2010年10月13日

ミーティング


さてさて・・・ いよいよ17日が近づいてきましたね・・・。

昨日の期日では、国の「少しでも出費を抑えたい・・・」という思いがひしひしと伝わってきましたね!!
この訴訟が、いったいだれの責任で起きたものなのか、もう一度よく考えてもらいたいなと思います。この責任をB型肝炎患者や国民に回していくのはどうなのかな・・・。よく考えれば誰でもわかると思うけどねwww
増税を持ち出せば、国民はこの訴訟の事を疎ましく思うでしょうね。国のせこさも感じました。

17日は、以下のような感じで行うことにしました。

1、オレンジサポート北海道代表挨拶
2、学生発表
3、訴訟について
4、原告さんのお話
5、陳述集朗読
6、来賓挨拶
7、北海道原告団代表挨拶


今回はキャリアを含むB型肝炎患者たちの受けた偏見を知るとともに、偏見をなくすことをアピールするのを第一の目標にしています。


まだまだ準備が必要だけど・・・がんばります。応援をよろしく!!


代表 かっちゃん

os_hokkaido at 22:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年09月25日

初書き込み!!


さて・・・


遅くなりましたが、ようやくブログに初めて記事を書きこみます。

まずは、このブログを作ってくれたナブさん・・・ありがとうございます。


いま、北海道では10月17日の全国一斉開催のシンポジウム「10・17 B型肝炎訴訟 全国一斉学生シンポジウムin北海道 ~実態を知って、差別・偏見をなくそう~」に向けて準備を進めております。
とりあえず、目玉は学生発表。

代表の佐藤が、スライドを作り直し、「慢性型のB型肝炎」と「一過性のB型肝炎」の区別がしっかりできるようにパワポを作り、発表します。


やっぱここの区別がつかないと、

「でも、B型肝炎って治るじゃん??」

ってなっちゃうわけですよ。キャリアの人は、治そうという努力が足りないみたいな見方になってしまう可能性があるわけです。


しかも、B型肝炎という病気そのものへの偏見も半端ないわけですよ。
「同じ釜の飯を食ったらうつる」とかさ、「一緒に風呂入ったらうつる」とかさ・・・


んなわけねぇだろwww


というわけで、北海道は代表が医学部というわけで、医療面からの切り口を有効に使って、偏見を取り除くことを最優先にもっていこうと・・・

今考えましたw



まぁまぁ、がんばります。応援してね、みんな。


11月の初めにある「ポスト医ゼミ」っていう企画の代表もやってるので、恐ろしく忙しく・・・なかなかきついですが、がんばるよ。


まぁ、初回はこのへんで。じゃあね♪


代表 佐藤克哉



os_hokkaido at 00:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)