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大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-7森ビル1F。
TEL:06-6345-5081‎
食べ歩きBlogランキング


北新地で18時から21時は飲食店のかきいれどきです。
ホステスさんとお金持ちのお客さんが占領します。
その時間に同じように予約すれば、同じようにお金がかかります。
狙うは21時から24時です。
ブラックホールタイムですw。
お金持ちが食い散らした後です。
スムーズにお店に入れます。
ちょっとつまみながらお酒を飲みましょう。
フランス料理のお店でワインと前菜だけでも喜ばれます。
お寿司屋さんでツマミだけでお酒をいただくことも許されます。
たまにナイスな肴をいただけることもあるのです。
こんな使い方が出来るブラックホールタイム、いえハイエナタイムですw。

『スリール』で待ち合わせてビールを飲みます。
洋食屋さんで軽く食事をしてワインをいただきます。
そして出向くは、すし処『次郎丸』に潜入です。
「食事は済まして、アテと酒だけでもいいですか?」
心よく受け入れてくれます。
では潜入です。

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【のれそれ】
白魚をのれそれと書いておられるのを見たことがあります^^。
まるで平たい太刀魚の稚魚のようですが、
穴子の稚魚がのれそれです。
食感、のど越しを楽しむ料理です。

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【造り盛あわせ】
3人でお邪魔しました。
5種類を一人ひとつずつです。
喧嘩になったり遠慮になったりしないです。

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【酒盗】
鰹の内臓を原料とする塩辛というのが基本です。
土佐料理です。
最近は鮪、鮭、鯛、秋刀魚といった別の魚で作ったものもあるようです。
ちなみにこれは鯛の酒盗。
はじめていただきました、お酒が進みますw。

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【サメの軟骨】
そんなのはいただいたことがありません。
サメは臭いという概念です。(フカひれは別ですw)
コリコリした食感です。
とびっこの卵(?)と和えているようです。
プチプチです。
よりいっそうお酒が進みます。

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さて、そろそろ〆ましょう。
仕上げはちょっと鮨をいただきます。
まずは徳島産のウニです。
瀬戸内のウニが好きな小生は文句ありません。

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中トロも綺麗でほんのり桜色。
美味しいです。

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いつもどおりに赤身もいただきます。

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あわびもおおきな切り身でした。
美味しいです。


若いご夫婦で営まれています。
北新地的な勢いのある接客ではありません。
ふあぁとした雰囲気でもてなしをしてくれます。
ゆっくりまったり寿司をいただける良い店だとおもいます。

この日は、酒とつまみのシュツエーションです。
それで一人5千円くらいだったと思います。
晩御飯にお邪魔したらいくらくらいかなぁ?。
1万円くらいでいけそうな気がします。


雰囲気  :☆☆☆.7
料理   :☆☆☆.6
予 算  :5,000円/人でした。
総 合  :☆☆☆.7


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bana

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