大阪のほんま

北新地・福島・肥後橋、そして高槻,最近は地方巡業を中心に食べ歩きレポートをしています。食べて飲んで投稿してリフレッシュ!。自分の足と目と耳と鼻で探索するのが食の醍醐味というのが自論です。

2009年09月

肉やくねん@シャトーブリアンで熱々釜炊きの白飯をいただきます。

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大阪府大阪市北区曽根崎新地1-11-5。
tel:06-6451-0141

見慣れました8○。

一ドル80円台に見慣れました。
100円のガムが89円で買えます。
99セントのホットドックは88円?
なんとなく1ドル100円くらいがしっくりくるんですが。

国内需要で活性しろと言われているの?
だから住宅ローンは3年据え置き?
中小企業の借り入れ返済も据え置き?
子供手当て、高速道路無料?

いくら出費を抑えてもお金が入らなければどうにもなりません。
「何とかバブル」が容認されるのは何時頃でしょ?
土地、株、IT、住宅、、、次回は何がバブルんでしょ?
アメリカ発を待ちましょう。^^
歴史よ!今度も繰り返してくださいね。

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北新地ダークストリート「北永楽通り」を歩きながら考えます。
「肉やくねん」の店長と目が合います。
じゃあ、潜入しましょ!

炭でやくねん、焼酎のむねん、肉やくねん、わいんやひとみ。
共通は和歌山出身者のスタッフです。
ガッツリ繋がったチームワークに脱帽しています。
こんな不況もぶっ飛ばす勢いのある和歌山県人です。

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近江牛の上たん塩。
厚切りのたん塩を注文します。

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小生の大好きなはらみ。
欠かせない一品です。

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そしてこのお店の一押し!
シャトーブリアン(3980円)です。
極上の肉を原価ギリギリで提供してくれます。
脂身、刺しの入った鹿の子状の肉が体に堪える小生です。
でもこれだけは別物です。

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グビグビとビールを飲むのではありません。
目の前で炊き上がる釜飯をいただくんです。

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極上の肉には炊きたての白飯が一番合うと思います。

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3杯目は生卵と韓国海苔で。
はい!たまごかけごはんです。
たまりません。

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スープはもちろん激辛ユッケジャン。


物静かなナイスガイの店長です。
若い頃から見ています。
最近しっかりしてきましたね!



雰囲気  :☆☆☆.4
料理   :☆☆☆.6
予 算  :5000円/人
総 合  :☆☆☆.5



管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

魚と肉と野菜とパスタが食べたいとリクエストされルマーケに。^^

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小生柄。
何処がおいしい?とよく聞かれます。
「北でイタリアンなら、ルマーケが好きかな。」
と答えることが数十回。^^
しかし、過去に行ったのは一度だけです。
人気で予約が必要なことはわかっています。
たまに顔を出して空きを確認するも、ウォークインに成功した試しはありません。
この日は遅方に店前で空き確認します。
漸く再潜入です。

ジビエなイタリアンなら。
美味しい自家製麺パスタなら。
そんなイメージが小生にはあります。
魚と肉と野菜とパスタが食べたいという我が侭、贅沢な希望に適うかな?

そう、過去の記事はコチラから。

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鯖のマリネのサラダ仕立て(1,890円)。
炙った鯖はまるで“焼き鯖きずし”のようです。
サラダと絡みあいナイスな洋食に変化しています。
その下には「石川芋」(さといも)のベーコンに巻かれたテリーヌが。
旬のさといもを上手に使われた一品です。
日本人にピッタリの前菜です。

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ピーチ(ピッチ)は北海道の毛ガニのソースで(1,890円)。
自家製麺が得意なこのお店のパスタです。
その中でもピーチは小生の一押しです。
モチモチでまるで讃岐うどんのようなパスタです。
一本一本手で練る手間のかかるパスタです。
毛ガニと大阪の地野菜の間引き菜をソースに和えていただきます。
ラグーなソースが合う太い麺にもかかわらず美味しくいただけます。

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海の幸風リゾット(2200円)。
ペスカトーレなリゾットをいただきます。
オマール海老、帆立貝、そして青森産の大きな蜆。
潮の風味がナイスで贅沢なリゾットです。
これはかなり高得点の美味しさです。

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子羊のグリーリア(2650円)。
蝦夷鹿のサルシッチャもあります。
ホロホロ鳥の煮込みもあります。
しかし今回のセレクトは子羊です。
脂の少ないもも肉を串焼きでいただきます。
シンプルで原始的な料理だと思います。
BBQ感覚でいただけます。
はい!本日のぴか一です。


どうでしたか?
魚と肉と野菜とパスタ全部食べれましたよ!
美味しいでしょ!
何も言わせません。
ただうなずくだけの同伴者です。^^


当時の潜入の時少し気になったワインリストです。
少し範囲が狭かったような記憶があります。
オープンして時間が経過しています。
コレクションも増えているようです。
ブルゴーニュの素晴らしいワインもセラーから出してくれます。
品数も増えナイスなトラットリアに成熟しています。
やっぱりこのお店良いと思います。



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秋の虹。

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雨あがりに虹を見つけます。

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水都大阪祭りは真夏のようです。


まさしく女心と秋の空。^^



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ほんま的三田のおったん@志手原をぶら〜りします。

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Come away with me in the night
Come away with me
And I will write you a song

Come away with me on a bus
Come away with me where they can't tempt us
With their lies

I want to walk with you
On a cloudy day
In fields where the yellow grass grows
knee kigh
So won't you try to come

Come away with me and we'll kiss
On a mountain top
Come away with me
And I'll never stop loving you

And I want to wake up with the rain
Falling on a tin roof
While I'm safe there in your arms
So all I ask is for you
To come away with me in the night
Come away with me


夜中に、私と一緒に行きましょう
私と一緒に行きましょう
そして、私があなたに歌を書いてあげる

バスに乗って私と一緒に行きましょう
彼らがそそのかし、誘惑出来ないところへ
彼らのウソでね

それから、あなたと一緒に歩きたい
曇りの日に
黄色い草が膝まで生い茂った野原の中を
だから来てみない?

私と一緒に行きましょう そして、私達キスをするの
山の天辺でね
私と一緒に行きましょう 
そして私はあなたを愛することを決して止めない

目覚めたいの
トタン屋根に落ちる雨と共に
安全にあなたの腕の中にいる間に
だから、ただ、私があなたにお願いするのは
夜中に私と一緒に去ること
私と一緒に行きましょう

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50歳でブログしている奴がいてもいいんじゃない?

そんな感じで引きずりこんだ記憶があります。
年齢も一緒、カメラも一緒です。
偶に飲んでるときもブログの話ばかりです。
そういやかなり会っていないように思います。

三田の山から下りてきて、市街に入る手前の志手原。
ちょっとぶら〜りしてみます。
車のミュージックはノラジョーンズです。

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茅葺屋根の門を見つけます。
何気なく建っています。

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ちゃんと保存されています。

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ということです。

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三田のおったんに紹介されているお店に縄張り荒しです。^^

アリス カフェ
兵庫県三田市志手原945-1
tel:079-553-8628


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ブリキでできた鳥が目印です。

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テラスでゆっくりシナモンティーを飲みましょ。

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本日のケーキ(セットで600円)は、
洋ナシのタルトです。

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もう夕暮れです。
日が暮れるのが早くなりました。
さぁ家路にもどりましょ。



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ばかや@中ノ島ダイビルのやきとり屋さんです。

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大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル 2F 。
tel:06-6445-5000

シルバーウィークはどうでしたか?
小生はゴルフとDVD、録画ドラマに充実しておりました?
今年は台風も少なく、バカンスには最高の初秋です。
石垣に行きたい、宮古に行きたい、屋久島に行きたい、サイパンに行きたい。
リゾートでゴルフにダイビング、浜辺でごろっとしたい。
まだ物足りない、夏を惜しむ小生です。

ダイビルで待ち合わせて4人で食事をすることになります。
このメンバーなら「ヴァリエ」と信じ込んで中ノ島に向かいます。
それがどっこい、やきとり「ばかや」です。
ミナミから移転された?(小生の情報不足)
有名なやきとり屋さんだそうです。

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お店は焼き鳥屋さんとは思えない清潔感たっぷりのお店です。
上品で客層もワンランク上の方たちのように感じます。

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奥のテーブル席に案内されます。
ワインセラーが眺めることのできる場所です。
たっぷりワインが用意されています。
ワインの品揃えが多い焼鳥屋さんが増えましたね。^^

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白肝が入った造り盛り合わせです。
まったりしたフォアグラのような肝です。
いいですね。

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焼鳥を数種類注文して、みんなでワインをいただきましょ。

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その中でも美味しかったのは「つくね」。
軟骨入りでジューシーです。

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このお店焼鳥はもちろんだと思います。
それ以上に一品が美味しいと思います。
素材にこだわるお皿が出てきます。
この天然舞茸(750円)は素晴らしいと思いました。
手に入りにくい食材だと思います。

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変わったメニューの中から一品。
「さいぼし」(940円)をいただきます。
馬肉の燻製です。
お酒のお供にぴったりです。

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阪本のタルタルハンバーグ(650円)。
この肉は阪本という焼肉店の肉を使います。
ミナミにもある焼肉店です。
泉州の方に本店があったように記憶しています。
老舗焼肉店が使用するお肉なんです。

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淡海地鶏のもも肉炭火焼(1050円)。
これも有名な琵琶湖の地鶏屋さんから仕入れた鶏肉です。
こうして話題の食材も利用されています。


ほかにも食べたいと思う食材が満載のメニューです。
焼鳥だけならず、色々楽しめるお店です。
ワインを片手にね。^^



雰囲気  :☆☆☆.5
料理   :☆☆☆.5
予 算  :5000円
総 合  :☆☆☆.5



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豊楽@高槻でいただく「出石蕎麦」のお店です。

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高槻市南平台3−18−3。
tel: 072-696-3787 

以前、独り言のカテゴリーでも紹介させてもらった記憶のあるお店です。
高槻でいただく「出石蕎麦」のお店です。

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普通の民家の玄関とリビングを改造したような蕎麦屋さんです。
とにかく入りにくい雰囲気が門構えからも感じることができます。
そして、ヘンコな職人を想像してしまいます。
それが違うような風に感じます。
蕎麦を打つご主人はどちらかといえば物腰は柔らかく、
蕎麦を運んでくれる奥さんがシャイな雰囲気で近寄りがたい?
ちゃんと会話をすれば笑顔は見せてくれる奥さんです。

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麺は二八位だと思います。
甘皮も入り香りを感じることもできます。
5枚850円の出石蕎麦を8枚注文します。
一口で口の中に入ってしまう量です。
あっという間に8枚はなくなります。
出汁はカツオが利いた少し甘みのある汁です。
本場出石のように生卵で誤魔化す必要はありません。^^
良い感じの出汁だと思います。

事前予約をすれば5人前以上で一人前千円の十割蕎麦も用意してくれます。
あなただけの十割をいただけます。
特別感を求められる方には良いかも知れませんね。^^



雰囲気  :☆☆☆.3
料理   :☆☆☆.6
予 算  :850円
総 合  :☆☆☆.5



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高槻散策VOL19@下の口(摂津峡)を歩きます。

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SWウィーク。

「ターミネーターシーズン2」の最新3巻を見ます。
ネットで「CHANGE」全10話も見ます。
連休の中だるみです。
ちょっと近くでウォーキングしましょ。
自宅近くの摂津峡下の口をブラリします。

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服部連塚
6世紀中頃に作られた直径14m、高さ2.5mの横穴式石室をもつ円墳。
全国の織部(機織りを職とした人々の集団)を統率した服部連の墓と伝えられています。
形は小さな丘のように土が盛り上がっており、その周りには木が生い茂っています。
木の中には地面から根が隆起し、幹が太くたくましいものもあり、年月を非常に感じさせます。


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高槻市城山町の住宅街にあります。
突然姿を見せる古墳です。
高槻には古墳が多くあります。
この集落にも三十数基の古墳が群集します。
塚脇古墳群と呼ばれています。

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下の口のあぜ道を歩きます。
温泉の湯煙です。
ここは高槻です。^^

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芥川沿いに歩きます。
バーべキューをする人達は歩かない道です。

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釣堀があります。
暇すぎるときは小生もここで鯉釣りをしています。^^

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田んぼのあぜ道に咲く鮮やかな「彼岸花」。

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どこもかしこも満開です。

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竹やぶの側を通るとやぶ蚊に体中を刺されます。

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今日は静かな流れの摂津峡です。

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この辺りがバーベキューの人気スポットです。
とにかく人がいっぱいです。
水着で泳ぐ若者もいます。

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柿の実が大きくなり始めています。

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栗の実ももうすぐだと思います。

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稲も頭を垂らしています。

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良い色をした柿木もありました。

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秋ナスもですw。

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大股で歩く小鳥を見つけます。

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くもの巣に狙われそうになります。

魚
川底の岩の苔を食べる魚も見ます。

鳥
人に慣れた鳥もいます。

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うちの寧々も付き合ってくれます。

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日暮れまでウロウロします。
この日の晩御飯は摂津峡入り口の「かじか荘」にします。
天然温泉湯元料理旅館です。
弁当、入浴、バスタオル、生ビール全部付いて。
3000円のとくとくセットをいただきます。

籠弁当
これが籠弁当です。

籠弁当中
内容も充実しています。

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「名代わらの蒸し風呂」と
柔らかい泉質の天然温泉に入ります。
そして生ビールをクィといただくと最高です。

かなりお得なセットだと思います。



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秋の味覚をいただきます@閉店前の北新地「竹膳」で一人飯。

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久しぶりに竹膳で一人晩御飯です。
閉店前です。
ネタは売り切れが確実のこのお店です。
「北海道厚岸(あっけし)の牡蠣」が残っています。
ラッキー!
時期的には11月頃が美味しい産地だと思います。
「的矢」が旬を迎えるその前が美味しい牡蠣です。
小生は冬の間ずっと「厚岸」を食べていますが。^^
風味は夏の岩牡蠣に近いかもしれません。
ミルキーなんです。
大好きです。

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「的矢」のカキフライが人気ですか?
一度「厚岸」のカキフライもお勧めします。
海の香りは「的矢」ですが、
肝の風味は「厚岸」です。

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これも少し時期が早いかもしれません。
季節の早どりです。
鱈の白子です。
こういう食材を安くいただける竹膳、だから好きなんです。

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ついでに阿波尾鶏の蒸し物、煮あわびと肝のせ。
蒸し出た阿波尾鶏のエキスと少しの塩で十分な味付けです。
これも絶妙な料理です。

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仕上げは特別にすっぽん雑炊に松茸を加えてもらいます。
すっぽんのコラーゲンが口に入り、松茸の風味が鼻を通ります。
小生は幸せ者ですね。^^

閉店間際に秋の味覚、これこそ料理、これこそ日本を感じます。



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奈良月ヶ瀬、名張で遊びます。

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朝5時から柳生、月ヶ瀬に向かいます。
目的はトレッキング。
朝霧の幻想をカメラに収めたく敢行します。
この日の環境は霧が滞留するものではありません。
期待はずれでしたが軽いトレッキングはしてみます。
「月ヶ瀬梅林」、「高山ダム」そのダム湖である「月ヶ瀬湖」。
日本政府が最初に指定した名勝、文化財のひとつです。
この神野山付近は、奈良と名張、柳生、伊賀街道に挟まれ、
自然が楽しめる関西近郊の一つだと思います。

日が昇った11時。
暑さが戻ってきます。
このあたりにはゴルフ場も多い場所です。
トレッキングからゴルフに変更する?
当日ビジターで予約なしでプレイができるはずがありません。
それも週末、5連休の初日です。
なせばなる!
「島ヶ原カントリー」さん、ありがとうございました!^^(48、50)

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もう一つの目的は全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞「参宮」。
名張の参百石の酒造り屋さん澤佐酒造の杜氏、澤専務に会うことです。
ひょんなことから知り合います。
参宮」というお酒繋がりではありません。
大阪にはほとんど出荷されない銘酒です。
なかなか良い酒らしいよと「てんまみち」の社長もおっしゃっています。
月ヶ瀬で一日山にいたもので、着いた時はもう日が暮れています。^^

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趣きのある数寄屋造りの構え、元は庄屋さんだったと聞きます。
創業200年の由緒ある酒の造り手です。

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「澤」という暖簾がこれまたいい感じです。
参百石の小さな酒造屋さんが全国に認知されている理由がわかるような。

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純米大吟醸「参宮」(4095円)。
全国新酒鑑評会 7年連続金賞受賞「参宮」。
新酒で5年連続以上で金賞を受賞している新酒。
これだけの偉業をなしえたのは、全国でも10社程度だそうです。
杜氏も自信をもって紹介してくれます。

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純米酒清酒「参宮」(1900円)。
値段は安いがこれもいいと言われます。
それならこれもと2本を購入させてもらいます。

この日お邪魔して杜氏に会えてよかったと思います。
胸のつかえが下ります。
やっぱり出会いは大事にしなければ。。。


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大阪での夜の約束がキャンセルになります。
ならば、このあたりで食事をしましょ。
地元の方(ゴルフ場のマスター室スタッフ)からの情報です。
いつでも、どこでも食べ物の情報を入手しています。
「三大夫」、「名阪茶屋」この2軒が良いそうです。
やっぱり伊賀牛ですと言われます。
では「名阪茶屋」に潜入しましょ!

三重県伊賀市大内 (名阪国道大内インター側)
TEL:0595-21-4856(


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伊賀牛ならステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、網焼きなんでもあります。
(網焼きは個室の別館のみだそうです)
料亭のような雰囲気の門構えです。
全員で合わせて持ち金2万円です。
大丈夫かな〜。

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客室から見える中庭です。
大内のインターチェンジの側にこんな洗練されたお店が。。。
うれしく思います。
ステーキ丼2100円。
伊賀牛肉丼1575円。
ハンバーグ1500円くらい。
忍者うどん2100円。(肉饂飩)
ステーキ、しゃぶしゃぶなどは8000円〜。
その中でセレクトは牛鍋ご膳(2700円)です。

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肉はなかなか、価格から高級ではありませんが伊賀牛です。
2人以上だとすき焼鍋で牛鍋をしてくれます。
すき焼と牛鍋の違いはありません。
肉の質だけのちがいのようです。
なんか得をした気分になりますw。

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野菜もたっぷりです。

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まずはお肉を焼きます。
割り下ではなく、砂糖と醤油で味付けをします。
仲居さんが丁寧にお手伝いをしてくれます。

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霜降りではありません。
されど伊賀牛です。
小生にはこれくらいがモリモリ食べれる脂分だと思います。
ご飯にぴったりでです。

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秘伝の和風出汁を加えて野菜を煮込んでいきます。
一日山の中で体を動かしたからでしょう。
ほとんど食事をせずに夜になったからでしょう。
あっという間に野菜もたいらげています。

今週はどこの山に登ろうかな?



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料理人慶喜(りょうりびとよしのぶ)@晩夏、今年最後の夏料理を北新地和食店で。

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大阪市北区曽根崎新地1-5-2 大川ビル本館2B号。
tel:06-6348-1456

長妻さん初登庁。
出迎えの拍手なき姿勢。
講堂で壁に背中をもたれかける職員。
東京から赴任してきた新任大阪支社長、京都支店長みたい?w

やりがいのありそうな仕事に感じます。
前任が素晴らし過ぎたので尚いっそうです。^^
外務省と田中真紀子氏の時のような、事務次官とのバトルは耳にしたくありませんね。
憧れのエリート官僚さん達も大変だとはおもいますが。。。
お互い頑張ってほしいと思います。

そんな組閣よりも酒井のりピーよりも、阪神タイガースが気になる小生です。
必ずクライマックスシリーズに進出してや!

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ご無沙汰に北新地へ出向きます。
昨日は人が多くて心を撫で下ろします。
北新地が賑やかだと何故か安心します。^^
和食にすると決めて、「慶喜」の暖簾を潜ります。
20時を過ぎています。
当然、予約無しで突撃潜入です。

アラカルトにするか、お任せコース(9千円)にするか。
メニューにいっぱい気になる料理があります。
かなり悩んで、コースでおねがいしましょ。

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前菜はガラスの2段重ねの八寸です。
鱧のパンロール。(凄い)
ちぎり筋子の小メロンのせ(ちっちゃなメロンだわ)
沢蟹の唐揚げ。(可愛い)
しらさ海老ずんだ射ち込み。(どこどこ?)
生うに長いも缶。(ん?)

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イチジクワイン蒸しゴマ味噌。(さすが)
落花生の生塩茹で。(お酒にぴったり)
ずいきの白瓜巻き。(ほほう)
漬物。

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しらさ海老ずんだ射ち込み。
ずんだ豆の練り物をお腹に埋め込んでいます。
まったりしたしらさ海老とのダブルまったりです。
美味しいです。

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鴨と蓮根屑豆腐の吸い物。
津村さんの河内鴨です。
さすが食材にこだわりです。
美味しいですヨ。

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三陸の戻り鰹、明石の蛸です。
鰹のタタキの濃厚な色がすばらしい。
こんな赤身は久しぶりに見ます。
山葵の葉の漬物でいただきます。
幸せです。

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太刀魚の握り。
厚みのある大型の太刀魚の身だと思います。
良い魚です。
皮をさっとあぶって握りにしてもらいます。

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秋刀魚と千葉産あさりです。
千葉の貝は天然物だとよく聞きます。
きっとこれもそうでしょう。
アサリの串焼きは海の風味がいっぱいです。

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秋刀魚は肝味噌を絡めて照り焼きになっています。
苦味と甘みそして秋刀魚の脂が絡まります。
こんな絶品秋刀魚は初めてです?
去年「美濃吉本店 竹茂楼」でもこのテクニックを味わったように思います。

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ひしがにのひろうす。
わたりがにの身がたっぷり入ったひろうすです。
こういう餡かけ料理は女性が喜ばれます。
でしょ?
美味にまちがいありません。

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仕上げは香川県白鳥村の烏骨鶏の卵です。
日本初の本格的な烏骨鶏の飼育をした村です。
烏骨鶏の卵の元祖の産地です。
直接現地から仕入れられているようです。
凄いですね〜。

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贅沢な究極のたまごかけです。
「慶喜」の看板仕上げです。^^

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デザートは黒蜜の上品なあんみつをいただきます。


やっぱり日本料理はいいですね。
ナイスな産地の食材をいただけます。
素材を大事にする料理です。
仕入れと食材を見る目も腕利きのおおきな一部です。
さすがりょうりびとです!


雰囲気  :☆☆☆☆
料理   :☆☆☆☆.2
予 算  :9,000円〜(コース料金)
総 合  :☆☆☆☆.1



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