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2005年02月

2005年02月27日

松井さん今までありがとう!

b9ccbb54.JPG今日の試合後、松井レフェリーが最後の挨拶に来ました。最後は「ありがとうございました」と笑って送り出しました。
僕はこれが最後じゃないと思います。大阪プロレスの選手、スタッフ、関係者、そしてファンの皆さんが望めば帰ってくる日もあるでしょう。
小山レフェリーも大阪プロレスの名物レフェリーになるべく日々努力していますのでこれからも応援よろしくお願いします!続きを読む


2005年02月26日

ニューヒーロー登場!

2a92be69.JPGスーパー・ドルフィンがMA−G−MAからベルトを奪い、第3章の幕が開けた。
スーパー・ドルフィン、ビリーケン・キッド、ペロそして“兜王”ビートル。4人の新チャンピオンが大阪プロレス新章でどう動くのか!?続きを読む

2005年02月25日

K1終わって

bc7e9eb1.JPG一度はダウンを奪われたが左ハイキックで見事な勝利をおさめた村浜さん。
が!試合を終えて抜け殻になってました。
1試合目のダウンがいまだに効いているらしくしんどそうでした。

それにしても自分より17cmもでかい相手にハイキックを決めてしまうなんてスゲーなー。

2005年02月24日

決戦の日

南は岐阜のめいほうに来ていることを聞きつけ、そこに向かった。
「勝てる勝てないはどうでもいい。男にはやらなきゃならない時がある!」
めいほうスキー場にてそれらしき人物を探していると、一瞬影が通り過ぎていった。
「速い!ヤツか!?」
追いかけていくと俺の殺気を察したのか、南はこっちに振り向いた。
南「誰だかしらねえが、オレに近づかないほうがいい。前にも俺に立ち向かって病院送りになったやつがいたっけなぁ。あいつはもうつかいものにならねぇよ。ハハハハ!」
宮尾「鈴木ちゃんのことかー!?」
南「何人やったか100人から先は覚えてねぇよ。お前は今までに自分が食ったパンの枚数を覚えているのか? ン?」
宮尾「野郎ォォォ!!!」
南「フハハハ!来てみろ!ゲレンデのシミにしてくれるわ!」続きを読む

2005年02月22日

新たなる強敵現る!

「板良し!靴良し!服良し!手袋良し!帽子良し!眼鏡良し!財布、携帯及び煙草良し!」
「全て良し!!!!」
最小限、最軽量の装備で男は旅立った。
2月22日。全日本国民がネコを崇める日。ニャンニャンの日。
目指すは兵庫県、ハチ北高原!
山篭りの場所はここに決めていた。

鈴木ちゃんへのリベンジを果たすためにフェイキーバックサイド180からのグーフィーフロントサイド180という比較的難易度の高い技を習得する為に特訓に励んでいた。
すると後ろから初老のスキーヤーがすれ違いざまに思わぬことをつぶやいた。

「鈴木がやられた。」

まさかとは思ったが、いやな胸騒ぎがしたので急遽東大阪に引き返すことに。鈴木ちゃんの知人に案内された病室のベッドには彼が眠っていた。
宮尾「オイ!すず、、」
突然鈴木ちゃんは目を覚ました。
鈴木「ヒィイィィィイイ!!   あ、悪魔!悪魔コワイ!ガクガクブルブル!」
宮尾「どうしたんだ!?」
鈴木「アレハ悪魔、、、人間ジャナイ、、、ナント、、、、ガクッ!」
どうやら気を失ってしまったようだ。
宮尾「なんと?ナント、、、、南斗!南斗聖拳の斗聖拳を取って、南(みなみ)!ま、まさかあの南ナオキが生きていたというのか!?」

南ナオキとは江坂一帯の裏音響業界を仕切っていたとされている漢で、音響喧嘩師、通称『バーグの悪夢』と言われている。名前からして日本人だと言う説が有力だが実際にその姿を見たものはおらず、その実態は定かではない。

「また、戦う理由ができた。」

つづく

2005年02月21日

親知らず

一昨日の夜から実家に帰っているのだが、今日まで毎晩父親と酒を呑み明かしている。そのときの会話を紹介します。続きを読む

2005年02月20日

「MVS」miyao vs suzuki

いよいよ最終回となりました。

前回の焼肉屋での熱い戦いの末、スノーボードに行く約束をした僕と鈴木ちゃん。しかし戦いはまだ終わっていなかった。

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2005年02月19日

危なかった

かなり危なかった。

府立の疲れからか、もしくは府立の後始末で連日に渡る10時間労働の後、毎日のように明け方まで遊んだのが祟ったのか(多分こっち)持病の気管支炎が発動したのだ。
息をするのが苦しくて咳が止まらない。
今日試合がなくてよかった。
もし今日試合があったなら「ビ〜ッグボ〜ス マ〜ぐはぁ!!!!」
と血を吐き悶絶し罰金を科せられてしまっていたであろう。
いや、今まで試合のプレッシャーがあったからこそ自らの肉体がそうなることを許さなかったのだ。

明日から療養の為、実家のベルリンへ帰国します。

2005年02月18日

続・東大阪のリアクション王

僕がまだティーンだった頃、家庭の事情でコロンビアのスラムに潜伏していた。
酒場で知り合って人生を語り合った人間が次の日には無残な姿で道端に転がっている。秩序なんて全く無い。そんな街だ。
その中で最も危険な「マフィアの巣窟」といわれているマンションに仕事で潜入することになった。
何週間にも及ぶ調査、情報収集を行っていたそのとき、

「イチはどこだー!!!」

と奇声を上げながらマンションを徘徊する日本人がいた。

それが鈴木ちゃんだった。
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2005年02月17日

日常、非日常

f6db3a1a.jpg毎日何のストレスもなく笑ってすごせればいいと思う。

でも世の中はそんなにうまくいかない。

つらい日常を忘れる為にエンターテイメントがあり、その中に大阪プロレスがある。

非現実を見せるのが僕らの仕事。

お客さんに現実を見せちゃダメだと思う。










こんなの書くのはガラに合わないな〜。
明日からは非現実の僕の妄想の世界をお届けします。