大阪のほんま

北新地・福島・肥後橋、そして高槻,最近は地方巡業を中心に食べ歩きレポートをしています。食べて飲んで投稿してリフレッシュ!。自分の足と目と耳と鼻で探索するのが食の醍醐味というのが自論です。

2014年01月

俺のラーメン あっぱれ屋@京都城陽にあるミシュランガイドに載せるべきお店!

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京都府城陽市奈島下小路11
電話非公開

信楽方面でゴルフに行くとき。
必ず早朝のエントリーにします。
13時までにはクラブハウスを後にします。
14時には京都城陽の山道まで戻れるようにします。
ラーメン店の行列に並ぶためですw。

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平日の12時に行くと30〜40人の行列です。
こんな山道の途中のラーメン屋さんなんですが。
14時頃に行くと10人程度に行列は減っています。
そこを狙い潜入しています。

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注文はいつも「こくまろ塩チャーシューメン」です。
そこに特製胡椒オイルを垂らしていただきます。
アッサリしたレアチャーシューはいくらでも食すことができます。
ひらうち麺のその太さとコシもナイスです。
コクのあるこの塩スープにぴったりです。

塩ラーメンだけではなく、醤油ラーメンも美味しい!!
山中にワザワザ車で来て行列並ぶ意味がわかります。

これこそ本来のミシュランガイドに載せるお店では^^
発行者であるミシュラン社はタイヤ会社であり、これにより自動車旅行が活発化し、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだったといわれる。この「ガイドはタイヤのため」「ガイドはミシュランにとって、ブランド名を売り込むため、タイヤ事業を発展させるために存在する」との原則は現在も引き継がれており・・・




イル・リコッターロ@蒜山のチーズ農家のカフェでマルゲリータです。

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岡山県真庭市蒜山中福田字百合原960-31 上蒜山スキー場となり
0867-44-1255

別にスキーにいったわけではありません。
たどりついたら上蒜山スキー場の近くにいました。
少し前のことです。
当時雪はございません。
いまは1m以上積もっていると噂で聞きます。

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気になるお店があったのでとりあえず潜入します。
お店は「イル・リコッターロ」です。
自家製リコッタチーズの料理のお店とそのオーベルジュです。

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室内の席とオーベルジュのバルコニーのテーブルがあります。
バルコニーからは野生林と白樺を眺めながら食事もできます。

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肌寒くはありますがバルコニーに座り「大山Gビール」という地ビールをいただきます。

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ビールの肴はもちろんリコッタチーズの料理です。
リコッタチーズのマルゲリータです。
お店のブログ(http://ricottaro.exblog.jp/)を見る限り山羊乳製、羊乳製のフレッシュチーズとお見受けします。
なかなかの本格的なチーズを感じるマルゲリータです。
景色ロケーションと重なり気持ちも踊ります。

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そんなこんなで。
真の目的は湯原温泉郷です。

湯原温泉は川の上流にある「砂湯」で知られます。
諸国露天風呂番付で西の横綱にランクされています。
南にある下湯原温泉・足温泉・真賀温泉・郷緑温泉との5つを総称して「湯原温泉郷」とも称される。そうです。
とういわけですべての温泉に入ることになります。
そこで印象に残ったのが真賀温泉です。
山の岩場に張り付くように建てられた温泉です。
入浴料150円です。
幕湯(混浴)は250円です。
岩場からの掛け流しです。
溢れた湯は用水路に流され湯煙をあげています。

施設内は昭和初期いえ大正時代を感じさせる雰囲気です。
湯場に入るとそれ以上、明治を感じます。
薄暗く一人で入っていると幕末の武士がでてきそうです。
治癒温泉として津山藩の時代に使われたようです。
なかなかナイスな温泉です。




吉川温泉よかたん@関西にあります、炭酸含有量日本一の炭酸泉。

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冬はやっぱり温泉ですか。
小生も全国つつうらうら、こそりといっています。
記憶に残る温泉といえば、別府、霧島、草津です。
近畿ならば王道の城崎、有馬、龍神です。
限定ですが、湯の花の「すみや亀峰菴」は近場で好きな旅館です。
さくっと日帰りでいくなら高槻の「祥風苑」。
そして最近はまっているのがここ「吉川温泉よかたん」です。
中国道吉川インター下りてすぐおところにあります。

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2種類の泉質があります。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉と含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉です。
後者が曲者です。
39度前後のヌルイ温度です。
源泉かけ流しです。
温泉の出口からは不規則に「ごぼっごぼつ」と音が鳴ります。
炭酸と一緒に湯が湧き出る感じです。
噴出し出口の近くにいると咽てしまうほどです。
まるでシャンパンの湯に入っているようです。
本物の炭酸泉です。
スーパー銭湯のように炭酸を注入しているようなものではありません。
10分も入れば指先はしわしわになります。

もう一つの湯船にはナトリウム系のまったりしたお湯です。
それを交互に何度も浸かり体を癒しています。
ここまでの炭酸泉って関西でも珍しいのではないのかなぁと思います。
入浴料600円はほんと安く感じます。

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風呂上りの熱った体に牧場直営のアイスクリームをいただきます。
「西山牧場」のアイスクリーム工房の出店が敷地内にあります。

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この日はピスタチオをセレクトします。
でも一押しはもちろん牛乳風味たっぷりのバニラです。
ここのアイスクリームが美味しくてわざわざ牧場まで出かけたこともありますw。
アイスクリーム工房BOSS&MOMというカフェがあります。

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同じ敷地内に道の駅のような「山田錦の館」があります。
そこの「きねつき餅」が小生定番のお持ち帰りでございます。




丸玉食堂@ここは神戸?台北?、仕上げはローメンです!

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兵庫県神戸市中央区元町高架通1-124
078-331-5385

神戸元町に行けば。。。
仕上げは高架下「丸玉食堂」でローメンでしょ。
紛れもない中華料理店です。
小生にとっては老舗中の老舗ですw。

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ローメンが到着するまで。
熱燗の老酒をいただきます。

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そして名物中華ソーセージです。
ふぁとハッカクの風味、そして甘味もナイスです。

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ローメン!
餡かけ卵とじラーメンです。
500円です。

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お店の掛札には「沖縄風の麺」とかかかれています。
でもこの店にいるとまるで台湾旅行にきているように勘違いします^^




民生@神戸南京町を懐かしく味わいます。

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兵庫県神戸市中央区元町通1丁目3-3
078-331-5435

冬の夜が似合うように思います、神戸。
ルミナリエの雑踏を避けて元町に向かいます。
目的は南京町です。
観光的な町に変化しています。
出店のような。
若者がいっぱいです。

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20年以上前に先輩に連れて行ってもらいます。
「ここのイカの天ぷらがおいしいんや!」
震災があったりしてそれ以来です。
当時のままの雰囲気を思い出します。
「民生」に潜入します。

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前菜!
空心菜のシンプルな炒め物です。
生姜、ニンニクの風味をチョイスできます。
小生は生姜で。

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そして早速メインデッシュです。
特製の鉄皿に乗って出てきます。
半身を丸揚げしてそれから切っている模様です。
そのサクサク感とプリプリ。
ビールより紹興酒の肴にぴったりです。
超ナイスです。
懐かしの味です。

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上海蟹のみそと豆腐の煮物。
麻婆豆腐ではございません。
蟹みその旨みが凝縮された料理です。

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蟹みそたっぷりです。
上海蟹の味が口の中に広がります。
美味しい!!!

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肉団子の甘酢。
一口大の団子に甘酢がかかっているだけです。
野菜は一切ありません。
シンプルに肉団子を味わいます。
これも紹興酒にぴったりです。

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仕上げはもちろん炒飯です。
他の中華料理店にはない薄味です。
それがまたよろし。

変わりつつある南京町です。
このお店はそんな周りを一蹴するかのように感じます。
よき時代の南京町の味がそのまま残っています。





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