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2007年07月14日

タッグフェスFINAL!!

e06bd5e9.JPGタッグフェスリーグ戦を勝ち抜いてきたビリーケン・キッド&タイガースマスクとブラックバファロー&GAINAが遂に激突!
大阪最強のタッグチームになるのはいったいどっちだ!?

7月14日(土)「大阪タッグフェスティバル2007決勝戦」
大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始 観衆303人(満員)

■20分1本勝負
 ×タダスケ
 (6分05秒蛇櫓)
 ○政宗
※政宗はタダスケをグランドで攻め、全く手を出させない。タダスケはなんとかチャンスを見てはハンマーやジャンピングニ−を決めるが単発に終わり、最後は政宗の蛇櫓でギブアップ。

■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○えべっさん
 (7分13秒体固め)
 ×松山勘十郎
※もう一人はミラクルマン
※松山がいつものロープ渡りで蝶をえべっさんに持ってこさせるが、柄の先は蝶ではなくペッキーの顔で本物のペッキーと勘違いした松山はロープから場外へ落ちてしまう。えべっさんにミラクルツイスターを狙おうとするミラクルを松山が止め愛しの乱れ髪を狙うがミラクルとえべっさんに乱れ髪を奪われてしまう。しかし、ミラクルとえべっさんは乱れ髪は誤爆しがんじがらめになってしまう。チャンスと見た松山はえべっさんに胴締めスリーパーを決める。それをミラクルが上から押さえ込んで3カウントが入るが真ん中に入っていたえべっさんのフォールとみなされてしまった。

■タッグマッチ30分1本勝負
 スペル・デルフィン&×タコヤキーダー
 (10分55秒張り手→片エビ固め)
 ○くいしんぼう仮面&原田大輔
※バトルチャンピオンのタコヤキはデルフィンに「ぽっくん一人で大丈夫」と大口を叩くが、後輩の原田に馬鹿にされ、くいしんぼうには滅多打ちにされる。それでもデルフィンに交代しないタコヤキに「引っ込めー!」と声援!?がとぶ。やっとデルフィンが試合に参加するもタコのウザさに愛想をつかしたデルフィンはタコにジャンピングニーを見舞いくいしんぼうが強烈な右張り手でタコをKO。

■6人タッグマッチ30分1本勝負
 アジアン・クーガー&小峠篤司&×ロベルト田中
 (16分29秒炎城→体固め)
 ○秀吉&ゼウス&コンドル
※正規軍トリオが先制をきるがゼウス、秀吉がパワーで圧倒。田中がローンバトルを強いられてしまう。なんとかピンチを脱出した田中は小峠、クーガーと共に反撃開始するが、政宗が試合に介入しペースを乱された田中が秀吉の炎城で3カウント。試合後、政宗は8月26日みちのくプロレスで行われるタッグタイトル戦の後、タッグフェスを優勝したチームにタッグベルトへの挑戦権を与えてやると明言した。

■大阪タッグフェスティバル2007決勝戦時間無制限1本勝負
 タイガースマスク&○ビリーケン・キッド
 (27分23秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)
 ×ブラックバファロー&GAINA
※タッグフェス優勝はビリーケン・キッド&タイガースマスク
※序盤は奇襲など仕掛けず静かな出だし。タイガースとガイナが激しい攻防を繰り広げた後、元同胞のビリーとバファローが登場。緊迫した空気が流れるがロックアップからビリーが先制攻撃を決める。防戦一方となるバファローだが、反則攻撃から場外乱闘を仕掛け一気に巻き返す。机攻撃を受けて大ダメージを負ったビリーケン・キッドリーがしばらくローンバトルを強いられるが、そこはタイガースがフォロー。復活したビリーがベルティゴからファイヤーバード・スプラッシュでバファローを下しタッグフェス優勝を勝ち取った。

試合後、ビリーはバファローを呼び出す。止めようとするガイナと共にバファローが登場。バファローはプロレス界から足を洗おうと思っていたこと、それをガイナが呼び止めてくれたことに対する感謝の気持ちを述べるが、ブランクからか本調子ではないということを理由にバッドフォース入りを断り、今後は会社の組まれたカードを1試合1試合こなしていくと発表した。
また、バファローは会社、選手、ファンに今までの身勝手な行動(AAA参戦、契約解除など)を謝罪するコメントをした。
タイガースはこのバファローの気持ちを素直に受け止めるが、本調子でないバファローを呼び覚ますため次週の対戦を要求。
バックステージでは政宗、秀吉が元ベンダバルの同胞としてバッドフォースに加入させるべくバファローとタッグを組むことを会社に要求した。

あえて中立を選んだバファローはどちらに傾くのだろうか!?