株で稼げる投資家になる法

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

成功投資家養成大学プログラム

「株で1億円作ろ」、待った甲斐あり。ようやく小反落。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然

日経平均、61円安。
今年最初の下落です。
正直、ようやく少し下げたか・・です。
でも、これではまだ押し目と言えるほどではないですね。

■株で1億円作ろ!

年初からの日経平均は典型的なロケットスタート。
実に1000円ほど上がったのは、
当然素晴らしい動きだったことになります。

しかしすでに投資している投資家にとっては素晴らしくても、
新規に投資する。
こういう人にとっても同じとは限りません。

それどころか、マイナスになる場合がほとんどです。

もちろん銘柄選びとタイミングの見きわめが正しければそうはならないのですが、
実際の投資ではそうもいきません。
買ってすぐに上がることは滅多になく、
大抵は期待に逆らって下げてしまう。
こうなってしまいます。

それを考えると、やはり押し目を待って出動する。
これが良策となりますが、その押し目がなかなか訪れなかったのですから、
投資意欲に燃えていた人には、イライラ感がつのる数日だったといえます。

しかし今日は反落したのですから、
投資タイミングが訪れつつある。
こう見てよい状況ですので、
しっかり狙いたいところですね。

「株で1億円作ろ」ではぜひ、
待った甲斐があった、
にしなければならないのですね。

「株で1億円作ろ」、日経平均驚きの741円高。でも急いで買わなくてもいいんだけどなあ。

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日経平均、なんと741円高。
プラス予想ではあったものの、信じられないほどの上昇幅になりました。
何が起きたのか。
南北朝鮮に融和の兆しが見えたにしても、とんでもない上昇ぶりでした。

■株で1億円作ろ!

11月9日に25年10カ月ぶりに日経平均が23000円の大台を一時抜いて以降、
23000円の手前で1カ月も持ち合っていただけに、
今日の23000円突破は目をパチクリでした。

それも23500円台の乗ったです。
26年ぶりのことです。

年初からこんなふうに急騰すると、
昨年末、私が、

持株を整理=断捨離しよう。

こう呼びかけて実行された方の中には、
整理しなければ良かったと思われた方もおられるのでは。

これだけ上がれば、そんな気持になられるのを理解できます。

しかし、私に言わせると、年末に持株の整理をお勧めしたのは、
戦略重視の投資をしていただきたいから。

今日の上昇を見ると、確かに整理は必要なかった。
こういうことになるでしょうが、投資は通常長年やりつづけるものです。
それを考えると、やはり年末に持株を整理しておく。
この実行が、長い目で見て勝利につながりやすいのです。

この点、この際じっくり考えてみて欲しいものです。

それにしても、有料メルマガで昨年12月に取り上げた銘柄も、
驚くほどの上昇ぶりとなったのは嬉しい限りです。

特に三菱商事、

コマツ、

トヨタ自動車など主力株が値を飛ばしたのが、
少々意外でもあり、喜びでもありました。

「株で1億円作ろ」、年初はスロースタートでよい。

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北浜です。

さて,いよいよ明日は大発会です。
5日も休みが続きましたが、どう過ごされましたか。
私は読書と「会社四季報」、チャート集を3つ揃えて、
一つに飽きるともう一つを、という感じで過ごし、
自分ではかなり充実した休日だったような気がします。

■株で1億円作ろ!

私は今年は勝負の年になる。
こんな考えなので、
慎重スタートをお勧めします。

この点からは待望の大発会ではあるのですが、
それがたとえプラス発進だとしても、

よしっ、

とばかり積極的に出るのには賛成できません。

しょっパナから張り切って出る。

こういう積極策は誰か他に任せましょう。

投資は基本的には攻めの姿勢が必要です。
しかし幕が開いたから、
それっとばかり攻め込むのは私にいわせると良策とはいえません。

数日すると市場の方向性が見て来るものです。
実際に投資するのはそれからでも遅くはありません。

投資は結果が出るまでにはマラソンや駅伝よりも時間をかけて成果を出すもの。

ここは慎重にスタートしたいですね。

私に言わせると、今年の東京市場は勝負の年になるからです。


「株で1億円作ろ」、人類史読んで改めて分かった技術革新の重要性。

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北浜です。

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年の東京市場、改めて書くまでもなく堅調高となったため、
当然今年の願いも続伸。明日近所の神社に祈願にいく予定です。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成SNS講座

初詣に行かずにずに何をしていたか。

昨日読んだ「そして最後にヒトが残った」に続き、
今日は「ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた」(パット・シップマン著)を読んで過ごしました。

二日続けて人類史に関わる本をなぜ読んでいるかと言いますと、
知人の編集者に糖質制限食=肉食中心食を勧められていて、
理論的に納得できるものか調べているうちに、

人類と肉食の関係を掘り下げる必要があると考え、
ネアンデルタール人に行き着いているのです。

肉食中心で体格も現代のわれわれより遥かに優れていた彼らは、
なぜ滅びたのか。

われわれの祖先ホモサピエンスが、

イヌを飼い馴らし狩りでネアンデルタール人たちを駆逐してしまった、

という目からウロコの内容に完全納得でした。

もちろん興味深い内容だからといって、
それが正しいとは限らないものの、

われわれの祖先であるホモサピエンスは、
創意工夫に努めたのに対して、
ネアンデルタール人たちは狩猟の方法は何万年、いや、何十万年とほとんど進化しなかったようなのです。
そして食物であるトナカイやオオカミ、豚などを飼育することを考えず、
ただ食料として狩るだけだった。

こんなことが両者の繁栄と滅亡を分けたとする内容で、

創意工夫による技術革新
これが人類に繁栄をもたらしたということになることから考えて、
株式投資でも、技術革新に努める企業、
そしてそれへ投資する私たちも、投資の技術革新をおこたらないようにする。
これが生き残り、そして繁栄する術になる。

私は「ヒトとイヌがネアンデルタール人を滅亡させた」
を読みながら、改めてこう気づかされました。

時間があれば読んでみてはいかがですか。
昨日読んだ「そして最後にヒトが残った」とともに、
かなり刺激的で面白いですよ。


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「株で1億円作ろ」、18年は勝負の年。まずはメリハリのある投資を心がけたい。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均、結局今年は約18%高でした。
結構上がった。
こういえるのではないでしょうか。となると、自分の資金も18%は増えて当然。
こうなるのですが、いかがだったでしょうか。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成SNS講座

このメルマガを読んでいただいている方にはよく分かってもらえていると思うのですが、
私は今週はただただ一つのことを繰り返してきました。

持株を整理しよう。
整理とは、具体的には株の断捨離である、と。

実行していただいた方もおられるでしょうが、
恐らくほとんどの方は実行されなかったでしょう。

もちろんそれでいいのです。
最初から私の計算に入っていましたので(笑)

世の中には、プラスになることと分かっていても、
あれこれの理由で実行しないまま、
ということが多々あります。

たとえば炭水化物ダイエットです。
米は成分の半分ほどが糖に変わるため、
出来ればまったく食べない方がよいのですが、
その実行は極めて難しいのが実際です。

特に目先は正月です。

餅を食べないなんて、あり得ませんよね。
そのため炭水化物ダイエットは断念。
こうなるのが普通です。

株式投資でも同じことがいえます。

しかし、株式投資には、メリハリが必要です。
売ると決めたら即座に実行する。
買うと決めた場合でもそうする。
を含めて、迷っている時間や回数をなるべく減らす。
これが非常に大事なのです。

それがない場合、どうしてもだらだらした投資になってしまい、
なかなか上がらない銘柄をいつまでも持続してしまって塩漬けにしっ放し、
なんてことになります。

これはメリハリが欠けていることから起きることです。

売り買いのケジメが付けられない、ともいえるでしょうね。

この点を改めるとかなり成果が上がるようになります。

来年は勝負の年になるだけに、
特にメリハリをつけた投資をするようにしたいですね。


「株で1億円作ろ」、明日からは「整理」最優先がお勧め。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

さあ、2017年相場も明日からの一週間だけとなりました。
出来たら、もちろん日経平均には上がって欲しいものです。
でも、当てには出来ません。
そしてそれで構いません。ここからはもう「整理」メインで過ごすのが正解です。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成SNS講座

今年もいよいよ最終コーナーなので、
これまで思わしい成果が上がっていない。
こういう場合は、ここで挽回を狙う。

こうなりがちですが、それはもう良策とはいえません。
はっきり言って、失敗の上塗りになってしまう恐れがあります。
年内に成果を上げなければならないというプレッシャーがかかってしまうからです。

では、残る一週間をどう過ごすべきか。

私がお勧めしたいのは、持株の「整理」です。

これは残し、これは売る、

その選別をし、実行する。
これをやるのとやらないのとでは、年明け以降の成果が大きく変わってきます。

動きの悪い銘柄を整理したとすれば、
年初からその資金を動かせるからです。

しかも投資対象銘柄も変えられます。
それが次第に成果に結びつく。
こうなる確率が高くなるため、

ぜひここは、

どれを残すか、
どれを売るか、

これだけを考えたいですね。

「この際全部売る」

でも構いません。


日経平均に23000円の壁。壁に関わりなく上がる銘柄を探すのが実益優先投資家。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均、63・62円安。
えっ、また下げたの? ですよね。
でも、昨日も書いた通り、日経平均の23000円は分厚い壁なんです。
簡単にクリア出来ないんです。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成SNS講座

なぜ簡単にクリアできないのか。

23000円という水準は、10年以上も前のそれ。
今年11月9日にようやく突破できたのです。

それ以降、日経平均は調整を続けているわけで、
23000円に近づくと待ってましたとばかり売り物が出て、
下げてしまう。

いまはこんな状況にあり、米国市場がNYダウが連日で過去最高値を更新し続けているだけに、
正直気分的に面白くありません。

しかしこのような状況はいつまでも続くものではありません。
いずれ近いうちにクリアされるものなので、
私はセミナーや有料メルマガでは、来年に備えて買い準備をしておくよう、
提言しているところです。

人生も株も、結局準備をしっかりしている人が勝ちますので。

それに明日は「会社四季報」新春号が発売されます。

「新春号」なんてまだそんな気分にはなれませんが、
「会社四季報」は新春相場に備えて全上場銘柄の評価をしているわけで、
「株で1億円作ろ」を目指すなら、

ここはぜひ「会社四季報」新春号で銘柄チェックをする。
これを実行してから新規投資したいですね。

その間、日経平均はなお不安定な動きを続けるかもしませんが、
そんなことに神経質に反応する必要はありません。
大事なのは、銘柄です。

私は、

「森よりも木を見よ」

と、株式投資の教科書になる「木よりも森を見よ」

とは反対の考えですから、なおさら木=個別銘柄に注目することの重要性を改めて協調させてもらいます。

株式投資で勝つには、「森よりも木を見よ」

ですよ。森が少々荒れても、どんどん伸びる木が必ずあるからです。


「株で1億円作ろ」、上下動激しい時の有効策とは?

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

今日の日経平均、320・99円高。
昨日の下落幅は445円安を埋めきれなかったことになります。
でも、一気に埋めてしまうとすぐまた売り込まれます。
この程度の戻りで良かったと見ています。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成SNS講座

それにしても上下動、激しいですね。
これにうまく着いていけ。
なんて要求されたら、誰だってお困りますよね。

動体視力の訓練をしているわけじゃなんですから。

なので、こんな局面にうまく対応しようと頑張る必要なしです。
いずれ近いうちに値動きが落ち着き、同時に方向感も定まってくるからです。

いまはそれを待つ。

これが正解です。

ただ、ここ数日のような展開の場合、
上昇途上にあった魅力的な銘柄が明かに押しを入れている。
こんな形になっている銘柄があるはずです。

いや、あります。

それも自分がかねてリストアップしている銘柄の中に。

そういう銘柄を発見というより、
気づいたらやはり最低売買単位でも投資しておく。
これは悪くなんですよ。

たとえば、今日は資源関連の・・・・を狙うという具合に(笑)

ドル円、111円台後半へ。喜べる水準じゃない。

ドル円、111・85円前後に上昇。

米金利が低下し、対円や対ユーロなど幅広い通貨に対してドルが売られてしまった結果だ。

明朝まで現在水準なら日経平均は明日も上がれない恐れが。

水曜日はラジオ日経「北浜の株式宅配便」出演日。

このままでは「株が上がるぞ水曜日」と連呼出来そうにない。

上がりそうにない銘柄を探すシンプルな理由

画像に含まれている可能性があるもの:1人


3連休、どう過ごしてます?
私は昨日出かけたので今日は在宅です。
強烈な暑さなので、炎熱を利用して目玉焼きが作れるか庭で実験などして過ごしています。
うまく行きませんでしたが。(笑)


■今日特にご紹介したい投資関連情報


実は今日本気で取り組んでいるのは、
上がりそうもない銘柄探しです。


そんなものを探してどうするんだ?


こう聞かれるかもしれませんが、
上がりそうになく、実際に上がらない銘柄にはそれなりの利用法があるのです。


私は資金の多い投資家さんには、
ヘッジ売りを勧めています。


市場が思いがけない急落に見舞われた時、
持ち株のほとんども急落してしまい、
多額の損失を被るのが普通です。


それを回避するにはどうするか。


デイトレーダーのようにその日だけで売買を終れるなら、
問題はありません。


しかしそうでない場合、海外、もしくは国内でもいいですが、
ある日突然市場が暴落しはじめた場合、
即座に売って逃げる。


これ以外に方法はないと分かっていても、
実行するのはなかなか困難です。


その結果、持ち株のほとんどが急落してしまい、
それまでの利益がほとんど吹っ飛ぶどころか、
マイナス勘定になってしまう。


こうなってしまうのが普通です。


そこで、たとえ市場全体の暴落が起きても、
無傷とまではいわないものの、軽傷ですむにはどうすればよいか。

これを考えておく必要があります。


必要があるどころではありません。


命の次に大事な資金を投じているのです。
それをある日突然失ってしまうわけにいかいなのは当然ですので、
急落、暴落へ日頃備えておく。



私の「株リッチ投資法」ではこれを重視し、実行しているのです。


具体的には、

買いと売りを同時に行なう通常のヘッジ投資法がありますが、
私がお勧めしている方法はそれとはかなり違います。


通常のヘッジ投資法では、買いはもちろん、
売りでも儲けようとします。


しかし私の「株リッチ投資法」では、
買いはもちろん儲けるために行なうのですが、
売りは、


「上がらなければそれでよい」


これを基本とします。


要するに空売りで儲からなくてもよいのです。


なぜなら、ヘッジ売りはまさかの時への備えであり、
ある日それが起きた時だけ空売り株も下げてくれれば、
損失をカバーするという目的を果たせるからです。


実は私も昔は、ヘッジのために空売りした銘柄でも儲けてやろう。
こう考えて銘柄の選択に熱心に取り組んでいました。

でも成果は思わしくありませんでした。

下げるどころか、上がってしまう銘柄が結構あって、
損失を抱えてしまい、ヘッジがヘッジにならずに損してしまう。
こんなことがたびたびでした。


そこで考えを変えて、
上がらないさえすればよい。
こんな考えで銘柄を選ぶようにしたところ、
成果が上がるようになったのです。


この株は上がりそうにない。


たまにはこんな観点から銘柄を見てみて下さい。
そうすることで、逆に、


この株は上がりそうだ、


という銘柄も見えてきますよ。


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