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2008年07月13日

MONDO21杯争奪バトルロイヤル!

080713記念すべき10回目の新宿大会はなんとCS放送MONDO21の収録が決定!
メインではこれを記念してバトルロイヤルが行われる!

7月13日(日)「大阪プロレス東京物<ストーリー>語」#10
東京・新宿FACE 12:30開始 観衆380人

■タッグマッチ20分1本勝負
 ○秀吉&政宗
 (10分04秒刀狩)
 ミラクルマン&×三原一晃
※序盤シリアスモードで闘っていたミラクルだが、秀吉に不意のカンチョー攻撃を見舞い、秀吉を翻弄。ピンチに陥る秀吉だが、政宗のフォローで挽回し、三原に刀狩を決め勝利。試合後、ミラクルは戦国に対し次回新宿大会で一緒に組まないか?と共闘を提案。カンチョー攻撃で怒り心頭の秀吉だが、場内の観客の猛プッシュに負けてミラクルと握手を交わした。

■タッグマッチ30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面&えべっさん
 (12分23秒関空トルネード→片エビ固め)
 松山勘十郎&×タコヤキーダー
※大阪プロレス王道の楽しい試合展開に場内爆笑。松山が乱れ髪を狙うが、タコとのコンビネーションがうまくいかず自分に誤爆。その隙にくいしんぼうが関空トルネードを決めて勝利。

■30分1本勝負
 ×小峠篤司
 (11分16秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 ○KUSHIDA
※序盤、小峠が得意のスピードでKUSHIDAを翻弄。KUSHIDAはTAJIRI直伝の試合運び、テクニックで徐々に挽回。小峠の攻撃をうまく回避して体力を削っていく。それでも小峠はKUSHIDAに蹴りを浴びせる。小峠がマグザムを狙ったところ、KUSHIDAは小峠を持ち上げエプロンに着地させる。ならばと小峠がスワンダイブしたことろ、ドロップキックで迎撃。間髪いれずムーンサルトプレスを決めKUSHIDAが勝利。

■6人タッグマッチ30分1本勝負
 タイガースマスク&○ビリーケン・キッド&ブラックバファロー
 (16分50秒ベルティゴ→エビ固め)
 ゼウス&原田大輔&×タダスケ
※昨日復帰したビリーが今日もキレのある動きをみせる。B&Gもゼウスのパワー攻撃を中心に正規軍に引けを取らない攻防を展開。終盤、タイガース、バファローの場外弾が飛び交い、リング上はビリーとタダスケの一騎打ち。これをベルティゴで制したビリーが勝利。ビリーは東京のファンに復活をアピールした。

■MONDO21杯争奪バトルロイヤル60分1本勝負
 ○タコヤキーダー
 (14分46秒エビ固め)
 ×ミラクルマン
※退場順 1、3:50ゼウス 2、4:41バファロー 3、5:49えべっさん 4、8:45ビリー 5、10:15タダスケ 6、10:42くいしんぼう 7、10:52タイガース 8、11:16原田 9、11:18KUSHIDA 10、11:52小峠 11、12:49三原 12、14:45松山
※みんながタコにボディスラムを決める中、ゼウスが虫の息のタコにリフトアップを決めるが、みんなで押しつぶしてゼウスが退場。「今日は一度もバックドロップを決めていない!」というバファローが小峠にバックドロップを狙うが、これも押しつぶされてバファロー退場。えべっさんはくいしんぼうを組んで何かしようとするが、くいしんぼうに裏切られ、攻撃を喰らいまくり「呪ってやる〜!」と言い残し退場。集中攻撃を受けるKUSHIDAをビリーが阻止し「一人ぼっちのKUSHIDAをよってたかって攻撃するなんてお前らはクズだ!KUSHIDAをやるなら俺をやってからにしろ!」と言ったところ、後ろからKUSHIDAに丸め込まれビリー退場。いつもの流れでリング上で選手が衝突しダブルフォールになったところ、セミでベルティゴを受けて虫の息のタダスケが起き上がれず退場。くいしんぼうに腕ひしぎ逆十字を決めたタイガースだが、他の選手に両腕を極められる。タイガースはタコヤキに助けを求め、タコがくいしんぼうをフォール。続いてタコは両腕を極められているタイガースに裏切りアイアンクローを決めタイガースがギブアップ。KUSHIDAが原田との攻防で原田を丸め込んで3カウント。さらに小峠がKUSHIDAをひっくり返して3カウント。喜ぶ小峠を松山が肩車で称えるがそのまま後ろに倒れて小峠が押さえ込まれ退場。4人になったリング上はタコが三原を大人気なくブチのめし三原退場。松山がミラクルと組んでタコを攻めようとするが松山はミラクルを裏切りまくる。これに怒ったミラクルがマヒストラルで松山を丸め込む。さらにタコがミラクルを丸め込み勝利。
試合後、タコはMONDO21より送られた賞金21万円にケチをつけ「余は大阪プロレスバトルロイヤルチャンピオンなるぞ!こんなはした金受け取れるか!そうだ。余はバトルのベルトを新調しようとしていたのだ。賞金の代わりにベルトを作れ!」とムチャな暴言を吐く。これを聞いていた瀬戸口がタコを止めにかかろうとするが、心の広いMONDO21はタコの条件を快く引き受けベルトを新調することとなった。MONDO21の心意気にCS放送打ち切りの惨事は免れた。