セカンドステージ 第1節
2018年07月08日(日) 14時 都農
テゲバジャーロ宮崎 1ー1 奈良クラブ
        0 前半 0
        1 後半 1

得 点
奈良クラブ
83分 藤井 貴之(今季5得点目)

宮崎
62分 井福

警告
奈良クラブ
18分 加藤(反スポーツ)
43分 前田(反スポーツ)

スタメン
奈良クラブ
GK 31 藤吉 皆二朗
DF 4 中村 謙吾
DF 24 加藤 徹也
DF 39 森本 良(C)
MF 6 前田 晃一
MF 14 村瀬 勇太
MF 19 藤井 貴之
MF 33 山田 晃平
MF 40 金久保 彩
FW 9 韓 承炯(ハン・スンヒョン)
FW 18 横野 純貴
サブ
GK 22 上田 智輝
DF 2 三浦 修
MF 7 菅野 哲也
MF 10 向 慎一
MF 11 曽我部 慶太
MF 23 吉田 大河
MF 30 小山 北斗
監 督
薩川 了洋

選手交代
奈良クラブ
19分 中村→吉田
69分 横野→菅野
71分 山田→向

主 審 佐々木 慎哉
副審1 松尾 明徳
副審2 吉田 純平
第4の審判員 黒木 陽

試合情報
観客 214人
天候 曇時々晴
気温 29.1℃
湿度 31%
風 弱
ピッチ状態 不良、水含み

1stステージ5位と昇格ラインを望む位置で2ndステージを迎えた奈良クラブ。

2ndステージ開幕は、1stステージ開幕戦で戦った宮崎。

全国的な大雨で西日本各地で災害が発生する中で、こうしてサッカーが行える事を喜びとしつつも、被害に合われた方々には一日も早い復興を祈念致します。

雨の影響で、都農のピッチは大量の水を含む悪コンディション。
繋ぐスタイルの奈良クラブにとっては、よろしくない中でスタメンにジュンキとハンの“奈良タワーズ”を起用したのは、薩川監督のこの試合の戦い方を示すメッセージ。

前半スコアレスで折り返すが、後半宮崎に先生を許す展開で奈良クラブはなかなか追い付けない。
ようやく83分、藤井のゴールで追い付いてそのままドローとなった。

奈良クラブとしては、難しい条件の中で引き分けでのステージ開幕となった訳やが、順位的には最下位の宮崎相手なら勝っておかないといけないんやが、ここらで当たり前の勝てない辺りが昇格に向けて、若干決め手にかける点なんやろう。

ただ、これから昇格に向けて勝ち点1、得失点差1等がモノを言ってくるだけに勝ち点は積み重ねとして仮に1でも乗せておくのがいいだけに、負けるよりはもちろん良かった。

この後、仙台、今治、Hondaと続くだけにこれからに期待しましょう。