大阪〈ゆうゆうの里〉施設長 木村浩朗のブログ

大阪〈ゆうゆうの里〉の「今」をお伝えするとともに、施設長がどんなことを考えているのかお伝えしたいと思います。

「老人ホームの考え方・選び方・住み方」を知る良い機会です

NPO法人 老人ホーム評価センターが主催する「創立10周年記念講演会」に
伊豆高原〈ゆうゆうの里〉にお住まいのご入居者 菅野 国春さんが登壇します

  日    時    2017年11月13日(月)
  場    所    横浜市開港記念館 2階6号室
  交    通    みなとみらい線 「日本大通り駅」 1番出口 徒歩1分
  開場・受付    午後1時00分
  開    始    午後1時30分


菅野さんは、77歳のときに奥様と有料老人ホームに入居され、そのときの苦労やホームでの暮らしぶりを紹介する「老人ホームの生活365日-住人がつづった有料老人ホームの春夏秋冬」を出版

amazon の商品紹介では、次のように紹介されています

ホームではどのような暮らしが繰り広げられているのか、著者である菅野さんの体験談が満載です

そして、「老人ホームのそこが知りたい」では、体験者しかわからない老人ホームの真相と、入居から終末までのことについて書かれています

今年は「老人ナビ-老人は何を考えどう死のうとしているのか」を出版されました

老人は、老人以外の人にはわからない深い闇を抱えている
介護現場では老人の研究も進み、年々、老人の抱える闇に光が当てられてきている
しかし、その多くは表の部分で、老人の心の裏側には、暗い影が手付かずのまま残されている
老人であるがゆえに消すことのできない暗い影を老人自らがあぶり出したのが本書である
老人に接する人には、目からウロコが落ちる老人を知るためのガイドブック


「老人ホームの考え方・選び方・住み方」を知る良い機会だと思います
ぜひ、菅野さんの経験談を聴かれてみてはいかがでしょう?

申込・問い合わせはこちら ↓ です
NPO法人 老人ホーム評価センター主催 「老人ホームの考え方・選び方・住み方」

このブログの中でも、菅野さんの本のことについて書いたことがあります
よろしければこちら↓もどうぞご覧ください
 菅野国春さんの本

 老人ホームのそこが知りたい

十五夜「中秋の名月」

昨夜の十五夜「中秋の名月」、ご覧になりましたか?
とってもきれいなお月さまでしたよ
中秋の名月1











お月見のことを調べてみたところ
All About の記事では次のように載っていました

お月見をするようになった背景には、月の満ち欠けが暮らしや豊作業に深くかかわっていたことがあげられます。欠けては満つる姿から農作物の収穫やものごとの結実を感謝する日となり、生命の満ち欠けの連想から、生命を繋いでくださった祖霊を偲ぶ日にもなったのです。
収穫したものに対しては「おかげさまで今年も無事に収穫できました」、これから収穫するものに対しては「どうぞ豊作でありますように」、そして「今、私たちの命があるのはご先祖様のおかげです」と月を拝んで私たちを陰で支えてくださるものに感謝し、祈りを捧げるようになったのです。

お月見は収穫祭だとばかり思っていましたが実は、豊かな実りに感謝し、祖霊を偲んで感謝のお祈りを捧げる意味があったんですね

大阪〈ゆうゆうの里〉3階テラスでは、お月見会を開催したんです
その様子はこちら ↓
 介護付有料老人ホーム 大阪〈ゆうゆうの里〉の入居者とスタッフによるコミュニティ・ブログ

月に願いを...
あっ、忘れたー
リス1-1












代わりにお祈りしておくよー

創立32周年記念 ゆうゆう祭 二日目

ゆうゆう祭 二日目最初のイベントは「朝市」
昨年の熊本地震の被災地支援に続き
今年、九州で起きた豪雨災害による被災地支援として
九州各地の名産品を取り寄せて販売です
ゆうゆう祭11










・さつま揚げ(鹿児島)
・ヨーグルッペ(宮崎)
・柚子こしょう(大分)
・熊本のゼリー(熊本)
・カステラ(長崎) など...

そして、守口市のシンボルキャラクターの「もり吉」くんの顔を和菓子したお菓子
ゆうゆう祭13












初めて見たー!
ゆうゆう祭12












商品はすべて完売!
皆様、ありがとうございました<(_ _)>

そして、午後からはゆうゆう祭 特別コンサート「ヘルマンハープの調べ」
アンサンブル・ローズマリーのおふたりによる演奏です
ゆうゆう祭14
ヘルマンハープをご存じではない方のために、ヘルマンハープが日本に来るまでの歴史を紹介しますね

ヘルマンハープはドイツ・バイエルン州の農場主、ヘルマン・フェー氏によって1987年にダウン症の息子のために開発されたドイツ製ハンドメイドの弦楽器です。

ダウン症の息子に「メロディーを自分で演奏することのできる楽器を与えてあげたい」と願っていたヘルマン氏は、ヘルマンハープの楽譜のシステムを考案します。
そして、この楽譜を使った演奏システムと、息子の身体の特徴に合った新しい楽器、"ヘルマンハープ"を開発しました。

音色の美しいヘルマンハープの噂は、口コミで、オースリアやスイスへも広がっていきました。
障がい者も健常者も、また、音楽経験の有無を越えて、誰もが共に素晴らしい音色で演奏を楽しめる世界が誕生しました。

2011年、ヘルマンハープの楽譜と楽器の開発に対し、「社会的な弱者に器楽演奏への扉を開いた」という功績で、ドイツ銀行主催、ドイツ連邦共和国後援の「発想の国ドイツ」という栄誉ある賞が与えられました。
このヘルマンハープ誕生の物語は、多くの人に生きる勇気を与えています。

2004年から梶原千沙都さんがヘルマン・フェー社より信託を受け、日本にヘルマンハープを導入しました。
日本での梶原千沙都さんのヘルマンハープの奏法開発と演奏は、ヘルマンハープは誰もが弾ける楽器というだけでなく、さまざまな音楽表現が可能な弦楽器であるという自信を、ヘルマンハープを弾く多くの人にもたらしました。
美しい音色と弾き方に取り組む愛好家が、社会のいろいろな場で貢献しています。
(日本ヘルマンハープ公式サイトより)日本ヘルマンハープ公式サイト
ゆうゆう祭15
とても美しく、ゆったりした澄んだ音色は心が癒されていくような感じ...

私もすこしだけ触れさせてもらいました
弦の下にある専用の楽譜を見ながら演奏するので
初めての私でも、割と簡単に曲を弾くことができました

弾いてる人が繊細で美しい音色を一番楽しむことができる点も特徴だそう

素敵な演奏をありがとうございました

ラストイベントは「特別夕食会」
普段の夕食とは違う“お料理”と“おもてなし”をご堪能いただきます
ということで、今年もスタッフがレストランボーイ&レディへ変身!
ゆうゆう祭16












そしてお料理はこちら
  ↓

  ↓

  ↓
ゆうゆう祭17-1












  前菜    サーモンマリネ
  スープ   ミネストローネ
  メイン    ロースビーフと海老フライ・牡蠣フライ
  ライス   キャロットライス(※パンもご用意しています)
  デザート  メロン
         コーヒー

  ワイン または ジュース
ゆうゆう祭18-1












お料理の後にはお待ちかね!

「天童よしみさん のソックリさん 歌謡ショー」
藤田のりえさんによる素敵な唄と楽しいトークで大盛り上がり!
ゆうゆう祭19












藤田のりえさん
ありがとうございました

こうして創立32周年のお祭りが無事に終了しました
二日間にわたるお祭りの運営と事前の準備作業で大変だったと思います
スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした

そして、ご入居者の皆様、
〈ゆうゆうの里〉に関係する大勢の皆様からのご支援に
あらためて感謝申し上げます
これからも日々精進して参ります
今後ともどうぞよろしくお願い致します

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