契山館 大阪支部のブログ~死後の世界を真面目に考える会~

契山館大阪支部に通うメンバーのブログです。 このブログの内容は会の公式な見解ではありません。 書き込み者の自由な書き込みを期待する為に、内容については原則として支部は干渉していません。誹謗中傷など、誤解を受けるような部分がある場合等を除き、書き込みをする人達の見解を掲載しています。 契山館について知りたい方はこちら 霊に関する総合知識サイト 霊をさぐる http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/

昔から金持ち喧嘩せずと言いますが、実はこのことは霊的に考えても重要な部分があるようです。
どんな仕事においても、人は儲かっている時はニコニコして、そうでない時はどうしてもピリピリしやすくなります。
お金に困ると、職場においても家庭においても、ささいないことで意見が対立し、口論になりやすくなります。
結果として、人は強い念を出し合って、場合によっては間気を出してしまうこともあるようです。
これは、邪霊にとっては最高の状態です。
お互いに幽体をボロボロにする上に、いたずらが出来るエクトプラズムが漏れるのですから、それらの人々は最高のおもちゃになります。
人々は生活が楽になり生活に余裕が出来ると、人と争わなくなり、余裕がなくなるとちょっとしたことでも口論になりやすくなります。
その意味では、地上での物質的な生活もある程度は良くならないと、結局、邪霊などに活躍の場を与えてしまうようです。

ところが、困ったことに、人には霊的カルマがあります。
霊的カルマの解消のためには、貧乏でいなければならない場合もあるのです。
悩み、苦しみというものが霊的に目覚めるきっかけになるのですから、金銭的苦労が、その人の人生にとって不可欠なことも少なからずあるようです。
だから、人の人生というのは複雑極まりなく、他人がうわべだけで判断しても正確なことは何一つ分からないのです。
他人が、ある人のことを勝手に判断して、自由意思に干渉するとほとんどの場合、間違ったことを行なってしまうとも言えるのです。
本音を言えば、私も心の片隅には、より多くの人に、無理やりでも水波霊魂学のことを理解してもらいたい、霊的トレーニングを実践して欲しいという強い願望がありますが、それは絶対にやるべきではないといつも自分を戒めています。
自由意思は、高貴な存在が霊魂の絶対的権限として認めたものであるとともに、まだまだ道半ばの霊的修行者である私が、頼まれもしないのに他人の自由意思に干渉すれば、必ず間違いを犯すと思っているからです。
私は、人は霊的真実を求めるために生まれてきたと固く信じていますし、それを何とか多くの人に伝えたいと毎日悶え苦しんでいますが、やれることは多くありません。
本当に残り時間が少なくなっていると感じる昨今ですが、自分は最善を尽くしているのだろうかと問い続けています。
まだまだヒントすらつかむことができないようです。

大切なことは唯ひとつ・・・・・。

お金はないよりはあったほうが良いでしょう。
霊的な活動をするためには衣食住+αの余裕があったほうが良いのです。
しかし、個々の事情というものがあります。
霊的カルマもあります。
一概には言えません。
今の地上での生活が何を意味するのかは誰にもわかりません。
ご本人でもわからないでしょう。
守護霊はご存知だと思いますが、直接会話することができません。
個々が自分で考えて、今の最善は何かを考えるしかありません。
それが一番難しいのですが、逃げたら状況は悪化してしまうでしょう。
辛いですね。
本当に辛いです。
しかし、前を向くしかないようです。

電子書籍版は通勤電車の中でも読めるのでお勧めです。
Kindle版一覧
『死後まで続く幸福のために』
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『幽体の悲劇』
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邪霊を防ぐには神伝の法を自由意思でやって頂くしかありません。
幽体を良くするには支部集会に参加することも大切です。

個人ブログも見てくださいね。

大切なことは唯ひとつ -神伝の法を伝えること-
http://blog.livedoor.jp/direct3935/

汝の神を愛せよ。


おはこ
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いや、最低限やっておく事があります。
それは幽体の健全化です。

どうすれば良いのか?など詳しくは
【死後の世界へ旅立つ前に】やリンク先をご覧ください。
http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/tabidatsumae-ni.htm

書籍、【死後の世界で恋をして】
では死ぬと似た道をたどるかもしれない参考例が詳しく書いています。
死後の世界で恋をして - - 愛って? -150
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匿名
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