一般社団法人契山館・大阪支部ブログ   ~死後の世界を真面目に考える会~

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綺麗でした!(*≧∇≦)b

ふーみん
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今の時代は、無神論が幅を利かしていますから、神社仏閣を訪れるのは、歴史的、文化的な関心のためか、漠然とした観光のためという人が多いと思われます。

でも、そうだからといって、神社仏閣を訪れたにもかかわらず、全く参拝をしないという人は少ないのではないでしょうか?

信じてはいないけれども、ひょっとしたら、何らかのご利益があるかもしれないことを期待して、賽銭を投げて参拝して帰る人も結構いるのではないかと思います。

勿論、少数かもしれませんが、今でもなお、信仰心を持ち、願いごとをするために訪れて、一生懸命祈念する人もいるでしょう。

さて、それでは、神社や仏閣で祈れば、ご利益があるのか、つまり、願い事が叶うということがあるのか、ということになりますが、どうなのでしょう?

端的に言うと、ご利益はあるということです。神社などで祈る人がいて、そこに、それを聞こうという意思を持つ霊魂がいた場合には、祈りが聞き届けられることがあるのです。

ただし、それが本当の意味で幸福につながるかどうかは別のことです。

願いが叶うとすれば、霊魂がそれに力を貸したということになりますが、誰が力を貸したのかで、結果が異なってきます。

それが本物の神様、あるいは神様に仕える高級霊魂であれば良いのですが、高級な存在になるほど、人間の姿、つまり肉体と重なった幽体が見えにくいのです。霊的な達人と呼び得るような修行者ならばともかく、一般の人の幽体では、神様には見えないということです。

そうなりますと、祈り、つまり、人の念が伝わるのは、幽体の性質がこの世の人間に近い霊魂ということになりますが、そのために、後で問題を引き起こすことになります。

それが不道徳な霊魂の場合は、願いを叶えるように見せかけて、不幸に引きずり込まれることになりますが、そうではなくて、未発達ながらも真剣に願いを叶えようとして頑張った霊魂であっても困ったことが起こります。彼らは、この世の人間と同様に、形あるお礼、見返りを要求するのです。

それなのに、祈った人がわずかな賽銭で対価を払った気になって何もしないでいるとしたら、霊魂は腹を立てます。ご利益を与えられるほどの技術を持つ霊魂が本気で怒ったら祈願した人の人生が狂ってしまうかもしれません。

このように、人間の願いを聞き得るのは、霊魂の中でも人間に近い霊魂であり、悪意ではなく善意はあったとしても、神様のような広く深い心の持ち主ではありませんから、タダ働きはしません。そのうち、確かなお礼がもらえないとなると、害を与えなかったとしても、そのような活動はしなくなるでしょう。

そうなると、願いを聞くのは、最初にご利益を与えておいて、あとで人間を不幸に陥れて遊ぼうとするような不道徳な霊魂だけになってしまいます。

世の中には、ご利益を求めて全国各地の神社仏閣、パワースポットを訪ね歩く人がいますが、そんなことをしていると、このような、いたずらをしてやろうという不道徳な霊魂に目を付けられることになります。

素朴な信仰心を持つことは良いことですが、昨今は、霊的な環境が著しく悪化し、神社などの宗教施設には高級な霊魂がいないという状況ですから、ご利益目当ての参拝は、百害あって一利なしという状態です。

とにかく、かえって何もご利益がない方が良いと言えるくらいであり、安易にご利益を願わないほうが無難なのです。


風と岩
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綺麗な庭でした(*≧∇≦)b

ふーみん
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愛は貴いと思いますが、人間の愛と、高級な霊魂の愛は全く違います。
人間はまず自分が一番大事です。
自分の食べる分を全部あげれば、食べ物が無くなって死ぬからです。
どんなに愛が深い人間でも、自分の食べる分は確保しないと、死んでしまいます。
世の中には餓死する人がいます。みんな知っている事だと思います。
どんなに愛が深い人でも、餓死する人がいると言う事を知っていながら、常に自分の食べる分を確保しています。
こんな人間たちの愛と、高級な霊魂の愛が一緒な訳がないです。
この本を読んで、高級な霊魂の愛を知って欲しいです。
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kindle版:https://www.amazon.co.jp/dp/B08C7N3QL4/


ふーみん
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綺麗でした!(*≧∇≦)b

ふーみん
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