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酔月窯 樹ノ音工房 彩里さんに続きまして
流紋焼きの陶芸体験にお邪魔してきました。

昨日今日も大雪ですが
成人式前後の雪もひどかったですね。
皆さん雪道の運転でぐったり顔で到着。

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会津本郷焼きといえば
流紋焼きのブルーの釉薬の作品を思い描くほど
有名で大きな窯元です。
ほかの小さな工房とは違って
地元の陶石を採掘し、砕いて練ってと粘土から作るので
大きな工場を順番に見学説明していただきました。

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こんな岩石が運ばれてきて製品になるのだから
小学生並みの驚きがありました。

耳が悪くて説明が聞き取りにくかったのですが、
会津は寒冷地なので土の温度管理が大変だということでした。
凍ってしまったら使い物にならないみたい。
2年前の震災はもともと地盤が固い土地なので
大きな被害は無かったそうです。

鋳型で型をとる碍子などもたくさん作られていました。
皆さん電柱の上をよく観察してくださいね!
大量生産できるので工場内には
これから窯に入る作品が一杯並んでいました。
2300度のガス窯で焼き上げるそうです。
どんな炎の色なのかしら?

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さて体験コーナーでいよいよろくろに挑戦
先生に一通りの工程をお聞きしながら見本を見せてもらい
2班に分かれてそれぞれ1kの粘土で作品を作りました。

私はサラダボウルというか漬物をいれる器のイメージを
先生に伝えて形を作っていきました。
途中勢い余ってぐにゃり・・・。
精神統一しないとダメね。

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仕上がった皆さんの作品です。
大きな作品チームと
フリーマグやカフェオレボウルと湯のみなど
二つを作ったチームです。

どれも同じ色の釉薬でといわれブルーになりました。

ボランティアの若い先生がメンバーの山登りのお友達で
偶然再会。
私たちの作品の様子を随時メールで報告してくださいます。
もうすぐ本窯に入って仕上がりも間近です。

毎回、思った以上に縮んで小さな作品になるので
ドキドキしながら待つことにしましょう。

皆さんお疲れ様でした。



■株式会社 流紋焼 
 
住所 〒969-6041 福島県大沼郡会津美里町川原町1933 
TEL (0242)56-2221 (代)
FAX (0242)56-2223 
URL http://www.ryuumon.co.jp/
 





■本郷焼体験の詳細はコチラ
URL 「ミサトノ.jp」  http://misatono.jp/