STAR株クラブ

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは成長株に投資し、数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が実践し成果を上げて来たのは成長株投資。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す、しかもこれまでの苦戦を逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、株で稼ぎ続け悠々人生を楽しむのに欠かせないノウハウや最新情報を紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

株で1億円・市場分析の原則

下げても小幅ですんだ


 ➡️下げても小幅ですんだ
・トヨタ自動車16円安 ・ソフトバンクG 9円安 ・三井不動産2円安 ・三菱UFJ 10円安 主力株中の主力株、 下げはしたものの、ほんの小幅でした。 昨日も書きましたように、 目先の市場は21日夜発表予定の エヌビディアの決算発表待ちです。 エヌビディアはスター株中のスター株。 AI向け半導体の製造で他を圧倒、 株価は驚異的な上昇となっています。 市場はそれを歓迎するとともに、 決算で利益が伸びてない場合が心配でならない。 いまはこんな状態になっていて、 連騰した東京市場も、 さすがに買いが入りにくい。 こんなことになっているわけですが、 たとえエヌビディアの決算が期待外れで 半導体株が下げたとしても、 一時的ですむ可能性が高いといえます。 エヌビディアが得意とするAI向け半導体の需要が、 急激に落ち込んだりすることはまず考えられません。 ここは目先ではなく、 もっと中長期の視点から投資に取り組みたいですね。 私の経験ではその方が利益は増えます。 スター株との付き合いはなるべく長引かせる。 こうするのが吉です。 実際スタートと付き合いはじめたら すぐに縁を切るのはもったいないですからね。 かつて多くのスターたちを取材してきた元週刊誌記者としての実感でもあります。😀
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東京市場には有望株なんかないと思っていませんか。でも実際は・・。

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 仕事、投資お疲れさまでした。


上昇銘柄が多彩になってきました。
新値更新銘柄を見ても、

業種が特定のそれに偏ることなく、
分散しています。

これはどの分野にも強い動きの銘柄がある。
こんなことを意味します。

私がこれまで投資を勧めてきた銘柄も、


キッコーマン、

物語コーポ、

加藤製作所、

竹内製作所、

トプコン、

廣済堂、

ギフト、

という具合に多分野に散らばって新値更新していました。

こんな相場は、
上昇株が特定の業種に集中する相場よりは、
投資家にプラスします。

どの分野からもスター株が出現する可能性が高いからです。

スター株ということばで思い出しましたが、
現在の東京市場のスター株はなんだと思います?

Abalance株です。

どの点がスターか。


年初2400円が今日は11070円で引けた。

年初から4・6倍。

間もなく5倍ですからね。

これはもうスター株と認めざるを得ません。

こんな強烈な動きをする銘柄があるんですから

株は米国株に限る。
日本株なんかに投資している人の気がしれない。

こんなことを言っている人のことなど無視して、
東京市場で埋蔵金株探し、
本気で続行したいですね。

必ずお宝銘柄が見つかります。

昨年の忘年会、参加者の銘柄対決結果(2年分)発表

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[参加者・セミナープロデューサー、コロ氏のショートレポート]

 3年ぶりに『乙な会』が開催されました。
1987年に4人で六本木の「乙な寿司」で始まった会で、約35年になります。

コロ。は17年ほど参加となる「乙な会」が今年は18時半ごろから始まりました。

毎年年に一回だけお会いするメンバーもあり、乾杯となります。

今回は自由が丘というところです。

今回は、北浜流一郎先生をはじめとして、

相場の福の神こと藤本誠之氏、

ミスターストップ高との異名のある天海源一郎氏、

株式ライター岡本昌巳氏

株のお姉さんこと、雨宮京子さん

テクニカルアナリストでとてもやさしいアポロ氏など

総勢17名での『乙な会』となりました。

北浜先生から、ようやくこうして集まれることが奇跡に近く、

今回はこんなに優秀な方が集まるのも奇跡ですと!!

厳しい流れの2022年でした。

2023年も厳しいところも多いながらも、いろいろな奇跡をつかんでいきましょうと!!

そして、表彰式となりました。

3年分となりますが、

まずは2022年分で、ブービー賞は、T証券外務員のエース、K氏 (3844)コムチュアでした。

いつもは優勝戦線に絡んで、歴代の優勝者の一人ですが、今回はあまり動かず・・・

そして3位は、この「乙な会」主催者の証券会社一筋で定年退職いたしました鵜沢氏、(1542)純金属上場投資信託(ETF)

上昇率は27.2% 以前には、レバナスや米国のドローン(小型無人機)関連企業に目をつけています。

準優勝は、われらが北浜大先生!! (3661)エムアップで上昇率80.8% さすがです!!

その大先生を僅差で上回ったのが、コロ。で(9246)プロジェクトカンパニーで上昇率107.1%でした。

コロ。は2年ぶり4度目の栄冠です!!(エッヘン)

続いて開催のなかった2021年は、BB賞は鵜沢氏 (9514)エフオン

3位北浜先生 (7342)ウエルスナビ 上昇率87.4%

2位岡本昌巳氏 (4592)サンバイオ 上昇率91.2%

優勝はTR証券のS氏 (7803)ブシロード 上昇率 93.5%で初優勝です!!

おめでとうございます!!

2020年大会は、BB賞には、(3784)ヴィンクスで 淳之介氏

3位は(4449)ギフトで上昇率162.4%と高水準も証券レディIさん。(今回はお休み)

2位は、僅差で涙の岡本昌巳氏(4563)アンジェス 上昇率290.0%

優勝は、コロ。で(3902)メディカル・データ・ビジョン(MDV)上昇率299.2%

20年は4位 TR証券S氏(4427)EDULAB 5位株のお姉さん雨宮京子さん(6890)フェローテック 93.3% 

6位田代岳氏(8168)ケーヨー 80.8%と高水準でした。

悪材料に見舞われた銘柄が教えてくれる市場の強弱。

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仕事、投資お疲れさまでした。

市場が強いかどうかの判断に、
問題企業の株価が
どんな動きをするか。

私はこれを主要な判断材料にしています。

いまならデータ不正を行っていた日野自動車、
東京オリンピックでのスポンサー契約で、
汚職疑惑が持たれている

AOKIホールディングス

KADOKAWA

これらの株価が上るのか下がるのか。

もちろん上れば市場は強く、
下がれば弱い。

こうなります。

通常なら下げて当然ですから。

で、3社株は今日、どんな動きだったか。

・日野、10円高 
実に4連騰。

・AOKI 13円高
3連騰

・KADOKAWA 57円高
2連騰。

こうなっています。
いずれも上昇であり、
しかも日野に至っては4連騰しています。

いわゆる「悪目買い」によるものですが、
それは市場に余裕があるがゆえともいえます。

こんな動きが見られるほどなので、
現在の東京市場は強い。

こんな判断になります。

ただ、だからといって
明日の日経平均が続伸するとは限りません。

今日のハイライト銘柄はウエルシア。2年前高値の半値以下からようやく反転で分かること。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

今日のハイライト株、
私の見方ではウエルシアでした。

ドラッグストア最大手級で、
イオンの子会社でもありますが、
昨日発表された23年2月期の第1四半期決算が、
市場予想を上回るものだったことで買われた。

こういうことになりました。

この会社の強みは
なんといってもイオンと連携して出店を加速できること。
しかも24時間営業を続けているため、
利便性も高いことから、
消費者の信頼性も高くなっています。

実は私の株価分析ソフト「卑弥呼の決断」では、
最近では6月20日に買いサインが出て、
その後株価が上昇したので、

今週4日のラジオ番組でそのことを報じたばかりでしたが、
株価は買いサインが出た20日の翌日は2352円。
それが今日は2929円の高値がありました。

こんなふうに、いまは収益好調銘柄なら買われる。

こうなっていることが分かります。

実はこの銘柄のここ数年の高値は、
20年7月(約2年前)の5035円。
それが先月6月17日には
2296円の安値に。

半値以下になったことになります。

それがここに来て急騰です。

こんなところが、
私にいわせると、

東京市場の地合や流れが変わった、

といえる現象になります。

日米株式市場は米国の経済絶好調より、その減速を歓迎する。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

昨夜の米国市場、
そして今日の東京市場、

ともに上昇でした。

NYダウは3営業日ぶりに反発、
NASDAQ、SP500ともに上昇。

そして日経平均347円高。

この動き、私には非常に興味深いものでした。

どこが?ってことになりますよね。

もちろん上昇要因です。

それは・・・米民間雇用サービス会社ADPが2日発表した
5月の全米雇用リポート。

これでした。

非農業部門の雇用者数が12万8000人増にとどまったのです。

前月は20万2000人増だったのです。
そして市場予想は29万9000人増。

これらのいずれをも大きく下回っていました。

ということは・・、
そうです。

雇用情勢が悪化したことになります。

通常ならこんなことになったら株は下がります。
しかし市場はそれを歓迎した。

こういえる動きでした。

経済、雇用の減速が好ましい。
こんな反応になることがあるので、
株は分からないと言われるのですが、
その背景にある市場の考えが分かると、

なるほどなあ・・となります。

現在の市場が案じているのは、
金融引き締め=利上げのペースが早まること。

経済が減速すると、
それが予定通りのペースで実行されたり、
もしかするとペースが緩くなることもあり得るため、
いまは経済の好調ぶりを示す指標より、
やや減速となるそれが歓迎されているのです。

で、今夜発表の5月の雇用統計はどうだったか。

非農業部門の就業者数は39万人増でした。
失業率は先月から横ばいの3.6%。

5月の増加幅は43・6万人増だったので、
それよりは少し減少したことになります。

市場はこれをどう受け止めるか。
増加しなかったのは歓迎するでしょうが、
さほど減少しなかったことにはやや失望、
というところでしょう。

しかし増加しなかったのは好ましく、
その結果として大きな動きはなく、
小幅な上下動となりそうです。

ソフトバンクG株の上昇で分かったこと

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 仕事、株、お疲れさまでした。

今日私が最大の関心を持って
動きを追っていたのはフソトバンクG株。

買いたくて、じゃありません。

買いが入るのかどうか。

この点を知りたかったのです。

結果はご存じのように
実に549円高。
12・22%の上昇でした。

昨日決算を発表し、
22年3月期は1兆7080億円の赤字に転落。
と途方もない赤字(日本企業では過去2番目)の赤字だったため、
普通に考えると、株を買う人などいないだろう。

こう思える状況なのに、
一斉に買いが入ったのです。

この事実で分かるのは、
東京市場は死んでいるわけでなく、
ここぞと思える時が来れば、
積極買いが入る。

つまり東京市場は
十分回復力を溜め込んでいる。

これになり、
大きな意味を持つ株価上昇といえます。

絶不調、米国市場もそろそろ下げ止まってもいいのじゃないか。

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仕事、投資、お疲れさまでした。

頼りの米国市場が波乱では
東京市場は上るわけに行かない。

いまはこんなことになっているわけですが、
問題は米国市場がいつ反転するのか。

残念ながらいまはこの予想が非常に困難です。

NYダウ、NASDAQ、SP500も、
チャートで見る限りは、
下値支持線がどこになるのか、
はっきりしないですからね。

となると、
市場環境から反発の可能性を探らねばなりませんが、
市場金利の動向からは、
そろそろ下げ止まってもおかしくないといえます。

下落要因となっている米の利上げが実施されたのは、
先週の4日。

それから6日。
そろそろ一週間たつので、
そろそろ利上げショックが薄らいでいい頃です。

もちろん市場全体が数日下げる場合、
要因は複合するのが普通。

いまはウクライナ戦争、
中国のロックダウン、

なども加わるため、
利上げショックが薄らいだからといって
浮上に転じるとは限らないものの、

市場は上げ続けがないように、
下げ続けもないもの。

ここは自律反発があってもおかしくない。
いや、その前に下げ止まってもおかしくない。

私の経験則はこう言っているので、
明日が楽しみです。

ゴールテープが見えてきた。持ち株を年内に売っておくべきかどうか。ご相談者への私の回答。

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 仕事、投資、お疲れさまでした。

今年のゴールテープが見えてきました。

年初から走り続け、
笑顔でテープを切れるか、
疲労困憊、ようやく切れるか。

2種類のテープの切り方がありますが、
ここではもう
間違っても逆転狙いのラストスパートなど
かけないことです。

今年の相場はもう終わったのです。

考えたいのは

挽回ではなく、
今年の振り返りと、
それによって得られたものを
来年どう活かすか。

これです。

株は期限付きで売買しては、
大抵うまく行かないので。

そのためいまは、
押し目をつけている銘柄に試し買いを入れてみるか、
持ち株のうち、年内に売っておくべき株があるなら、
残る数日中に手放すべきか、

手放すならどこでそうするか
などを考えたいですね。

実は今日はそんな方から相談を受けました。

その投資家の持ち株は、

日本たばこ
キッコーマン、
ソニーG、
NASDAQ100ETF
S&P500ETFなど。

これらをいつ手放したらよいか
という相談でした。

どれもかなりの利益になっているので・・・と。

私はそれらのほとんどを、
持続するようお勧めました。

現在はあまりに取引が少ないため、
年明け以降、増加が見込めるとの理由で。

何しろ今日の東証1部の出来高も
7・7億株に過ぎませんでした。
(先週末は7・4億株)

いまはこんなふうに、
現状のマイナス状況を踏まえて
来年に備えて手を打つ。DSC_1113[1]

これでいいといえます。

昨日も書いたように、
勝負はもう来年です。

やはり株は個別銘柄勝負です。
それに勝利して利益を積み重ねるしか、
資産増は実現しません。

株で利益が増えても、
それをキープし続けられなくては意味がありません。

老後資金作りを目指しているなら、
この重要性はどれだけ強調しても足りません。

上げ相場でなら老後資金作りの投資もうまく行くでしょう。
しかし下げ相場や持ち合い相場では、
投資しても資金は増えないばかりか、
減少してしまいます。

老後に備えて投資した資金が、
そんなことになったら寂しい、厳しい老後になってしまいます。

そうなると、大抵はそれを取り戻せません。


これはマズいですよね。

なので私は、株式投資の基本中の基本である
本業重視の銘柄選びをお勧めしています。

こう書くと

誰だってそうしているだろう?

こう言われてしまいそうですが、
実際はそうなっていません。

ツイッターやヤフーの掲示板など、
ネット情報をはじめ、
かつて投資したことがある
商品をよく購入する、
会社で取引している会社である
知人の話しから、


など様々な根拠で買われているのが普通です。

そのため企業の本業など特に選択基準になっていない。
こうなっているものです。

もちろんこれでは、
継続的に勝つのは困難で、
その結果として利益の積み上げに失敗してしまう。
こうなりがちなので、
この時期はやはり、

・営業利益が2期連続増加予想である

・チャートが買いタイミングを明示している。

こんな銘柄に投資するようにしたいですね。

株で稼ぐ益取り48手。強い東京市場が戻って来た。勢いの強さと慎重&大事に付き合いたい局面。

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仕事、投資、お疲れさまでした。


日経平均今日も続伸。
馴れない状況が訪れています。

新政権誕生期待の大きさ。
正直内心呆れてもいますが、
多くの銘柄が上昇するので、
ただそれを見ているだけでも十分気分爽快になるのもあり難い限り。

勢いの強さと慎重&大事に付き合って行きたいですね。


(1)今週の日経ヴェリタスに
非常に興味深い記事が掲載されていたのに
お気づきだろうか。

「プロの羅針盤」コーナーがあり、
マネックス証券の大槻氏が執筆。

自社データによると、
個別株投資では米国株でS&P500を上回る成果を上げている投資家は少なく、
日本株投資ではTOPIXを上回る投資家が多いそうだ。


(2)昨日、日経平均に採用されるとのことで
買われたキーエンス、村田、任天堂の3銘柄。

今日はキーエンスが続伸、
村田、任天堂は反落でした。

そして日経225に採用にされなかったとして
昨日失望売りされたZOZOは反発。

日経平均に採用されなかったくらいのことで
なぜ慌てて売った投資家がいたんだ?でした。

(3)ほんどの銘柄が上昇したように見えて、
当然そうはなっていない銘柄も。

こんな動きには意味があることもあるので、
見逃さないようにしたいですね。

今日はトヨタ、ソニーが下げてしまいました。
ところがソフトバンクGは上昇。

現在の市場は企業の実体よりも、
ムード重視なのかもしれません。
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