地域を絞って北新地・福島・肥後橋、そして地元高槻を中心に食べ歩き夜遊びのレポートをしています。食べて飲んで投稿してリフレッシュ!。自分の足と目と耳と鼻で探索するのが食の醍醐味というのが自論です。 こんなバカのブログにお付き合い本当にありがとう。
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大阪市北区曽根崎新地1−6−27ニュー八千代会館ビル2階。
tel:06-6131-5317

北新地竹膳。
女将の携帯に電話を入れます。
満席だそうです。
今や予約が必須の人気店です。
北新地に人通りが少ないこの時節だろうと関係ありません。
夜11時まで賑わうお店です。
ホステスさん達のアフターを期待して深夜まで営業する必要もありません。
北新地、価格破壊第一人者の割烹店です。
ええもん安かったらやはり流行ります。

爪弾きされた小生です。^^
それなら「あきしろ」でお鍋してもらいましょ!
「鶏がら白湯があるので、塩ちゃんこ風にしてみます。」
お店の雰囲気からは鍋を連想できません。
あっさり了解いただきます。

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かつおのたたき。
ポン酢のジュレでいただきます。

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渡り蟹の土佐酢
土佐酢もジュレで出ています。
この日はジュレデーです。^^

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そしてお待たせしました。
鍋盛です。
3人前のボリュームです。
千葉産天然浅利。
スズキ、アンコウ。
河内鴨。
鱈の白子。
北海道産牡蠣(まるで厚岸産のよう)
車えび。
綺麗なピンクの豚。
そして松茸を始めとする茸群と野菜達。

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鶏がら白湯ですが昆布で出汁をとります。
ちゃんこ風にいただきます。

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海苔かな?
もしかしたらバジルだったりして。
ゴマ一つにも気になってしまいます。

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北海道産の本ししゃもは塩で軽く焼いてくれます。

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見えませんね?
河内鴨の柔らかさに仰天します。
生でもいただけそうな新鮮さです。

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仕上げはなんとお鍋でロー麺です。
鍋の出汁で餡かけ卵とじです。
神戸本町の丸玉食堂がヒントです。

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麺は香港の平麺を使います。
こしもあって美味しいです。
この後リゾットも用意すると言われます。
いやもういいよ。
アラフィフ3人組みはもう満足じゃ。

やっぱりこの日も6千円です。
当日予約でいやな顔もせず鍋をしてくれます。
それも極上の鍋を。

鍋料理でもやっぱりいいと思います。
ほんとナイスなお店と知り合い幸せです。



雰囲気  :☆☆☆☆
料理   :☆☆☆☆.2
予 算  :6,000円(料理代のみ)
総 合  :☆☆☆☆.2



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