大阪のほんま

北新地・福島・肥後橋、そして高槻,最近は地方巡業を中心に食べ歩きレポートをしています。食べて飲んで投稿してリフレッシュ!。自分の足と目と耳と鼻で探索するのが食の醍醐味というのが自論です。

2009年05月

北瑞苑@有馬温泉中の坊瑞苑直営店、でんすけ穴子が美味しいです。

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大阪市北区曽根崎新地2-3-21 axビル3階。
tel:06ー6346-0147

最近、ヨーロッパから暖かい空気が流れこんできているような気がします。
アメリカではないような気がします。^^
日本から暖かい空気を流すことはないとは思います。
早く『○○景気』という時期になればいいのにね。

この日はお付き合いも含めて、ブリーゼ向かいのaxビル3階、
『北瑞苑』にランチをいただきます。

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ビルの中にある料亭旅館の雰囲気はさすが中の坊瑞苑と思わせます。
40人が入れる座敷などもあるようです。
接待や高級会合によく使われるようです。
そのほかにも、テーブル席、小座敷も充実しています。
何故か?お店のご配慮で座敷に通される小生です。
Tシャツとジーンズなのにスミマセン恐縮です。

料理は、
振る舞い点心3150円。
てんぷら点心4200円。
お造り点心4935円。
造りてんぷら点心5460円。
会席は5775円〜。
今回は造りてんぷら点心を頂くことになります。

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先付け。
明石蛸を梅肉ソースでいただきます。
ついでにランチビールもプハッといただきませんw。

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椀物。
澄まし汁の豆腐の上に鯛。
そしてここにも梅肉をアクセントされます。
ナイスな風味に小生も喜びます。

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造り。
天然真鯛、穴子、マグロの中トロ。
穴子はでんすけ穴子です。
淡路の穴子を「でんすけ穴子」といいます。
淡路といえば鱧が有名ですが、穴子もすばらしいんです。
鱧のように骨切りされ焼き霜になっています。
食感は鱧のようですが口の中では豊潤な脂を感じることができます。
これは素晴らしい食材と調理です。
素晴らしき感動です。

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天ぷら盛り合わせ。
衣の仕上げ感は専門店よりも上かもしれません。
柔らかさとサクサク感を兼ね備えています。

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そしてこれが北瑞苑の点心です。
素晴らしき手の込んだ料理と盛り付けです。
振る舞い点心でもこの点心だそうです。
土曜、日曜のランチでお店が繁盛しているそうです。
理由は見て当たり前、食べて当たり前とわかります。

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小皿に釘煮や佃煮なんかも出てきます。
この豆と海苔佃煮のあわせは美味しかったです。
あまりの美味しさにお土産させてもらいます。

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デザートは旅館にありがちメロンを一切れではありません。
パテシエもいるの?と思わせる満足できるデザートです。

何気なく軽い気持ちで普段着感覚でおじゃまします。
こんなに美味しいランチをいただけるなら。
スーツとネクタイにしとけばよかったとおもいますw。
大阪にいながら有馬旅館のサービスを受ける雰囲気も良いと思います。
接待、会合、ちょっと贅沢な休日のランチにお勧めです。


雰囲気  :☆☆☆☆.5
料理   :☆☆☆☆
予 算  :5,460円
総 合  :☆☆☆☆.2



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アルナーチャラム天満橋店@休日のブランチはまったりインドカレーです。

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大阪府大阪市中央区北浜東1-14。
tel:06-6944-8244

責任と気力。
比例するものだと思っています。

脂ぎった時代は責任を増やせば増やすほど気力も増します。
自分をそんな場所に追いやるオペレーションをします。

年をとるごとに脂の枯れが始まります。
それでも責任を増やして気力を維持することは並大抵ではありません。
気力だけでは補えない精神力が必要になります。

できるところまで気力を維持し脂を残す?
肩の荷を降ろし、力を抜いて、体脂肪率0を目指す?^^
適度なバランスがない小生です。
老年期をシュミレーションできない自分がいます。
今をロストしても、少し考える時間が必要かも。

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この日はブランチ。
まったりインドカレーを食べながら思いに耽ります。
大川沿いをコキコキしながら見つけたお店です。
では『アルナーチャラム』に潜入です。

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Cランチ1,000円を注文します。
2種類のカレーとナン、ライス、タンドリー料理が出てきます。
カレーはチキンとジャガイモをセレクトします。
辛さは選べるようです。

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チキンと海老とシシカバブ。
地下にあるお店ですが、大川に面しています。
窓からは太陽の光が入り明るいお店です。
前にある駐車場で大川の景色は見えません。^^

夜は2,600円程度でオーダーバイキングができるようです。
1,000円程度で飲み放題もあるようです。
(何故か、焼酎やチュウハイなんかもあります)
大食漢のパーティなんかにぴったり?

レジの脇に置いてあった真鋳の灰皿2つ買いました。


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中ノ島・難波橋・バラ園。

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インドカレーが食べたくて。。。

難波橋を渡ってカシミールに向かいます。
本日はお休みです。
土佐堀通り沿いのインド料理店でランチをすませます。

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そして帰りにリニューアルされた中ノ島バラ園へ。

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ハンバーグを求めて。。。

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ハンバーグが食べたいと思います。

色々候補は挙がります。
でも、やっぱり艸葉が小生の口に合います。

カウンターに座り、ハンバーグ、そしてヒレとんかつの2皿を注文します。
繋ぎが少ないもろくて柔らかい。
そして肉汁、ソースどれをとっても美味しいと思います。
筒のようなヒレをカリッと揚げるトンカツです。
おろしポン酢でいただきます。
これもまた老練の技術を感じるナイスなカツです。
70歳台の老輩兄弟で営むこのお店の雰囲気も好きです。

メニューにない、そしてお金が必要でもないカレー。
これは、老輩兄弟のまかないカレーです。
顔見知りの常連さんのライスに振舞われます。
酸味と甘み、そしてスパイシーで絶妙な味です。
メニューにあれば喜ばれるカレーだと思います。
年を取ると胃にもたれないカレーでないといけないそうです。

若いカップルがカウンターの向かいに座ります。
小生と同じくヒレカツとハンバーグを注文されます。
男性が明日手術だそうです。
頚椎ヘルニアで下半身が麻痺しているそうです。
首の手術に不安がいっぱいだそうです。
最後の晩餐に選んだのはこのお店です。
大好物のハンバーグ。
そして、その不安をひれ伏す、そして手術に勝つ
ヒレカツのセレクトはそんな意味があると話してくれます。
首に持病を持ち、いつも指がしびれる小生です。
同じ境遇にこの辛さはわかります。
頑張って欲しいと思います。

老輩のお兄さんが封筒から記事のコピーを出して見せてくれます。
「あまから手帖」の7月号にソースの特集で掲載されるそうです。
カウンター常連さん達とまた流行りますねと話をします。
もう年やし、ゆっくりにぎわってくれればいいんよ。
みんなでうなずきながらハンバーグを食べます。


75歳と73歳の兄弟でこれからも美味しいハンバーグ作り続けてください。^^



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ピンコ・パリーノ@梅新のイタリアワイン専門隠れ家バーです。

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大阪市北区曽根崎1-2-8地階。
tel:06-6365-5656

セレブワイン会のあと。
気軽に飲めるイタリアンワインバーに行こうということに。
途中4人から5人になりまた4人。

梅新東の交差点近くのビルの地下に向かいます。
なるほど、立ち飲み風の雰囲気のあるワインバーです。
知っていないとなかなか入れないロケーションです。

ワイン樽をテーブルにします。
椅子は折りたたみです。
そしてこのお店に入ればまた顔見知りが。。。
6人でワインを2本、雑談に花を咲かせます。

他愛もなくも感じるお店なんですが。。。
一人でも通おうと思わせる空気はなぜでしょうw?


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ちり酉@懐かしい『名物手羽からくん』を食べに出かけます。^^

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大阪府大阪市北区天神橋2-1-19。
tel:06-6357-7846

手羽のから揚げ。

ジョッキーで生ビールを飲む。
ビアガーデンでグイグイ飲む。
そんな季節が近づいてきます。

テーブルに手羽のから揚げをいっぱいにします。
それを肴に生ビールをグイグイいきます。
こんなおつ?なステージw
20年前によくやっていました。

手羽のから揚げといえば名古屋、風来坊の名物です。
今は大阪の居酒屋でも当たり前のように見かけます。
当時はわざわざ南森町のこのお店までやってきたものです。
懐かしさを感じて、かなり久しぶりに潜入です。

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一人で3人前(18つ)は軽く食べれるように思います。
やめられない、とまらない『名物手羽からくん』です。

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風来坊は甘辛いタレとコショウのバランスがナイスです。
ここは少し甘さも控えめ、コショウも感じない味付けです。
本家よりも手羽の皮がカリカリしています。
その食感は風来坊よりも好きだという人もいます。

4人で20人前の手羽の骨を積み上げたときは爽快でした。^^



雰囲気  :☆☆☆
料理   :☆☆☆.5
予 算  :450円(一人前6つ)
総 合  :☆☆☆.5



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PANKOYA@北新地割烹のエッセンスを感じる串かつ店です。

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大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-18グリーンテラスビル地階。
tel:06-6341-0100

北朝鮮ミサイル発射!
地政学的リスク管理。

新型インフルエンザ!
危機管理。

日本人でよかった^^。
過剰な対応が日本の平和を守っています。
ニュースには少しうんざりします。
それを言ってはいけませんね。

景気回復に立ちはだかる失業率リスク?
雇用過剰感が景気を圧迫するそうです。
そんなニュースはあまり流れません。

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この日は北新地。
またまた新店にお邪魔する機会をいただきます。
5月11日オープンの『PANKOYA』さんです。
串カツ専門店です。
では潜入です。

地下の階段を下りたところにお店があります。
お店は黒と白を基調にしたシックでシャープな洋風のお店です。
どんな創作串カツが出てくるのか期待します。

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まずはカクテルオードブルです。
あわび、貝柱、ウニなど新鮮な海の幸で胃の準備させてくれます。
そしてメインイベントの串カツがオンパレードです。
15本ほどいただきますがインパクトのあったものを紹介しましょ。

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まずはたこ焼串カツです。
大阪料理のなかの大阪料理です。
ナイスな発想だけではなくもう一本欲しいと思わせます。
大阪人には食をそそらせるひとくしです。

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よもぎ生麩を揚げてくれます。
割烹などで使う食材をカツにしてくれます。

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寿司カツです。
この日はマグロの漬けが乗っています。
山葵でいただくナイスな一品です。

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中休みのハマグリの出汁。
口の中に海の味が広がります。
これを飲むとまだまだ食べれるようになります。

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貝柱はアオサ出汁に浸して出てきます。
本日のぴか一です。
ここまで結構いただきます。
中年の胃はまったくもたれませんw。

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春はやっぱり鮎ですか!
衣の食感と素揚げの食感の両方を味わえます。

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そして仕上げは海鮮丼です。
これ?
ランチでよく見かける盛り付けです。
そうです!
「割烹あきやま」が2軒目をだしたのです。
割烹屋さんが串カツに挑戦です。
割烹の味を出した串カツです。
看板には「和洋串」と書かれています。
小生の感覚は割烹串に感じます。
自分たちの得意分野を生かした串カツです。

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デザートは黄な粉餅です。
当然これも串カツです。
いいでしょ?

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店長は「割烹あきやま」の一番弟子さん。
弟子に自立を促す若い親方に敬服します。
こ慣れてくればよいお店になると思います。
がんばって!


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鳥小屋@レアなチキンカツとデミグラがナイスマッチです。

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大阪府大阪市北区西天満6-6-2。
tel:06-6365-8481

味覚は10人十色。

だと思います。
生活環境も違います。
子供の頃の母親の作る味がベースだとも言われます。
挙って同じお店に行きます。
同じ料理を絶賛します。
それは美味しいに違いありません。
味覚の違う人々が同じように言われるのですから。^^

ということで、小生も西天満にある「鳥小屋」に潜入することになります。
大阪のまさちゃんから珍しくランチのお誘いです。
所用で近所に来ています。
喜んで同伴させてもらいます。

言われるがまま、チキンカツを注文します。
そして、「レアでお願いします。」と付け加えます。
600円で味噌汁、ご飯、一品までついています。
カメラは持ってきています。
しかしメモリーカードのセットを忘れたようです。
今回は携帯電話でパシャパシャパシャ。

ほぼ、中心は生状態です。
タタキのような鶏の身を衣でくるんだようなカツです。
柔らかくて、なんか美味しいです。
これはデミグラの旨さです。
赤味噌が入ったような味がします。
聞きますが味噌ははいっていないとのことです。
その濃厚なソースとあっさりした鶏身がナイスマッチです。
いい感じのチキンカツです。
いいですね〜。



雰囲気  :☆☆☆
料理   :☆☆☆.6
予 算  :600円
総 合  :☆☆☆.5



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一人ビストロしながらワイン@ル・クレール

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早朝ゴルフ2連荘のおかげで?真っ黒に日焼けをします。
さすがにアプローチやパットもなんとなくつかめてきたようです。
しかし朝6時起きはちと辛いようです。
捻転もうまくいかなくなります。
力が入りスライスする場面もちらほら。
やっぱり体力不足です。
お腹も引っ込めましょう。
美味しいものも控えめに?
どちらをとるか?悩みどころです。^^
1日目(51,50)。
2日目(47、48)(1バーディ!)。


夜になるとムズムズしてきます。
食事の約束はありません。
やっぱりフラッと出かけます。
天神橋4のル・クレールに足が向きます。
イーモバイル片手にカウンターに座ります。
泡ものをオーナーと乾杯します。
そして赤ワインも開けて付き合ってもらいます。
肩も張りません。
背伸びも必要ありません。
でも料理の腕はかなりのものを感じます。
そんな居心地のよいビストロです。

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チーズをカリッと焼いてくれます。
フランス版もんじゃ焼きですw。

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自家製生ハムとサラダ。
淡白であっさり美味しい生ハムです。

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子羊の骨付き。
柔らかいお肉です。
フラッと来て、パソコン触りながら。
そんな普段着で食べて良いのかと思います。


満席になれば20人弱は入ると思います。
そんなお店でも一人でお店をこなしています。
お客さんが多いと当然料理の待ち時間は増えます。
居心地がいいのでみんなも温かい目で見ています。


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脈略のない大事。

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小汚いお店に味を見つけることも大事。

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何気ない肴で酒をあおることも大事。

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非現実的な場所で逃避することも大事。

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直感でうまいお店を見つけることも大事。

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昼ごはんにハンバーガー、
牛肉100%のパテを食べることも大事。

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たまには中華料理をいただくことも大事。

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古い家の軒下で昔ながらをすることも大事。

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たまにはフレンチをいただくことも大事。

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ブルゴーニュのワインでまったりすることも大事。


将来を考えることは大事。
明日を生きることも大事。
今日を楽しむことも大事。
この3つがすべてうまくいくように○○することが一番大事。^^


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