2006年11月01日
ダブルアッパーたちの夜
ええ。
あの、ccさんが、ポーカーオフを主催ですよ!!
なんでも、お昼から初心者講座を開催するという、ありがたいお話です。(つω・`)
もちろん、トーナメントも開催です。
2回くらいやっちゃうイメージのようです。
いやー、楽しみですね。('∀`)b
ぼくももちろん参加です。
ちょっと見てみたいなーなんて方は、ぜひぜひこちらをご参照のうえ、参加しちゃってください。
で。
月も変わって。
あらためてマンスリーを取る時期に来たわけですが。
じつは、最近、あまりマンスリーとらないんですよ。
チェリーとか、インペとかの。(´・ω・`)
ちゃんととってるのはインターくらいかなあ。
先月は、インターで100+100をなんとなく200PBJに置いてBJが出て500Pに。
で、なんとなく500PBJに置いて勝ち、1000Pに。
で、なんとなく1000PBJに置いて勝った、ということがありましたけどね。(´・ω・`)
まあ、BJではありますけど、ダブルアップな気分でしたね。(`・ω・´)b
で。
ダブルアップといえば。
こんな記事がocfさんのところで紹介されてました。
(`つω;´)
なんかもう。
世界は広いです。
ぼくも“華麗なるダブルアッパー”として、その名声を欲しいがままにしてはおりましたが。
もはや、これはケタ違いです。
ボードッグにダブルアップの上限がないことをそもそも知りませんでした。
(もしかしたらVIPプレイヤーで上限がない、とかなのかもしれませんが)
ダブルアップ上限を250Pにまで下げられたぼくとは、あまりに。
あまりに違いすぎる。(つω;`)
なお、記事中の彼は18連勝した、ということですが。
これは、ぼくの連勝最高記録と同じです。
違うのは、彼は。
5P賭けで5Pゲット→ダブル
1勝目→10P→ダブル
2勝目→20P→ダブル
3勝目→40P→ダブル
4勝目→80P→ダブル
5勝目→160P→ダブル
6勝目→320P→ダブル
7勝目→640P→ダブル
8勝目→1280P→ダブル
9勝目→2560P→ダブル
10勝目→5120P→ダブル
11勝目→10240P→ダブル
12勝目→20480P→ダブル
13勝目→40960P→ダブル
14勝目→81920P→ダブル
15勝目→163840P→ダブル
16勝目→327680P→ダブル
17勝目→655360P→ダブル
18勝目→1310720P
で、あったのに対し。
ぼくは。
100P賭けで75Pゲット→ダブル
1勝目→150P→ダブル
2勝目→300P→ダブル
3勝目→600P→ダブル
4勝目→1200P→ハーフダブル(+600P確定)
5勝目→1200P→ハーフダブル(+1200確定)
6勝目→1200P→ハーフダブル(+1800確定)
7勝目→1200P→ハーフダブル(+2400確定)
8勝目→1200P→ハーフダブル(+3000確定)
9勝目→1200P→ハーフダブル(+3600確定)
10勝目→1200P→ハーフダブル(+4200確定)
11勝目→1200P→ハーフダブル(+4800確定)
12勝目→1200P→ハーフダブル(+5400確定)
13勝目→1200P→ハーフダブル(+6000確定)
14勝目→1200P→ハーフダブル(+6600確定)
15勝目→1200P→ハーフダブル(+7200確定)
16勝目→1200P→ハーフダブル(+7800確定)
17勝目→1200P→ハーフダブル(+8400確定)
18勝目→1200P→ハーフダブル(+9000確定)
負け→0P
このときの。
ぼくがダブルアップ中になにを考えたかというと。
「やべえ、これ、ぜってーRNG壊れた!!」
まあ、壊れていたわけではなくて、単にツイてただけなんですけどね。
にしても。
彼のダブルアップは本物です。
ぼくのは、あくまでもハーフですし、所詮負けるまでやったに過ぎないので、「連勝」とは名ばかりなのです。
そう。
ダブルアップは。
負けたら終わり、なんです。
途中経過なんて、なんの意味もない。
「コレクトしたときに、いくらになったか」
が勝負ですから。
そういう意味で、ハーフダブルで連勝というのは、上限を逃げる意味で、有効ですけど、本当の意味での連勝ではないのです。
ダブル。
この、熱く、切ない響き。
勝つためには、ダブルを叩かなければならず。
しかし、いつかどこかで、チキンとなってコレクトをするか、カジノが「すみません許してください(ダブルアップのリミットに達しました)」となるかでない限り、いつか必ず負けるのがダブルです。
130万Pでコレクトした彼は。
その瞬間、どう思ったでしょう。
ぼくは想像できます。
絶対に、彼は。
いまごろ、この大勝に酔いつつも。
「やっぱり、あと1回は行けた」
そう。
コレクトする瞬間に。
必ず、ダブルアッパーはチキンになった自分を見るのです。
彼も、それを見たでしょう。
「いくらなんでも、次は負ける」
こう思ったら、ダブルアッパーは、そこで終わりです。
なぜなら。
「じゃあ、おまえはいままで『次は勝てる』と思ってダブルを叩いたのか?」
と問われれば。
「NO」
勝つと判っている勝負など、誰でもできる。
勝つか負けるかなど判らない。
だが、それでも100%勝つつもりで勝負する。
それが
チキンであっては、ダブルを叩けず、チキンでなくては、コレクトをできないのです。
女「ダブルの前のハンドはなんだったの?」
男「そんな昔のことは覚えていない」
女「じゃあ、どこまでダブルアップするつもりだったの?」
男「そんな先のことはわからない」
女「負けるのが怖くないの?」
男「負けることより、コレクトして後悔するのが怖い」
女「強いのね」
男「強くなくてはダブルアップは叩けない。結果を求めるならダブルを叩く資格がない」
そんなダブルアッパーたちに。
今夜は乾杯です。(`・ω・´)ノ凵
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この記事へのコメント
この日記、すごく好きです。
1310720Pも勝った人が、そう思うなんてのは想像できませんでした。
こころの動きを考えると、勝った負けたよりも奥深くていいですね。
僕もダブルよりハーフダブルが好きなほうですけど、18回は叩けないなぁ…。すごいです。


