猫の森さんの猫スクールに「初ねこ倶楽部」が生まれてはや4年...
ようやく大阪で開催することができました(^o^)

私を入れて9名。

今の猫さんが初めてという方から、
既に複数の猫さんとの暮らしを経験されている方まで、
いろんな思い、きっかけでご参加くださいました。



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皆様が集まる前だけ余裕の小竹(笑)


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猫の森さんのセミナーはメモをとる人が少ないのが特徴
なぜか、は参加してはじめてお分かりいただけます


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小松さんは皆さんの足元をウロウロしてからいつもの膝乗り~
(小梅は手前にいらっしゃる受講者様の足先で爆睡中)


初ねこ倶楽部、たくさんのカワイイ猫さんのスライドに、
皆様頬が緩みっぱなしの状態で進んでいきます(^-^)

猫さんについて「困った」「どうしたらいいの」は、
猫さんが扉を開いてくれている証拠。

その扉に気付く事が出来た人だけが、
猫さんに一目置かれる(猫さんのために変わることが出来る)のだと
私は理解しました。


何をすべきか、ではなく何がしたいか。

must ではなく will

「~しなければならない」を出来るだけなくし、
「~したい」ことを優先する。

嘘のない猫に見習い、近づけば、
要らないものを削ぎ落としてシンプルな思考、行動で
ストレスのない暮らしが待っている.....はず



他の猫のセミナーとはまったく切り口が異なり、
「猫の飼い方」ではなく「猫との暮らし方、向き合い方」を學ぶ。

それが猫の森さんの猫スクール

5月からの猫の學校もお陰さまで満席

5/12(土)の老猫専科はまだお席あります。





そして、猫スクール恒例、セミナー後の「猫談time」

今回の話題は
・ワクチン打ってる?
・お庭で猫が子育て!どうする?
・事故等で死んでいる猫をみつけた場合...
・猫がトイレ以外でお粗相する
    (でも講義を聞いてたらヒントが見えた!)
・深夜一時間おきに起こされます(>_<)

などなど...
でも、みんなでう~んと考え込むことなく
それぞれ経験者の方がいらして、「こうしたらどう?」と
サクサクいろんな提案が出て、
集まるべくして集まったメンバーだったのかな、と思えるほどでした。



 私自身、猫の學校は20回以上受けているし、
それ以外の猫の森セミナーももう数えきれないくらい受けたのですが、
それでも毎回新鮮な気付きや學びがあります。

参加される方が発信してくださる質問等もそうですし、
南里さんご自身の最新の経験談がふんだんに盛り込まれるので、
テキスト内容以外の脱線話さえも興味深く、楽しい時間を過ごすことができるからです。



猫や私たちを取り巻く社会や環境は日々変化しています。
猫のようにしなやかに、その変化を柔軟に受け止めるために、
猫という生き物と私たちの関係を俯瞰的にみる機会を、
もったことがない方にも一度もってみていただけたら、と思っています。


今年の後半にも「初ねこ倶楽部」2回目、
そして「猫の學校」の開催リクエストが出ています。

希望者様が多ければ実現できますので、
ぜひ「やってー!」のお声、かけてください(^o^)

おまちしております!