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2006年01月28日

なみはやメイン決定!

fee65b5c.JPG本日、遂にスーパー・ドルフィンとスペル・デルフィンが激突!
増員を企む武侍漢に勧誘された大矢の動向は!?
大阪名物決定戦になんとしても出場したいポリスメ〜ンの策略とは!?
なみはやドーム大会へのストーリーが動き出す!!

1月28日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始 観衆303人(満員)

※試合前2月26日にデビューが決まっているフラッシュムーンが登場。デビュー戦への意気込みを語った。

■20分1本勝負
 ○ラ・内田
 (7分24秒変形ドライバー→片エビ固め)
 ×小峠篤司
※なみはやでの対決が決まった両者。まずは小峠がドロップキック、串刺しエルボー、レッグラリアートプランチャで先制攻撃に出る。勝利を奪おうと小峠は内田の痛めている肘を集中攻撃し内田を3カウント寸前にまで追い詰める。内田もようやく逆エビから反撃を狙い、肘の痛みをこらえながらロコモーション式バックフリップ3連発から変形ドライバーで何とか勝利を掴み取った。試合後、小峠、内田はお互いになみはやへの意気込みをアピールした。

■30分1本勝負
 ×えべっさん
 (10分23秒片エビ固め)
 ○ポリスメ〜ン
※マヒストラル合戦を制し勝利を収めたポリスメ〜ンは、なんとしても大阪名物決定戦に参戦するために素晴らしい策を練ってきたとアピール。第4試合のくいしんぼうの出る試合への登場を匂わせた。

■30分1本勝負
 ○大矢剛功
 (0分41秒セコンド乱入による反則)
 ×政宗
※「武侍漢に入る気は全く無い!」と自分の意思を露にした大矢。試合開始直後、政宗は大矢に手を差し伸べるがもちろん大矢はこれを拒否。すると政宗は金的攻撃からパウダーを見舞い、そこに秀吉が乱入。2人がかりで大矢を滅多打ちにし試合は政宗の反則負け。2人の攻撃が止まらない中、バファローまでも登場。バファローは「大矢!貴様には用は無くなった!俺たちに逆らうとどうなるかわかったか!」と叫び武侍漢は会場を後にした。怒りが収まらない大矢は政宗、秀吉への報復を誓った。

■タッグマッチ30分1本勝負
 冨宅飛駈&×タコヤキーダー
 (11分43秒旋回式チョコバット→片エビ固め)
 ○くいしんぼう仮面&アイスペンギン
※今日もハチャメチャな展開となったこの試合、くいしんぼうのチョコバットで決着となった。試合後、予想通りポリスメ〜ンが登場。ポリスの秘策とは『やっぱり3WAYマッチにして決定戦に入れてもらう』ということだった。悩むくいしんぼうは3WAYマッチでやると宣言。喜ぶポリスだったが、くいしんぼうはペンギンを指差し、くいしんぼう、えべっさん、ペンギンで3WAYをやると発表!またも出し抜かれたポリスはうなだれるのだった。

■6人タッグマッチ60分1本勝負
 ビリーケン・キッド&×タイガースマスク&フラッシュムーン
 (9分04秒体固め)
 ○ブラックバファロー&秀吉&政宗
※試合前、バファローがマイクを取り「政宗は試合してねぇからウズウズしてんだよ!」と言い、セコンドについているフラッシュムーンに対し「そこの野郎!てめえも入れて6人でやってやってもいいんだぜ!」と挑発。これが決まり6人タッグへ。ムーンはメキシコ仕込みのルチャ殺法で秀吉を投げ飛ばす。軽快な動きでペースをつかむかと思われたが場外戦から武侍漢がムーンを集中攻撃。一転ピンチにおちいったムーンだが、伸びのあるフライングニールキックから捻りを加えたムーンサルトアタックで反撃。タイガースがザトペックホールドでバファローを捕らえ止めのタイガース・スープレックス・ホールドを狙ったところ、なんとビリーがイスでタイガースを殴打!!ビリーは続けざまにラリアットを放ちバファローがフォールしてまさかの決着。試合後、バファローは裏でビリーとは話がついていたこと(そのために大矢は切ったのか!?)これからはビリーをリーダーとして新ルード軍として動いていくことを発表。まさかのルード入りを果たしたビリーは「オレは大阪プロレスを盛り上げる。これがその答えだ!」と言い残し去っていった。タイガースは「こうなった責任は僕が必ず取ります。」とコメントした。

■スペシャルシングルマッチ時間無制限1本勝負
 ○スーパー・ドルフィン
 (12分03秒世界一のスプラッシュ→片エビ固め)
 ×スペル・デルフィン
※お互いの握手からクリーンに始まった注目の一騎打ち。デルフィンがスピーディーかつ力強い攻撃で先制をきる。いったん場外に逃れたドルフィンはリングに戻り道険笑歩拳から反撃開始。バックドロップ連発からジャックハマーを決める。デルフィンはピンチになるがパワースラムからトップロープからのプランチャ、スイングDDTからデルフィンクラッチを決める。さらにデルフィンは大阪臨海アッパーを決めるがドルフィンもシャイニング・ウイザード2度目のジャックハマー、セルフサービス剣山から世界一のスプラッシュでデルフィンから勝利を奪った。思いとは裏腹にあっけない試合内容にドルフィンは「本当のデルフィンさんが見たいんです!次はもっと体調を万全にしてタイトルかけてやりましょう!」とデルフィンの訴えるがデルフィンは「これがオレの今のベストや。これ以上オレに何を求めるんや。」と弱気な発言。するとドルフィンは「オレは俺の憧れたデルフィンさんが見たいんです!そんな情けないことを言うデルフィンさんのいるこの団体にはオレは興味は無い!」と叫ぶとデルフィンは立ち上がり「お前がそこまで言うならやったる!ベルトかけてやりたいならなみはやのメインでやったるわ!お前のベルト奪ったるからな!」と2月26日のドルフィンvsデルフィンのタイトルマッチが決定した。

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