2012年02月09日
堺市をめぐって撮った写真
写真:2月5日10〜17時場所:主に堺市
サイズ:11カットで420 KB
500 ×3714 ピクセル
堺へはこれまでに何度も出掛けているのですが、見落としている事や再確認することが多くあります。
多く撮った写真の中から時間順に11カット載せてみます。
大きな包丁が目立っている堺伝統産業会館へは初めての入館。
多くのビデオで堺市の学習ができるので、次の機会にも訪門予定。
堺市博物館ではボランティアガイドさんの話が興味深く、閉館少し前まで2時間ほども展示品を眺めていたようです。撮影禁止の場所が多いので館内では撮影していません。
帰りにチンチン電車に乗車したのは午後5時22分だったので、じきに暗くなってゆきました。
今頃の夕暮れはさみしいですね。
2012年02月04日
岸谷勢蔵 画 堺市第一次疎開地区記録を読む/堺市博物館
画像:図録の表紙と裏表紙描かれた場所:堺市宿院付近
☆ 昭和19年の記録画 ☆
友人に誘われて久しぶりにチンチン電車に乗って堺市見学に行ってきました。
まず 堺伝統産業会館
次に ザビエル公園
最後に 堺市博物館
堺市博物館で行われていた企画展で見た記録画はかなり興味深いものだったので早速、図録300円(安い!)を買い求めました。
じっくり眺めたくなった理由は、昭和20年の空襲で焼けてしまった堺市内(裏表紙の黒い部分)の中で宿院付近(赤い部分)の過去の様子がイメージできそうなくらいに克明に描かれていたこと。
上記図録の 『 はじめに 』 によりますと ――
空襲に備えて、事前に疎開と建物の取り壊しが行われる際に、堺市役所は建物疎開によって変貌する堺市内の景観を1941(昭和16年)に結成された「堺芸術報国連盟」に委嘱して記録にとどめようとしました。
―― とあります。
結果、上の記録画や疎開写真集が残されたそうです。
南海本線に龍神駅があったり
阪堺線が宿院から西方へと分岐していたり
宿院頓宮が広い敷地を占めていたり
変貌してしまった風景に何故か興味を惹かれてしまう。
※ 企画展での記録画は絵巻物状に見やすく展示されていました。
※ 上記企画展の期間は2月5日までなので、
それ以後は図録でご覧頂ければと思います。
図録:A4サイズ 全43ページ 価格:300円
2012年02月02日
伏尾町から箕面市と池田市の境界にある尾根を登る
写真1月28日14時ごろサイズ:287 KB
場所:箕面市下止々呂美
(池田市伏尾町)
☆ ドングリの木々が美しい ☆
1月28日の写真に戻りますが、かなり急傾斜の尾根を歩いた時に見た光景が印象的だったのでアップしてみます。
1月28日は箕面駅から落合谷を上って五月山ドライブウェーを経て池田市の五月山周辺のハイキング道へと歩いたのですが、それだけでは物足りなく感じて、途中で伏尾町へと下って久安寺と久安寺道標のある道のまだ歩いていない部分の確認をしに行きました。( 地図 ⇒ クリック )
その帰途、伏尾町から五月山ドライブウェーへ戻る時に写真の尾根を登ったような訳でした。
この尾根を通るキッカケになったのは kando1945 さんのブログの地図上に赤い線で歩いた記録が記されていたからでした。
てっきり道があるとばかり思い込んで、軽い気持ちで出かけたのですが、実際の現地は道が無いに等しく、というのは ――山土の性質がサラサラと流やすくて道の形状が残りにくい―― というのがまずあって、その上に山の傾斜が急な事が通行に適さないように思われ、通過するにはかなりの時間がかかってしまいました。
山の土の状態は上写真の丸窓の通りで、落葉が朽ちてできた土と砂利状の小石が混じりあっていて、サラサラと柔らかいので、斜面を登る時に足で踏んでも非常に崩れやすく、四つ這いになって草や木を掴みながらでないと滑り落ちそうな場所が多かったのが印象的な尾根でした。
人がほとんど通らないだけに 自然のまま という感じ。
写真の落葉は、コナラ、クヌギ(=ネット調べ)で箕面〜池田のハイキング道では広い範囲で見られるものなので、探せば他にも同様の風景は見つかるでしょう。
2012年01月30日
2012年01月29日
金剛山の樹氷1
金剛山の樹氷2
2012年01月28日
箕面駅から伏尾の久安寺へ、そして五月山を経て池田駅まで歩いてきました
画像:1月28日のGPSロガー記録画像サイズ:244 KB
☆ 再び道供養碑から久安寺へ ☆
昨年11月26日に能勢から久安寺へ歩いた時に、道供養碑のある場所から間違った道へと進んでしまったので、改めて本来の久安寺道を歩きに行ってきました。
その久安寺道へは箕面駅からが最短距離なので五月山ドライブウェーから下ってみたのですが、これが道無き道で斜面の山土に粘りが無く崩れやすく、行き帰りに苦労させられました。
この道を知っておけば、紅葉のシーズンに箕面と久安寺の両方楽しめるだろうと思ったのですが、簡単には歩けない道なのでやめておいた方がいいでしょう。
◎ 今日の行程は以下の通りです。
■ 箕面駅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:08
■ 落合橋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:25
■ 落合谷健脚向き道へ・・・・・・・・・・・・・・10:29
■ 大ケヤキ(E3)・・・・・・・・・・・・・・・・11:16
■ ようらく台を経て五月山ドライブウェー出合・・・11:42
久安寺へ行くため下り道を探す
■ 谷を下り始める・・・・・・・・・・・・・・・・11:51
■ 久安寺道との出合・・・・・・・・・・・・・・・12:28
■ 道供養碑・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:40
■ 久安寺参道・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:08
五月山ドライブウェーまで登るため来た道道を引き返す
■ 道供養碑・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:32
■ 尾根道へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:45
■ 五月山ドライブウェー・・・・・・・・・・・・・14:28
■ 日の丸展望台・・・・・・・・・・・・・・・・・15:19
■ 秀望台(五月山西端の展望所)・・・・・・・・・16:15
■ 池田駅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16:40
※ 地図中の青い部分は五月山ドライブウェー(アスファルト道)
※ 途中でGPSロガーのスイッチが何かに当たってオフになったため、
地図中の赤い点の部分の距離が測れていません。
記録部分のみの距離は14.7kmでした。
おそらく全距離は16kmくらいでしょう。
2012年01月25日
箕面のサルが五月山周辺にも出没中
写真:1月22日14時20分ごろ場所:五月山・日の丸展望台付近
☆ 五月山には霊園が多い ☆
金曜〜土曜に結構多く雨が降ったので山道を避けて平地を中心に歩いたのですが、それだけでは物足りないので五月山にある五月平高原へとハイキング道を上ってみました。
五月平展望台と日の丸展望台がある道です。
※ サルに関する注意書を3ヶ所で見た!
中でも上写真の注意書きからは、
サルが現れる理由が分かるので載せてみました。
お供え物をサルが食べているようです。
聞いた話では ――
最近サルの目撃情報が多くなった
五月山は墓地だらけになってしまった
1つの因果関係が見えてきますね。
問題解決は難しいのかも・・・
2012年01月24日
箕面・池田を歩くのに役立つ資料
画像:箕面・池田のガイドマップ☆ 旧街道、巡礼道に詳しい ☆
箕面 温故知新
名所・旧跡ガイドマップ
―― は無料でもらえたと記憶していますが、現在は在庫が無くなっているのか、ネットで調べてもでてきません。
池田市街マップ&五月山ハイキングマップ
―― は紅葉の頃に伏尾の久安寺で200円で購入したように思いますが、現在は特別に100円で販売されているようです。
販売場所はこちら
⇒ http://www.ikedashi-kanko.jp/sub_page/ikeda_map.html
先日の日曜(1月22日)に箕面から池田へと歩いた際には、上記の地図を両方を参考にしながら、見落としのないようにゆっくり丁寧に歩きました。
どちら見やすく楽しめる内容になっています。
2012年01月22日
箕面駅から池田駅まで五月山への上り口を確認に行ってきました
画像:1月22日のGPSロガー記録サイズ:208 KB
※ 文字を書き加えています
今日の日曜はポカポカ陽気
金曜〜土曜ともに雨だったので山道は雨水で歩きにくいかもしれないので、箕面から山越えで五月山へ行く予定を変更して、平地を通る勝尾寺から中山寺への巡礼道を辿りながら、五月山周辺のハイキング道を見に行ってきました。
歩いたハイキング道は五月平コースのみ
◎ 今日の行程は以下の通りです
■ 箕面駅・・・・・・・・・・・・・・・・12:19
■ 仰箕橋を渡る・・・・・・・・・・・・・12:26
橋名なし(コース参考:箕面・温故知新)
■ 巡礼道分岐・・・・・・・・・・・・・・12:39
■ 石澄橋(箕面と池田の境界)・・・・・・12:53
■ 高山道入口・・・・・・・・・・・・・・13:25
※未整備のため注意
■ 五月平コース入口・・・・・・・・・・・13:33
五月平展望台・・・・・・・・・・・・・14:05
日の丸展望台・・・・・・・・・・・・・14:32
■ 杉ヶ谷、ひょうたん島コース入口・・・・15:26
■ 五月台コース入口・・・・・・・・・・・15:40
■ 大文字、望海コース入口・・・・・・・・15:54
■ 池田駅・・・・・・・・・・・・・・・・16:18
※ GPSロガー記録による今日の行程距離は11・4km
※ 2ヶ所から展望風景はモヤで霞んでいました。
※ 箕面のサルは池田方面へも進出しているそうです。
2012年01月20日
箕面山から滝道へと下る途中に箕面大滝眺望ポイントがあった
写真:1月14日14時ごろ場所:箕面市 箕面公園
☆ 案外知られていない箕面山 ☆
このところ箕面の森をあちこち歩いたので箕面山という山があるのを知ることができました。
現地にあった案内による標高は2説あって、
352.3mと355m
三角点は無いようです。
箕面山から東へ滝道方向へと下ると ドォー と滝音が聞こえてきて、北方を見ると箕面大滝が遠望できたのですが、残念ながら、いろいろ角度を変えて見方を工夫してみても樹木越しにしか大滝を見ることはできなかった・・・ので眺望ポイントプレートの写真を載せました。
箕面山から東へと下る尾根道の北側〔大滝側〕の水場=天上ヶ谷と猟師谷に サルを自然に帰す実験中 の立入禁止地域があったのが、新たに尾根を越えた南側の水場=落合谷にサルの一群が新しい縄張をつくり始めています。
となると、尾根の南北に縄張りが2ヶ所
さてもう1度 群を1ヶ所に戻すことはできるのでしょうか?
2012年01月18日
箕面の森にある案内板の数々
写真:2011年12月〜2012年1月場所:箕面公園
☆ 案内は大変充実しています ☆
昨年の12月から今年にかけて何度も箕面の森へ歩きに出かけていますが、地図や方向案内、それに樹木の名称等の多さに加えて緊急119番へ電話する際に知らせる位置案内までが掲げてあるのには驚かされます。
その上、足に感触の良い土の道、木の葉が積もってフカフカの道が、ひょっとすると全長で100kmほどもあるのではないかと思える程に枝分かれしたり繋がったりしているに至っては、歩き好きにとっては、まさに楽園のような場所だと言えます。
そんなに高い山は無いので楽に歩けるのも有難い。
少し気になった事が有るとすれば ――
先週歩いた落合谷の健脚コースの急坂には放置された倒木が多く、暗く荒れた印象から無残な気持になってしまった事。
全体として非常に美しく整備されている地域だけに、なぜこの周辺だけこんな風なのかと思ってしまったけれど、それはおそらく役所の管轄上の問題なのでしょう。まあそんな場所も含めて非常に多様な自然環境が楽しめる場所なので、これからもまだまだ出かけるつもりでいます。
2012年01月15日
箕面の落合谷で出会ったサルのムービー

2012年1月14日撮影
写真4カットのサイズ:345 KB
場所:昨日のブログ地図上の★マーク
※ 写真4カットはムービーから抜き出したものです。
昨日サルの群れに出会った時は、サルに囲まれた気がして早く抜け出そうと気持ちが焦っていましたが、ムービーで見てみると、サル達は木の実を食べるのに忙しいようで、人にはあまり注意を向けていないように感じられます。
とにかく冬の食べ物の乏しい時期だけに、目の前にある食べ物を口に運ぶのがまず第1だったのだろうと考えられます。
落合谷で出会った人の話では、
「立入禁止」の場所の外に居るのは新しい縄張り確保のためで、水が飲みやすい落合谷に集まったのでは・・・との事でした。
子ザルもいたので、サルの数が増えると集団で別の縄張りへ移動するのは、当然の成り行きとも言えるのかもしれません。
2012年01月14日
箕面の落合谷を上ったらサルの群に出会った
画像:1月14日のGPSロガー記録地図※ 文字情報を付け加えています
☆ サルの群が南下中 ☆
箕面の森の中で、まだ知らなかった落合谷へと入ったら、立入禁止地域にいるはずのサル達が多く現れ、山中で1人でその中を進むのは少し怖い気がしてしまった。
その時のサル達は進んで行くとおとなしく除けてくれたけれど、箕面駅へと下る滝道で出合ったサルは威嚇してくるタイプだったので、監視員らしい人が電話でサルを追い払う打ち合わせをしたり、パチンコでサルを脅したりしているのを目撃。
話では、正月頃からサルの目撃が増えているそうで、立入禁止地域の中にサルの群が2グループできて、その1つの群が南へと移動してきているとのこと。
箕面へ行かれる際には、サルに弱味を見せないようにしましょう。
◎ 以下は1月14日の行程です。
■ 箕面駅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・09:58
■ 落合橋(一般向き落合谷へ)・・・・・・・・・・10:20
■ 途中でサルの群に出合う・・・・・・・・・・・・10:40ごろ
■ 尾根道に出る(E2)・・・・・・・・・・・・・・11:07
■ 大ケヤキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:13
■ 五月山ドライブウェイ・・・・・・・・・・・・・11:42
■ 落合谷健脚向き道を廻って再び尾根道(E2)へ・・12:47
■ 教学の森北端・・・・・・・・・・・・・・・・・13:02
教学の森とのつながり地点を確認
■ 再び大ケヤキ・・・・・・・・・・・・・・・・・13:20
■ 三国峠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:40
■ 箕面山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:54
■ 滝道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:20
■ 落合橋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:33
■ 滝道でサルを見る・・・・・・・・・・・・・・・14:35〜40
■ 箕面駅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:55
※ GPSロガー記録では歩いた距離は約12.5kmでした。
参考:阪急箕面駅から箕面大滝までの距離は2.8km
2012年01月13日
面白い形の石を拾った/箕面の森
写真:1月12日自宅で撮影☆ ダイヤ石と名付けました ☆
左側の石が1月7日に箕面の滝道から少し上った所にある野口英世像のそばで拾ったダイヤ型をした石です。
少し説明しにくいのですが、野口英世像がある場所から南向きに車が通れるほどの道があってその道を進むと100mも行かないうちに何故か行き止まりになっていて、その道の山側から落石状態に崩れ落ちている石の中にダイヤ石がありました。
行き止まり道の山側には、板上に割れやすい岩があるようで、しかも板からさらに斜め割れした菱形の石が多くあって、その中から最もダイヤ形に近い石を1つ拾ったのが写真の石です。
山道を歩いていると砕けた岩が散乱している場所には結構多く出くわすのですが、こんな風な厚さ1〜2センチの板状の石を見ることはこれまで無かったように思う。
写真左の石はおそらく粘板岩でしょう。
右の石は砂岩でしょう。
右の石は以前に藤井寺市の石川で土器探しをした時に見つけたもので、その時にハート石と名付けていたので、今回改めて並べて写真を撮りました。
ハート、ダイヤ とくればあとは クラブ と スペード ですよね。
いつか見つけて発表したいと思います。
さて、大阪のどこにその石は眠っているのでしょう。
2012年01月12日
箕面にある教学の森から五月山へ地図
画像:箕面の森・西南部の地図サイズ:278 KB
☆ 街から近いハイキング道 ☆
※ 地図中のグレーの道は舗装道路
※ 地図中の赤線は既に歩いた土の道で緑線はこれから歩く予定の道です。
※ 黒い破線の道は猿を自然に帰すため入山禁止(13日追記)
昨年末頃から週に1度は箕面へ歩きに通っていますが、左地図の中でも箕面駅の北西部にある赤い線が密集している 教学の森 は、個人的に非常に楽しく歩けた道だったので、どんな位置にあるのかを示す地図を作ってみました。
教学の森 の中でもまだ歩けていない道も少し残っていますが、次回からは少し北にある緑の線で示した道を歩きに行こうと思っています。
そして緑の道を登った奥には池田から止々呂美へと通じるドライブウェイが通じていて、その道に沿って西南へと下ると五月山があり、そこにもハイキング道があるようなので、箕面の森の次には池田方面へも歩くつもりでいます。
地図にも示しましたが、左上に位置する久安寺への道にある道供養碑へと下る道もあるようなので箕面から伏尾町・久安寺へと歩くのも面白そう。
とにかく、多くの山道が 箕面の森 の域外へも通じているようなので、まだまだ楽しみは始まったばかりというところです。
◎ 箕面の森ハイキングマップはこちらからダウンロードできます。
http://www2.city.minoh.osaka.jp/SYOUKOU/hiking-map.html
2012年01月08日
石澄の滝 全体のムービー/箕面・教学の森

撮影:2012年1月7日
場所:箕面・教学の森西端
箕面市と池田市の境界の川
☆ 滝の水音は不思議な心地よさ ☆
上部の写真サイズ:2カットで345 KB
六個山山頂から西へ下り、
港の見える丘 からササ藪へ入り2度目の 石澄の滝 へ。
1度目は下段だけしか見ていなかった。
天候はおおむね晴れて、最高気温8℃ではあっても
歩いていれば汗ばむほどの1日でした。
滝は、水しぶきと滝音が重要だと思うので、
やはり写真よりもムービーが適しているでしょう。
現在は渇水期で水量は少なく、滝に近付くための道無き道には落葉が積もって足が滑りやすいので、もし行かれる際にはその点、十分ご留意ください。
2012年01月07日
箕面・教学の森でまだ知らない道を歩く
画像:1月7日のGPSゴガー記録画像写真:1月7日12時56分
場所:石澄の滝
サイズ:2点で281 KB
年末から引き続いて、
初歩きは 箕面の森 でした。
今日の目的は、これまでにまだ歩いていない道を歩く事と、先日見た石澄の滝が下の部分だけだったので、落差の大きい上段部分を観る事でした。
晴れて風景がきれいだと
歩く楽しさを満喫できます
箕面の森 のなかでも 教学の森 は
■ 山全体が南向き
■ 日当たりが良く
■ 展望が開けた場所が多く
■ 枝道が多く変化に富む
▲ 標識が古く脱落あり
■ 道を間違える事が多い
■ ミステリアス!!
■ ハイキング道外れに滝もあり
■ 五月山方面へも通じている
※ 以下は今日の行程です
■ 箕面駅・・・・・09:49
■ 桜広場・・・・・10:03
■ 六個山・・・・・12:00
昼食約15分
■ 石澄の滝・・・・12:56
■ 六個山・・・・・13:52
■ 野口英世像・・・15:04
■ 箕面駅・・・・・15:29
※ GPSゴガーによる歩行距離は9.1kmですが、スイッチを入れたのが桜広場なのでその分を加えると約10kmぐらいでしょう。
2012年01月01日
あけまして おめでとうございます
写真:2012年1月1日場所:大阪城梅林
☆ 朝日の下の早咲き梅 ☆
6時半には大阪城に居て初日の出を撮るつもりでしたが、寝坊してしまい梅林に着いたのは9時前でした。
空模様からは、日の出は観る事ができたのでしょう。
本当に申し訳ないやら残念やら
結局、今年の年賀状は、梅林で唯一咲いていた『 初雁 』です。
この花を年賀状の主題にするのはこれで2度目
小ぶりでやや地味な花ですけど強く印象に残る花になりました。
この後、中之島へ行って中央公会堂そばで1時間以上も・・・
周囲の道が車通行止めだったので、のんびりムードで良かったですよ。
自転車だったので天神橋、鉾流橋などいろんな角度から
ムービーで接近していく映像を撮ったりもできました。
元旦は昼頃には陽射しも強くなり穏やかでいい1日でした。
訪問者のみなさん、ことしもよろしくお願いします。



