2018年10月18日

泉北ぐるりんウォーキング 18光明伝説 国分峠コース

10月14日のこと
歩きやすい時期になってきましたね。

以前から気になっていた
泉北ぐるりんウォーキング16コース
http://www.gururin.jp/
★ 16コースのイラスト地図あり ★

涼しくなると歩きやすいですから
上記サイトの中から距離の長いもの―― 
18光明伝説 国分峠コース15.1kmの地図
ダウンロードして歩きましたがやはり「泉北ぐるりんウォーキング」シリーズの地図は判読しにくいと思う。 それならそれで地図を見ながら、謎解きを愉しむように歩こう、というぐらいの気持ちでチャレンジすることをおススメします。

コース案内によりますと――
奈良時代の聖武天皇の妃、光明皇后は、和泉市で生まれ育ったとの説があり、この伝説をもとに光明皇后生誕の足跡をたどります。――

とありますように、今回やっと分かったことですが光明池の名称の由来は光明皇后だったんですね。このコースを歩いてみて、さらに感じたことは国分峠のそばに光明皇后誕生碑が建てられていて誕生伝説の信憑性が増すとともに、一見どこにでもありそうな田園〜里山〜峠風景の中にこれまで多くの人々が往来した歴史があったのだろうと思えたことでした。

大きな地図を別ウインドウで開く

2018年10月14日の歩行記録地図
歩行距離は寄り道も含めて15.9km


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光明皇后の石碑
あっ!光明池の名称の由来はこれだったのか。
光明駅前から光明池のここまで37分。
野草の花を撮ったりして寄り道の時間も含む。
泉北高速沿線の住宅開発における特徴の1つは、長い歩道橋があることだと言えると思いますが、駅の改札を出てから全く信号が無いここままで来ることができた。ストレスフリーで素晴らしい。


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光明皇后御生誕伝承の地
光明池名称の由来
※光明皇后誕生所につきましては父鬼街道歩きをした時に通ったことがあったので、ここでやっと「なるほど」と納得できました。


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この光景に覚えあり
街道歩きをした頃の記憶が蘇る。
少し進むうちに父鬼街道だと記憶が明確になった。


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こんな細い道で大丈夫か?
かつて旧国分峠へ上ったのはこの道ではないのですが、ダウンロードした地図に描かれたコースでは此処を進むことになっている。


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やっと目的の石碑が見えた
ダウンロードした国分峠コース地図の最終目的地はここまでで、
旧国分峠へは行かずに引き返すことになっている。


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光明皇后誕生所碑
この石碑は過去に2度見ています。
この坂を少し上った所が旧国分峠
峠にある旧道標を探すのに苦労したのが
昨日のことのように思いだされる。






osakawalker at 11:13|PermalinkComments(0) ハイキング 

2018年10月13日

オオモクゲンジの花が咲いています

10月7日のこと
難波宮跡(なにわのみやあと)公園
オオモクゲンジ を見に行きました。
今年初めて見た珍しい花です。

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難波宮跡公園の北西側に1本だけあります
背景のビルはNHK大阪歴史博物館


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東側には復元された 大極殿基壇 が見える


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木を見上げた様子
上に伸びていた幹が台風で折れてしまったので
樹高が低くなりましたが根こそぎ倒れなくてよかった


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花のアップ
花弁は開いたあと反りかえり中心部が赤くなる


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開いた花の大きさはミツバチ程度
西洋ミツバチの大きさが13mm前後らしいので
比較してご想像下さい。


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もう1枚ミツバチと一緒に
実は4日前にも見に来ていてその時はカメラを持っていなかったので再訪したようなわけでしたが、その時はクマバチも居たのに何故かこの日はクマバチは来ていなかった。蜂にも時により事情があるのでしょう。


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葉っぱはこんな感じ
こんな形状の葉を 羽状複葉(うじょうふくよう) と言うそうですが、この様な形の葉は結構多いので葉だけで オオモクゲンジ と判断するのは難しいでしょう


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オオモクゲンジの種
この写真だけは2017年の1月に撮ったもので、下は種が見えていますが上は袋状のままで種は露出していません。 そこで少し疑問が出てきます。黄色い多くの花からどのように袋状の実ができるのでしょう?その変化過程をぜひ知りたいのでこれからも何度か見に来るつもりです。この木の花や実に限らずよく見ると植物の変貌には非常に興味深いものが多いんです。




osakawalker at 00:07|PermalinkComments(0) 花と実 

2018年10月04日

近ごろ撮ったアップ写真

土曜、日曜が台風の影響で雨
外出は控えたので
最近撮った写真の中から
昆虫を中心にアップ写真を載せてみます。

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シマアメンボ  (左の黒い点に見えるもの)
こんなアメンボ初めて見た。9月28日のイベントウォークでの昼食は天野山金剛寺まえを流れる川を眺めながら食べたんですが、川の中に3センチほどの小魚 ( 川底の影の右 ) が泳いでいたので、それを撮ったらアメンボも写っていたという次第。子供の頃にアメンボを捕まえてバケツに入れておいたら、いつの間にか居なくなっていた。飛んで逃げたらしい。そのとき学習したのは「アメンボには羽がある」でした。しかしこのアメンボは羽があるようには見えませんね。
自然界は不思議だらけ 


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ベッコウハゴロモの幼虫 (左)
白い花かと思ってよく見たら2度目に見る虫でした。
1度目に見たのは箕面ビジターセンターのそばだったので、さっそく係員さんに教えてもらって名称そ知る事ができたという次第。右の白い羽の虫は成虫になり立ての状態なのかもしれない。


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塩サイダー と 梅酢サイダー
道の駅 奥河内くろまろの郷に立ち寄った時に見た懐かしい形の瓶に入ったサイダー。店内が混雑していたので見ただけでしたが、次回には飲んでみようと思う。


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開元通宝
河内長野市立ふるさと歴史学習館には観心寺そばから見つかった多量の銅銭が展示されていて、いつもついついそれに目が行ってしまう。Wikipediaには「開元通宝(かいげんつうほう)は、唐代において武徳4年(621年)に初鋳され、唐代のみならず五代十国時代まで約300年にわたって流通した貨幣。」とあり我が国の銅銭の始まりもこの開元通宝がモデルだそうで「和同開珎」と同様のロマンを感じてしまう。どうでもいいことですがコイン店で購入して財布に1枚入れて持ち歩いています。

★ 以上の写真4点は9月23日の歴史ウォークにて撮影

★ 以下の写真2点は9月28日金剛山にて撮影
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アカスジキンカメムシの5齢幼虫
写真では見えませんが金色に光っていたので別の昆虫かと思ってしまった。6月24日に生駒あじさい園で成虫に出合ったので10月になって幼虫を見るのは一見、不思議な気がしますが、ネット調べでは「5齢幼虫で越冬し、翌春に羽化する。」とあり納得


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ツマグロオオヨコバイ
ロープウェイ前バス停付近


osakawalker at 11:46|PermalinkComments(0) 小動物 

2018年09月26日

初秋の天野街道から天野山金剛寺、天野酒酒蔵を訪ねて

9月23日のイベント
参加者数は718名(ゴール地点掲示)
歩いたコースは:
寺ヶ池公園広場(千代田台保育所横)(スタート受付)9時30分〜10時00分→天野街道天野山金剛寺道の駅 奥河内くろまろの郷大阪府立花の文化園烏帽子形公園天野酒酒蔵(ゴール受付)

★ コースの半分以上は過去に歩いた事のある道でしたが、天候が良かったので緑が鮮やかに見えた事と季節ごとの風景変化のため初めて歩くのとほとんど同じ気分を味わうことができた。

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2018年9月23日のGPS記録地図画像
歩行距離は寄り道も含めて15.8km
(寄り道 : 木造の旧三日市交番)


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スタート地点でもらった地図
この地図をもらった時点での感想は・・・
さっぱり見当がつかん、でした。

そんな時にはただただ先行者について行くのみ


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秋晴れの天野街道
数ある街道の中でも街道ムードがよく残る天野街道
そんな道を絶好のハイキング日和に歩くことができた


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歩いているだけで楽しくなれる時間


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ワレモコウ ( 吾亦紅 )
歌になったりりして有名な花ですが、この野草に出合う機会はあまりない
「吾亦紅」 LIVE 研ナオコ (ユーチューブ)  


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倒木被害は大阪全域に及んでいる


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アケビの実が5個もある
アケビは花は多いけれども実が少ないので
1枚の写真に5個の実を写せたのは初めて!


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実る稲穂とヒガンバナ
ずっしりと心に届く美しさ


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街道の向こうの山は 岩湧山
ススキ山は緑から枯れ草色に変わりつつある


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昼食はここで
天野山金剛寺前の川を眺めながら


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あまのこどうきょう (天野跨道橋)
★思いがけない場所を通る抜け道★
外環状沿いの歩道が花の文化園烏帽子形公園への近道になっている


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石川の水辺で楽しめそうな場所
橋の左は 道の駅 「 奥河内くろまろの郷 」
そして右は 「 花の文化園 」


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きび団子屋さん
売り切れていた。


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旧三日市交番
コースから外れて立ち寄ってみた。
コース上にあった河内長野市立 ふるさと歴史学習館には、
いろんなチラシが置いてあって
「 大阪でただひとつの木造旧交番 」
というのが気になったからでした


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旧三日市交番のほぼ全景
高野街道沿いにあるのに高野街道歩きをした時には気付かずに通ってしまった。その反省もあって 寄り道したのですが残念ながら台風被害で休館中。 


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ゴールは天野酒酒造でした
千代田駅で地図をもらったのが9時30分
ゴール地点のこの写真で13時42分
運動不足解消にはちょうど良いくらいの
4時間と少しの電鉄ハイキングでした。


osakawalker at 21:43|PermalinkComments(0) 電鉄ハイキング | ウォークイベント

2018年09月22日

泉北ぐるりんウォーキング 05松尾寺・光明池コース

9月15日
近ごろ歩き始めた
泉北ぐるりんウォーキング16コース
http://www.gururin.jp/
★ 16コースのイラスト地図あり ★

上記サイトの中から 
05松尾寺・光明池コース12.5kmの地図
ダウンロードして見ながら歩いてきました。
和泉中央駅〜和泉市久保惣記念美術館〜松尾寺〜梨本池〜展望のよい黒石大橋〜光明池〜光明池駅

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2018年9月15日のGPS記録地図画像
ウェブ地図では12.5kmですが、
少し道を間違えたので13.1kmとなっています。


★ 変化に富んでいて楽しめるコースです ★
★ 和泉中央駅前から始まる長い歩道橋
★ 旧街道ムードが残る松尾寺への道
★ 梨本池沿いの土の道
★ 展望が素晴らしい黒石大橋
★ 緑濃い光明池


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泉北にある駅には長い歩道橋が整備されている
アップダウン無しで長い距離を歩けるのは有り難い。
和泉中央駅から久保惣記念美術館へと向かう


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久保惣記念美術館の手前で知らない道へ入る
これまでに2度歩いた 旧街道 とは違うコースなので
こんな道があったのか、という感じ


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久保惣記念美術館のそばの 島の様な地形
地図で見ると川が2本に分かれたあとまた合流している。
こんな地形は案外少ないのではないか。
例えば 大阪中之島 の様な地形


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久保惣記念美術館入口


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松尾谷街道 にある道標
この先、松尾寺を経て春木川町へと通じている


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ヤブツルアズキ ( 藪蔓小豆 )
花は2センチ足らずの大きさ
たまに見かける珍しい形の花
※ アズキ(小豆)の原種とされている


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松尾寺のくす (楠)
樹下にある案内によりますと
樹高30m、幹回り10m、樹齢約700年とあります。
こんなに大きいのに台風被害を受けたようには見えないのは、おそらく木が環境に適した場所にあって生育が良く木自体に強風に耐えるだけの力があったから、ではないかと思う。
これぞ実証パワースポット! 


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松尾寺のやまもも (山桃)
樹下にある案内によりますと
樹高15m、推定樹齢200〜250年とあります。
過去にまともな状態の時に見たことがありましたが
残念ながら幹が折れてしまいました。


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長いすべり台
松尾寺公園展望台で昼食時に撮影
※ お弁当 おすすめ場所 


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梨本池沿いの土の道
土の道に出合うとホッとする。


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ツクツクホウシ (雌)
通る人が少ないようで警戒心が乏しい。
20〜30センチくらいまで近づいて撮影
時間をかけてゆっくり近づいたので
ヤブ蚊に何ヶ所も刺されてしまった


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黒石大橋からの展望風景
橋の両側に素晴らしい展望風景を見ることができますが、「初日の出」が上がる方向は、写真画面の少し左になるのかもしれない


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米が実ると稲穂は垂れる
もうすぐ刈り入れ時


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春日神社では倒木の整理中だった
ダウンロード地図では裏参道から入って表参道から出るコースが描かれていましたが、表参道が工事中だったため裏参道へと引き返した。


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光明池の周囲は緑が濃い
池沿いの道へはフェンスの間を抜けて入る


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光明池北部には住宅街が拡がる
ときどき小雨が降った 


osakawalker at 00:34|PermalinkComments(0) ハイキング 
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