大阪のほんま

北新地・福島・肥後橋、そして高槻,最近は地方巡業を中心に食べ歩きレポートをしています。食べて飲んで投稿してリフレッシュ!。自分の足と目と耳と鼻で探索するのが食の醍醐味というのが自論です。

イタリア料理

Sale&Pepe@本庄から北新地へ。本格イタリアンが引越しです。

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「gigi」というイタリアレストランがありました。
北新地永楽町の高級イタリアンでした。
名物の「カツレツ」を食しに行ったこともあります。
華やかな北新地の時代のことです。
ザ北新地なリストランテでした。
閉店して数年が経っているように思います。
そんな「gigi」の血を受け継ぐシェフが北新地へ再上陸です。

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本庄西で独立をされていました。
ナイスなイタリアンでした。
育った北新地へいつかは戻りたい夢が叶います。
「Sale&Pepe」に潜入しましょ。

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まずは本日のカルパッチョです(2500円〜)。
この日は剣イカのカルパッチョです。
プレーンにそのままオリーブオイルとビネガーでいただきます。
添えつけにはイカ墨で和えられたイカもあります。

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徳島産黒あわびとブロッコリーのスパゲッティ(2200円)。
高級食材の黒あわびが惜しげもなく使われます。
ナイスです。

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ゴルゴンゾーラのリゾット和牛ほほ肉の煮込み添え(2000円)。
ゴルゴンゾーラチーズと牛肉の煮込みがピッタリ合います。

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もちろん、肉料理はgigi名物カツレツで?。
ただ牛ではなく蔵尾ポークフィレ肉になっています。
そして生ハムとチーズが乗っています。
素材や調理変われどもまた名物になればいいですね。


8月28日から土曜のみのランチ(2500円〜)も営業されるようです。
本庄西時代のナイスなランチがいただけるようです。
是非行かなければいけませんな。^^

リストランテ・Sale&Pepe@落ち着きとゆとりのあるオステリア。




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アリアラスカ・マーブル・トレ@ダイビル(中ノ島)に行きました。^^

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大阪市北区中之島3-6-32 「ダイビル」2F。
tel:06-6449-5656

Iphone、google携帯、windows携帯。
何の下調べもしていません。
Docomoのwindows携帯T-01Aを衝動的に機種変更します。
たぶんネットと電話しか使わないと思うので。
カメラも精度はよさげではないので。
i-modeが使えないのが欠点のような気がします。
当分オモチャにはなりそうです。
イーモバイルのPCも持ち歩いています。
PCを持ち歩かなくてもよいかもしれません。
小生のショルダーバッグが軽くなりそうです。
メリットはそれくらいかなぁ。。。

windows携帯を触っていると、
アッという間にお盆休みも終わりです。
今年も昨年に続き何もしなかったですね。
金があると暇はない。
暇があると金がない。
この方程式にはまってしまっているようです。^^

4人で中ノ島の新しいビル、ダイビルに潜入します。
綺麗な高層オフィスビルです。
隣の東レが入っているビルと双璧です。
中ノ島も摩天楼のようになっていくのでしょうか。
その割には人通りの少ない場所ですね。
「ヴァリエ」「ばかや」「マーブル・トレ」など有名店が入っています。
導線が気になります、大丈夫かな?

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そんなこんなで「アリアラスカ・マーブル・トレ」にお邪魔します。
「マーブル・トレ」グループの新店です。
本店、サグラ、リットに続く4軒目なんでしょうか。
軽く食事を済ませた後です。
ワインの肴を注文して乾杯します。

イタリア料理店なのに、70年代ウエストコーストの音楽が流れています。
50代にはたまらないバックミュージックです。

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オリーブの浅漬け。
ピクルスでもなく、生でもありません。
食べやすい浅漬けです。
苦手な方でも食べれるように思います。

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フアフアのオムレツ。
卵が好きな中年の集まりです。
みんなで美味しいとむさぼります。

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水牛のモッツアレラのカプレーゼ。
吉田牧場の水牛だそうです。
水牛を輸入してモッツアレラを作るそうです。

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拘りパンチェッタのアマトリチャーナ、ブガティーニ。
パンチェッタの塩分は程よくナイスです。
アマトリチャーナにぴったりです。
ラグーなどが似合うブカティーニですが、
しっかりした味付けはこのパスタにぴったりです。
少し細めのブカティーニでした。

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自家製サルシッチャに羊などを盛り合わせにしてもらいます。
平日の夜21時頃ということでお客さんも疎らです。
小生達のオーダーに気軽にこたえてくれます。


味はいけます。
ランチも人気があると聞きます。
夜は「マーブル・トレ」らしくない静かな雰囲気です。
熱気にあふれたというよりも少し品が勝っているように思います。
中ノ島ダイビルだからかなあ?
これからでしょうね!
頑張ってください。^^


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リストランテピーターパン@南森町一筋、老舗イタリアンです。

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大阪府大阪市北区天神橋1-20-9。
tel:06-6353-9597
hp:http://www.ristorante-peterpan.com/


雇用の飽和感はぬぐえていない。

春頃、こんなニュースは報道しないと書きました。
派遣切りだけがクローズアップされます。
ここにきて正社員の整理も始まります。
ようやくニュースで見るようになります。
本当の正念場は9月だと予想しています。
同じくして春頃見た一文です。
「世界の景気回復で一番遅れる国は日本と思われる。」
どうかはしりません。
ピンチであることは確かです。
そしてチャンスであります。
そして食べに行きますw。

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南森町の老舗イタリアン、ピーターパンに向かいます。
創業36年です。
イタリアンで36年続けています。
それだけで価値があります。
看板は2種類。
「リストランテピーターパン」
「オステリアピーターパン」

オステリアとは居酒屋と訳されることが多いです。
ここのオステリアは「hosteria」と書きます。
昔のラテン語で「旅人の安息所」と言う意味が語源です。
昔は旅館だったという未確認情報です。
なんとなく深い意味を感じます。
数奇屋風の和テイストな内装のお店です。
もしかすれば名残かもしれません。

息子さんにオーナーを譲られたようです。
ファンキーなヘアスタイルでサービスをする2代目です。
ではガッツリいただきましょ。

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本日のカルパッチョ(3,000円)。
値段が高め?
しかし高級食材が。。。
決して高くはないように感じます。
あわび、いくら、明石の蛸、白いか、からすみ。
和風テイストなカルパッチョです。
中高年に喜ばれそうです。

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ファイアにサザエのつぼ焼き(1,500円)。
おおきなサザエが6つです。
リーズナブルです。
オリーブオイルでつぼ焼きをしてくれます。
ナイスです。

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伊勢えび料理(4,500円〜)。
調理方法はセレクトできるようです。
この日はサラダ仕立てでお願いします。
オーロラソースでいただきます。

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本日の貝のスパゲッティ(1,890円)。
白バイ貝です。
ジェノベーゼでいただきます。
アッサリテイスト、貝もコリコリで美味しいと思います。

乾麺のスパゲッティーニです。
アルデンテに仕上がります。

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紙包みの魚介スパゲッティ(1,890円)。
包まれた紙を破ると湯気がフオアと出てきます。
熱々で魚介たっぷりのトマトベースのスパゲッティです。

本場風、創作風が本流の現イタリアンのなかで、
シンプルなジャパニーズイタリアンを感じます。

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アワビのステーキ(???円)。
アワビの肝のソースでいただきます。
オーソドックスです。
食材がいいと思います。

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和牛のサーロインステーキ250g(3,680円/100g)。
A4以上の和牛のみ仕入れるようです。
シンプルに塩だけで肉の味をいただきます。

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和牛フィレステーキ(???円)。
サーロインとフィレに意見が分かれます。
じゃあ両方頼もうということになります。
4人でワイワイいただきます。
やっぱり食事は楽しく美味しく。

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子羊のロースト(???円)。
ソースはバルサミコです。
ソースが必要のない子羊の味わいです。

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デザート盛り合わせ。
ミルフィーユ仕立てのティラミス、チーズケーキ、チョコレートケーキ、、、
甘さ控えめで小生も難なくいただけます。



小生は5年ぶり位の訪問です。
20代後半から何度かお邪魔しています。
今頂きほっとして食べれる味付け、内容です。
食材の味を大事にする、
シンプルで、昔ながらのジャパニーズイタリアンだと思います。
中高年に喜ばれる雰囲気、料理だと思います。



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アグレスト@北新地にカジュアルなオステリアイタリアンOPEN!

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大阪市北区曽根崎新地1−6−4日宝ラフォーレ北新地3F。
tel:06-6344-6081

北新地お店事情。

100年に一度の大荒況は新地村を変えています。
北新地でお店を開くにはかなりの資金が必要でした。
バックには資産家や企業などがスポンサーになります。
今その方程式が崩れています。
空き店舗が増え、ビル側も姿勢を変えます。
色々な歪は新しいうねりを生んでいます。
若いシェフやソムリエが続々独立しています。
個人オーナーとして巣立っています。
不景気をチャンスにしています。

オーナーシェフ石川和範氏から挨拶状をいただきます。
北新地でオステリアを始めるようです。
オステリア=居酒屋のような雰囲気の店。
アラカルトでいただくカジュアルなイタリア料理店です。
目の付け所はよいですね〜^^。
では潜入しましょ。

元は北新地の飲み屋さんだったんでしょう。
誠意いっぱい椅子やテーブルをチェンジしてオステリアに仕上げます。

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前菜盛り合わせ。
5年でイタリア全州を渡り歩いた経験が現れています。
本格的イタリア居酒屋風前菜です。
美味しいタパスです。

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田舎風パテ。
これも1000円未満でいただけます。
郊外のイタリアンと変わらない価格帯です。
チャージ料も取らないそうです。

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フィットチーネ。
ソースは唐辛子も利いた南伊風のソースです。
他にも10種類ほどパスタが揃っています。
1500円前後でいただきます。
乾麺の湯掻き方など満足できる料理です。

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短角牛のロースト。
熟成された牛肉です。
焼き加減もナイスです。

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オーナーシェフの知人が続々お祝いに訪れます。
記念撮影のお手伝いもさせていただきます。
男一人使いもできそうです。
一人洋食飯の晩御飯のお店リストに入れさせてもらいます。^^



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ノガラッツア@本場イタリアとPVの真髄を組み合わせます。

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大阪府大阪市北区西天満5-6-26。
tel:06-6363-5553

ゴルフのスコアを。。。

そのためにはドライバーやショットよりも。
アプローチやパターの練習をしましょ。
淀川河川敷にあるショートコースに向かいます。
若者のゴルフブームの影響でしょう。
それはそれは待ち時間が長いことです。
1ホール単位に2組の待ち行列です。
初心者でマナー不足もあるのだと思います。
しかたがないですね。

日差しがきつく感じます。
夏の陽光を感じる季節になります。
長時間の河川敷に皮膚はまた、こんがり小麦色?
いえ土色に変化しますw。

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さて晩御飯は久しぶりにイタリアンでワインでもという気分です。
西天満にある『ノガラッツア』に潜入しましょ。

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店内は上品で大人な空気の流れるお店です。
イタリアで修行中、ポンテヴェッキオのオーナーと知り合います。
日本に帰りモード・デ・ポンテヴェッキオのシェフをされます。
そして独立という王道のオーナーシェフのお店です。

コースはプリフィックス5500円とお任せの7350円です。
では前菜、パスタ、メインのプリフィックスをシェアでいただきます。

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アドガボのテリーヌ。
上に乗るソースは赤ピーマンのムースです。
間に挟まれるのは鯖のマリネです。
濃厚なアボガドにあっさりマリネはいいと思います。

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お任せ野菜のスープ。
セロリの冷製スープです。
ウニは海水漬けされた明礬のないウニです。
食材にもこだわります。
あっさりした大人のスープです。

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穴子のミルフィーユ。
冷製の一品です。
メインで注文をしますが、前菜でもいけるということです。
先に出していただきます。
プリプリの穴子がナイスです。
夏野菜のししとう三種もナイスです。
この日は白のビオワインをボトルでいただきます。

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時しらず鮭の燻製、イクラのタリオリーニ。
柑橘系はグレープフルーツです。

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冷製パスタでタリオリーニはナイスなチャレンジです。
うどんも冷やしていただきますからね。^^
コシもあって美味しいです。

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シラサ海老とトマトのブルッティー。
チーズと小麦粉だけで作るヨッキのようなパスタです。
醜いけど美味しいという意味だそうです。
女性に好まれるパスタを感じます。

そ・し・て。
メインの徳島県すだち牛ロートロ炭火焼。
写真がありません。
あまり美味しそうだったので撮り忘れます。
牛肉の薄切りをロールして巻き炭火で焼きます。
塊で焼くよりも火も通りやすく、肉汁も残るようです。
ポンテヴェッキオの自慢のロートロ焼きです。
良いものは取り入れるシェフの真髄ですね。
美味しかったです。

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最後のデザートはこんな感じです。


これだけの食材にこの料理。
プリフィックスで5500円はナイスなパフォーマンスです。
複雑でこだわりのある料理にどれだけの人が理解できるのか?
ワインに舌鼓をしながら料理を楽しむ人にお勧めのお店です。



雰囲気  :☆☆☆☆
料理   :☆☆☆☆
予 算  :5,500円(プリフィックスコース)
総 合  :☆☆☆☆


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スッドポンテベッキオ@スッドはミナミ、されどPVです。

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大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス8F。
tel:06-6646-4000

日曜日。

朝からまったりダラ〜と食事も摂らず、しています。
突然、お腹がすいたと誰かが口にします。
美味しいピザが食べたいと誰かが口にします。
それならランチに出かけましょ。

高槻より車で大阪ミナミに向かいます。
到着は13;30分です。
もうランチタイムのピークは過ぎているでしょう。
寧々は車でお留守番です。

スッドポンテベッキオです。
スッド=ミナミ。
ポンテベッキオ=ベッキオ橋=日本でも超有名イタリアン。
ポンテベッキオミナミ店ということです。
カジュアルな価格でポンテの味をいただきます。
スッドといえばやっぱりナポリピザです。

パスタもしくはピザを一品セレクト、プラスデザート付1,890円。
3人別のものを注文してシェアでいただきます。

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美味しいパンがでてきます。
控えめにしないとパンとピザお腹が膨れてしまいます。
サラダも付いています。
お水は有料です。
水道水は使いません。^^

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まずはマルゲリータです。
生地はモチモチフアフアナイスです。
モッツアレラチーズの多さに満足できます。

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次はマリラーナです。
プチトマトがたっぷりです。
アンチョビはそんなに自己主張していません。
アクセント程度のナイスな配分です。
シンプルに生地の味を感じます。
小生はマリラーナが好きですね。

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インカの目覚めと豚肉のミルク煮です。
ジャガイモも肉も柔らかく煮込まれています。
ミルクとの相性はばっちりです。

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タリオリーニは自家製です。
卵の存在を十分感じる卵麺です。

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デザートはオレンジのコンポートにソルベです。
酸っぱい酸味は口の中が爽やかになります。
白いものはメレンゲです。
サクサクして食感に変化を感じます。


生まれて初めてなんばパークスで食事をします。
おしゃれなビルです。
目を白黒させながらキョロキョロします。
田舎から出てきたおじさんです。^^
そして、
スッドされどポンテやね!

さあ一庫に再度出陣します。
寧々の散歩という口実です。
右手にはカメラを抱えていますw



雰囲気  :☆☆☆☆
料理   :☆☆☆☆
予 算  :2,300円(ランチ、水代もいります)
総 合  :☆☆☆☆



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ローザネーラ@海鮮イタリアンガッツリいただきました。^^

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大阪府大阪市西区京町堀1-8-11 ラクメンビル1階。 
tel:06-6445-9615

WBC日本優勝!!

凄い試合です。
風邪を引いて寝込んでいます。
食事ができる状況ではありません。
頭がクラクラしながらテレビ観戦です。
しかし、10回表は目を見開いています。
やはりイチローでした。
『神が降りてきました』というコメントです。
プレッシャーの中で必要とされた結果を出します。
日ごろの精進と経験の成果だと思います。
本当の実力というのはこういうことを言うと思います。
神は降りていないと思います。
結果が出ないとき、イチローは『私に実力がなかったからです。』と言うと思います。

とにかく嬉しいニュースです。
侍ジャパンおめでとう!

先日、久しぶりにうつぼ公園のイタリアン『ローザネーラ』に潜入です。
ここは予約が必要です。
ウォークイン主体の小生も予約です。^^

「ほんま。さんいらっしゃいませ!。」
「ほんま。で予約していないけどw?」
こんな会話をしながら席に着席です。^^
そういや晩御飯ははじめてです。
以前はランチ、バー使いに2度お邪魔しています。

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今日の魚の食材を見せてくれます。
アマダイ、ホウボウ、ガシラ。
じゃあガシラをお願いしましょう!
料理方法は?
アクアパッツア、ズッパディペッシェ?
じゃあズッパディペッシェにします。

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今日の野菜の食材を見せてくれます。
ううん、ホワイトアスパラは必ず入れてもらいます?

手打パスタはタリオリーニかタリアテッレだそうです。
一品はタリオリーニにしてくれます?

メインは魚だけの一種でいいですよ!
後はお任せでお願いします。

こんな感じでカスタマイズオーダーコースをお願いします。
前菜3種、パスタ3種、メイン1種で8,000円ということです。

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ボタン海老のパンナコッタ。
一般的にはデザートで使うパンナコッタです。
パンナ=生クリーム、コッタ=火を通した、という意味です。
海老のソースが入ったパンナコッタです。
濃厚でまったりした一つ目の前菜です。

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ホワイトアスパラのムース。
こちらがお願いしたホワイトアスパラの料理です。
素材を焼いたもの、ムースにしたもの、そしてソースもアスパラです。
トリュフがアクセントになっています。

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ヒラメのカルパッチョ。
ソースの味を忘れてしまいます。
でも美味しかったことは覚えています。

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タリオリーニ海胆のソース。
本日はほぼ海の幸を食材にしています。
これもかなり濃厚な味です。
女性が喜ぶソースですね。

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ラビオリ。
今回唯一の肉料理です。^^
ひき肉の入ったラビオリでした。

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イカ墨のリゾット。
しっかり味がついたリゾットです。
イカ墨はいつも、見た目と口に入れたときのイメージが変わります。
潮の味はなかなかです。

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ガシラのズッパディペッシェ。
ズッパ=スープです。
魚介系の煮物スープです。
ブイヤベース仕立てということです。
ころよく煮込まれたガシラを手で掴み豪快に口にほりこんでいただきます。
トマトの酸味がいっそうの食欲をかき立たせます。^^

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デザートはお決まりです。
テラスの一枚板のテーブル、木株の椅子に座っていただきます。
となりのうつぼ公園の土の香りがナイスです。
バーカウンターになっています。
グラッパなんぞをいただくにもよいと思います。

しかし小生はウサギちゃんアートなカプチーノです。

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そして仕上げのデザートです。


オープンして一年です。
イタロの後にできたローザネーラです。
場所も辺鄙でアクセスがいまひとつ。
道路から入り込んだお店です。
店舗環境としては人通りの少なさも気になっていました。
大箱ながら、平日もほとんど満席の人気店に伸上がっています。
これも清清しいスタッフのサービスと美味しい料理の実力のたまものと思います。
小生のイタリア料理100件目を飾ってくれましたw。



雰囲気  :☆☆☆☆.2
料理   :☆☆☆☆.2
予 算  :8,000円(お酒別)
総 合  :☆☆☆☆.2



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テッラ@ワインの貯蔵庫でいただくイタリアンです。^^

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大阪市北区堂島2−2−38宝寿ビル2F。
tel:06-6344-2323

異色で異業な出会い。

周りの環境が急変しているかもしれません?。
小生自身はそんなに変わりなく過ごしているつもりです。
時間をもてあそばせれば一人で立ち飲みしたり。
コキコキ自転車で写真を撮ったり。

『ほんまさん』だけが独り歩きしている模様です。
『ほんまさん』が人とひき合わせてくれていることは事実のようです。^^
先日も偶発ではありえない異色異業種な方と出会います。
新鮮な空気を貰います。
楽しい時間を過ごせます。
久しぶりに夜更かしをします。
180%のモヤモヤが半分にはなりました。^^
幸せ者かもしれませんね。

この日もいつもの奴とイタリアンすることになります。
西新地に新しいお店ができたそうです。
最近は男同士が本当に多いです。。。
さあ『テッラ』に潜入することにしましょ。
西中島から西新地に移ってきたそうです。
12月にオープンしたそうです。
街中に移転ということです。

お店は石造りのワインカーヴ(貯蔵庫)をイメージしています。
落ち着いた大人のイタリアンです。
そして客席は満席です。
活気もあっていい雰囲気です。

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いろいろな旬野菜の温製を特製アンチョビソースで(1300円)。
能勢の有機野菜がこのお店の売りだそうです。
焼き野菜をアンチョビソースでいただきます。
旬の野菜は甘く感じます。
ソースもバーニャカウダぽくて美味しいです。

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タラの白子のムニエルとほうれん草のソテー バルサミコエッセンスで(1600円)。
バルサミコは控えめです。
白子のまったり感を大事にしています。
付け合せのほうれん草とナイスマッチです。

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牡蠣のアラビアータ にんにくトマトソースベース(1300円)。
麺は自家製タリアッテレでお願いします。
ソースと自家製麺の組み合わせは自由にお願いできます。
色合いなどを考えた小生のセレクトです。
ナイスでしょ!

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コンキリエはゴルゴンゾーラのソースでお願いします。
コンキリエも自家製だそうです。
ビーツを練りこんだオレンジ色の麺です。
ナイス!本日のピカ一です。

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ズッパ・ディ・ペッシェ(2,800円)。
鮮魚のスープ、この日の魚はアンコウを使ったものです。
メニューを眺めて最初に決めた料理です。
美味しいですね。

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ワイン煮込み(???円)。
牛肉ではなかったように記憶しています。
柔らかく煮込まれています。
いいですね。

3人でワイン2本を空けて一人10,000円です。
料理だけなら一人5、6,000円でしょう。
自家製パスタが充実したお店はこのあたりに少なかったですから。
移転オープンなのでスタッフのサービスも充実しています。
良いと思いますヨ。


雰囲気  :☆☆☆☆.2
料理   :☆☆☆.8
予 算  :6,000円/人(お酒別)
総 合  :☆☆☆.9


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茜@篠山四季の森公園、茅葺屋根のイタリアン。

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兵庫県篠山市東吹391-1。
tel:079-506-2552
実は篠山の四季の森公園に四季の鳥をバードウオッチングに行ったわけではありません。^^
公園の敷地内にある萱葺屋根のイタリアン『茜』のランチが目的です。

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静かな森の風情のある建物です。

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腰を折りながら玄関から潜入です。

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待合室には石油ストーブが待ってくれています。

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萱葺の天井が吹き抜けで気持ちのいい空間です。
さてランチはコースランチ(2,835円)をセレクトします。
(パスタランチ1680円もあります。)

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まずは、冷めたからだを温めてくれます。
ミネストローネです。

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前菜は野菜中心のものです。
人参のまりね、カブラのアリオリソース。
オムレツ、鳥の肝のリエット、じゃがいも、サトイモ。
椎茸、ブロッコリー。
篠山で取れる野菜が中心です。

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鶏モモと有機ネギのリゾット(セレクト)。
これはピカ一です。
米の具合や塩気もナイスです。
緑色は有機ネギの葉の色です。
爽やかな味です。
小生は好きです。

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海老とこかぶ、マスカルポーネを使ったタリアッテレ(セレクト)。
手打麺にクリームソースです。
ナイスです。
外の景色は自然いっぱいの田舎です。
料理は都会の洗練された味がします。

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豚フィレのコンフィ。
60度の低温でじっくり焼き上げられた豚フィレです。
時間と手間のかかる料理です。

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感激します。
このフィレの柔らかさです。
生ではありません。
しかしこの桜色の美しさと美味しさに見惚れます。

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そしてデザートの盛り合わせです。


美しい自然と、建屋に囲まれた料理です。
十分満足します。
夜もこれればいいなと思います。
でもオーベルジュでないのが厳しいです。^^


雰囲気  :☆☆☆☆.8
料理   :☆☆☆☆
予 算  :3,000円/人(ランチ)
総 合  :☆☆☆☆.2



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リストランテ・トリトーネ@パスタ数珠繋ぎ仕切りなおしです。

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(パスタ数珠つなぎVol.31)
シェフに自分の店以外を紹介してもらって次々食べに行く!
とりあえずパスタの勉強をかねて気長にやってます。(ルール:テリトリーは無視)

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-6-23 杉の家ビル1F。
tel:06-6346-1712
食べ歩きBlogランキング

31軒目はリストランテ○○です。
会社から歩いて数分の福島のお店です。
場所は近くとも遠い存在のお店です。
行ったことはあります。
美味しいお店です。
夫婦2人で営まれています。

ちょっとした理由なんですが。。。
どうしても先に進みません。
小生の独断でお店を変更させていただきます。^^

北新地にある『トリトーネ』です。
一時は一世を風靡したイタリア料理店です。
手打麺キターラなら名前が轟くお店です。

カッペリーニの極細麺が有名です。
まるで髪の毛のような細い麺を冷製パスタでいただきます。
これもキターラならではの製法で出来る業です。
では潜入です。

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白焼きピッザ(700円)。
オードブルでいただきます。
シンプルに生地だけを焼いたPIZAです。
オリーブオイルと鷹の爪が味付けです。
スプマンテにピッタリだと思います。

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ワゴンを引いてテーブルまで来てくれます。
注文したキターラを目の前で作ってくれます。
弦が無数に張られた器具に生地を押し込んで麺を作ります。
弦の幅が麺の太さになるんです。
キターラ=ギターの弦のような器具で作るということです。

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この日注文した麺は2ミリのものです。
少し太い麺になります。
これを調理場に行き湯がいてソースを絡めてくれます。

tr1917
完成はこれ!
キターラ、ゴルゴンゾーラたっぷりソース(2100円)です。

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やっぱりキターラ=トリトーネです。
間違いありません。^^
コシもあります。
アルデンテです。
美味しいです。

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仔牛肉アンチョビバターソース(2,800円)です。
取り分けた1/2の分量です。
アンチョビバター、ナイスなソースです。
肉は当然柔らかいです。

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この日一緒に食した方。
2級建築士の合格をしたそうです。
お祝いにデザートは小生の奢りということで。^^

是非実演付キターラをお試しください。
雰囲気もリストランテでいいと思います。
クリスマスにも使えそうです。


そして紹介は、JR野田の商店街の傍にあるイタリアンです。
あまり知られたくない隠家的庶民派イタリアンだそうです。
でも紹介もらったので、次回公表ですなw。


パスタ数珠つなぎの歴史


パオロ(堂島06/09/01)
 ↓
パッシオーネ(肥後橋06/10/11)  
 ↓                     (チプレッソ改装中の番外編)                      
ミーアジョイア(新町06/10/13)→→→ラ・クッカーニャ(福島06/10/22)
 ↓                           ↓ 
ラ・ルーナ(内本町06/10/17)     ラ・ピ(江戸堀06/10/26)                    
 ↓                           ↓
イル・チプレッソ(南森町06/11/01)  ←←←↓
 ↓                           ↓
オステリア・アバッキオ(谷町六丁目06/11/04)
 ↓
カルーソ(西宮北口06/11/14)
 ↓
オステリア・オ・ジラソーレ(芦屋06/11/16)
 ↓
リストランテ・ダ・ルーポ322(西宮06/11/21)
 ↓
 ×
 ↓
アスティカ・オステリア・ダル・ポンピエーレ(淀屋橋06/11/29)
 ↓
オステリア・エルベッタ(宝塚06/12/4)
 ↓
アイーダ(和歌山岩出06/12/16)
 ↓
オステリア・アバッキオ(谷町六丁目06/12/18)
 ↓
モードディポンテベッキオ(西梅田06/12/22)
 ↓
トラットリアパッパ(西大橋07/01/16) 
 ↓
オッティミスタ(肥後橋07/01/22)
 ↓
サグラ(堺筋本町07/01/27)
 ↓
ラ・バッロッタ(日本橋07/01/31)
 ↓
イ・ヴェンティチェッリ(苦楽園07/02/09)
 ↓
ラ・フォーリア(芦屋07/02/24)
 ↓
アルテシンポジオ(夙川07/03/31)
 ↓
 ×
 ↓
ミーアジョイア(新町07/05/13)
 ↓
ラ・パンチャ(東心斎橋07/06/09)
 ↓
アルファロ(北浜07/06/15)
 ↓
ラ・フォーリア(再訪)(芦屋07/08/00)
 ↓
クチ−ナ・シラカワ(狭(07/08/00)
 ↓
トラットリア・ダ・ニーノ(河原町07/10/15)
 ↓
ココ・パッツオ(一乗寺08/04/27)
 ↓
 ×
 ↓
リストランテ・トリトーネ(北新地08/12/04)
 ↓                            
JR野田の近くです。よろしくね!




雰囲気  :☆☆☆.8
料理   :☆☆☆.8
予 算  :7,000円/人は用意してくださいw
総 合  :☆☆☆.8



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