釣りと山とアマチュア無線と

釣りと山とアマチュア無線をこよなく愛する禿げ親爺です。コールサイン:JG1NKW

9月25日(火) 曇りのち大雨 北東の風やや強く 大潮 満潮3:45 16:28 干潮10:10 潮位差約99cm

KIMG1578

鉾田サーフからの十五夜(24日撮影・満月は25日)

従弟のK君と公園の駐車場で待ち合わせ。2時に起床してコンビニでおにぎりを買ってポイントへ。昨日下見しておいた駐車スペースの北側に入ることにした。
S_8618247224707

KIMG1584

波が左右からぶつかり、沖に払い出しているポイントにK君に入ってもらった。暗いうちから舌平目、沖で1本バラシと幸先が良かった。
私は、春ヒラメを2枚釣ったポイントで粘っていたが、潮の流れがよくわからずジグが真っすぐに戻って来た。風は北東なので、サミングしているとはいえ、ラインは右に流れているはず。???
少しずつK君の方に移動しながら、流れがあるポイントを探す。明るくなり潮が下げ始めたので、前に出て瀬と瀬の間を狙ってジグをキャストをしていると手前のブレイクの先で何かがヒットしたが、フックアウト!
しばらく粘っていたら8:00前に味噌汁のだしサイズのカニがかかって来た。外そうとして後ろを向くと従弟のK君がグリップにヒラメをぶら下げて近づいて来た。
KIMG1585

KIMG1586

「いや~やったね!良いサイズじゃん‼」と言いながら、カニに指を挟まれ格闘しながら近づいて行った。

KIMG1591

サイズを測ると44cm。立派なヒラメちゃんでした。苦節3年目。本当に良かった。〆て、鰓と腸を抜いて一旦車に戻りクラーボックスへ。

もとはと言えば、私がK君のところに遊びに行ってK君がシーバスロッドを持っていて「ルアー釣りがやってみたいんだけど。」と3年前の夏に話した事がきっかけである。「じゃあ、渓流が終わって10月になったら近場の平砂浦にでも行ってみようか!」が『ヒラメーラー』の始まりである。何の前触れもなく、「ポイントはどこだ?」と平砂浦から直接ラインをして来たクマさんも参戦。

私もクマさんも、今はフリー。しかしK君は自営業で休みも不定期のため私たちの様に自由には釣行には行けない。仕事の関係で泊まりはできないし、朝マズメだけの時もあった。今まで外道や小物は釣れていたが本命は今回が初物である。私は、自分のことのように本当に嬉しい。(本音は、やっと肩の荷が下りた!かな?)
アルバイト中のクマさんからも祝福のラインが来た。

ポイントに戻り、潮止まりまで頑張ることにした。
K君にその後も40cmクラスのヒラメがヒットしたが、足元でバラしてしまったそうだ。尻尾を足で踏みつけたが海に帰って行ったとのこと。残念!

潮がだいぶ引き、ポイントの様子が分かって来た。私がやっていた南側はシャローで浅く、K君のポイントの方へ行けば行くほど深くなっていた。「横ヨブ」?鹿島灘のサーフゲームの中でよく出てくる言葉だが、幅3~40mの溝?が斜めにK君の方にむかってできており、潮もそちらに向かって流れていた。その潮が丁度K君の前で斜め沖に払い出していたのだ。K君が「ルアーの引き抵抗が重い」「僕の前だけでかい波が来なかった!」と言っていたので、たぶんそうだろうと思う。

北東の風がかなり強くなってきたので、10:00前に上がることにした。着替え中に雨も降りだした。

K君は、夕方までに帰って一仕事をするそうだ。私は、予報は悪かったが、明日の朝だけでもやりたかったので駐車スペースで次回10月の約束をして別れた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

公園のトイレ前で昼寝をしていたが、バケツをひっくり返した様な横殴りの大雨になり、トイレに行くにもかなりの勇気と濡れる覚悟が必要だった。貴乃花の引退会見を観ながら夕飯のおにぎりを食い、3時にアラームをセットして早めに寝た。

9-26-9

ウネリの方向と風の方向が同じで最悪な予報。(ヤフー天気予報HPより)
3時に起きて、駐車スペースで明るくなるのを待った。沖のブレイクから足元まで白波が押し寄せていた。シケ状態。北東の風もかなり強い。雨は小雨だったが、諦めて帰宅することにした。

台風24号で、被害が出ないことを祈りたい。
次回は10月9日からと22日からの大潮まわりに出撃予定。

ホームリバー釣行を早々に諦め、ヒラメ釣行の計画と準備を始めた。

9月の大潮まわりは2回。9月10日(月)~13日(木)までの釣行を予定していたが・・・秋雨前線と低気圧の通過で海は大シケ!残念ながら次回の大潮まわりに変更。

S_8609452088696

クマさんお勧めのシーバス用のラインを購入。少々高いのだが昨シーズン後半から使用しているが、40gのジグをキャストしても高切れがほとんど無い。また私は目が悪いので視認性は最高!

S_8603380850104

我が家の財務大臣殿にお願いして、ア〇のショアジギングロッドを買って頂いた。手前はいつも使っているダ〇ワのシーバスロッド。長さは共に10.6f、自重はア〇が226g、ダ〇ワが175g。若干重いが、今までのシ〇ノのコル〇スナイパーよりは軽い。ア〇は80gのジグまで、ダ〇ワは60gのルアーまでカタログ上はキャストできるが、正直ダ〇ワのシーバスロッドで40gのジグをキャストすると「ギシ!」ときしむような音がする。ジャンプライズのかっ飛び棒をキャストするには最高のロッドなのだが・・・ジグはカタログ表記の半分の重さと捉えた方が良いのかもしれない。(個人的主観)そこで40gのジグをフルキャストでき、運動不足の私にも扱える自重の軽いロッドが欲しかった。
某(あえて)釣り具店で実物を確認し、某通販サイトで約2.5k円安く購入した。(税・手数料込みで)

KIMG1553

がま〇つのフックSP-MHの#4と#6を購入しにキャスティング南柏店に行くと、店長のUさんと久し振りにお会いすることができ、いろいろと釣果情報やらアドバイス等を頂いた。中でも、私がチャンネル登録している動画の方がよくやっている「反転流のドリフト」の仕方について教えて頂いた。動画の方はフローティングミノーを使っているが、Uさんはアイマのロケットベイツでやることが多いとのこと。私もフローティングミノーを持ち歩くことには抵抗があったので更にお話を伺うと、このシンペン(写真)で反転流のドリフトで釣果を上げている方がいらっしゃるとのことで、お勧めのルアーを3個購入してみた。ただ、購入したのはフラットフィッシュ用でウエイトが重い。お話の中の方はシーバス用のウエイトが軽い方を使っているそうだ。

S_8599797895911

ついでにリールのノブも純正パーツのパワータイプに交換してみた。

9-25kaisuionn

水温も23~24℃に安定しているし(神奈川県水産技術センター HPより)
9-25nami

9-25tennkiyohou

25日の海も天気も午前中はどうにかなりそうなので出撃する予定。(上はヤフー天気予報HPより、下は日本気象協会HPより)

25日は従弟のK君も参戦との連絡。K君になんとしても1匹釣らせたいので24日の午後下見がてら先に行くことにした。

今年のホームリバーは、雪代後の増水がほとんど無く、8月までに私の知る限り累計雨量が100mmを超えたのは、たった3回である。その間、雷雲が発生したり、梅雨前線の影響で若干の増水はあったりしたものの、大型渓魚達が産卵のために最上流部を目指すには、渇水時期が長過ぎたように思う。今年の産卵を諦めた渓魚が多かったのではないだろうか?

何故、渇水が続くと最上流部まで上れないか?(あまり詳細に書くことは避けるが・・・)
・累計100mm以上の雨が降らないと、魚止めになっている岩盤・魚道の壊れた堰堤が上れない。
・雪代後から梅雨期までの渇水が長いと、ホームリバー本流と一番大きな支流との合流点付近にある本流側の水力発電所への取水堰堤に水が取られ、堰堤からその合流点までの下流部分約1kmの流れが全く無くなってしまう。流れが無いと取水堰堤までたどり着けない。

ヤマメは、比較的温暖な水域でも産卵できるため一番大きな支流方向に上り、秋には上流部の沢で綺麗な婚姻色を纏ったヤマメがキャッチされている。しかし、イワナはヤマメより冷水域を好み遡上する。やっとここまで上がって来ても、たった1kmが彼らの遡上を妨害してしまうのである。(水力発電が悪いと言っているわけではありません。誤解無きよう。)

発電所の近くで、歴史のある旅館を営んでいるご主人に以前聞いたことがある。支流側にある発電所の出水管の中で、でかいイワナがうじゃうじゃ泳いでいるのを見たことがあるそうだ。

さて、前置きが長くなったが『私は、今シーズンのホームリバー釣行は行かない!』と決めた。

クマさんとT先輩が8月28日~29日の予定でホームリバーの様子を見に行って来た。(私も誘われたが、以上の理由から断った。体調も今一だったし、何より体中に汗疹・湿疹・蕁麻疹が酷く、とても温泉など入れる状態ではなかった。)
8月28日衛星画像

8月28日桧枝岐天気予報

28日の雨雲の予報図と当日の天気予報。(共に日本気象協会HPより)
活発な前線の影響でかなりの雨が降ったようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
28日(火)

T先輩は最上流部のプールで朝一からルアーの練習を兼ねて釣行していたそうだが、バケツをひっくり返したような土砂降りになり、みるみる水が濁り、増水して来たそうだ。しかし残念ながらノーフィッシュ。

8-28クマさん釣果7~6寸

クマさんは、プールの下流にある深場で増水前に7~8寸2匹。昨年のように尺クラスが全く出てこなかったとのこと。
下流に移動したが、目ぼしいポイントはすべてノーフィッシュ。下流部の岩盤付近まで移動したが準備をしている最中にどんどん増水し、流れが速く全く釣りにならなかったそうだ。1歩間違えて、下に下りていたら、間違いなく増水の水の流されていただろうと言っていた。川の増水より、車の方が速かったのがよくわかったそうだ。
この日は、温泉のある道の駅が休みなので早めに釣行をやめ、少し下流にある日帰り温泉で汗を流し、夕食を済ませたそうだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

29日(水)

朝一から最上流部のプールに入ったそうだが、増水も濁りもとれ、T先輩がイワナのチェイスはあったがヒットはしなかったそうだ。クマさんもノーフィッシュ。

8月29日ホームリバー

ライブカメラでも、ほぼ平水に戻っているのが確認できた。(ライブカメラより)

早々に移動して、T先輩の好きな沢に入渓。
Image_6a25ed7

高士さん・モザイク

T先輩、餌釣りでイワナをキャッチ!(満面の笑みなのですがモザイクです。)
早々に上がり、いつもの美味しい蕎麦を食って帰路についた。

6月28日(木) 曇り時々雨 南南西の風やや強い 大潮 満潮3:47 17:49 干潮10:48

風が強く、畑仕事もできないとのことで、ホームリバーも雨がほとんど降らず超渇水状態のため、鉾田サーフに朝だけヒラメ釣りに行ったクマさんからの速報! 

潮が下げ始めた5:00頃、ジャクソンのダニエルに47cmのヒラメがヒットしたそうだ。よかったよかった!

S_8179913326329

砂と同化してよくわからない!と言ったら、

S_8179959945723

〆てクラーボックスの中のヒラメの写真が来た。

前回の台風で手前のかけ上がりがなくなってしまい、沖の瀬までほぼフラット状態だったそうだが(従弟のK君と6月14日(木)にチャレンジして、ウネリと向かい風でノーフィッシュ)少しずつ手前のかけ上がりができて来たとのこと。

S_8179913931129

サーフにはベイトのカタクチイワシが打ち上がっていたそうだ。シラスもだいぶでかくなり、これからが面白そう・・・。渓流諦めて、サーフ仕様にもどそうかな?(でも、体温調節ができないので暑いのはかなり苦手!)

S_8179914528201

昨日はサバが釣れたと地元の親父さんから情報があったそうだ。

1年以上ご無沙汰だった待望ののヒラメちゃん。本当に頑張った甲斐があったね!お疲れ様でした。

ホームリバーは近年まれにみる「超渇水」状態で、まだ解禁日以外出撃ができない!台風2発も不発!!このまま梅雨明けかも・・・?

関東地方も梅雨入りかと思われたが、週末は天気もよくなり来週に持ち越しの様である。低気圧の通過と前線の影響で曇りのち雨の予報だったが、暑さに弱い私には好都合!5月最後の大潮まわりで今シーズン?(秋から春までととらえて)のヒラメ釣行の千秋楽にしようと考えていた。
「朝マズメ満潮で下げ狙い」だとすると5月30日から6月1日かな~と思い、クマさんに連絡を取ると「水曜日アルバイトなので、行けても木曜日かな?」との返信。

私はポイントの状況を見ておきたかったので、29日(火)の昼過ぎに家を出て、14:30頃鉾田サーフに着いた。すでに上げ潮になっていたので離岸流は確認できなかったが、潮の流れや手前のブレイクの深く掘れている個所のチェックをして、良さそうな場所の目印を確認しておいた。(前回とほぼ同じだったが)
衛星画像による表面海水温は19℃に上がっていた。(29日は確認できなかった。)
                     5月30日の表面海水温

5-30kaisuionn

5月31日(共に茨城県HPより)

5-31kaisuionn

5-31kaisuionn-2

        雲で衛星画像がはっきりしないので(神奈川県水産技術センターHPより)

29日の夕方の潮は沖のブレイクより先はわからなかったが、手前はゆっくり右から左へ。4月26日に斜め左へ良い離岸流が出ていた個所は真っすぐルアーが戻って来る。少し南に動くとルアーが右に流された。「あれ?流れがおかしいな~~~!」翌日、その理由が判明した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6月30日(水) 曇りのち雨 南よりの風 大潮 満潮3:20 17:25 干潮10:26

予報通り、曇っていたが湿気があり蒸し暑い。ウネリはまだ出ておらず、干潮時は手前のブレイクまで出ることができた。昨日確認しておいたポイントに入った。
KIMG1264

KIMG1265

KIMG1266

満潮だったので、良く飛ぶジャンプライズのかっ飛び棒で手前のブレイクと沖のブレイクの間を狙ってキャスト。シラス漁の船団が来たが、今日は海鳥たちはついていなかった。
手前はゆっくり右から左へ潮が流れていたが、下げて来るとあまり動かなくなった。「大潮なのにおかしいな~?」と思いつつ、明るくなったのでジャクソンのダニエル30gヒラメのエサを投げているとガンとアタリ!合わせるとなにやら重い。ソゲかな?と思っていたら食べごろサイズの舌平目ちゃんだった。

KIMG1271

本命ではなかったのでリリース。
今日の潮位差は約127cmだが、これだけ引いてしまう。

KIMG1274

一番上の写真と比べると違いがよくわかると思う。
さて、潮がかなり下がり、離岸流が出てきた。どうやら左から斜め右に流れている様だ。沖のブレイクの瀬と瀬の間約50m程の間に抜けていた。南風がやや強いので、離岸流の南側からかっ飛び棒を瀬の間めがけてキャストしていると9:30ごろガツンといいアタリ!首を振っていたのでマゴチだとすぐわかった。

KIMG1276

約45cmのマゴチ。口がかりだったのでストリンガーに通して下げ止まりまでがんばった。しかし無情のアラーム。まあ、1匹釣れたからよしとしよう。クマさんにラインをしたがアルバイト中なので返信はなかった。
隣でカニ釣りとエサでイシモチ釣りをしていた地元の親父さんと話をしていたら、朝マズメに少し北側の川の河口で40cm位のヒラメが釣れたそうである。昨日確認したときは左は瀬になっていてかなり浅く右がやや深くなっていたところだ。「あそこは浅いですよね?」と聞くと「浅いけど真水にベイトがついているから・・・」とのことだった。

1527827631002

潮が引いたサーフには、カニや餌釣りの親父さん達の車であふれかえっていた。
車に戻り、着替えやウエーダーの砂流しをすませ、公園の駐車場でおにぎりを食いながら昼の情報番組を観ていた。しばらくウトウトしていたら従弟のK君からのライン。奥様と近くまで買い物に来ているそうだ。公園に居ることを伝えると10分もしないで到着。4月25~26日から入っている新しいポイントの道順と駐車スペースを教え、クーラーボックスを持ってきているというので今日釣ったマゴチをあげた。私もお土産を頂いたので物々交換かな?
ルアーのフック交換をしたり、日焼け止めを洗い流しに行ったり、砂を洗うための水を汲みに行ったりしていると、クマさんからラインがきた。河口でヒラメが釣れたことを伝えると「明日はそこに入ると」言うので、場所取りのためにはやく来るように伝えた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5月31日(木) 雨のち曇り→晴れ 北寄りの風のち南風 ウネリあり 満潮3:50 干潮10:59

1:00にアラームが鳴る。着替えをしたり、リーダーを結んだりしているとクマさんからライン。途中で仮眠をしていたら寝過ごしてしまったそうだ。
昨夜はかなりの雨が降っていた。河口は期待できるかも・・・。
クマさんと合流してコンビニでおにぎりを買いポイントへ。小雨が降っていたのでカッパを着て行ったが、日の出前に上がってしまった。良い方に天気予報がずれた様だ。
クマさんは川の河口で粘っていた。私は昨日と同じポイントに入った。

KIMG1286

ウネリがあるので、前に出ずらい。波足が短いのでタイミングを計るのが難しい。今日の潮位差はほぼ変わらず約129cm。
クマさんがでかい渡り蟹を釣ったそうである。

1527761296201

地元の親父さん達がカニ網を投げて釣って?獲って?いるのはこのカニらしい。北にある漁港の市場で1匹1k円するとか。近くに居た地元の親父さんにあげたとのこと。
明るくなり潮が下げて来たが、ウネリで昨日ほど前に出られない。かっ飛び棒で攻めていると4:25頃ガンガンといいアタリが。これまた首を振っていたのでマゴチとすぐわかる。ウネリがあるので慎重にやり取り。
波を使ってずり上げる。

KIMG1284

50cmのマゴチ。かっ飛び棒のフック2本がしっかりかかっていた。
ストリンガーに通して粘っていると5:05頃、ガンと軽いアタリ。合わせるとやや重い。ソゲちゃんか舌平目ちゃんかな?

KIMG1285

舌平目ちゃんでした!雲が取れ始め、太陽が出て来た。湿度があるので蒸し暑い。クマさんに「まだそこで粘るの?」とラインすると、「そっちへ行くよ。」とのことだったので、ポイントのキープを頼んだ。マゴチを〆て鰓と腸を抜き、一度車に戻った。マゴチをクーラーボックスに入れ、カッパをぬいて日焼け対策。日焼け止めクリームとバンダナを頭の後ろの方にのせて帽子をかぶる。耳や首の日よけのためだ。(紫外線アレルギーには、もう懲り懲り!)
7:25頃、ポイントに戻るとクマさんが何やら竿を曲げてやり取りの真っ最中!(この前もそうだったような・・・)しかしかなりの引きで中々上がって来ない。本人も座布団ヒラメかと思っていたそうだが、やっと上がって来たのはマゴチのスレがかり。しかしでかいマゴチだ。長さを測ると55cmありかなり太い。これは上げるのに一苦労だったはずだ!私は背中のギャフを用意していたくらいだ。
KIMG1287

KIMG1290

夜行で来た甲斐があったね。前回の私のマゴチより太いと思った。クマさんが「これなら刺身で食えるかな?」とのたまう。(ヒラメを5枚におろすより難しいので私にはできないが。)
その後も2人で離岸流めがけて攻める。クマさん渡り蟹3匹、私は1匹。地元の親父さんにあげたらとても喜んでいた。

5月31日ポイント図

いつものお絵かきアプリで描いた31日のポイントの簡単な様子。左(北)数百メートルにはヘッドランドがあり、砂が入ってかなり浅くなっている。そのためウネリとともに入って来た潮が、こちらの深い方に流れて来て離岸流となっていると思われる。(詳細はわかりません。あくまでも私の予想です。)

昨日も今日も「立ち位置」とかいてある辺りから私もクマさんもマゴチをヒットさせている。また、離岸流の上にウネリが重なり、ここだけ大きな波が来たり、複雑な方向から波が来たりしていた。
潮止まり前、左側の立ち位置からぶっ飛び君を離岸流の真ん中にキャストしてリールを巻かずにテンションだけかけてルアーを流していた。突然「ガツン」とアタリが来て、かなりの引きだったのでクマさんではないが間違いなくヒラメのでかいやつだと思ってやり取り。クマさんが「また、カニだよ!」とヤジる。
10:20頃ズリ上げたのは、またまたクマさん同様スレがかりのマゴチ。朝と同じくぴったり50cmだった!

KIMG1292

ジャンプライズのぶっ飛び君の特注カラー、スレだったがよく働いてくれた。私はフローティングミノーは使わないのでやったことは無いが、これが「ドリフト」というやつなのかな~?
千秋楽に相応しい「竿上がりの1本」になった。次回は渓流が禁漁になってからの釣行になるだろう。

〈余談〉
私は4月の釣行から、クマさんは今回から防水カメラをヒットシーンを撮影しようと思い使っているのだが、電池が2時間しか持たないので録画しながらの釣行は諦め、ヒットしたらスイッチを入れるようにしていた。
しかし私のGo〇roのカメラ、スイッチを押しても動画が撮れていなかった。代理店に確認したらメーカー動作保証の推奨品のmicroSDカードでないと、フリーズなどの不具合が出るらしい。国内正規品のmicroSDカードは本体より高い!某通販サイトで検索すると値段もレビューもさまざまだ。困ったものである(ノ_・、)

You〇ubeデビューはいつになるのやら・・・。(BlenderとAfter EffectsでIntroはできているのだが、肝心のヒットシーンが撮れなくてはな~~~。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まだまだ頑張るクマさんからの続報!

6月6日(水) 曇りのち雨 弱い南西の風 小潮 満潮7:22 干潮14:51 ウネリ・濁り無し

ジャンプライズのかっ飛び棒で攻め、5:30頃ギリギリキープサイズのマゴチと、ルアーと同サイズのイシモチが釣れたそうである。その後、雨が土砂降りになったので昼前に上がったとのこと。
6月6日クマさん釣果-1

6月6日クマさん釣果ー2


このページのトップヘ