

やっぱりなあ・・・でした。

もちろん今日は1〜3月期のGDP改定値が速報値に対して、
下方修正されるというマイナス材料もありました。

英国の議会下院の総選挙では、
圧勝が見込まれていた保守党が野党労働党に激しく追い上げられ、
大接戦となっていて、政権交代の可能性も否定できないとのことで、
市場も少し心配になったと考えてよいでしょう。

こんなふうに日々何かしらネガティブ材料があって、株価の足を引っ張ります。
そのため株価の上昇は、容易なことでは実現しないことが分かります。

それだけに上昇中の銘柄には、大変なエネルギーが詰まっていることになります。
少なくとも私はこんな観点から上昇銘柄を見ています。

そのためそんな銘柄を発見し、出会えたら、
なるべく長く付き合うことを考えます。

ただ長くと言っても、その銘柄が上昇トレンドを続けている限りです。
そうでなければ、長い付き合いはむしろマイナスに働いてしまいます。
「成長株で自分年金作り」の投資では、これは絶対に避けたいですね。


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買い手が作る相場と売り手が作る相場とは。

買い手が作る相場と売り手が作る相場。

同じく株が上がるものの、その原動力に違いがある。

こんなところを見ながら投資すると、成果が上がりやすくなります。

買い手が作る相場とは何か。
文字通り株価が上がるだろうと期待して投資した投資家の買いにより上がる相場のこと。

これは当たり前の姿であり、他になにがあるのか。
こういうことになろうかと思うのですが、
実はもう一つ、
売り手が作る相場。
これがあります。

どういうものか。

信用取引で株価が下げる方に賭けた投資家が、
見込みが外れて売りをやめて株を買い戻すことによるエネルギーで上がる相場。
これになります。

前者はごく普通であるのに対して後者は特別なことのように見られています。
しかし現代の相場では特別だったり、例外だったりしないのです。
非常に多いのです。

そのため売り手による買い。
これは無視できないエネルギーとなっていて、
株高の隠れた主役とさえいえるほどになっています。

しかも売り手は、今後も増えると見てよく、
「成長株で自分年金作り」の投資なら、
彼らの動向をしっかりウォッチングしつつ売買する。
こうすることで成果が格段に上がりやすくなりますよ。


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