株で稼げる投資家になる法

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

株で1億円・市場分析の原則

強い相場が続いている証拠のNEC、富士通株上昇。

  1. 自分が惚れ込んでいる銘柄が反落したら、押し目と見て投資したくなります。もちろんそれがうまく行くこともあるのですが、私の経験では成功確率は低いのが実際です。強い動きが続いていた銘柄ほど戻りが弱く、少し戻ってまた反落。こうなりやすいので、反騰の定着を確認してから出動したいですね。
  • 1時間前
    1. 富士通、NECが上がるなら沖電気も連動してもおかしくない。私の脳味噌はこう反応します。3社は以前はセットで考えれば良かったからです。しかしいまはそれは通用しそうにありません。沖電気はATM機に強いため、それに足を引っ張られているようです。金融機関がATM機を敬遠しつつあるので。
  • 1時間前
    1. 日経平均のチャートが急角度の上昇になっていないのは残念ですが、同ミニ先物、同ETFなどの売買をしているのでなければ、特に実害はありません。強く上昇中の銘柄が多数ありますので。NECが相変わらず強いですし、富士通も歩調を合わせているところなど数カ月前までは考えられませんでした。
    1. 日経平均4・77円安。さすがに続伸は無理だったですね。でも下げたわけではなく実質高値持ち合い。なお強さをキープです。チャートの掲載法を思い出したので載っけておきます。NYやNASの急角度上昇チャートと比べると驚くほどなだらか。日本の成長力に期待が持てないということなのでしょうね。
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    株で稼ぐ益取り48手。いまジャスダック、マザーズ市場が強いワケ。

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    日経平均が昨日、
    今日と続落したものの、

    逆の動きになったのが、


    そうです。

    ジャスダックやマザーズ市場でした。

    ■株で作ろ1億円!!

    つまり新興市場は続伸でした。

    市場ムードは決して明るいとはいえません。

    まだ悲観的な見方をしている投資家がほとんどですし、
    マスコミもネガティブな情報を流し続けています。

    実際それらは間違いではないので、
    説得力もあります。

    となると、やはり買いを手控える。
    こうなってしまうわけですが、

    ジャスダックもマザーズも上昇している。


    そんなに魅力的な銘柄があるのか。

    もちろん個別の銘柄が買われた結果、
    指標も上昇。

    こうなっていることになりますが、
    その最大要因は、
    単純なところにあるといえます。

    投資馴れした積極派の投資家が、


    新興株はこんなところが買いじゃないか、

    と試し買いを入れている。

    こう見てよいでしょう。

    それは理屈じゃありません。

    これまでの投資経験から、

    前述したように、

    この辺りが買いだろう、

    と実行しはじめている。

    こう見てよく、ここはそんな彼らの姿勢を尊重したいですね。


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    株で稼ぐ益取り48手。日経平均の昨年の下落率12・8%。TOPIX17・8%。気になるのはもちろん後者です。

    画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、木、屋外、自然


    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    新年をどうお迎えですか。
    昨日、つまり昨年末、
    円が対ドルで、

    109円半ば

    まで上昇してしまったため、
    正直4日の大発会が気になる元旦でした。

    ■株で作ろ1億円!!

    ところで、昨年東京市場は17年末からどれだけ下げたと思います?

    12・08%でした。

    これは世界的に見て、大きかったのか、普通だったのか。

    普通といえます。

    NYダウは5・6%安、
    NASDAQは3・9%に比べれば、
    確かに大きく下げています。

    しかしヨーロッパ市場に比べると、そうでもないことがわかります。

    フランクフルト市場(ドイツ市場)は18.3%安、
    ロンドン市場は12.5%安、
    パリ市場は11%安だったのです。

    さらに上海株は実に24%の下落でした。
    それに比べると、かなり小さいですよね。

    ただ、少々気になるデータがあります。

    TOPIXの下落率です。

    17.80%安。

    こうなり、ドイツ市場並みの下げになったことになります。

    TOPIXは東京市場全体の動きを表すため、
    この点が19年相場にマイナスに働く恐れがあり、
    年初から警戒を怠れないですね。


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    株で稼ぐ益取り48手。3大メガバンク株、国内情勢より米金融の影響を受けやすい。

    画像に含まれている可能性があるもの:屋外、水、自然


    三菱UFJ、

    三井住友FG、

    そして、みずほFG。

    これら3大メガバンク株が現在どうなっているかご存じですか。


    揃って年初来安値更新です。


    とんでもないことですよね。
    特に収益が悪化しているわけでもないですから。

    ■株で作ろ1億円!!

    なぜ、こんなことに。

    米国の米債券市場で、
    期間が長めの金利が短めの金利を下回る

    長短逆転(逆イールド)

    が発生しているからです。

    日本の3大メガバンクがその影響をストレートに受けているわけではありません。
    ところが株価は揃って下げているのです。

    3大メガバンクは米国でも営業展開しているため、
    同国での長短逆転から逃げられないのです。

    今後もこの点は変わらないため、
    米国経済、あるいは米国の金融市場に問題が生じると、
    日本の3大メガバンク株も多大な影響を被る。

    こうなるのはさけられません。

    なので、日本を代表する銀行株に投資しているのだから安全。

    なんて考えはまったく通用しません。

    いまはこんなところにも気をつけながら投資したいですね。

    株で稼ぐ益取り48手。7連騰すると大抵は大手の売り手が出てくる。今日のそれは欧州系機関投資家の可能性高い。

    画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    やっぱりなあ、ですよね。

    なにがやっぱり、なのか?

    もちろん昨日当メルマガで私が書いた、

     明日から市場はどんな反応になるのか。
     早速、追加課税の実施が90日先送りされたことを、
     マイナス視しはじめることが考えられます。  
     (中略)
     この点、好材料で株価が上昇しても、
     楽観は出来ません。

     材料の賞味期間は短いのです。

    これになります。

    ■株で作ろ1億円!!

    しかも単に下げただけでなく、
    日経平均の下落幅は538円にも達しました。

    いくらなんでも下げすぎだ、

    ですけど、もちろん文句などいえません。
    市場がそれだけ下げた以上、
    それは素直に認めざるを得ません。

    市場は絶対だからです。

    ただ市場の動きは目先的には正しいけれど、
    中長期的には正しいとは限りません。

    後日振り返ると、あの時の下げ、
    もしくは上昇はなんだったのだろう。

    こう思えるものがほとんどになるからです。

    その意味では、今日のような下げは、
    イレギュラーなもので、
    大きな流れから見ると一時的な過敏反応。

    こういう類の下落である可能性が高いと見てよいでしょう。
    昨夜の米国市場が上昇したばかりか、
    上海市場でさえ上昇したのに、
    東京市場だけが大幅下げしていますので、

    鳥の羽音に驚いて逃げ去った平家の軍勢

    といえるものだったといえます。

    こんな場合の売り手は大抵、欧州系の機関投資家。

    彼らは日経平均が連騰すると、即座に利益確定売りに動きます。
    7連騰したことで、売りたくてうずうずしていたと考えられます。
    だから今日は売った。

    こういうことになります。

    株は売らなければ利益を確定できませんからね。

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    株で稼ぐ益取り48手。米中貿易戦争の対立緩和はたとえ条件付きでも当面素直に評価してもいいんじゃないか。

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    久しぶりに明日が待ち遠しいですね。
    もちろん同意してもらえますよね。

    明日の日経平均、続伸で決まり。
    こう見るのが自然ですからね。

    ■株で作ろ1億円!!

    月初に訪れた株価支援材料。

    もちろん米中両国が1日開いた首脳会談で、
    米国が中国への追加関税を猶予すると決めた。

    これが状況を一変させてくれるはずです。

    米側は90日以内と期限を区切り、
    合意できなければ2000億ドル分の中国製品の関税率を、
    10%から25%に引き上げるとしているため、

    完全合意ではない。

    しかも90日以内に合意にするのも難しい。

    こんな見方もあるでしょう。

    そしてそれは間違いではありません。

    しかしこれまで両国がまったく譲歩することなく、
    対立は続く。
    こう見られて株式市場は下げて来たのですが、
    ここで対立の完全解消を望むのは欲張りというものです。

    少しでも状況が改善すればよいことであり、
    東京市場もそれが分かるはずで、
    ここはそれに期待したいところです。

    まあ、明日の寄付きを待ちましょう。


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    株で稼ぎ続ける益取り48手。閑散相場ながら新値更新銘柄の増加に気づいてますか。

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    日経平均、140円高。
    しかも3連騰。
    戻り歩調が続いていることになりますが、
    問題は売買量。

    東証1部が13・2億株でした。

    ■株で作ろ1億円!!

    先週22日は12億株だったので、
    それに比べると増えてはいます。

    しかし13億株台は、

    閑散相場、

    こう言ってよいでしょう。

    そして、それは多くの投資家が様子見を続けている。
    こんなことを意味しています。

    と同時に、忘れてならないのは、
    それは出動のチャンスを窺っていることです。

    どうしてそんなことが分かるのか。
    日々の出来高は少ないのに、
    日経平均は小刻みに上がり続けているからです。

    それが3連騰になっているのであり、
    この3日間は売り手よりも買い手の方が多かったことになります。

    もちろん先高感が強くなっているため。

    こう見てよいでしょう。

    新値更新銘柄も14銘柄あり、
    着実に増加しています。

    その中には松井証券、
    株ドットコム証券

    と証券株が2社入っているのも興味あるところです。

    ここは、このような事実を踏まえ、
    悲観的になることなく、狙い銘柄を手堅く攻め続けたいですね。

    株で稼ぐ益取り48手。日産ゴーン会長逮捕で株価が下げたら日産株詳細ウォッチングが有効。

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    日産ゴーン会長逮捕。

    一報を聞いてもとても信じられないニュースでした。

    しかも逮捕理由が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)。
    ゴーン会長がインサイダー取引でもしていたのか。

    一瞬こんな疑いを持ちましたが、
    実際は長年にわたり実際の報酬額よりも減額した金額を
    有価証券報告書に記載していたというのです。

    ■株で作ろ1億円!!

    ゴーン会長は危機に瀕していた日産を再建した立役者、
    最大の功労者ともいえます。

    もちろん名経営者として誰もがその手腕と実績を高く評価する存在でした。

    それが東京地検特捜部に逮捕されたのですから、
    正直仰天です。

    不正の全貌はまだ明かではありませんが、
    日産内部からの告発があり、
    それに基づいて社内調査したところ不正が明かになったという経緯からは、

    日産の日本人幹部たちがゴーン会長の金の亡者、
    銭ゲバぶりにさすがに耐えきれなくなって反乱を起こした。

    こういうことになりそうです。

    なにしろゴーン会長は毎年10億円以上もの高額報酬を得ていることでよ具知られていました。
    しかし実際はそれ以上だったようなのです。

    個人的に流用した金額は50億円にものぼるというのですから尋常ではないですね。

    ただこんな事件が起きた場合、
    いつも思うのは、株がどうなるか。

    日産株はこのところサエない動きを続けていますが、
    明日はさらに大きく売られてしまうでしょう。

    問題はその後。

    反転はいずれあるでしょうから、
    その兆しを見逃さないようにしたいですね。

    それには値動きをしっかりウォッチングする。
    これしかありません。


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    好業績でも下げ続けたソニー、コマツ株が上昇した意味とは。

    画像に含まれている可能性があるもの:海、空、雲、屋外、水、自然

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    日経平均、先週だけで1300円ほど下げたのに、
    まだ下げ足りなかったようで今日も続落。

    今日は2銘柄の値動き注視でした。

    2銘柄とは、コマツ株とソニー株。

    これらには共通することがあります。

    ■株で作ろ1億円!!

    好業績なのに株価が上がらない。

    これです。

    そのため今日はこの壁を突破できるのか。
    注視しました。

    業績が順調に伸びているなら、
    株価は上がる。

    これが教科書的な見方になりますが、
    もちろん実際の値動きは別になります。

    好業績なのに上がらない株は多数です。

    それどころか、どんどん下げてしまう株もあり、
    それらの代表的な銘柄がコマツやソニーでした。

    なぜそんなことになるのか。
    これは投資家が誤解しているから、としか言いようがありません。

    好業績=株高

    これを信じているなら買いが入り続けてもおかしくないからです。
    その結果は株高。

    こうなります。

    しかし買いが入らない。
    投資家が買う気になってくれない。

    こうなってしまい、株価が上がれないどころか下げてしまうのですが、
    そんな動きを主導するのは誰か。

    機関投資家たちと見てよいでしょう。

    今日も彼らはこれまでと同じ投資姿勢で両銘柄に臨むのか。
    こんな観点から株価の推移を見守ったのですが、

    コマツは162・5円高(6・15%)、
    ソニー 60円高(1・03%)でした。

    ソニー株は上昇したといってもわずか1・03%に過ぎませんでしたが、
    コマツは結構な上昇でした。

    なかなか上がらなかったこれら両銘柄が反発したのですから、
    今日はかなり強い展開だった。

    こう判断できます。

    私はこのところ、
    腹をくくって自律反発を待とう。
    こう提言していますが、
    それが具体的になりつつあるようです。


    そうして良かった。
    こう言ってもらえる日が近づきつつあるようです。

    株で稼ぐ益取り48手。東京市場、米長期債利回り上昇を警戒しつつ好感の日々です。

    画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、コーヒーカップ、室内

    仕事&投資、お疲れさまでした。
    北浜です。

    ドルよ、
    米国長期債利回りよ、上がってくれ、
    ですよね。

    いや、米長期債利回りの上昇が先ですね。

    これが上がるとドルも上がり、
    円は下がるので。

    ■株で作ろ1億円!!

    では、現在米長期債利回りはどうなっているか。

    3・234%です。

    私はここからすぐではないものの、
    近々3・5%をクリアすると見ています。

    そして来年はさらに上昇して4%台へ。

    こんな観測でいるのですが、
    問題は3・4%、3・5%と節目を越えるごとに、
    株式市場が軟調展開か、もしくは下げてしまうことです。

    100%そうなるわけではないものの、
    ここは一応以上のような観測を計算に入れて、
    投資に取り組むことにしています。

    常識的かもしれませんが、
    市場は人間心理の集積によって変化しているので、
    基本的には常識が通用します。

    そして時々、それを逸脱することが起きてしまう。

    これもあるため、それに備える必要もあります。

    私が実行しているのは、リスクヘッジ投資法、
    つまり株を買うと同時に、売りも行なう、

    ロングショート法です。

    これなら市場が想定外のことで急落してしまっても、
    損失を抑えられますし、利益を拡大できることもあります。

    そんなやり方があるのか。

    こういうことになるかもしれませんが、
    あるのです。

    私はその実例を有料メルマガで紹介しています。
    それをご覧になれば、
    私がどんな銘柄に投資し、どんな銘柄を売り、

    そして利益をどれだけ出して、
    損失はどうなっているか、

    具体的に分かるようになっています。

    (正直、こんな有料メルマガは他にないはずです)
    成長株投資で資産形成するための専門性の高いメルマガです。
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