2020年08月05日

大仙公園ぶらぶら/堺市

8月2日
久しぶりの大仙公園
堺の中心街から近く、仁徳天皇陵の南にある大きな公園なので昔からなじみのある公園でしたが、10年以上前に始めた「旧街道歩き」の際に“上神谷街道”(にわだにかいどう)が北から南へ公園のど真ん中を通って河内長野市まで通じているのを知って、その時になってやっと公園の全体をぼんやりと知ることができた公園でした。

参考 堺市旧街道マップ

daisenmap
大仙公園マップ
赤く着色した3ヶ所を歩きました


200802004
堺市都市緑化センター
数多くの植物を見ることができますが
今回は ハマデラソウ のみ載せます



200802037
ハマデラソウ 浜寺草
浜寺公園のバラ園で見た時は花がなかった。
暑い時期でも出歩いてみるもんですね
たまたま花を見ることができました


200802039
ハマデラソウの花の部分
銀白色の毛におおわれた目立たない花です


200802036
ハマデラソウの花アップ
ハマデラソウの詳しい情報はは下記アドレスまで

http://www.sakai-park.jp/hamaderasou.html 


 上写真の背景の葉は?
一見、1つ前のブログ記事で紹介しました長居植物園に多いヤナギタデに似ていて葉に「虫食い」までありますが、葉の中央あたりに黒っぽい斑紋があるのが分かるでしょうか?ほんの微妙な違いなのですが、この斑紋がある点が判断の分かれ目でボントクタデという別のタデになります。このタデには辛味はありません。


200802040
日本庭園へ移動中
夏はどんな雲がでるか楽しみです


200802042
日本庭園入口
入園料200円
植えられている樹木はほぼ庭園木でした。
興味深かったのは休憩所の建物だったので
その写真だけ載せてみます


200802048
池の上に建てられた休憩所
まるで夏の暑さに対応するために
建てられたかのような開放的な建築です


200802049
水に浮かぶような休憩所
周囲からの熱反射が無いだけで随分違う


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風が吹き抜けて心地よい 


200802076
風鈴の音 


200802064
鉢植えの 朝顔 が並ぶ
これも涼しげ


 堺市博物館に立ち寄ったらたまたま
   入館無料日だったのですが 写真なし


200802083
百舌鳥駅への帰路の空
晴れた日は夏空を見に行こう
 


osakawalker at 22:07|PermalinkComments(0) 大阪の公園 ・ 緑地 | レトロ和風建築

2020年08月03日

蓼(タデ)食う虫も好き好き

本で読んだり
何度か聞いたことがある
ことわざ
【 蓼食う虫も好き好き 】

なんとなく
人それぞれ好みが違う
という意味だとは知っていても
あまりにも具体性が乏しい・・・
と思いませんか。

7月31日長居植物園
1つ具体的な事実に出遭ったので
お知らせしようと思います。


191020090
ヤナギタデ(柳蓼)
これが、ことわざの元の蓼(タデ)
葉の長さは5〜10cm
試しに葉を少しちぎって噛んで見ると強い辛味がある植物です。これまで何度か味わった印象ではワサビの辛味に近いといえます。淀川の湿度の高い場所ではよく見かける植物ですが、この写真は昨年、長居植物園で撮ったものです
2019年10月20日撮影
 


さて、7月31日に初めて見たのですが
その辛いタデが食べられていました。

200731106
ヤナギタデが喰い跡だらけ
“ことわざ”はここから出たらしい。
 


200731104
周辺の広い範囲で穴だらけ
※喰った虫は見ていませんが大きな虫ではなさそう
私の知る範囲でダデの葉を香辛料に使う人を知らないので大阪では、ほとんど蓼を食べる人はいないだろうと思ってしまうのですが実際のところどうなんでしょう。
食べたことありますか?


200731108
ヤナギタデの場所
赤い矢印
長居植物園の大池北部。スイレンの近くで現在ガマの穂が多く見られるあたりにあります。ボタン園の南の二次林内にもありますが、夏場は雑草が育ち過ぎて入りにくいでしょう
 


osakawalker at 15:41|PermalinkComments(0) 和歌・俳句・ことわざ | 大阪の公園 ・ 緑地

2020年07月31日

梅雨明けの空/7月31日

きょう31日、やっと梅雨明け
統計開始以来、
3番目に遅い梅雨明け だそうです。

写真仲間と長居公園に居ました。


200731024
ヒマワリ
11時半の長居植物園のヒマワリ
ヒマワリ畑全体としては
まだ咲き揃っていないので
大きめのアップ写真を1枚載せます
 


200731080
サルスベリの花と夏雲
13時30分頃
 


200731nagai-P
13時半ごろの大池パノラマ写真
ハスの花は全く見られない

サイズ:幅3000ピクセル 686 KB 


200731107
14時頃の夏空
猛烈な日射しが降り注ぐ
長居植物園のハナショウブ園あたり
 


200731113
長居駅へ帰る頃に出た妙な雲
この後よく見えるグランドに移動
 


200731116
キノコ雲?が現れた
14時半ごろに見た空
 


200731118
これまで見たことがない雲
この後だんだん北の空が暗くなり
17時過ぎに強い雨が降った 


osakawalker at 22:58|PermalinkComments(0)  | 大阪の公園 ・ 緑地

2020年07月25日

今年展示された御迎え人形

2020年7月24日撮影

200724001
御迎え人形3体
天満宮での展示です。
御迎え人形スタンプラリーは今年は中止なので
他の場所での展示は無かったと思われます


200724009
右 猩々 


200724004
中央 羽柴秀吉 


200724003
左 八幡太郎義家 


今回の展示にはスタンプが用意されていませんでした。
左の八幡太郎義家は、手持ちのスタンプラリー用紙でまだ空白だったのでスタンプしたかったのですが残念ながら今年は展示を見るだけになってしまいました。


200725stamp
手持ちの スタンプラリー の現状


御迎え人形は
天神祭で使用されていました。

以下は
御迎え人形が天神祭で使用されていた頃の模型です。
※ くらしの今昔館 に展示されているジオラマを

2018年1月8日に撮影しました
180108049
大川に浮かぶ御迎え船
最盛期には御迎え人形は
50体以上あったそうですが、
現在残っているのは16体のみ


180108033
御迎え人形の大きさは
七寸八寸(2.4m)ほど
同乗する人物と比較してかなり大きい


180108047
御迎え舟の役割
大川下流にあった御旅所周辺の町々が祭り当日に船に乗せて御旅所から大川を上り、船渡御の一行を御旅所まで導く役割を担っていました。


※ 参照 天神祭総合情報サイト
https://www.tenjinmatsuri.com/other/index1





osakawalker at 10:31|PermalinkComments(0) 大阪の祭 | オブジェ

2020年07月23日

今年の 御迎え人形 は?

7月23日
降水確率が高く
歩きに行きにくいですけど
午後から
天神祭の際に展示される
御迎え人形
を見に行くつもりです。

今年は天神祭が中止のため
ネットで今年の情報が見つけられなかったので
大阪天満宮に電話して展示を確認しました。

天満宮には3体展示されているそうです。
全8体の展示内容につきましては
天満宮の受付で、スタンプラリー用紙を買い求めて
説明書類で確認しようと思っています。

結果はこのページで報告させていただきます。


200723003
7月の祭典・行事(天満宮)
2020年7月23日13時21分撮影

行事の多くに斜線が引かれて
天神祭は中止となっていますが
神事のみは行われる予定です



14時38分
天満宮まで行ってきましたが
現地で受けた説明では
天満宮でのお迎え人形の展示は24日からで
今日23日には展示はありませんでした。

そして今年はスタンプラリーも行わないので
他の場所での展示予定もなく
お迎え人形の展示は
天満宮だけになるでしょう、とのことでした。

今朝、電話に出られて
「3体展示しています」と言われた方は
例年だとお迎え人形の展示は
23日から25日までなので
その体験から判断されたのだろうと思われ
そのくらいの行き違いはやむを得ないでしょう。

しかし、
本当に24日から展示してくれるのかな・・・
との疑いの気持ちが生じてしまう。

確か、天満宮での展示3体の前で解説を聞いた時の内容では、お迎え人形のすべてが身に着けている赤い衣装には「疫病(疱瘡)祓い」の願いが込められている、との一節が強く記憶に残っていたので、コロナ感染で世間が騒いでいる今年こそ、気合を入れて、赤を強調して、お迎え人形展示が行われるだろうと期待したのですが、天神祭りが中止になってしまった結果、すべての祭りに伴う行事も中止同然となってしまったようなのが少し残念 


osakawalker at 11:37|PermalinkComments(0) 大阪の祭 | オブジェ
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