




大阪市北区曽根崎新地1−6−27ニュー八千代会館ビル2階。
tel:06-6131-5317
2ヶ月前にオープンしたお店です。
創作料理のお店と聞いていました。
そのうちにと思い先日ようやく潜入です。
メニューはありません。
お任せというわけでもありません。
コースというわけでもありません。
毎日の食材仕込みは数十種類あると思います。
それをアッセンブルします。
お客さんの好み、雰囲気を見極めてその場で料理を考えます。
兄が囁き、弟がうなずきます。
そして一つ一つお皿が完成されていきます。
個室が二部屋あります。
でも兄(日本料理)と弟(イタリアン)の息の合った動きを見ましょう。
カウンターがベストロケーションだと思います。
既存のお店で例えましょう。
北新地の川添と福島のカモシヤクスモトが合体したようなお店と料理です。

掴むと壊れそうな煮卵と軽く炙ったカジキマグロのサラダです。
料理が出るまでお酒を決めずに待ちます。

そして日本酒に決めます。
冷酒をシャンパングラスでいただきます。
まるでシャープな白ワインのように美味しい日本酒です。

貝柱は蕪のムースの上に乗っています。
お酒は白ワインに変更します。

豚の角煮、大根の焚いたん。
豆腐のソースでいただきます。
赤ワインくださいな。

津村の河内鴨です。
皮を墨で焦がします。
バーナーではありません。
香ばしさを感じます。

その鴨と松茸の入ったパスタをいただきます。
これはかなり美味しい。
本日のぴか一です。
おっさんが喜ぶパスタです。
具材は小生の指定です。^^

自家製のミルクパンです。
甘くて美味しいです。
そしてフアフアです。

千葉のアサリ、アンコウ、そして天辺にはあん肝です。
ソースはブイヤベースです。
あん肝の上はおろしポン酢です。

この姿です。
お皿を口にもってすべて平らげます。

仕上げは焼きおにぎり。
あわびのスライス付です。
お茶漬けでいただきます。
1万円出せば美味しくて当たり前です。
6000円以内でどれだけお客さんに満足してもらうか。
それを頭に入れて日々努力されているそうです。
初めての方はどんな注文に仕方がよいでしょうか?
「5千円で、魚系で、5皿くらいのポーション少な目、パスタ一品は入れてね」
「今日は寒いから6千円でお鍋できる?」
などわがままを言ってみましょうね。
久しぶりの大ヒットなお店見つけました!!!!!
たぶん半年後は予約のできない有名店になっていると思います。
雰囲気 :☆☆☆☆
料理 :☆☆☆☆.2
予 算 :6,000円(料理代のみ)
総 合 :☆☆☆☆.2
管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで


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