2011年02月17日

オレサポ東京会議議事録

皆さん、こんばんは。ヾ(´ω`=´ω`)ノ
オレンジサポート東京のえりなです。
 
今日やっと残っていた…試験も無事終わり(苦笑)、あとは進級できるように祈るだけです><進級したいよーーーヽ(TдT)ノ

さて、先日行われたオレサポ東京の会議の内容を載せたいと思います!(*´∇`*)
遅くなってしまってすいません・・・(´Д⊂)

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2011年2月10日(木) オレサポ東京会議

B型肝炎訴訟の現状とこれから原告団が目指していくもの。
 国が提示してきた和解案についてどんな内容であったのか説明を受けたのち、これから弁護団ではどのように動いていくのかを弁護士の先生と確認しました。
 和解案では立証に関してや途中発症した場合の補償については前進したものになっていますが、発症から20年経過した原告さんたちは切り捨てる、というものです。
しかし、20年前は母子感染防止事業は行われていませんでしたし、現在使われているような抗ウイルス薬すらありませんでした。原告さんの中には、わが子に母子感染させてしまい自責の念にかられている方もいらっしゃいます。
何の対策もなく、ウイルスの働きを抑える薬もない中で何年も何十年も苦しんできた人々を「発症から20年経過しているから」ということだけで、切り捨てて良いのでしょうか。

わたしたち学生がオレサポとして何ができるか。
 排斥の壁を議員立法で克服していくために、わたしたちも活動していきます。

 そのために、学生(全国のオレサポ)としての意志統一をし、文章にまとめます。
※これによって完成したのが、学生による要望書:「B型肝炎訴訟完全解決に向けて~私たち学生は主張します~」です。
昨日の院内集会で配布されたようです。

また、B型肝炎訴訟という問題の存在をもっとアピールしていくために、国会へ行きたいです。
行けなくても宣伝していけるよう、Twitterによる宣伝も考えていきたいと思います。

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オレンジ☆サポート東京Twitter:
http://twitter.com/oresapo_tokyo

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os_tokyo at 20:32|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2010年12月10日

B型肝炎訴訟オリジナル応援ソング「オレンジの花」

ブログではお初にお目にかかります。
芸術担当(?)のりんりんです。

今日は、私たちが作った応援ソング「オレンジの花」が新聞で紹介された日です。
全国デビューおめでとう!!
というわけで、それを記念して、歌を公開します。

ちなみに、公開する音源は原曲(CD収録のもの)より1度低いです。
なので、若干歌いやすくなった・・・はず。
また、合唱の練習の参考になるように作ったものなので、ピアノもメロディを弾いています。
本当は伴奏がもっと豪華です。

説明はこのくらいにして、さぁ皆さん、まずは聴いてください。
そして次は、歌えるようになりましょう♪
合唱しましょう♪♪
高音低音がつらかったら、1オクターブ上下させても大丈夫です。

♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪・・・♪

B型肝炎訴訟オリジナル応援ソング「オレンジの花」

作詞:大塚智見  作曲:石井香吏

窓際に飾られた花
閉じ込められた大きな夢
それでも誇らしく咲く
君に涙をこぼした

そこから見える景色は
だんだんと色づいていく
君は次の季節には
何色に変わるのだろう

枯れそうで咲きそうで
オレンジの花
泣きそうで負けそうで
つぼみのまま
挫けそうになるよ
春が遠くて

目に見えない頑丈な檻
手を伸ばすのも許されない
それでも手を触れたいと
必死に願うよ

そこから見える人の群れ
冷たい視線が送られる
それでもいつの季節にか
きっと変わるのだろう

冷たくて苦しくて
逃げ出したくて
叶えたくて生きたくて
小さな夢
どうか叶えてほしい
たった一つでいいから

枯れそうで咲きそうで
オレンジの花
泣きそうで負けそうで
つぼみのまま
この場所でただ空に
祈っているから
冬を越え春の風
感じられるよ
きっと

僕たちはこの世界が
ただ愛しくて



歌:押木唯紗  伴奏:石井香吏

              

音源は下記URL。
ページ移動後、「ダウンロード」をクリックしてください。
http://loda.jp/rin2_vlo_olv/?id=1


※著作権は放棄しておりませんので、ご理解ください。



os_tokyo at 22:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年12月06日

知らなかったではすまされない!B型肝炎講演会のお知らせ

【転送歓迎】ご友人に広げてください。

こんにちは。東大医療ゼミの川俣です。今日は12月16日に行う「東京大学B型肝炎訴訟講演会」のお知らせです。


B型肝炎訴訟を知っていますか?


「集団予防接種注射器使い回し」によってB型肝炎ウィルスに感染させられた被害者約600人を超える人たちが裁判を起こしていることを。


その人たちは自分たちが悪くないにも関わらず差別や偏見で苦しんでいることを。


すでに原告で11人が亡くなっていて、余命を宣告されている原告もいることを。


国は和解交渉でも原告を切り捨ての内容を出してきていることを。


しかし、原告たちの闘いであとわずかで解決になりそうなことを。


そこで「もっとB型肝炎訴訟のことをしってもらいたい」という思いから東大生の有志が中心になって12月16日東大B型肝炎訴訟講演会行います。


当日はB型肝炎について被害の実態を原告に語っていただきます。
また、裁判の争点や国、原告側の論点について弁護士から語っていただきます。

医療系、法曹界、官僚希望な人はもちろん、今動いている社会や政治の問題をリアルタイムに知ることができる貴重な機会です。ぜひおこしください。



【時間】12月16日(木) 18:30~20:00

【場所】東京大学駒場キャンパス 1号館112教室


【主催】B型肝炎訴訟を考える東大生の会、B型肝炎訴訟原告団、弁護団

【共催】オレンジサポート東京(B型肝炎訴訟を支える学生の会)

東京大学日本の医療の光と影ゼミ


【問い合わせ先】:ostokyo82☆gmail.com ※☆を@に変えてください。(オレンジサポート東京)


os_tokyo at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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