大阪のほんま

北新地・福島・肥後橋、そして高槻,最近は地方巡業を中心に食べ歩きレポートをしています。食べて飲んで投稿してリフレッシュ!。自分の足と目と耳と鼻で探索するのが食の醍醐味というのが自論です。

 ├京橋・大阪城

京橋 御馳走よし春@京橋No1和食のランチならここ!

IMG_3912

大阪府大阪市都島区東野田町4-5-44
06-6882-0606

叔父、叔母、叔母と立て続けに他界します。
葬儀や四拾九日。。。
小生の母からするとヒマゴが生まれます。
小生の娘、母からすると孫が結婚します。

この数ヶ月行事が多すぎました。
やっと一息できるとおもいきや。

ある朝、背中が痛いと母が倒れます。
みずjから病院に連れて行けといいます。
数時間の点滴の後、下半身が動かなくなります。
感覚がなくなったそうです。
救急車で国立病院へ運ばれます。
”脊髄梗塞”という珍しい病気です。
脊髄内の血管が梗塞したそうです。

脳梗塞ではなかったのが不幸中の幸いかもしれません。
上半身は元気だし。
リハビリして杖をついてでも歩けるほどにはなりそうな気配です。

というわけで、美味しい食事をという気分ではなかったゴールデンウイーク前後でした。

さ、美味しいランチでも。
小生の京橋付近の隠し玉のお店へ向かいます。
なんと満席!
そんなはずはありません。
いつもゆっくりできるナイスなお店だったはずです。
TVに出た?有名ブロガーが載せた?

じゃ、小生も紹介しましょ!

IMG_3887
ランチは1種類だけです。
20食ほど用意しているそうです。
夜も新鮮なこだわり魚介の居酒屋さんです。

上のメニューはこの日の献立です。
1種類のメニューだけですが、これすべて入っています!


IMG_3894
一汁十三采。
食後のコーヒーもついてジャスト1000円です。

京橋で1000円は高い?
これだけおかずがあればだれも文句なしでしょ。


IMG_3892
ご飯も味噌汁もお代わり三昧です。
このおかずで小生は白飯3杯は食べなければなりません。

IMG_3896
刺身がこれまた新鮮です。
前日の夜の流れ物だとは思います。
でもこだわり十分、量も十二分。
これだけで刺身定食1000円とれます。

明石のつばす。
長崎の剣いか。
淡路のさより。
青森のマグロ。

IMG_3899
焼き魚(めだいの西京焼き)、天ぷら3種、コロッケ、肉団子。
出汁巻き玉子もついています。

IMG_3900
やさしい焼きナスオクラ浸し。

IMG_3907
ちなみ座席の前にはふりかけが置いています。
使いたい放題!!
このおかずでも足りない人向けですw。
そんな人はいないと思いますが。。。

北新地なら1980円で行列ができる?予約のみ?内容だと思います。

京橋最強の和食ランチですね。







京橋 やきとり土方@家族連れも安心して入れます。

IMG_1582
IMG_1590
大阪府大阪市都島区東野田町1-16-11 サンスリーハイツ京橋1F
06-6357-1712

春のおとづれ、オーガスタが今年も始まりました。
日本からは松山秀樹一人だけの参加です。
日本のツアーの中ではずば抜けています。
昨年、関西の試合を小生も生で観戦しました。
ドライバー、アイアン、アプローチ、パター全部すごいです。
もちろん優勝でした。

一日目の結果が悪かったようです。
インタビューがまたすごいと思います。
怪我のせいにもしません。
弁解もしません。
見習わないといけません。
ね、和田さん。
???
わがタイガースも今日から阪神ー巨人戦です。
今週末は朝から晩までテレビの前に釘付けです。

京橋には焼き鳥屋さんがたんまりあります。
ただ2回目に足を伸ばすお店は。。。
「なかんむり」なきあと(店はまだありますが、焼き手が変わりました)はこのお店くらいだと思います。
では、「やきとり土方」に潜入です。

IMG_1564
播州百日鶏のもも焼きタタキです。
表面カリカリ、中レアでもコリコリです。
ナイスです。

IMG_1573
キモつくり炙り仕立て。
ブータンノワールを感じる仕上がりです。
ワインでもいけそうに思います。

IMG_1570
つくねもナイスです。
トーキョータワーを眺めながら立ち食いをした焼き鳥を思い出させます。


IMG_1581
播州百日鶏の鶏なべ。
鶏皮をカリッと焼いたもも肉がなべに入っています。
1400円ほどだったように思います。

IMG_1588
もちろん仕上げは雑炊で^^


清潔感のあるお店です。
小さい子供を連れて家族でもまったく違和感ありません。
店主のおっちゃん風もこれなかなかよろし。



click-here-arrow[1]wellcome yahoo shopping "luxicamall" please click here!
theodore moniodis

はしま@片町のナイスで落ち着きある割烹屋さんです。

IMG_1817
大阪府大阪市都島区片町2-7-21。
tel:06-6354-3883

日本国民的ですな。

石井なんとかという代議士が役職を辞任したとか。
海外でのゴルフが報道されたのが原因だそうです。
「ゴルフではなくテニスや水泳ならどうなの?」
そんな捨て台詞の辞任会見だったみたいです。

小生は辞めなくてもよいと思います。
同じゴルフをするなら東北でw
それくらいのジョークも必要かと思います。
日本人特有の全員一致で自粛の姿勢も悪くはないですが^^
20%くらい脳天気な人種が混ざったほうがいいかも。。。

小生はワンセグで采配が思わしくない真弓阪神を視聴しながら晩御飯とします。
片町の大人な割烹「はしま」のカウンターに座ります。
お任せ(5000円)のコースでよろしくです。

IMG_1807
先付けは3種です。
新子の大根おろし、蛍烏賊の酢味噌、鯛の子です。
生ビールをブハッといただきます。

IMG_1809
刺身の盛り合わせは毎日仕入れる新鮮な魚です。

IMG_1810
この日はメバチマグロがナイスです。
血合い近くの赤身とハラのトロ身です。
目利きのよいメバチは本マグロに負けません。

IMG_1813
お店に人気メニュー「おくら団子」です。
おくらを団子にしてカラッと揚げあんかけでいただきます。
ホクホクさせながらいただきます。
ナイスです。

お酒もいいものが揃っています。
十四代に田酒etc。。。
今日は何を飲もうかなぁ。

IMG_1819
金目鯛は惜しげもなく西京焼きにします。
しかし阪神は最近弱いような気がするのですが。
これだけのメンバーで負ければ、、、もうすぐ休暇を取ってもらわなければなりませぬ。

IMG_1824
肉は佐賀牛のステーキです。
生姜醤油であっさりいただきます。

IMG_1825
仕上げは寿司です。
ウニ、煮はま、鯛、ひらめ、マグロ、玉子です。
出汁もデザートもついています。


先代からの2代目のお店です。
常連さんも多そうですが、一人ぶらりと入っても肩身が狭いと感じません。
若い大将とスタッフで爽やかで、落ち着くお店です。
小生の片町のとっておきのお店です。


ランチ(900円)がまぁた美味しいんです。
OBPから出かけてくる方もおられます。





管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

ぼちぼち@片町のええ食材使う居酒屋さんです。

IMG_1304
大阪府大阪市都島区片町2-9-22アップルビル1F。
TEL 06-6356-5777
カウンター13席/お座敷18席

50歳を過ぎてから飛距離がのびます。

4番アイアンで190ヤード以上。
9番アイアンで先日150ヤードのショートホールにのりましたw
実は知人より最新のアイアンを譲ってもらったからです。
5,6年前のものの19800円の中古品とは性能が違います。
ゴルフは道具が重要といわれていましたが。
それを実感しているここ最近です。

そしてスコアが悪くなります。
その能力を使いこなせない小生ですw

IMG_1319
京橋片町で和食居酒屋の3本指に入るお店です。
(小生の独自情報です)
きくい、二刀流、ぼちぼち。
京橋価格ではありませんw
すこし高めの値段設定ですが食材のこだわりはどのお店も納得できます。
今回は「ぼちぼち」に潜入しましょ。

IMG_1316
日本酒の品揃えもなかなかです。
常に十数本の銘柄が用意されています。

IMG_1314
マイヤーレモンというオレンジとレモンの自然交配の柑橘系の果物です。
それをチュウハイでいただくとなかなか美味しいです。
甘いレモン、酸っぱいオレンジっていう感じです。

IMG_1299
一人飯で数回訪問しています。
一口サイズの新鮮な刺身を数種類だしてくれます。
お客の利用目的に目を配る采配、もてなしです。
この日の鳴門の黒あわびはナイスでした。

IMG_1303
白アマダイの塩焼きをいただきます。
皮もカリッと揚げてくれます。

IMG_1309
全国に1000頭ほどしか流通しない奈良の「大和ポーク」です。
甘みがありジューシーな豚肉をローストで味わいます。


ほかにもいっぱいメニューがあります。
仕上げには海鮮丼や親子丼なんぞもあります。
グループ、一人飯。
いろんなシュツエーションで利用できるお店です。


唯一つ難点といえばカウンター後ろに貼られたの写真のポスター群です。
オーナー大将の写真ばかりw
どんだけ自分が大好きやねんと思ったりw
カウンターに座れば背中なので苦痛にはなりませんよ^^。



管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

ワインバーベース(base)@片町の入店困難な人気ワインバーです。

IMG_1231
IMG_1220
大阪府大阪市都島区片町2-6-2 クローバービル2階。
tel:06-6881-1134

猪口才な八百長。

中途半端な実力だった時あなたならどうする。
小生なら生活の為に星を売買すると思います。
だから、猪口才という言葉を使うメディアはいかなるものかと思ったりもします。

民主党会派から十数人が離脱する噂があるとか。
それこそ猪口才な政治家かもw。

IMG_1214
食事時と終電前の和やかな時間。
5度ほどウォークインをして入店できたのは1度だけです。
いつも満席の人気店です。
その理由は豊富なグラスワインと美味しい料理だと思います。

IMG_1212
グラスで20種類以上あります。
いろんな口当たりのワインや泡物が用意されています。
20本を開けてお客さんが来るのを待つのか?
繁盛しているから20本開けれるのか?
前者だと思います。
リスクをかけて勝負をされています。

IMG_1215
IMG_1216
前菜は8種類の盛り合わせです。
一つ一つ丁寧に説明してくれます。
自家製の燻製も美味しいです。
そして生ハムのゼリー寄せはまるでミルフィーユのようです。

IMG_1219
ボトルワインの種類も豊富にあります。
ナイスなワインでした。

IMG_1222
IMG_1225
まずはカリフォルニアロール。
アボガドとクリームチーズが巻かれています。
そして表面は生牛肉で包まれます。
そのままでも美味しいです。
バルサミコをつけても美味しいです。

IMG_1227
鴨のせせりの鉄板焼き。
せせり特有の歯ごたえがたまりません。
ワインが進むこと間違いありません。

IMG_1229
パスタも数種類あります。
この日はペンネをいただきます。
美味しいですね〜。


ジモッチーの有名オーナーソムリエさんはすばらしい。
そしてその相方のシェフの腕前もすばらしいと思います。
いつも満席なのは当たり前ですな。



管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

ピッツエリア・エ・トラットリア・フォルティッシモ@京橋でナポリピザ食べました。

P1230103[1]
大阪市都島区東野田1−18−6。
tel:06-6354-3212

教えてもらう通り動いてみても。

上手に体が動きません。
頭と体に一体感がありません。
命令シグナルがどこかでズレているように思います。
脳の指示がどこかで改ざんされているように思います。
これが老化というものなのですかw?
この感覚に慣れていくべきなのか?
体を鍛えて若返りを図るのか?
そこが問題です。

お酒を飲むことは簡単にできます。
食事を口に入れて味わうことも容易です。
食べ歩きをしている方がよっぽど楽で楽しいです。
しかしそれだけでは満足できないようです。
と、最近の小生の体が言っています^^。

P1230109[1]
桜ノ宮の交差点の一筋南に入ったところにあります。
ナポリピザのお店のようです。
イタリアから直送されてきたナポリの石窯が外から見えます。
じゃ、味見をしてみますか?
「フォルティッシモ」に潜入です。
しかし小文字のカタカナの多い名前です。

P1230100[1]
店内はざっくばらんでカジュアルなオステリアそのものです。
ピッツア専門のお店かなと思いきや。
いろんなメニューがあるので違うものも注文します。

P1230105[1]
1500円前後の前菜盛り合わせです。
そのボリュームにびっくりします。
9、10品のイタリアの家庭料理がお皿いっぱいです。
メバルのから揚げから、ほたてのカルパッチョまで。
これだけでお腹は十分満足できると思います。

P1230107[1]
フォッカチャをバケットの代わりでいただきます。
当然、石窯で焼かれたものでしょう。
塩味が多めの本場っぽい生地です。

P1230101[1]
さて、目的のピッツアを注文です。
マルゲリータのDOCを注文しましょ。
イタリア産の水牛モッツアレラチーズです。
本来はその味わいを楽しむためビアンコで用意しているようです。
小生はやっぱりトマトソースを入れて欲しい。
ロッソのマルゲリータDOCにしてもらいます。
塩とオイルとトマトソースのお国ですものね^^。

京橋桜ノ宮で本格的ナポリピッツアのお店です。
京橋っ子は大喜びです。



管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

淀川邸、割烹瓢箪@都島網島の静寂と大正浪漫を感じます。

IMG_7817
大阪市都島区網島町9-10。
TEL/06-6356-1110
http://www.taiko-en.com/index.html

脱社会をして一年をゆうに過ぎようとしています。
50歳が目標だったその通りに実行?できているわけです。
70歳まで優雅に生活ができる保障をとりつけてのはずなのですがw。
そこまではなかなかうまくいかないのが世の中です。^^

ガツガツしてもうまく往かない方々を客観的に見ることができています。
ナチュラルに自分を受け止めているとそれなりの生活ができるものです。
自分以上のものを求めすぎるとチャンスは逃げていきます。
四十そこそこの頃から気づき始めたように思います。
受けいれることができるかどうか。。。
それも大きな能力の一つだと今感じています。

小生は今、天からの恵みをじっと待っていますw。
ケアンズ?オワフ?に移住させてくださいませw。
宝くじに当たる夢を見ています。

そんな妄想をしていると電話が鳴ります。
「ランチいきましょ!」
こんな雨の中ブツブツ。
そして重い腰をあげて片町へ向かいます。

都島の静寂、網島の「淀川邸」に潜入です。

IMG_7818
淀川邸傍に庭園入り口があります。
まずは庭園を見学しましょ。

IMG_7820
先々行こうとするN氏です。
ちょっとは情緒を楽しもうよ^^

IMG_7822
大正浪漫を感じる淀川邸の屋根が見えます。
明治末期の建築です。
100年の歴史の建物です。

IMG_7825
藤田財閥次男の御家だったそうです。
第2次世界大戦の空襲からこの家だけが残ったそうです。
5月には蛍を見ることもできるようです(無料)。

IMG_7827
淀川邸の南西には「割烹瓢箪」があります。

IMG_7829
「料亭淀川邸」は前日予約だそうです。
ならランチは瓢箪ですることにしましょ。
4月の季節メニュー花見弁当(3,500円)を注文します。

お重
三段重の引き出しを開けて。
ワクワクしながら料理を取り出します。

IMG_7834
八寸、造り、煮物、焼き物です。

IMG_7843
後から出来立て天麩羅が出てきます。
主材は鮎の天麩羅です。
苦味を感じる旬の天麩羅にうなります。

IMG_7840
ご飯は炊き込み、そして味噌汁です。
お代わりが自由なのが嬉しいですね^^

IMG_7845
そして、淀川邸の中を見学させてもらいます。
気軽に了解をいただけます。
藤田観光のオープンなスタンスには感謝です。

IMG_7866
まずは迎間です。
シャンデリア内装とも大正からのままの姿を感じます。

IMG_7849
ここは広間です。
結婚式の披露宴などに使われているそうです。
大阪財務サミットもここで行われたそうです。
欄間の素晴らしさは芸術そのものです。
室料がそんなに高くないのにはびっくりします。

IMG_7850
元主寝室です。
当然ここも料理をいただける部屋です。
仲居さんが襖を開けるところは仏間があります。

IMG_7853
このガラスは波を打っています。
昔の一枚一枚伸ばしたガラスです。
そう、100年前のガラスがまだ使用されています。
そんなガラス越しに蛍を見る、そんな宴を経験したいものです。

IMG_7858
こういった部屋が全部でいくつあるのでしょう。
豪邸そのものです。
夜の室料は6000円からだそうです。
夜のメニューも14000円からだそうです。
ランチは室料込みで4800円から用意されています。
週末のランチなんぞでもよいかもしれません。

IMG_7863
鉄板焼きの部屋も5部屋ほどあります。
平日なら6000円、休日5500円〜のランチです。
鉄板の向こうの通路で料理人が移動します。
でも各部屋は仕切られ個室風になっています。
子供連れの家族も来られるようです。
周りに遠慮しなくてもよく、
庭を見ながら鉄板焼きもいいなぁ。


是非、鉄板焼きは食べに来よう。
離れの茶室で夕食も取ろう。
宝くじよ、神よ、待っています^^。



管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

新和食きくい@京橋の食通の隠れ家です。馬肉が美味しいお店です。

IMG_6865a
大阪府大阪市都島区東野田町1-20-12 共栄京橋センタービル2F。
tel:090-7353-3788

彼岸底を過ぎたから?

昨日深夜、久しぶりにドル相場が強かったです。
92円39銭まで上昇した模様です。
日本の「節分天井彼岸底」を過ぎたから?
アメリカが少しずつ元気を取り戻しているから?
どちらにせよいいことですね。
3月末日もこの調子で迎えれれば。
企業決算にも好影響であることは違いありません。
出口も近いのかもしれません。
アメリカが回復し、EUが回復すれば、最後は日本ですよね。
(日本が最後であることは間違いありません)


しかし絵に描いたような寒の戻りです。
小生はすでに防寒具は終い込んでしまいましたw。
どうしよう。
鍋でも食って燗酒でも煽って体を温めますか。

桜ノ宮の近く2号線沿いの雑居ビルの2階です。
知らなければわからないお店です。
京橋の食通が通うお店です。
カウンター7席の小さなお店です。
予約が必須のお店です。
この日は21時からなら席がとれるということです。
コース料理は7,000円から千円刻みだそうです。
この日はクエ鍋が〆に出てくるコースでお願いしましょ。

IMG_6852
まずは「豆腐大吟醸」。
豆を50%梳り中央の濃厚な部分だけで豆腐を作るそうです。
味付けはあのピンク色岩塩がかかっているだけです。
豆の甘さが際立つ豆腐です。

IMG_6856
本店は博多にあるそうです。
毎日本店が仕入れた魚などの食材が送られてくるそうです。
五島列島産の本マグロ、鯖、平目を刺身にしてくれます。

IMG_6854
北新地の割烹「唐橋」で修行をされた実力はいたるところで発揮されます。
このさわらの西京焼きもナイスです。

IMG_6858
若筍の炭火焼き。
皮を数枚剥がします。
その内側はすべて食せます。
えぐみもなく美味しい筍です。

IMG_6864
そして名物「馬肉刺身の盛り合わせ」。
5種類の部位をいただきます。
ロースは柔らかくてナイスでした。
タテガミ歯ごたえが残る新鮮さを感じます。

IMG_6865
そしてこの馬肉のバラがすばらしい。
こんな部位はなかなかお目にかかれません。

IMG_6867
タン元です。
馬のタンそれも元です。
この部位を食べさせる大阪のお店は稀でしょう。

IMG_6868
そして、馬肉通なら喜ぶレバーです。
牛のものとは一味違います。
歯ごたえがあります。
コリコリした食感のレバーです。
素晴らしい!!

IMG_6872
馬肉の感動の余韻を味わう間に、クエ鍋が始まります。
五島列島の天然クエです。
希少な食材ですので一人2切れづつです。

IMG_6874
粗に身のついた皮つきのナイスな部位です。
コラーゲンをしゃぶりながらじっくり味わいます
天然物はシツコイ脂がありません。
上品な脂がにじみ出てきます。
身は筋肉質なんです。
本当にナイスです。

IMG_6876
そして出汁は雑炊です。
ご飯に出汁が十分浸み込ませる柔らかい雑炊です。
身を付けたポン酢をすこしずつ垂らしながらいただきましょ。
凄く温まります。

IMG_6878
そして水物は小豆寒天とジェラートです。
はい、満足です。

IMG_6849
大阪上町の水で作られた「からほり」という銘柄です。
希少品だそうです。

IMG_6855
この生原酒も美味しかったです。


新鮮な刺身。
美味しい筍。
素晴らしい馬肉。
そして天然のクエ。
このコースは3周年記念の特別コース(8千円)です。
もう企画は終了しているかもわかりません。
アラカルトも豊富です。
40種類ほどのメニューが取り揃えられています。
特に気になったのは「王様コロッケ」。
一日限定7個だそうです。
電話予約が必ず必要だそうです。

とにかく素晴らしい食材を出すお店です。
納得できる居酒屋さんですよ。



雰囲気  :☆☆☆.5
料理   :☆☆☆☆
予 算  :10,000円
総 合  :☆☆☆.8



管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

薩摩乃蔵@ブロガーさんはよう食べます、よう飲みます。

IMG_6205
大阪府大阪市都島区東野田町3-10-10。
tel:06-6353-2626

フルバックゴルフ倶楽部(改名)のメンバーの一人。

20代で神山町の交差点で居酒屋屋台を始めたそうです。
人気屋台になり、今は5軒のお店と60人の従業員で手広くされています。
全店朝7時まで営業しているそうです。
巷では有名だそうです。
只今30代、小生の一回り下の若き実業家です。
頑張ってますなぁ。

ドライバーの飛距離は260〜270ヤードです。
小生と距離は同じ位ですね^^
50代と争っているようではw

IMG_6167
一度はその居酒屋に顔をだそうと思っていましたが。
機会がなく数ヶ月経ちます。
そんな話をするとこの方も一緒に行ってくれるといいます。
じゃあ4人で行こうか!
他にも声かけて増えました!
結局8人です、そしてブロガーさんの飲み会に発展しています。
「乾杯!!」

IMG_6177
「薩摩の蔵」京橋のディープな路地裏の居酒屋さんです。
酒樽をイメージした個室があります。
そして名前通り、鹿児島を中心とした九州の味を楽しむ居酒屋です。
ちなみにオーナーも鹿児島男児でございます。^^

IMG_6189
九州の一品盛り合わせ。
さつま揚げ、明太子、きびなご、黒豚の角煮など。
さつま揚げ本格的でいけると思います。

IMG_6188
さつまあげ一品でも頼みます。

IMG_6190
ブロガーの写真撮影を撮らせていただきましょ。

IMG_6197
宮崎のチキン南蛮もあります。

IMG_6200
鹿児島黒豚の味噌焼き。

IMG_6203
デザートはパフェなどもあります。



しかし、よう食べます。
8人で4,50皿は注文したのではないかな?
(食べた品数が多すぎて写真公開が出来ませんw)
しかし、よう飲みます。
ビールに焼酎、ワインに日本酒。
飲み放題のコースにしていてよかったと思います。
しかし、よう喋ります、そしてよう撮ります。


会計の時のこの方のお言葉を借ります。
「値打ちあるわぁ〜。」


管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで


鮓きずな@明石から京橋に殴りこみです。はち切れんばかりの若き寿司職人!

IMG_5721
大阪市都島区都島南通2−4−9。
TEL:06-6922-5533

♪今日の○○○は辛かったぁ〜
     後は焼酎をあおるだけ♪

16℃の後の3℃は中年には辛いです。
鍛えなあきませんね。
大リーグ養成ギブスをしてスクワット100回w

IMG_5720
夜20時を過ぎ食事をすることにします。
どこいこ何食べよ。
京橋に美味しい寿司屋さんがあると聞いています。
先日潜入を試みます。
その日は定休日でした。
じゃ、再チャレンジです。
ウォークインで暖簾を潜ります。
丁度人数分空いています。
では潜入しましょ!

「とりあえずビール!」
エビスビールをプファと飲み満席の店内を見渡します。
11,2席のカウンターのお店です。
白木の清潔感を感じるオーソドックスな寿司店です。
すると隣の席にM氏を見つけます。
「お久しぶり!今日はMのディナーに遭遇ですね^^。」
京橋の知る人ぞ知る、、、多分未だ公にはなっていないナイスな寿司店です。
すっぱ抜きの記事になると信じていた小生です。
が、やられましたw
さすがM氏です。

IMG_5680
とりあえずはツマミを。
明石産の平目とアオリイカです。
明石で修行をされた若干34歳の店主です。
明石の仕入れルートには強いようです。
希少な魚もいただけることもあるようです。
しかし、この平目は脂も乗ったいい味しています。

IMG_5681
氷見ブリが出てきます。
地元の人は高くて食べない氷見ブリです。
まるで大トロのようなハラ身です。
この時期に味わえる逸品です。

IMG_5682
アイルランド産の本マグロです。
大トロに赤身です。
遠洋のマグロならミナミ(インド)マグロが美味しいのですが。
関西人は本マグロを好みます。
そして生マグロを好みます。
綺麗な赤色をした本マグロです。

IMG_5683
鱈の白子。
ポン酢ではなく出汁醤油なのがこれいいです。
こんなところにも店主の拘りを感じます。

IMG_5685
これもまた明石産の穴子を焼いてくれます。

IMG_5689
そして茶碗蒸し。
小山のプリンのような濃厚さではありません。
どちらかというとプッチンプリンのような薄さです。
それは出汁が多めだからでしょう。
でもそれがアッサリいけるんです。
中にはアワビのサイコロなんかも入っています。
ええですね〜。

IMG_5691
では、寿司といきましょう。
はち切れんばかりの若き店主にお任せします。
カワハギとその肝。
ポン酢でそのままいただきましょ!
新鮮さと活け締めを感じるコリコリ感です。

IMG_5692
熊本産のこはだです。
こはだと名乗っておかしくない大きさです。
関西の寿司は大きい身を使います。
明石の寿司職人らしからぬ江戸前風です。
柔軟によいものを取り入れる若さがナイスです。

IMG_5695
静岡産のさばをいただきましょ!
脂の乗った関さばや、南の国の首折れサバなどは使わないようです。
これくらいの脂と身のしまりが酢締めに合うということです。
浅締めは小生の好みです。

IMG_5696
これも明石の蛸。
しかしシャリが上手です。
口の中で解ける丁度よい具合に握ります。
蛸なんかを食べるとシャリの具合をよく感じれます。

IMG_5699
マグロの漬け。
ツマミ出だしたものを握りではあまり出さないようです。
それもナイスな心遣いです。
漬けにしていただきます。

IMG_5700
しらさ海老が売り切れ車えびです。
軽い湯引きで半生でいただきます。
臭みだけを取り食感はプリプリです。
これは明石の修行ではないですね。
研究熱心だとわかります。
この海老を食べてこの店が素晴らしいお店になると確信します。
本日のぴか一です。

IMG_5701
押し寿司は2切れからなら注文できます。
一本単位でとかいうお店もありますが。
繁盛しているお店の特権です。
口の中で解けていきます。
ナイスです。

IMG_5706
希少な瀬戸内産黒アワビです。
コリコリしています。
なんと美味なんでしょう。
煮アワビもいただきます。
なんと柔らかいんでしょう。
2つの味を楽しめます。
いいですね。

IMG_5707
そしてこれが本日の逸品です。
巨大太刀魚の握りです。
1.9キロだそうです。
太刀魚や鱧は大きいほど値打ちがあると聞いています。
しかしこの厚みは前代見聞ですね。
素晴らしい。

IMG_5711
ウニは淡路由良産のものです。
この時期としては早すぎると思われます。
少し甘めがなく潮の香りが勝つウニです。
時期的に珍しいウニです。

IMG_5714
ネギトロは大トロの身を包丁でたたいて白葱を絡めます。
中落ちをスプーンでこすり取るようなことはしません。
いいんでしょうか?
こんな贅沢なネギトロ。。。

IMG_5715
そして、江戸前風のカステラのようなたまご。
味は関西人に合わせ甘みを減らしています。
ナイスです。


素晴らしい仕入れ力です。
若き寿司職人でこれだけのルートを持つのは素晴らしい。
そして口の中で解けるナイスなシャリです。
関西人に好まれるよう赤酢を使わない。
しかし、江戸前の良い部分は取り入れる。
柔軟な店主の腕前はかなりのものを感じます。
10年続ければ、関西の超一流寿司店に化けそうな勢いです。
M氏も感激しています。
お酒を飲んでか?感動してか?顔が真っ赤です。

そしてなんといっても値段がリーズナブルです。
これだけ頂き酒も煽り、一人1.1万円です。
原価大丈夫?従業員さんも数人おられるようですし。
そんなことは気にしなくてもいいかもしれません。
ええもん安くいただける、そして上手に握ってくれます。
京橋に殴りんだ明石の若き寿司職人はナイスです。

CPなら、原正、広川、(千成)クラス、いえそれ以上だと思います。
ご馳走様!^^



雰囲気  :☆☆☆☆
料理   :☆☆☆.9
予 算  :11,000円(お酒込み)
総 合  :☆☆☆☆



管理人へのコンタクトはosakanohonma@yahoo.co.jpまで

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

よろしくです。
Twitter
カテゴリー
記事検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。




ブログパーツ


スカウター





画面にタッチして餌をあげて

QRコード
QRコード
livedoor 天気
  • ライブドアブログ