2016年05月21日

クラシック音楽館 6月5日放送

バッハ 
 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 変ホ長調 BWV1006 ― 前奏曲
 伊藤亮太郎(Vn)

バッハ
 カンタータ「神よ、あなたに感謝をささげます」BWV29 ― シンフォニア

バッハ(ウッド編)
 組曲 第6番 ― 終曲(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ― 前奏曲)

バッハ(バルビローリ編)
 カンタータ「狩りだけが私の喜び」BWV208 ―「 羊は安らかに草を食み」

バッハ(オーマンディ編)
 カンタータ「心と口と行ないと命」BWV147 ―「 主よ、人の望みの喜びよ」

バッハ(ストコフスキー編)
 トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

プロコフィエフ
 交響曲 第5番 変ロ長調 作品100


スラットキン/NHK交響楽団

収録 2016年4月16日(土) NHKホール

6月5日日曜日 21時 Eテレ


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2016年05月14日

桂歌丸 林家木久扇 二人会

桂 たか治
林家木久扇
柳貴家小雪
桂歌丸

5月11日  兵庫県立芸術文化センター 中ホール

ormandy at 00:33|この記事のURLComments(0)コンサート 

2016年04月18日

ストコフスキー/フィラデルフィアo モーツァルト フィガロの結婚序曲

モーツァルト
 フィガロの結婚序曲
ストコフスキー/フィラデルフィア管弦楽団 60live




ストコフスキーは40年にフィラ管と関係を絶ってから、ほとんど戻って来なかった。退任後に数度あった復帰公演は貴重なイベントと言える。
その数少ない復帰公演を聴くとオーマンディのオケがいかに勇壮だったか理解できる。60年のフィガロでもオケは大変勇壮で、特に弦の威力はすごいが、ストコフスキーの演奏はこういうものでは無かった。ストコフスキーの場合、各パートを調和させるし、フレージングも曲線的でしなやかだった。この演奏にはむしろオーマンディの個性がよく出ている。この時、ストコフスキーは指揮しながら、どう思っただろうか。
フィラ管の歴史で最も幸運だったのはストコフスキー、オーマンディと受け継がれた70年近い時代に連続性があることだ。ストコフスキーが築いたオケをオーマンディが受け継いだことにより、フィラ管は発展の礎を得た。
134年前の今日、ストコフスキーは生まれた。今年もマエストロの素晴らしい人生に感謝。

ormandy at 00:33|この記事のURLComments(0)ストコフスキー | フィラデルフィア管弦楽団

2016年04月16日

NHK交響楽団第1832回定期

バッハ 
 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 変ホ長調 BWV1006 ― 前奏曲
 伊藤亮太郎(Vn)

バッハ
 カンタータ「神よ、あなたに感謝をささげます」BWV29 ― シンフォニア

バッハ(ウッド編)
 組曲 第6番 ― 終曲(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ― 前奏曲)

バッハ(バルビローリ編)
 カンタータ「狩りだけが私の喜び」BWV208 ―「 羊は安らかに草を食み」

バッハ(オーマンディ編)
 カンタータ「心と口と行ないと命」BWV147 ―「 主よ、人の望みの喜びよ」

バッハ(ストコフスキー編)
 トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

プロコフィエフ
 交響曲 第5番 変ロ長調 作品100


スラットキン/NHK交響楽団

2016年4月16日(土) NHKホール


ormandy at 00:33|この記事のURLComments(2)コンサート 

2016年03月19日

パッサカリア ホ短調

私は一人、古い城跡を歩いていた。樹木に覆われて荒廃した石垣があった。いつの間にか私は何らかの想念に囚われていた。それは曖昧で、容易に答えが見付かるように思えなかった。すると何かのきっかけでこの想念が瓦解して行った。それは私に一筋の光明をもたらした。ふと、現実に戻ると目の前には変わらず荒廃した城跡があり、それは雲海に沈みつつあった。


passacaille


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