2021年04月17日

カスプ特異点のめまい(2021)



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2021年03月27日

レピュニット数の残照 (2020)



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2021年03月20日

ファンダメンタルな楽曲分析入門

ファンダメンタルな楽曲分析入門
沼野雄司
音楽之友社

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2021年03月12日

オーマンディ ドルドラ 思い出 (1928)

社会に出ると仕事ができる訳でも無いのに、何らかの理由で上位のポジションを得てしまっている人物がいる。こういう人物は自分が答えを出せないことを理解しており、この事実を隠すことが主な業務になっている場合が多い。若い人はこういうエセ紳士が世間にたくさんいることを知って社会に出たほうがいい。

難しいのはエセ紳士にも生活があり、人生があるということだ。高給を取った上、部下には支離滅裂な評価を量産する、こういう人物に好意を持つ人はまずいないのだが、それでもその人にも人生や世間体がある。既得権を巡る攻防が常にある。

人間の歴史は既得権を巡る攻防の連続である。20世紀前半はそんな混乱の時代だった。
1899年に生まれたオーマンディは正にその混乱を生き抜き、見知らぬ土地で一時、一文無しに陥った。オーマンディの演奏は時に豊満に感じられることもあるが、キャプテンの人生には悲哀が滲む。

1928年に録音されたドルドラの小品。当時、既にオーマンディは指揮者としてのキャリアを歩み始めていた。この頃には自信を深めつつあったのではないか、と思いを巡らせながら鑑賞した。








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2021年02月27日

エドガー・ヴァレーズ 孤独な射手の肖像

エドガー・ヴァレーズ 孤独な射手の肖像
沼野雄司
春秋社

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