2024年04月18日

ストコフスキー/日フィル チャイコフスキー sym4



ormandy at 00:33|この記事のURLComments(0) ストコフスキー 

2024年04月13日

井上道義ザ・ファイナルカウントダウンvol.3

サン=サーンス
 糸杉と月桂樹より「月桂樹」
新見徳英
 和太鼓とオルガンとオーケストラのための「風神・雷神」
林英哲
 宴 (enc)
サン=サーンス
 sym3



石丸由佳(org)
林英哲(和太鼓)
井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団

2024年4月6日
ザ・シンフォニー・ホール


道義は1999年以来25年振り
当時の道義は無機質というか、あまり共感を持って聴けなかった
しかし久しぶりに聴いた道義は違っていた
暖かくヒューマンなサウンド、絶妙なフォーカスとコントラスト
道義は素晴らしく円熟していた
プログラムの中で最も盛り上がったのは新見徳英
こういう作品が一般に受け入れられる時代になったとすれば、コンサートホールの未来にも希望がある
大フィルには往年の個性無し

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2024年03月16日

PIANO JOINT CONCERT Vol.38

ベートーヴェン
 ピアノソナタ第31番
川崎麗美花

メンデルスゾーン
 幻想曲
スクリャービン
 ピアノソナタ第2番
鈴木こはるマケナ

ショパン
 舟歌
 幻想ポロネーズ
光山大輝

3月13日 ヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店


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2024年03月12日

オーマンディ/フィラデルフィアo ベートーヴェン レオノーレ序曲第3番 (58live)

ベートーヴェン レオノーレ序曲第3番
オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団
58.5.30 live


横田さんページによるとオーマンディのレオノーレ序曲第3番は35年ミネ響とのものが唯一の正規録音のようだ。他に80年NYPとのライヴを聴いたことがある。
今回58年モスクワでのライヴ音源とされるものが登場した。
端正な演奏である。弦を中心に据えたサウンドであるが、これは録音のコンディションによるものかと思われる。
伸びやかで生命力のあるフレージングに魅了される。
フィラ管は長く続いたオーマンディの時代にサウンドが太くなっていったが、この頃は適度に引き締まっている。個人的には50年代のサウンドが好きだ。

マエストロは1985年3月12日に亡くなった。マエストロが亡くなった新聞記事を読んだことがいまだに昨日のことのように思い出される。
この39年の間に世界はより困難な時代になってしまった。


今年もマエストロの偉大な生涯に感謝。




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2024年03月02日

圓山未菜パーカッション・リサイタル

カンジェローシ
 キャラクターNo.2
ジョドロフスキ
 I.T.
シクラーサ
 ジャルダン・ドゥ・パイユ
プッツ
 リチュアル・プロトコル
ササス
 マトルズ・ダンス


カンジェローシ
 アンコール

圓山未菜(Perc)
西川ひかり(pf)
別府みつき(B.Cl)



2024年2月28日
豊中市立文化芸術センター





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