ハイパー成長株で経済自立 ! 億への逆転勝利塾

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す、しかもこれまでの苦戦を逆転したい。こんな希望を持つ個人投資家に、多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜)が、株で稼ぎ続け悠々人生を楽しむのに欠かせないノウハウや最新情報を紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

低位株で稼ぐ

株で稼ぐ益取り48手。低位株投資は株価の上下幅より変動率重視で売買すれば成功確率高まる。

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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 低位株投資は株価の上下幅より変動率重視で売買すれば成功確率高まる。

低位株投資で私が常に意識していることがあります。

実際は低位株に限らず大事なことなのですが、
低位株の場合、当然株価が非常に低位にあるため、
つい大事なことが見過ごされてしまうのです。

低位株は実際に売買していると、
株価が少し上がっても、上がった気がしない。
こんな感じがします。

たとえば、分かりやすく株価として100円の銘柄を売買するとします。

100円の株が110円になる。

上昇幅は当然10円です。

確かに上がった場合、もちろん歓迎ですが、
正直なところ、まだ10円上がっただけ、
となりがちです。

そのため、大抵の投資家はそこで売る気にはなれないでしょう。
130円に上がったら売ってもいいな、とか、

150円、あるいは200円にならなくては上がったことにならない、
なんてことになりかねません。

しかしそれらを上昇率が見るとどうなるか。

110円は10%高、
120円は20%高、
150円ともなると50%なので、
いずれも相当な上昇率になります。

10%高にしても、500円の銘柄なら550円に上昇したのと同じですから。

ところが、実際に売買していると、
それほど上がった気がしないのです。

そこで100円が110円になっても利食わないし、
120円になっても、まだ20円上がっただけだしな、
となって持続です。

もちろんそうしていたら続伸。
こうなってくれればいいのですが、
株価は簡単には続伸しません。
そのためすぐに130円の株は120円とか110円、

110円の株は100円に戻ってしまいます。

以上は上昇した場合ですが、
低位株が下落した場合はどうなるか。

100円が90円になる。

たった10円下げただけ。
こうなりますが、10%の下落です。

80円になると、値幅は20円に過ぎないのに、
20%の下げになるわけで、

それが100株だけなら、大した損失にはならないものの、
低位株投資では低位株だからと10000株とか、
100000株とか投資してしまいがちです。

その結果は、大損。
低位株投資ではこんなことになる投資家が多数です。

それは変動率を軽視してしまうことによって起きることです。
低位株投資は、値幅よりも変動率を重視する。
こうすれば、成果が大きく違って来ますよ。

低位株投資は、株価変動の「率」重視で売買すれば儲かるようになる。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

低位株投資ファンは意外に多いなあ、

というのが正直な感想です。

先日このメルマガに、
低位株投資について書きました。

覚えておられますか。

株で稼ぐ益取り48手。低位株投資が案外儲からない意外な理由。

タイトルが、

低位株投資が案外儲からない意外な理由

こうなっていたため、

「案外儲からない」
に関心が集中してしまったようで、
低位株投資で儲かったという人からの抗議が多数でした。

もちろんどんな投資でも
儲かる人はいるので、

低位株投資でも利益が出た。

こういう方が多数おられても
不思議はありません。

私も幾度も低位株で儲かった経験がありますし。

しかし私が分かってもらいたかったのは、

低位株投資がマズいのではなく、
低位株だとどうしても上下ともに
値幅が小さく感じられ、

10%上昇しても
利食う気になれなかったり、
逆に10%下げても
損切りする気になれない。

こうなってしまう恐れがあり、
実際利食い、
損切りに失敗して、
大損してしまう人が多い現実を多数見て来たため、
そうならないように、

上昇、
下落ともに

「率」を重視した売買。

この断行を敢えて強くお勧めしたのです。

500円の株が50円下げると10%安です。

そうなった場
よい気持はしないはずです。
損切りしなくては、
と損を切る人も多いのでは。

では100円の株が90円になる。

10%安です。

500円の株が50円下げて、
450円になったのと同じです。

ところがそうは見えません。

そのため売る気になれません。
わずか10円下げただけじゃないか、と。

でも、実際には10%確かに下げているのです。

いや、10%も下げているのです。

投資で、10%下げは結構大きいです。
それがしょっ中になると、
株は勝てません。

この点を改める。

こうすれば、
低位株投資も儲かります。

株で稼ぐ益取り48手。低位株投資が案外儲からない意外な理由。

株で稼ぐ益取り48手。低位株投資が案外儲からない意外な理由。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

低位株投資、好きですか。

私は大好きです。

これは昔からなのですが、
昔は低位株で結構損していました。

低位株は少ない資金が買えるので、
買いやすいのですが、

儲かりやすくはないからです。

■株で作ろ1億円!!

低位株なので、
まずはなぜ低位なのかを問わねばなりません。

なにか問題を抱えている。
こんな銘柄が低位になりやすいのは、
もちろんです。

そのため最悪の場合、

経営破綻。

こうなってしまうこともあります。
昔よくやられていた最大要因は、
これでした。

破綻寸前でも株価はちょっとした材料で、
株価が急反発することがあるので、
それを狙って投資した結果は、
ほとんどが惨敗でした。

こんなふうに経営に問題がある低位株の場合、
こんなことになるケースにぶつかり、
損してしまう。

こんなことになるのですが、
実はもう一つ大きな失敗要因があります。

低位株、たとえば100円の銘柄があるとします。

それが10円下げて90円になる。
これはよくあることです。

これが問題なのです。

10円の下落は、100円に対して10%です。
20円下げたらもちろん20%の下落です。

100円の銘柄が下げると、

10円や20円は簡単に下げてしまいます。

そのため実際の投資では、
わずか10円下げただけ、
ということで、それを軽視してしまうのです。

20円下げても、

20円下げたくらいでどうということはない。

こうなって20円の下げを許容してしまいます。

投資した株数が100株なら特に問題じゃありません。

1000株も。

でも、低位株は大量に買い込みたくなります。
10000株とか30000株とか。

これらが10円下げたらどうなるか。
10万円、30万円の損失になります。

これに多くの低位株ファンがやられているのです。

低位株で儲かりたいなら、
通常水準銘柄の売買より、
損切りを早めに実行する。

これが絶対不可欠です。
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