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2009年04月29日

大阪プロレス10周年!!

221cdd30.JPG遂に大阪プロレスが旗揚げ10周年を迎える!!
チケットは既に完売!メインでは初代えべっさんとくいしんぼう仮面の伝説の対決が実現!!

4月29日(水)「大阪プロレス物<ストーリー>語」#46〜大阪プロレス10周年記念〜
松下IMPホール 15:00開始 観衆909人

■20分1本勝負
 ×タダスケ
 (5分04秒ショートレンジラリアット→体固め)
 ○The Bodyguard

■タッグマッチ30分1本勝負
 秀吉&○政宗
 (12分40秒雷切→片エビ固め)
 ペロ&×三原一晃
※ペロのテーマ曲がかかると当時を知る観客から歓声が上がる。再結成後、初登場となる戦国は紫のコスチュームで登場。試合はシリアスに行われるが、ペロはパワーを生かした攻撃で戦国タッグと互角以上に渡り合う。しかし、最後は三原の頑張りも虚しく政宗の雷切で3カウント。

■メンズクラブ提供試合6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○MEN'Sテイオー&ツトム・オースギ&ヘラクレスオオ千賀
 (10分51秒ミラクルエクスタシー→片エビ固め)
 ×小峠篤司&SUSUMU&正岡大介
※軽量選手によるスピーディーな試合展開で盛り上げたメンズクラブ。最後はオースギ、千賀のダブルトラースキックを喰らった小峠がテイオーのミラクルエクスタシーで敗北。

■インディペンデントワールド 世界ジュニアヘビー級選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者>○大石真翔
 (10分03秒直伝トルネードクラッチ)
 <挑戦者>×原田大輔
※王者が7度目の防衛に成功
※序盤、原田がパワーで押していくが、大石が足を狙いだすと状況は逆転。原田はコーナーに上った大石を捕まえ無理矢理ジャーマンを決め3カウントかと思いきや、ロープエスケープされる。最後は大石が、原田を上手く丸め込んで勝利。大石は試合後、「5月20日後楽園でオレたちΩとB&Gの試合が組まれているが、これで最終決戦にさせてくれ。お前等とやるのは疲れる・・・」とかなりダメージを受けた様子で原田に言い放った。

■「KANSAI1週間創刊10周年記念」6人タッグマッチ60分1本勝負
 ○ジャガー横田&救世忍者乱丸&えべっさん
 (13分45秒卍固め)
 ミラクルマン&冨宅飛駈&×松山勘十郎
※ジャガーの気迫にビビりまくる松山、ミラクル。しかし、冨宅だけはやはりグランドを狙い続ける。ミラクルの決死のカンチョー攻撃がジャガーにヒットすると場内から大ブーイング!最後はジャガーの卍固めで松山がギブアップ。試合後、松山達が次の大阪お笑い選手権の挑戦者について揉めているとヨーネル・サンダースが登場。なぜか意味不明な言葉を喋るだけ喋って帰っていった。

■スペシャル6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
 ×ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ツバサ
 (16分15秒ダイビングセントーン→片エビ固め)
 ○ディック東郷&タイガースマスク&ブラックバファロー
※9年ぶりの参戦となるディック東郷との初手合わせはツバサ。お互い目まぐるしい攻防を繰り広げ、場内はヒートアップ。場外乱闘で東郷率いるルード軍がペースを握る。しかし、王者の意地で挽回したビリーがファイヤーバードを狙う。すると、東郷がビリーにイスを投げつけ阻止。これにペースを狂わされたビリーは東郷のペディグリーからダイビングセントーンのフルコースを喰らい敗北。余裕すら見せ退場するルード軍にビリーは落胆の色を隠せなかった。

■スペシャルシングルマッチ時間無制限1本勝負
 ×初代えべっさん
 (13分29秒関空トルネード→片エビ固め)
 ○くいしんぼう仮面
※特別ゲスト解説として的場真人が登場。試合を始めようとするが、レフェリーがいない。するとえべっさんが携帯で誰かに電話して道案内をし始める。えべっさんの誘導で登場したのはなんと松井幸則レフェリー!松井レフェリーが状況をあまり把握しないままゴングが鳴らされる。試合はくいえべ定番ムーブに松井レフェリーの鋭いツッコミが重なり場内は爆笑の渦に!最後は何故か松井レフェリーがえべっさんにスイングDDTをしてしまい、その隙にくいしんぼうがすかさず関空トルネードを決め勝利!試合後、えべっさんがマイクを取り喋ろうとすると、くいしんぼうがそのマイクを奪って「ありがとう、菊タロー!」と喋りだした!!続けて、大阪プロレスの選手やスタッフ、ファンに支えられ、大阪プロレスは10年間やってこれたと感謝の気持ちを言葉にして表した。これにえべっさんが応え、「本当に大阪プロレスの空間は暖かい、今後も参戦していきたい。」と感想を述べた。その後、選手が集合し、サインボール投げ、選手を代表して松山が大会を締めくくった。