猫の學校GO第3クール、2学期がおわりました。

2学期は
・猫の習性
・猫との会話
・猫の食事
・猫の住まい

「猫の」學校ですから、もちろんそれぞれの項目ごとに
猫という動物に関して詳しい解説があります。


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みなさん真剣です👍


しかーし!

猫の學校の本当の面白さ、興味深さはちょっと外れたところにあると
長年受講し続けているマニアック橋本は思っておるのです😁


えっと、みなさんは普段愛用しているモノに名前をつけていますか??


ちなみにウチのパソコンはセバスチャン、
電動アシスト自転車はとなかい君、
家の鍵や実家の鍵などひとまとめにしているキーホルダーはサリーちゃん(笑)

.....猫と何の関係があんねーーん!?

と、突っ込みたくなったあニャた、
ですから一度猫の學校を受けにいらしてくださいって(≧▽≦)



一見命がないように見えるモノに名前をつけて想いを込めると
まず扱いが変わります。
そしてそのモノがあたかも期待に応えて頑張ってくれたり
励ましてくれるかのようにも思えてきます。


テレビの番組などで、温室で野菜にモーツァルトを聴かせるとか
お花に水を与えるときに話しかけると良い...
というような事を聞いたことはないですか??


感情のある猫とならなおさら...

名前を呼んで、話しかける。
どうしたい?と本心を聞く。
叱るのではなくお願いしてみる。


そして、その会話について最も大切なことは
猫たちからの要求があったとき、

「今忙しいから後で」

ではなく、

「今忙しいからちょっとだけね」

と、手を止めて応える余裕のある生活をすること。


愛する猫さんが、あなたに失望し、
見放すようなことにならないように...

日頃からゆったりした気持ちで、ことばに気持ちを乗せて
あらゆるものに気を配り、会話を楽しんでみてください(^^)

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小梅の「ねぇねぇ、南里さん」に応えてくださる南里校長



そして!

猫の學校恒例、「Oリングテスト」
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正面壁に影絵のように映ってますね😆

ここでは、体は頭で考えるより正直に反応する、ということを体験します。

本当に必要なもの、心から発せられる言葉、
愛する猫さんを思う気持ち、

それらは体に力をみなぎらせます。

逆に、どこかからのコピペのような気持ちの入らない
便利なだけの言葉を使ったときや苦手なモノを考えたとき、
今の自分に必要のない飲食物を(薬も)手にしたときには力が入らない。


Oリングでそれを体験し、
いかに普段心のこもらない言葉を使って会話をしているか、
自分の体が必要とするものに向き合っていないか、などを知ります。




一学期もそうでしたが、今回のクールの皆様とはやっぱり
「対話」とか「会話」に話の矛先が向いていくようです。

毎回こうしてそのグループにあった話で進んでいくところが飽きない要因のひとつ。

そして、今回のクールの皆様、感性がユニーク


猫と会話が出来るとしたら、どんなことを聞いてみたい?

という質問に対して、

毎回「体調が悪いときにどこが痛いとか、
どんなふうにしんどいとか言ってほしい」という回答が
必ず一つは出るのですが、今日はお一人もいらっしゃらず。


ハイテンションで遊んでるときにどんな合いの手で盛り上げてほしいか、

とか、

どんなゴハンが一番好き?(だったかな)

みたいな、楽しい内容ばかり



このユニークさは、終わってからの猫談タイムでさらに炸裂(≧▽≦)

一番大事なものに名前をつけちゃいましょーということになり、
考えたモノと名前が秀逸

全員納得のナイスネーミング

もう名前をつけた瞬間から思いの深さが変わる

この不思議な感覚、私の稚拙な文章ではお伝えしきれない~


他にもちゃんと
・トイレ粗相のこと
・災害時の備えについて
などの話し合いもしたのですが・・・・

ここまで読んで、猫の學校って、ふっしぎー
と、感じた方も多いかも知れません。

ちゃーんと猫のこと、いっぱい學んでますのでご安心を(笑)


マニアック橋本の話ではさっぱりわからんという方、
とにかく一度ご受講ください。(何度でも言う:笑)

もしくは、お近くのご受講者様に「どんなんやった?」って聞いてみてください(笑)


笑いあり、涙あり、
猫も人も犬も自然も、
ますますいとおしくなること間違いなしの不思議な學校なんです


毎回思いが強すぎて長くなってますが(笑)
今回も最後までお読みくださりありがとうございました(^o^)/