駆け上がれ トップを目指し 電車道

今日開幕しました。ジャパンラグビートップリーグ2020と大相撲初場所。英国発祥のラグビーと日本の国技である相撲ではありますが、鍛え上げた肉体のぶつかり合いや華麗な技を見るにつけ、相撲を団体競技化したものがラグビーなのではないかと思わせられます。

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近鉄南大阪線・吉野線の特急用車両16600系です。22600系と同様に「Ace」の愛称があります。取材は平成27年(2015年)8月に行いましたので旧塗装時の写真となります(大阪阿部野橋にて)

それにしてもラグビー界の盛り上がりはすごいものがあります。神戸市須磨区の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開催された神戸製鋼コベルコスティーラーズ対キヤノンイーグルスの試合には23,004人もの大観衆が詰めかけたり、BS日テレで生中継されたりで、本当に頼もしい限りです。

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車内も22600系と良く似ています

ところで、トップリーグ16チーム全部言えますか?僕は自信がありません。ほとんどが企業名+愛称の組合せで構成されており、神戸製鋼コベルコスティーラーズなんてずいぶん長ったらしいと思いますが、さらに上がいてNTTコミュニケーションズシャイニングアークスとか長い企業名に長い愛称をつけましたね。シンプルで誰しもがイメージしやすい愛称として思い浮かぶのは近鉄ライナーズでしょうか。残念なことに近鉄ライナーズは今シーズントップリーグ16チームの中に入ってないのです。

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車体側面に「Ace」と描かれています(尺土にて)

近鉄ライナーズが所属するトップチャレンジリーグは昨年11月より始まっており、1月19日に行われる最終節を残すのみとなっています。ここまで全勝の近鉄ライナーズが有終の美を飾ることが出来るかにも注目したいと思います。名阪特急「アーバンライナー」に由来するライナーズゆえ、来季は「ひのとりズ」に改名している可能性もあり、こちらも注目しましょう。

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近鉄16600系は2編成4両のみのレア車ゆえ、当たればラッキーですね(尺土にて)

大相撲の話が最後になりました。近鉄大阪線に同名の駅がある高安関の大関復帰も期待して見守りたいと思います。

では、魚を捕まえに行ってきます!