2018年08月11日

箕面川沿いに大滝まで歩く

8月11日
箕面の大滝 を見に行ってきました。
今朝の新聞で 熊が出た ニュースを見たので
展望台などには寄り道せずに滝道を往復しただけです。

箕面駅 から 箕面大滝への川沿いの道は
箕面川 の東西にあった道の両方が通行止めになっていましたが
現地の案内 下図 によりますと6月25日 以降
箕面川 の東側を通るハイキング道は通行可になったようです。

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箕面昆虫館そばにあった案内
大滝まで通じていた車道はまだ工事中で
工事完了予定は2018年10月末になるそうです


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駅前広場から滝道へ入る横断歩道
看板には、 「 工事区間はハイキング道を経由し、大滝へ行くことができます 」 とある。


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川の中に カニ がいた
大きさから判断すると モクズガニ でしょう。


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道の分岐点に注意書きがあった
山本珈琲館 のある場所です。
一応クマ対策のため滝道を往復するだけなので
ここで昼食を摂ることにした


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山本珈琲館・店内の様子
窓際の席がおススメです。
箕面川 を眺めながらのんびり気分を愉しむ。
昼食後に川向こうのハイキング道で大滝まで行く


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1200円のサンドウィッチセット
新梅田食堂街 にある 喫茶Y.C へはよく行きます。
梅田店にある「野菜サンドセット」や「オムレツサンドセット」に比べると場所柄上、少し割増料金なのかもしれない


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箕面川東側のハイキング道を北上
東側の車道と違って階段が多い


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クマ の目撃情報
この日の朝刊にもクマの写真が出ていたので
やはり山道へ行くのは自重した方がいいでしょう。


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ここが通行止めだった場所らしい
箕面川の東側


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箕面川の西側はまだ工事中
崩れた斜面にワイヤーが張られている。さらに
セメントで固める工事が続くのだろうと思われる


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滝の下流は水遊び場になっている


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滝見橋から


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帰路にもう1度見た工事現場
下の方を広く見ると
かなり大きく崩れたことが分かる


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カワムツ?の産卵行動
川底の一部で砂が露出している。
その砂地に産卵が行われているようだ。
写真を撮った時には気付かなかった事ですが
川底に居るハゼの仲間らしい魚が卵を狙っているのか
産卵場所の周囲をウロウロしている


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この場所は瀧安寺そばの日当たりの良いところ
過去に釣りをしていた頃の経験から判断して
魚の大きさは大きいもので15〜16センチぐらいでしょう


osakawalker at 21:35|PermalinkComments(0) 箕面の森 

2018年08月03日

うめきた2期 の緑地には期待がもてそう

近ごろよく 「 うめきた2期 」 ニュースが流れますが
まだ計画段階なので全体像がイメージしにくいですね。

ただ かなり広い緑地が造られる ことは確かなようです。

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大阪市の方針がこれです
地上のまとまった みどり おおむね4ha
地区全体で概ね8haの みどり

すでに出来上がっている「新梅田シティの里山」は広さが0.8haではありますが、かなり見応えのある緑地帯であることは定評がありますので、その5倍〜10倍の緑地帯が新たに造られる のは非常に期待が持てるといえるでしょう。


歩行者
歩行者ネットワークの概念図
これも大阪市の方針です
各地域の通路が確保される
これが大事

梅田ではありがちな事なのですが
移動しにくくてうんざりさせられること 
―― これだけは無くしてほしい


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うめきた2期 完成予想イメージ
三菱地所提供
※ このイメージ図は西から東向きに描かれています。
上2点のイラストとは方角が違っていますので混乱のなきよう
 


20年10月以降に着工
2024年夏ごろの街開きを目指す


最後に中津駅側(北)から見た「うめきた」をどうぞ
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貨物駅だったころの うめきた
2009年7月26日撮影のパノラマ写真
幅3000ピクセル 688 KB


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1期を終えた頃の うめきた
2018年6月14日撮影のパノラマ写真
幅3000ピクセル 656 KB


2024年夏の街開きのころには
どう変わっているのでしょう






osakawalker at 21:55|PermalinkComments(0) 大阪の公園 ・ 緑地 

2018年07月26日

たまには御堂筋を歩こう

7月21日
御堂筋を北から南へ


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梅田歩道橋から南向きに
強力な日射しで見えるもの全てがクッキリ


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阪神百貨店2階デッキからのパノラマ写真 553 KB
梅田歩道橋がそのまま南へ延伸されたかのように
大阪駅前第四ビルそばまで歩行空間が整備されている。
梅田の狭苦しいイメージを脱するアイデアとして素晴らしい


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大江橋を渡る向こうに夏雲


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淀屋橋下流の新しいビル群


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ひっそりと佇む石碑
土佐堀川左岸にある淀屋の屋敷跡


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御堂筋完成五十周年記念碑
昭和62年8月10日 建設省大阪国道工事事務所


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まつり提灯が風にゆれ
酷暑ではあっても風は吹いていた


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新橋交差点
かつて長堀川が左から右へと流れ
写真左端あたりに心斎橋があった場所


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大丸心斎橋店本館建て替工事中
2019年8月竣工予定


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御堂筋側の外壁は・・・
外壁は保存される のをこの日初めて知った


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冷え冷え飲料の無料配布


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暑かっただけに無性に嬉しい
全く甘味のない炭酸飲料でした


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道路の片隅で一気に飲み干す
立ち止まって視線を下に植え込みを見ると・・・
イチョウの幼木が何本も生えていた。


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道頓堀川を渡る
三角形のビルがやけに目立っている


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暑さを感じさせないこの活気
えびす橋を北向きに撮影
通話もネットもスマホ本体代も
コミコミ月額1480円〜、だぞっ

なんかカラクリがあるやろ!
最近すこし疑り深くなっております


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暑さを忘れさせるこの活気
これがナンバの底力
観光客はこれを求めてやってくるのかも・・・





osakawalker at 11:31|PermalinkComments(6) 御堂筋 

2018年07月17日

賀茂川沿いに京都植物園へ

7月16日のこと
京都ではこの日で 気温38℃超え3日目 でした。


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京都植物園へはいつもこの道
賀茂川沿いではあっても非常に暑い
川沿いなのに風があまり吹かなかった


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アゲハチョウ
ずっと羽を休めることなく花から花へ


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アオサギ
大阪なら逃げるはずの距離なのに
何故か京都の鳥は逃げない。
冬でも夏でもいつもそう感じる


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ホルトノキ 植物園の外周路
近ごろ何度も目にしたので載せてみます。
1つの花の大きさは1センチ以下で葉の陰にあって目立たないので見つけるのは案外難しいでしょうが、独特の花の形は1度見たらはっきり記憶に残るでしょう。
「土用丑の日にウナギを食べる」 とは今の時期、よく耳にする話で、それは平賀源内のアイデアが始まりというのは有名ですね。それほど有名ではない話なのですが、 江戸時代にはオリーブ油のことホルト油 と呼ばれていて、そのオリーブの木に似ている写真の木をホルトノキと名付けたのが平賀源内だといわれています。事実としましては、ホルトノキはオリーブの木とは全く別物なのですが名前を覚えるにはヒントになるエピソードだといえるでしょう。


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植物園内に人影はまばらだった
まず祇園祭、それと暑さの影響は大きいと思われる


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このあたりで昼食
芝生広場を見渡しながらのんびりと


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オウゴンオニユリ
印象に残る花・・・その1
夏の暑さと黄金色 は絶妙な取り合わせ


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チョコレート色のヒマワリ
印象に残る花・・・その2
万博公園で初めて見た時のショックが忘れられない


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トケイソウ
印象に残る花・・・その3
確かに時計にみえる


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帰路の賀茂川道
地道の まぶしさと熱 に耐えかねて一段高い道を行く
少し木陰はあるものの風が通りにくいように感じた


osakawalker at 21:14|PermalinkComments(0) 入園・入館 

2018年07月14日

御迎え人形スタンプラリー 大阪天満宮

7月14日

地下鉄の1日乗車券
エンジョイエコカード 600円
があれば
猛暑の中でも
大丈夫だろうと高をくくって
 スタンプラリー決行


昨年、 天六にある 「 くらしの今昔館 」
初めて実物の 御迎え人形 を見たことや
天神祭当日の天満宮でも
1体の 御迎え人形 見たことで
今年は
御迎え人形スタンプラリーに参加する気持ち満々でした。

でも 案外なくらいに参加者は少ない ようで
天満宮でスタンプラリーの台紙を申し込んだ際には
受付にいた3名ほどのアルバイトらしき若い女性の様子は
御迎え人形スタンプラリーをよく知らないようでした。
1度奥に姿を消してからラリー台紙だけを持って出てきて手渡され、それだけでは、どこへ向えばいいのか分からないので「人形がある場所のリストはないんでしょうか?」と尋ねて改めて奥からもう1枚の今回の公開リストを出してきてもらったような次第でした。
出発してから分かったことですが、展示場所が記されていなかったので、展示場所を示す用紙がもう1枚あったのではないか、と思っています。
昨晩に大阪日日新聞の記事で展示場所の住所を調べていたので、何とかなったのですが、その大阪日日新聞の情報も古い内容だったらしく、全く見当違いの追手門学園を訪ねてしまうというミスをやらかしてしまいました。追手門学園の学生さんたち数人のみなさん、無い物を探してもらって大変ご迷惑をお掛けして済みませんでした。

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御迎え人形スタンプラリー台紙 100円
B4サイズなのでやや持ち歩きしにくい


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天神祭・御迎え人形スタンプラリー(案内文) 2018年度分


※ 年ごとに展示内容が変わります。
定休日、休館日、展示時間にも注意が必要です。


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スタンプ台紙について
台紙の空白部分にスタンプ押します。
スタンプを全部で15個押せばスタンプラリー完了。
今年公開される御迎え人形は8体 なので半分以上のスタンプが押せますが、まだスタンプが押せていない御迎え人形が来年公開されるとは限らないのかもしれない。


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酒田公時
くらしの今昔館 にて
はっきりいって照明が暗過ぎ!
撮った写真のほとんどがブレブレ


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酒田公時のジオラマ
くらしの今昔館 では
天神祭での御迎え船の様子がジオラマ再現されています。
江戸後期の最盛期には、 御迎え人形は50体を超えた 、とのことなので写真のような船が50艘以上も 中之島から戎島、江之子島、寺島 にかけて水面を行き来したのでしょう。


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木津勘助のジオラマ再現


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木津勘助
花外楼北浜本店 にて7月14日撮影
人望の厚かった人物として大正区の歴史上で有名


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御迎え人形の前に添えられていた人物紹介コピー
「どうぞ1枚」と冷たいお茶とともにいただきました。
木津勘助の人となり、を話してもらったり他の御迎え人形の展示場所をネット検索してもらったりで親切丁寧な対応をしてもらえて大変助かりました。お陰さまで猛暑のなかでしたが有意義で楽しいスタンプラリーとして記憶に残りました。


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花外楼北浜本店 から 芝園 へと向かう
難波橋 の向こうに 大阪市公会堂 が見えて
鉾流橋 を渡って 裁判所 の向こうあたりへ


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鎮西八郎
芝園 ( しえん ) にて撮影
この場所は花外楼さんでネット調べしてもらったお陰で場所が分かりました。でなかったら帰宅後ネット検索して日を改めて再度出かける必要があったでしょう。


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午後4時33分 猛暑の大阪市内
スタンプラリーの最終地点のOAPが目前
とはいうものの 日陰は極端に少なく
容赦なく日射しは降りそそぐ

この日の最高気温37度でした


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羽柴秀吉
OAP にて


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OAPは楽園のような涼しさだった


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胡蝶 ( こちょう )
帝国ホテル大阪 にて


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猛暑の中 集めたスタンプは5つ 
★ 今年中にあと3つ(天満宮で展示)集めるつもりです


スタンプラリーの最終日は7月25日
天満宮での御迎え人形3体の展示は
7月23日(月)〜25日(水)10時〜17時

スタンプラリーに興味のある方は詳しい情報を集めてからどうぞ。





osakawalker at 23:56|PermalinkComments(0) イベント 
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