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2007年06月23日

タコヤキーダーがッッ!!!!

8af98fc8.JPGタッグフェス開幕1日前の今日のメインはバトルロイヤル選手権!
また、先週ハイシャ追放マッチに負けてしまったタコヤキーダーが追放セレモニーを行うのだが・・・

6月23日(土)「大阪HOLIDAY PARADISE」
大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始 観衆150人

■タッグマッチ20分1本勝負
 原田大輔&×タダスケ
 (9分28秒ラリアット→体固め)
 ○秀吉&政宗
※戦国タッグに真向勝負を仕掛ける原田とタダスケ。若手ながらもしっかりとした連携を決めていく。しかし、政宗、秀吉から3カウントをとるには至らず、後半捕まってしまったタダスケが強烈なラリアットを喰らってフォール負け。
 
■30分1本勝負
 くいしんぼう仮面
 (7分14秒両者リングアウト→引き分け)
 コンドル
※やる気満々のくいしんぼうに対しものすごくやりにくそうなコンドル。くいしんぼうのおちゃらけたファイトに悩まされるコンドルは場外乱闘を仕掛ける。売店においてあったカゴをお互い被せあい、もみくちゃになったまま会場の外へ行ってしまう。両者とも戻ってこれずに引き分け。

■タッグマッチ30分1本勝負
 スペル・デルフィン&○アジアン・クーガー
 (9分24秒顔面スタンプ→片エビ固め)
 えべっさん&×タコヤキーダー
※注目のタコヤキのハイシャ追放セレモニーはVTRで上映。内容はタコヤキが行きつけの歯医者から追放されると言う内容だった。場内がタコヤキへの怒りで静まり返る中、試合開始。楽しくも激しい試合が繰り広げられるが、終盤第2試合で乱闘したまま行方不明になっていたくいしんぼうとコンドルが登場。もみくちゃになってクーガーの邪魔をし、終いには怒ったクーガーにタコヤキもろともチェアーアトミコを喰らってしまう。最後はクーガーがタコヤキを顔面スタンプでピン。

■6人タッグマッチ30分1本勝負
 タイガースマスク&ビリーケン・キッド&×小峠篤司
 (15分34秒バイセップスエクスプロージョン→体固め)
 ゼロ&GAINA&○ゼウス
※正規軍の先制攻撃でチャンスを向かえる。ビリーがゼロにサーフボードからのストンピングを喰らわせるとゼロが失神。そのまましばらく試合を続けたものの終盤で戦線離脱。2人になって不利になったバッドフォースだが、ガイナがタイガース、ビリーを押さえているうちにゼウスが小峠をKO。逆転勝利を収めた。

■大阪プロレスバトルロイヤル選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者>えべっさん vs その他大勢<挑戦者>
 ○タコヤキーダー
 (11分43秒エビ固め)
 ×アジアン・クーガー
※えべっさんが初防衛に失敗。タコヤキーダーが25代王者となる。
※退場順
 1、2:38スペル・デルフィン
 2、4:40タイガースマスク&原田大輔
 3、7:02小峠篤司
 4、9:40ビリーケン・キッド&くいしんぼう仮面&タダスケ
 5、11:40えべっさん
※王者のえべっさんから全員で倒しに行こうとするが、デルフィンがボディスラムをしようとするとみんなで押し倒しデルフィンが退場。欽ちゃんジャンプを一人で飛んでしまった原田を馬鹿にするタイガース。怒った原田はタイガースに四の字を仕掛けるが、他のみんなに2人とも腕ひしぎをかけられギブアップ。セミファイナルで虫の息の小峠をよってたかって攻撃するのを静止したビリー。しかし、ビリーが懸命に小峠をフォローしているにもかかわらず小峠はビリーにスクールボーイを仕掛ける。これにキレたビリーが小峠にライガーボムで止めを刺した。ビリー、くいしんぼう、タダスケが、えべっさん、クーガー、タコに丸め込みを仕掛けるもレフェリーはあせってカウントできない。これに仕掛けた3人がレフェリーに抗議するも、抗議しているうちに後ろから3人同時に丸め込まれ退場。終盤、クーガーがえべっさんを顔面スタンプで仕留めたところをタコがひっくり返して丸め込み、タコヤキは初のベルト奪取に成功!試合後タコヤキは喜びのあまり「たたえよ永遠に」の替え歌を熱唱した。