失職してしまった為、次の仕事が
見つかるまで据え置きして貰いたいという

金銭貸借相手からの申し出を受けたMさん。
しかし
4か月過ぎた今も相手は

就職できないと言う。また理由とは異なり
相手は外食をしていたり、
自家用車も所有したままだったりと
困っている様子は感じられない。
本当に未だ求職中なのか調査してほしいと
依頼されました。


結果、
対象者はしっかり就職しており
週4日スーパー内の精肉売場に
勤務していることが判明。

Mさんは昔から友人だった対象者に
憤りを感じながら、弁護士に相談することを

決意されました。