世間から見れば、当然私もスピリチュアルな人たちの一人だと見られるでしょう。
スピリチュアルという言葉の定義はともかくとして、死後の世界や霊魂(霊)やそのほか目に見えない物質ではないものの存在を信じている人たちという意味では、当然僕もそのカテゴリー(範疇)に入るでしょう。
実は、数日前のある日、あることを思い立って、スピリチュアルな方々のHPやブログをパラパラと拝見しましたが、実に数が多いのに驚かされました。
ネットによって、誰でも情報発信が可能になったので、莫大な量です。
しかも、今はブログよりも更に手軽にできるツィッターまであるので、もう全てに目を通すことなど不可能な状態になっています。
もちろん、主張されておられる内容は、それぞれ異なっています。
中には、何かの縁で、気持ちが通じ合い、コラボの形をとっておられる方々もおられました。
どの方にも何らかの霊魂が関与していることは間違いないでしょうから、部分的には水波霊魂学と重なる内容を主張されておられる方も少なくないと思います。
ただ、幽体の状態によって、死後、それに相応しい世界で暮らすことになるという内容は今のところ拝見することができませんでした。
物質社会で人間として生きていくのにためになることを書かれておられる方はいらっしゃるのですが、最も重要な霊的身体とその状態による帰結については述べられておられません。
また、全てに優先される自由意思についても記述を見つけることはできませんでした。
残念です。
この結果から判断させて頂くと、神霊や高級霊魂はともかくとしても、ご自身の守護霊や指導霊とつながっておられると感じられる方すらいらっしゃらないのです。
もちろん、他の方々から見れば、当然、私が書いている水波霊魂学の内容も間違いということになるのでしょう。
この点に関しては、おかしな争いをすることなく、穏当にそれぞれがそれぞれの主張をしていけば良いと思います。
ただ、個人的には、死後の世界や霊魂の存在を実感しながら、ご自身の守護霊や指導霊と交流されておられないと感じられてしまうことが、残念でたまらないということはあります。
現在の地上の霊的レベルでは、守護霊や指導霊とつながるということさえ、ほとんど不可能なのでしょう。
したがって、たまたま水波霊魂学に出会ったとしても、霊的感性によって、それが本物であると感じることはとても難しいのでしょうね。

毎日の積み重ねによって、なんとか本物の守護霊や指導霊が間接的であっても、関与できるようになれば、何らかのインスピレーションを得られるチャンスが生まれます。
うまくこのチャンスが活かされれば、理屈ではなく、自分自身の感性で本物と偽物を見破り、さらに自分自身の自由意思で、神体や霊魂イエス、契山館が管理するサイトである霊をさぐるなどを見て、水波霊魂学を学んでみたいというお気持ちになる可能性が出てきます。

人が本当の意味で救われるには、まず幽体を正常な状態にすることとその結果高いレベルのオーラを出すことによって、守護霊や指導霊とのコンタクトできるようになれるかに全てがかかっているのです。
幽体が先か、守護霊や指導霊が先かの話になるかもしれませんが、幽体のオーラがある程度以上健全にならなければ、守護霊や指導霊がご自身の担当する人を特定することすらできないのですから、やはり幽体をある程度のレベルまで引き上げないと、何も始まらないということになるでしょう。
もちろん、幽体が不調で、守護霊や指導霊とのコンタクトがない方であっても、ご自身の内なる高貴な何かが、霊魂学 を本物だと見抜くこともあるでしょう。
但し、実情からすると残念ながら、かなり可能性が低いとしか申し上げようがありません。
地上が、物質界の人間社会が、あまりにも霊的に低くなりすぎているのです。

一人でもいい。

今日もどこかで誰かが、霊的に目覚めてくれることを心から願っています。


大切なことは唯ひとつ・・・・・。

以上が以前の文章です。

本当にいろいろな主張があります。
どれが正しいかを判断するのは難しいのでしょうね。
それでも僕は神伝の法を実践してくださいとしか言いようがありません。
せめて、これだけ霊的なことに対する主張があるという事実捉えて、何かそのような世界があるようだとは思って欲しいです。
それがいつしか水波霊魂学を信じることにつながるかもしれません。

邪霊を防ぐには神伝の法である基礎行を自由意思でやって頂くしかありません。
幽体を良くするには支部集会に参加することが一番良いようです。

個人ブログも見てくださいね。
大切なことは唯ひとつ -神伝の法を伝えること-
http://blog.livedoor.jp/direct3935/


おはこ

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