大阪のほんま

北新地・福島・肥後橋、そして高槻,最近は地方巡業を中心に食べ歩きレポートをしています。食べて飲んで投稿してリフレッシュ!。自分の足と目と耳と鼻で探索するのが食の醍醐味というのが自論です。

 ├その他:旅行

イル・リコッターロ@蒜山のチーズ農家のカフェでマルゲリータです。

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岡山県真庭市蒜山中福田字百合原960-31 上蒜山スキー場となり
0867-44-1255

別にスキーにいったわけではありません。
たどりついたら上蒜山スキー場の近くにいました。
少し前のことです。
当時雪はございません。
いまは1m以上積もっていると噂で聞きます。

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気になるお店があったのでとりあえず潜入します。
お店は「イル・リコッターロ」です。
自家製リコッタチーズの料理のお店とそのオーベルジュです。

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室内の席とオーベルジュのバルコニーのテーブルがあります。
バルコニーからは野生林と白樺を眺めながら食事もできます。

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肌寒くはありますがバルコニーに座り「大山Gビール」という地ビールをいただきます。

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ビールの肴はもちろんリコッタチーズの料理です。
リコッタチーズのマルゲリータです。
お店のブログ(http://ricottaro.exblog.jp/)を見る限り山羊乳製、羊乳製のフレッシュチーズとお見受けします。
なかなかの本格的なチーズを感じるマルゲリータです。
景色ロケーションと重なり気持ちも踊ります。

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そんなこんなで。
真の目的は湯原温泉郷です。

湯原温泉は川の上流にある「砂湯」で知られます。
諸国露天風呂番付で西の横綱にランクされています。
南にある下湯原温泉・足温泉・真賀温泉・郷緑温泉との5つを総称して「湯原温泉郷」とも称される。そうです。
とういわけですべての温泉に入ることになります。
そこで印象に残ったのが真賀温泉です。
山の岩場に張り付くように建てられた温泉です。
入浴料150円です。
幕湯(混浴)は250円です。
岩場からの掛け流しです。
溢れた湯は用水路に流され湯煙をあげています。

施設内は昭和初期いえ大正時代を感じさせる雰囲気です。
湯場に入るとそれ以上、明治を感じます。
薄暗く一人で入っていると幕末の武士がでてきそうです。
治癒温泉として津山藩の時代に使われたようです。
なかなかナイスな温泉です。




ろくべえ@普賢岳のふもと島原の郷土料理です。

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長崎は自然が綺麗です。
島原経由で普賢岳の頂上に向かいます。
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普賢岳の山頂はいまでも火口から煙がでています。
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島原が全貌できる景色は素晴らしい。
天草灘や有明海も一望できます。
霞んでいますが熊本の山も。。。

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そんな雲仙でなにをするのか。
それは島原の郷土料理「ろくべえ」を食べに行くためです。

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サツマイモと山芋でできた黒紫色のうどんです。
出汁はうどんそのものの味がします。

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さつまいもなのでこしが少ないのか麺は切れ切れです。
200年前の普賢岳大噴火の飢饉で考案された紫のうどん。
ナイスな郷土料理に舌鼓します。

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ろくべえ饅頭もナイスです。
地元の人が何組も買いにきていましたぞ。



軍艦島(端島)に上陸してきました。

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とある日。
長崎は諫早方面に行くことがありました。
一日くらい長崎市内へと思います。
一番になにがしたいか。。。
ちゃんぽんを食べる?
いや、映画「解夏」のロケ地、あの坂道を見たいと思います。
高台にある『長崎ホテル』の脇の坂道です。
墓地の坂道です。
そこから長崎湾と市街地を見渡す景色を眺めます。
隣には石田ゆり子がいるという妄想をしています。

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もう一つ。
「軍艦島(はしま)」に上陸したいと思います。
いよいよ、世界遺産登録がされるかも?
グーグルのストリートビューも上陸したそうです。
軍艦島のビルの中もいることが出来ます。
(この写真はインターネットから拝借しています)

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軍艦島クルーズに乗りいざ上陸です。
明治から開発され大正、昭和初期と海底炭鉱の基点となった島です。
炭鉱で働く人々の住宅が廃坑になった今も無人として残っています。
当時の人口は5000人、密度は東京都よりも高かったと聞きます。
確かに、遠くから見た島はまるで軍艦のようです。

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この高いビルは小学校と中学校が併設されたものです

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上陸をして目に引いた大正に建築された鉄筋の集合住宅です。
日本初のマンションだそうです。
上陸は可能ですが、建物の中には入れません。

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高台にある管理者向けの住宅です。
この廃墟さがたまりません。

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レンガ造りの門構えの跡も残っています。

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これはプールの跡地だそうです。
映画館やパチンコ店もあったそうです。

ほんの一時間程度の滞在でしたが。。。
なんとも言えない気持ちが心の中をめぐります。
とくに昭和生まれの小生には。


動画を見つけました。
ちょっと怖いBGMがながれていますが。
リアルなのはたしかです。







鳴門ちゅるうどん&徳島そば米汁!

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冬のひと休み。
暖かい週末です。
気温は15度を超えているようです。
ちぃいっと鳴門までいってみませう。

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帆船に乗ってみます。
かもめの大群が船についてきます。

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上着のジャンバーを脱いで渦潮見学します。

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もちろんこの日の朝ごはんは「鳴門ちゅるうどん」です。
朝、家をでてから何も口にせず2時間の移動の後にいただきます。
鳴門わかめにきざみ入りです。

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手打の細うどんを「ちゅるる」といただきます。
無防備で不揃いのこのうどんが美味しいんです。

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ランチの汁は当然、徳島「そば米汁」です。
細かな具が塩味の出汁に泳ぎます。

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そば米がなかなか持ち上げれませんw。
2,3粒は見えるでしょう?

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造りは「よこ」と「しまあじ」と「いか」です。
「よこ」?ってもちろん「よこわ」のことです。


地方に行けばやっぱり地元料理でしょう?






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ソウルなフード(2)。

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旅に出て帰ると洗濯物の山積みです。
靴下やパンツの替えがなくなります。
洗濯をしなければならない状況が生まれます。
洗濯機を回しながらブログを書いています。

さて、現地の朝は素麺やお粥を食べます。
アワビのお粥でも700円程度です。
素麺は300円位です。
マクドナルドがないわけではありません。
カフェは日本よりも密集しています。
しかし迎合したソウルらしい朝御飯をセレクトします。

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ランチに南大門へ出かけます。
ところ狭しとお店が並びます。
特に衣料品の多さが目立ちます。
一足70円の靴下や300円のパンツを買います。
ブランド物?を喜んで買います。
ソウルに来るときは衣料品を持っていかないほうがいいかもしれません。
南大門で替えを買えばいいように思います。
小生、靴下がいっぱいになりました。
これからは1ヶ月洗濯をしなくてもすむようになりますw。

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食事は南大門の有名な肉まんのお店にします。
店前はテイクアウトのお客さんで人だかりです。

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メニューはこれだけです。
一ケ35円の肉まんと300円のうどんです。

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4つ食べれば十分ランチの腹ごしらえになります。

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シナチク?なんぞも入っているプレーンの肉まん2個。

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キムチが入った肉まん2個。
都合4ケです。

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塩味の出汁と油揚げが乗った手打うどんです。

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麺はすいとんのようで粘りもコシもありません。
日本の立ち食い手打うどん屋さんが進出すれば流行るように思います。

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そして夜も東大門の近くのローカルな広蔵市場に行きます。
鮮魚などの食品と衣料が多い市場です。
夜のアーケードには屋台がずらり並びます。
ソウルの人達が夜遅くまで酒盛りをする市場です。

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広蔵市場といえば麻薬キンパだそうです。
本家の屋台を見つけます。

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メニューはキンパと稲荷とおでん。
こんな感じで営業しています。

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キンパと稲荷を一人前づつ注文します。
やまごぼう?にんじん?と酢飯を海苔で巻いたキンパです。
酢飯の中に麻薬がはいっていませんw。
癖になるという意味だそうです。
日本人グループも一組見かけます。

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そして市場の路地にユッケ専門店の通りがあります。
そのなかでも有名な「ユッケチャメチッ」に潜入です。

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お店の前には牛肉の細切れ(ユッケ)、生センマイ、生レバーと卵が陳列されています。

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というかメニューはこれだけです。

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りんごの千切りの上にドカッとユッケがのった一皿です。
これで750円は素晴らしい!

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味噌チゲと水キムチはサービスで出てきます。

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テーブルにユッケと生レバーのお皿を置いて、
各テーブルは酒盛りです。
小生達も微炭酸の生マッコリで酒盛りです^^。



他にもビビンバ専門の屋台やもあります。
お腹をすかして、梯子食いのぴったりな市場です。


他にもいろんなお店に行きましたが。。。
今回のソウルの旅はこの辺で。

ソルロンタンやタッカンマリ、韓定食は今回食べれませんでした。
また夏にも行くようなので?
また韓国のグルメが紹介できるかもしれませんw


外国に行って日本料理屋さんに入ると、
寿司と天ぷらとうどんと焼肉が同じお店で食べれることがあります。
日本の韓国料理のお店もまさしくそれだと感じます。
ソウルにグルメされるなら是非専門店で!
そう感じた今回の食べ歩きでございました^^。



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ソウルなフード(1)。

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「鍾路区(チョンノグ)の 参鶏湯の美味しいお店」。
タクシーの運転手さんに言えばお店の前まで運んでくれます。

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ソウルの超有名な「土俗村」に行きましょ!
時は18時です。
100人は並んでいるでしょう。^^
では潜入しましょ。

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注文は烏骨鶏の参鶏湯です。
一人鍋でいただきます。
一羽丸ごと入っています。
それで、なんと1500円程度です。
味はナチュラルに無駄な味付けはしません。
鶏の出汁と高麗人参、ニンニク、ナツメグの味でいただきます。
テーブルの塩で自分自身で味付けをします。
夏の暑い時期にスタミナ作りに食べる料理です。
日本の鰻丼に値する料理だそうです。
ベリーナイスな参鶏湯専門店です。

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明洞(ミョンドン)ナクチポックム(手長タコの炒め物)のランチを食べます。

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繁華街の外れのナクチポックムの専門店です。
日本観光客が少ないストリートだと思います。

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メニューはナクチポックムだけです。^^
小で2,3人前です。
3人で食べると一人400円弱です。

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歯ごたえのある豆もやしと手長タコです。
辛口の味と食感を楽しみます。

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韓国料理全般のお店でもありますが、
やっぱり専門店でたべないといけません^^

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仕上げは残り出汁でパリパリの雑炊(焼き飯?)にしてもらいます。

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この通りには4軒のナクチポックム専門店があります。
そのなかでもこのお店が美味しいという地元の口コミです。

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瑞草区(ソチョグ)でケジャンの晩御飯をいただきます。
ケジャンの専門店です。
カンジャンケジャンならソウルではここだと言われています。
最近は類似店も多いようです。

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街並みの中に一際モダンなお店を見つけます。
さて潜入しましょ。

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こうやって前菜が当たり前のように出てきます。
お通しという形ではないのでなぜか得をした気分になります。

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ケジャンは蟹キムチのイメージです。
カンジャンケジャンはニンニク醤油で漬け込んだものです。
5日ほど漬け込んだ渡り蟹です。
トゥルトゥルの身に内子の甘みを口の中に広げていただきます。
美味しい!旨い!ナイス!

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サイドオーダーには蒸しタマゴをいただきます。
フアフアした黄身入りメレンゲの茶碗蒸しです。
これも美味しいです。

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そしてその渡り蟹の身と内子のかかったビビンバ。
うひゃうひゃ言いながら美味しくいただきます。

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江南のどこかに向かいます。
小生は何処にいるのかわからない場所です。
とりあえず焼肉は一食くらい食べなあかんでしょ。
そんなこんなで向かいます。
高級国内牛(韓牛)の精肉店が経営するお店だそうです。
はい、入り口が精肉店で、中に入るとテーブルがあります。

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焼肉店でも当然のように前菜、野菜、チゲが出てきます。
お店によって内容が変わるので楽しみになります。

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精肉店らしく勘定書には注文した肉のシールが貼られています。
しかし、100g24000ウオン。
1800円程度かな。
なかなか値段も高級なお店です。

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韓牛の高級ハラミが300グラムです。
最低オーダーの量が決まっているそうです。

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新鮮な玉葱にタレです。
そのタレをつけチシャに包んで食べるのが基本だそうです。

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やっぱり牛は日本です。
高級韓牛であっても和牛の繊細さには勝てないと思います。
食べ慣れているからかもしれないですが。。。

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またまたランチはミョンドンで。
タットリタンを食べることにしましょ。
タットリタン専門店に潜入です。

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ランチの時間、ミョンドンはビジネスマンとOLさんで賑わいます。

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この量で2,3人前はあると思います。
やはり3人でつつけば一人500円弱です。
春雨をはさみで切りまずは食べやすくします。
手羽元の鷹の爪入りすき焼き風かな?

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どの席も大皿をみんなでつついています。
ソウルらしいビジネスマンのランチ風景でした。^^

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最後のランチもミョンドンにしましょ!
やっぱり炸醤麺(ジャージアンミエン)も食べなあかんでしょ^^
チープなお店なら200円ほどで食べれるそうです。
はずれの高級中華料理店に潜入することにします。
それでも500円程度でいただけます。

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モチモチトゥルトゥルの麺。
その上に肉や海老、野菜がたっぷりの具が入ったソースをかけます。

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何故か、韓国ではメジャーな中華料理ですね。

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甘いソースの麺にピタリと合う酸味の酢豚だそうです。
サイドオーダーには欠かせないとソウル案内人が言っています。

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プラザホテルの側のお店です。



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ソウルぶら〜り(2)。

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渡韓中、またまたカメラを。。。
落としてしまい電源が入らない。。。
借り物をポケットの中に入れ込んでさぁ出発です。

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北朝鮮に向かいソウルから北へまっしぐらです。
民間統制区域の入り口でバスのチケットを買わないと入れないようです。
北朝鮮に向かうにはこの統制区域を入り、
地雷が無数の非武装地帯を通り抜け、
板門店に向かうわけです。

イムジン川の南岸から民間人統制区域です。
橋でパスポートチェックを受けて入域の許可を受けます。
いたるところに迷彩の監視塔が生々しくあります。

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当然、軍人が監視をしています。

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民間人統制線の鉄条網です。
軍事境界線(38度線)はまだまだ先です。
非武装地帯やこの民間人統制線により通常見ることもできないようです。
同一民族の戦争を物語る歴史や雰囲気を生々しく感じます。

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銃撃された蒸気機関車が展示されています。

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検問所を越え民間人統制区域に入ります。
あれが非武装中立地帯の鉄条網だそうです。
向こうは地雷原です。

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展望台も迷彩柄です。

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ここでいったん引き返しランチをすることに。
本場プルコギで腹ごしらえです。

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そしていよいよ再アタックです。
物々しい雰囲気の中、チェックと注意事項の説明を受けます。
そして非武装地帯に入ります。

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青い建物が板門店会議場です。
建物の真ん中が北と南の軍事境界線です。
白い建物は北朝鮮の建物です。
厳重な警備にビクビクしてしまいます。
そういや、死んでも文句を言わない誓約書にサインをしましたなぁ。

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北朝鮮の軍人が小生を監視していますw。

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そして会議場に潜入です。
ロウ人形ではありません。
本物の軍人です。

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これが会議机です。
左側が韓国、右側が北朝鮮の席です。
ここで話し合いがされていたそうです。
そして小生は中央です。
右足が北朝鮮に潜入しました^^。

明洞(ミョンドン)、南大門?
それは日々の食事でウロウロします。
絶対行きたかった場所はやはり板門店でした。
わがままにスケジュールに入れてもらいました^^。



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ソウルぶら〜り(1)。

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ソウルに精通した案内ビトがいるから安心です。
すべてお任せです。
金魚の糞になってついていくだけです。
ほっと一息ホテルにチェックインなんてさせてもらえません^^。
さっそく主要な場所に行くそうです。

まずは、仁寺洞(インサドン)へ向かいましょ。
有名な古宮がある町です。
門前街の休日は人で賑わいます。

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屋台のつまみ食いもしたいのに。。。

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ポン菓子のおっちゃんはお昼寝中。

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裁判所が近くにあるインサドンの閑静な住宅街です。
ギャラリーやカフェが点在します。
西洋と韓の交わる建築様式です。
大阪なら西天満?
住むならここがいいなぁと思わせる雰囲気です。

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世界遺産にも登録された宮殿です。
昌徳宮(チャンドックン)にいくことになります。

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韓国王宮ドラマに出てきそうな景色です。

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建物や自然の維持管理が行き届いていています。
自然をそのまま生かして造った美しい庭園もあります。

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マキで炊く床暖房は有名です。
その煙突も韓国の雰囲気たっぷりです。

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夕食後は永登浦区(ヨンドゥンポグ)の漢江(ハンガン)傍にそびえる63ビルへ。
展望台からソウルの街を一望します。

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韓国のミュージカルも見ましたよ。
続く^^



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アルプス一万尺。^^

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ってなことで大パノラマを堪能させてもらいました^^。

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オレンジの屋根がクラブハウスです。
山小屋風のロッジも併設されています。
1泊2食1ラウンド1万円です。
2ラウンドでも1.5万円です。
GWの価格です。
問題は繁華街がないこと。
携帯、ネットが使えないことくらいです。
アルプスの麓で静かに過ごせます。

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麓から村に降りても白樺の林と広大な農地だけの場所です。
出会った人といえばトラクターに乗った農業家の方たちだけ。^^
道路に標識を見つけます。
「農業用車両優先」。

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桜が満開でした。

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白樺を走る列車の線路。

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桜並木の駅。

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幻想的であり、広大なパノラマあり。

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分杭峠。
日本一のパワースポットだそうです。
帰り道にちょっと寄り道します。
+と−の地殻プレートが重なり合う「ゼロ磁場」だそうです。
この斜面で瞑想すれば気をもらえるようです。
確かに写真下はパワーで赤みがかっています?。

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すでに観光地のようになっています。
人が多くて雑念が邪魔をします?
谷の斜面に立つと谷底から吹き上げる冷たい風は雰囲気を盛り上げてくれます。

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麓に雰囲気のある蕎麦屋さんを見つけます。
お店の周りは蕎麦畑です。
自家製の蕎麦だけで作るそうです。
13時過ぎでもう売り切れ御免です。
悔しい。

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地域で一番人気の「丸富」に潜入します。

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山小屋風のお店です。

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満席です。
数十人が待っています。
人気です。
待つこと1時間です。
漸く名前を呼ばれます。

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梅肉で食べる豆腐です。
甘さが引き立ちます。
美味しいです。

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蕎麦味噌焼きもいただきます。

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十割蕎麦は売り切れです。
二八蕎麦の「朝日屋」(945円)を注文します。

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蕎麦の実を荒く挽いた田舎蕎麦です。
力強い中太打ちです。
小生の好みです。
地元の玄蕎麦と各地の蕎麦をブレンドしているそうです。


食べ歩きはこの蕎麦だけでした。^^
だって自然の中、施設でゆったりしていましたもの。



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九州遠征(食べ歩き)。

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宿泊先は別府の「かんぽの宿」。^^
日本郵便がオリックスに手放した話題の?宿泊施設です。
広い露天風呂もあります。
設備はそこそこです。
へんに高い旅館に期待をするより良いのではと考えます。
食事は朝だけの5,900円は格安だと思います。
そこからタクシーに乗り「駅前の新鮨へ」。
大分県別府市北浜1丁目2−2。
0977-25-0005.

それで通用する別府の有名店です。
同行者の大分の知人がヒイキにしているお店です。
暖簾の雰囲気から店内、そしてクラシックのBGMです。
洗練されたまるで北新地の寿司屋さんのようです。

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とりえあずつまみをお願いしましょ。
地元の豊後水道で獲れるものを中心にお願いします。
「関なんとか」と「城下のカレイ」が入っていたら嬉しいなぁ。
「城下カレイは、もうすぐ祭りでほとんどそちらに流れてしまって。。。」
それに加えて今年はあまり獲れないようです。
ただいま希少だそうです。
「城下カレイ」は諦めましょう。

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関さば、関あじが出てきます。
大阪でも珍しくはない関港産です。
でも地元で食べるとやはり新鮮で美味しいです。

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とこぶしの刺身をいただきます。
コリコリ度はあわびに負けていません。
さすがいいですねぇ。

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大分でも団扇海老がとれるようです。
プリプリで美味しいです。

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赤貝の肝の串焼きを七味のピリッと利いた味付けで。
そして大分の地酒をグビッといただきます。

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さて握りは勿論関さばからです。

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大分産むらさき雲丹も由良に負けていません。^^

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勿体無いですが関さばを〆てもいただきます。

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魚の肝わたと白身のボイルを混ぜたもの。
このわたのような、、チャンジャの辛くないような。
地元の人達の酒の肴だそうです。
大阪からの旅人と知り、地元料理を出してくれます。

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そして仕上げは稲荷すし。
でもきつねの袋に入ったものではありません。
きつねを巻いた創作鮨です。

いや、ほんと洗練されたお寿司屋さんです。
新地なら諭吉さん2枚取られても文句は言えません。^^
えっ?5000円プラス酒代?
一人7千円です。
トロも食べたよ?、生とりがいも、穴子も、赤身も、焼き魚も、茶碗蒸しも。
いやぁ素晴らしい!!
ご馳走様!!!


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そして大将にバーを紹介してもらいましょ。
近所にいい雰囲気のバーがあるそうです。
美味しいカクテルもだしてくれるようです。
寿司屋さんの丁稚の方がお店まで案内してくれます。
やさしい心温かい街です。
大分県別府市駅前町 13−2。
0977-27-5599
「トランブルー」


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あまおうとシャンパンのカクテルです。
食後のクールダウンに最適です。
雰囲気もあるナイスなバーです。
そして、バーテンダーの方から情報収集です。
カウンターに座った常連さんも巻き込みます。

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ラーメンなら「来来」だそうです。
大分県別府市駅前町8−11。
0977-21-3951

やはり、ちゃんぽんと豚骨ラーメンが主流の別府です。
その中で醤油ラーメンは珍しいそうです。
ここの「もやし醤油ラーメン」(650円)は彼らのブームだそうです。
小生、今回はちょっとお腹が満腹なので。。。

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辛い料理、ニンニク料理の「高麗房」
地元の方人気の韓国料理のお店です。
大分県別府市元町5−8。
0977-26-0454


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ガッツリ一軒目に行くお店だそうです。
確かに、22時頃覗きますが満席です。
どうしよう。

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そして商店街の裏通りに向かいます。
ノスタルジックな路地です。
教えてもらわないと行けない場所です。

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3軒目の紹介は「ぎょうざ専門店湖月」
大分県別府市北浜1丁目9−4。
0977-21-0226

の看板を見つけます。
餃子なら食べれそうです。
3軒紹介してもらいましたがここに決めましょ。

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この通りは「裏銀座」っていうようです。
ナイスな名前の裏通りです。

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600円の一口餃子とビールを注文します。
カリカリは焼き目だけです。
柔らかい皮が印象的です。

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そして中身は豚ミンチがずっしり入っています。
野菜(キャベツやにら)が入っているようには感じないほどです。
ナイスな一口肉餃子です。
美味しいと思います。

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自家製のラー油とタレがこれまた絶品です。
カウンター7席の店は弊店間際でも満席です。


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そして、商店街をブラブラします。
静かな商店街に人の流れを感じます。
このお店に入っていく人が。。。
「ジェノバ」
大分県別府市北浜1丁目10−5。
0977-22-6051


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ジェラート専門のお店です。
おっちゃんが一人でお店を切り盛りしています。

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ストロベリーキュービック(360円)。
イチゴがたっぷり入ったバニラです。
イチゴの酸味がこれまたいいです。
自家製のジェラートはミルキーでナイスです。
気温10度ほどですが、それでも美味しいと思います。

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最後の締めはやはりラーメン?
これがもう最後やで?
そう確認してラーメン屋に向かいましょ。
え?お好み焼き屋さん?
「うた乃」
大分県別府市駅前町6−11。
0977-21-0521


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ではお好み焼き屋に潜入しましょ。
しかしそこには「和風ちゃんぽん」のメニューがあります。
別府っこで知らない人はいないほど有名なラーメンなんです。

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なかなかラーメンを作っている様子がありません。
焼きそばばかり作っています。
待っているお客さんはみなさん「和風ちゃんぽん」なのに。
出前が優先なのかなあ〜。

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突然、焼きそばをラーメンの器に入れ始めます。

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そして自家製スープをかけて。
「和風ちゃんぽん」が出来上がりだそうです。
びっくり仰天です。
塩焼きそばでラーメンを作るんです。

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いやあ、これが香ばしくってなかなかいけます。
〆にぴったりです。
今日食べた料理をすべて忘れてしまいそうです。
大阪でもウケルかもしれません。
早速、N氏に提案せねばw。


やっぱり「ほんま」はなかなかやりおるでしょ?
初の別府で情報収集とアンテナ利かして食べ歩きです。
勿論口コミだけで動いています^^。
これも旅行の醍醐味だとおもうのですがw。



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