2016年06月25日

日中に脱皮したセミを見た/大阪市西区

今日、6月25日の午後4時40分ことです。
奈良からの帰りに大阪ドーム前駅で下車後、木津川沿いに上流へと歩いていたら植え込みに プラスチック模型 の様なものを発見!

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透明プラスチックオブジェか?


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やけに精巧にできているが・・・
向こう側に抜け殻を見つけたので本物のセミと確信
それにしても見たことのない 妙なセミ に見えるのは
脱皮してまだ固くなっていないセミだからでしょう。
大きさや色からするとクマゼミですね。


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風が吹くとまだ羽根はフニャフニャだった
想像ですが、昨晩から今朝にかけて脱皮したものの、
ずっと雨がちだったので体が乾燥しないまま午後4時を過ぎてしまった、
ということではないでしょうか?
それにしても明るい時間に脱皮ゼミを見れたのはラッキーでした。


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場所は木津川の千代崎橋と伯楽橋のあいだ
明日あたり耳を澄ませば
クマゼミの初鳴き が聞けるかもしれない


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川沿いの植え込みを「垂直緑化」というらしい


osakawalker at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小動物 | 大阪市西区のこと

2016年06月23日

ヤマユリ咲き キアゲハ舞う 岩湧山

6月18日のこと
河内長野駅前から9時4分発のバスに乗って滝畑ダムへ
千石谷に沿う林道を上りきった所にある分かれ道で、まだ知らない右へと進み南葛城山道との繋がり方が分かったところで、東へとダイヤモンドトレールへと下って結果として回り道で岩湧山へと向かいました。




2016年6月18日のGPS記録地図画像
歩行距離14.9km


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・09:55
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滝畑ダムバス停(終点)で下車
リュックからカメラを出したりGPSをセットしている間に
下車した10数人の乗客の姿はほとんど見えなくなってしまった


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:10
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千石谷道
岩湧山へ上る人は手前の分岐で
細いハイキング道へと進むので
この道を歩く人は少ない


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:17
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カラスウリの花か?
カラスウリ と キカラスウリ は良く似ている


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:28
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ホタルブクロ
この日、広範囲に咲いていた花はホタルブクロ以外では
ドクダミ、ヤマアジサイ、ヒメジョオン、キツリフネなど


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:31
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キツリフネ 


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キツリフネのアップ


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:55
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キチョウ
花はヒメジョオン


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:55
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ヘビイチゴ
赤いものが他にほとんど無いので目立つ


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:00
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吸水中のカラスアゲハ
アップで見ると夜空の星を見るようで美しい
羽根の下部欠損は生存競争の厳しさを物語るかのようで
完全体の蝶は案外なくらい少ない


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:13
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カワトンボ
トンボが停まっている岩は礫岩で岩湧山周辺には多い


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カワトンボ ( 尻尾の色違い ) 


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:14
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モンシロチョウ
花は卯の花(ウツギ)
※ 近くでアサギマダラを見かけたので
しばらく待ってみたがこの花には近寄ってこなかった


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:15
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大滝
写真では小さく見えますが落差は 15 m あるらしい


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:37
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ドクダミ
大阪の御堂筋でもドクダミをみることができます。
日本銀行の南側にある大きなプランター


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:36
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南葛城山への分岐
南葛城山へはかなりの急坂ですが
途中で道に迷う可能性は低いと思う。
上りきった所のササヤブが深いと戸惑うかもしれない。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:45
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千石谷に沿いながら歩く
個人的な意見ですが
大阪府下で最も水質、水量ともに優れているのは千石谷だと思う
だから何度も歩いてみたくなる。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:48
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道路の谷側にうつむいた花があった
数ヶ所で咲いていて、そのすべてが下向きだった


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マタタビだと思う
枝をひっくり返して写真を撮った
白くなっている葉が無いので判断に迷う


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:01
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ミスジチョウ


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:20
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ヤマアジサイ 


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ヤマアジサイは千石谷の上流に多かった


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:36
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エビガライチゴの蕾
これだけ赤い細毛が密集していると造形的に面白い


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:40
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ヒメジョオン
この花は海辺から山中まで広範囲に咲いている


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:48
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千石谷の源流域
左は五ツ辻から岩湧山 右は南葛城山道
右の道はまだ知らないので右へと進む 


 写真が多いので2ページにしました
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osakawalker at 23:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)大阪の山 | 野の花

2016年06月19日

長居植物園で知らなかった事を見つけた!

6月12日に長居植物園を歩いた記録です。
何度も同じ場所へ行ったのでは「特に何も無いだろう」と、ついそう思ってしまいがちですが植物園の場合、植物の花から実へそして実の成長は、めまぐるしいものがありますし、歩きまわっていると知らなかった事に案外多く出会えるものです。
今回、1番印象強く感じたのはカラスの幼鳥との出合いでした。

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「万葉のみち」で見たカラスの幼鳥
まだ飛べないようでヒョコヒョコ歩いていて
どんどん近づいて来たので道を譲って横から見たところ。
近くに居た人の話では 「 木から落ちた 」 らしく
親が上から見ていたが 「 何もしない 」 とのこと。


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時々か細い声で「カアカア」泣いていた
まだ人を全く怖いと感じていなようではあったが
刺激しないように離れた場所から望遠レンズで撮影


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カラスの 目の色は青 だった
違う角度からのアップ撮影
写真では普通のカラスに見えてしまいますが
ひとまわり小さく、鳴き声が か細 かった。
おそらく閉園後に人がいなくなってから
親がエサを運んでくれるのでしょう。


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ハス池ではハスが咲き始めていた


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数ある花の中でも妖艶さではハスがNo.1 
中に電球でも入っていそうなくらい柔らかく光って見える
上から受けた光を下へと透過する華の構造が見事です。


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一輪だけ既に散っている華があった


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12日のハス池の様子
この日開花していたハスは、まだ数輪程度
(写真に開花したハスは写っていません) 


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雨が降り始めると水滴模様が楽しい
この日は午後から雨でした


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葉の中央の大きな水玉から右上に水滴が飛ぶ
この現象はいくつかの葉でみられた。
現象を説明しますと、葉の中央に集まった水玉の一部が
葉を支える葉柄(葉柄は空気の入った管の状態)の中に流れ込んで
流れ込んだ水の量だけの空気が気泡になって空中に放出される。
その気泡が出る瞬間に集まった水玉の一部が水滴になって飛ぶ。


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菖蒲園あたりの様子
写真右端の池に見える白い花はスイレン


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スイレン
長居植物園・開花情報にはヒツジグサの文字がありましたが
ネット調べでの「ヒツジグサ」の大きさは3〜4センチとのことなので
上写真の花(目測で10センチ前後)はヒツジグサではなさそうです。
ヒツジグサは日本古来のスイレンらしいので1度見てみたい。


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アジサイ園の様子01


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アジサイ園の様子02


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カンレンボク
実が大きくなると ミニチュアバナナ のようになる木
なので実の成長後の変化を楽しみにしています。


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ミヤギノハギ
この花はハギの中でも特別きれい
「万葉の道」で咲いています。


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ミヤギノハギのアップ


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キササゲ
この木も花から実への変化が気になっています。










osakawalker at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)入園・入館 | 野鳥

2016年06月16日

路面電車まつり から 公園めぐり へ

6月11日は阪堺電車の 路面電車まつり の日でした。
 ここ数年は毎年出かけるようにしていて、それは路面電車独特ののんびり感が心地よい事もありますし、路面電車まつりが年々活気づいてきていて、賑わいの中に何か新しいモノが生まれそうな期待感を持たせるほどにまでなってきているからもあります。それに加えて阪堺電車の終点駅そばにある南海・浜寺公園駅舎周辺が高架工事とともに今後どう変わるのか、にもずっと関心を持ち続けているのですが、何といっても明治40年以来現在の場所に建ち続けているあの木造駅舎がいつどんな風に移動されるのか?は多くの人が気になっていることではないでしょうか。
あれやこれやで、年に1度くらいは1日乗り放題切符(=テクテクきっぷ600円)を買って始発駅から終点駅まで乗車してみたくなるわけなんです。

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近年恒例のクイズ大会の様子


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これが最も古い車両 161
1928年(昭和3年)製造
この車両がある限り阪堺電車の人気は高まっていく


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オークション販売される駅名表示板の数々
最低落札価格は1000円〜3000円


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新型車両がやってきた
この車両で御陵前駅まで移動


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コスプレイヤーが手を振っていた
『千と千尋の神隠し』に出てくるカオナシですね
破れた番傘までは記憶に残ってないけれど・・・
大和川駅でのこと。


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津波に注意 この場所の標高は7.5m
堺市にはこんな表示があるのか!!
大阪市内には0m地帯があったりするので
あえて表示はしないことにしているのかも・・・。
御陵前駅から大仙公園へ向う途中


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大仙公園にある日本庭園
こういう場所は雨天のほうがムードがあって良いでしょう
入口から時計回りに庭園内を1周


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上の写真のちょうど反対側あたり


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過去に1度来た事があるが10年以上も前の事
かろうじて対岸の赤青の建物と池のコイが記憶に残っている


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都市緑化センターにある ジャカランダ
この花のイメージをそのままに写真に撮るのは難しい


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ギンバイカ
この日の大仙公園で最も印象に残った花はこれ


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望遠レンズで見るやや非現実的な光景
御陵前駅から北向きに撮った写真
電車道をいろんなモノが横切る


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高気温なのでカゲロウ状態に見えているのか?
遠くをアップいで見るとすごい電柱の数になる


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神明町駅から御陵前駅まで続く直線距離約2.5kmの道
歩いた時には平坦に感じた道でもかなりの起伏がある
右側の電車は上半分しか見えない


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乗車する車両がだんだん近づいてくる
左側の赤い車両の下部分が見えなくなってきている


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北方向ばかり見ていたら背後から次の車両が北向きに去っていた。
この後、終点の浜寺駅前まで乗車


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阪堺・浜寺駅前から見る南海・浜寺公園駅
木造駅舎の前には白いボードが立てられていた


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昨年工事中だった場所に西改札が建った


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建物の右側が西改札で左側は東改札への地下道


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白いボードに掲げられた案内文
明治40年(1907年)の建築以来109年の長きにわたり
当駅舎をご利用いただきありがとうございました。
今後、保存活用されることになりますが、尚一層のご愛顧をお願い致します。
平成28年1月 南海電気鉄道株式会社 浜寺公園駅


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駅周辺のイメージイラストマップ


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木造駅舎前にあった赤丸ポストは西改札前に移動


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ハマボウの実
浜寺公園・ばら庭園にある少し珍しい樹木
ハイビスカスの仲間で黄色い花が咲くらしい。
残念ながらまだ蕾も見つからなかった。


160611157
ばら庭園内にある水車
水車が回り建物内では杵が上下して大きな音をたてていた。


160611158
回転する水車のアップ
結構回転が速いので水車部分がブレて写った


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ハンゲショウ
ばら庭園内で印象的だった花


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住吉公園驛
2016年1月30日に廃止された住吉公園駅のその後どうなったのか?
廃止された日には来れなかったので気になっていました。


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駅の建物はそのままの様です
しかし、ホームがあった場所にはフェンスが・・・


160611176
ホームと線路は撤去されていた
なぜアスファルト舗装になっているのか?
駐車場か駐輪場になるのか?
また来てみよう。
この後、住吉公園の心字池を1周した後
住吉鳥居前駅から天王寺駅前まで乗車して終了










osakawalker at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)チンチン電車 | イベント

2016年06月10日

城北菖蒲園へ

6月5日 城北菖蒲園へ

sirokita
城北菖蒲園のパノラマ風景
複数の写真をパノラマ合成しています
サイズ:幅3000ピクセル 580 KB
写真の左側が出入り口で右側は淀川堤方向 


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ここは菖蒲だけでなくアジサイも奇麗です


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アジサイのアップ
ちょうど見頃でした
長居公園のアジサイも見頃を迎えているのでしょう


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さらにアップ
つぶつぶの1つ1つが花で開いた花にはオシベが10本メシベが3本
メシベはオシベに比べて低いので見えにくい状態です


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ガク部分に色っぽいボカシが入ったタイプもある


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菖蒲は太陽が照りつけるよりも曇天、雨天のほうが良い


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菖蒲園のにぎわい 


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望遠レンズで菖蒲園一角のアップ


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さらにアップ
透明感を感じさせる白と青が美しい


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花のアップ


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咲きかけの花の筋模様が面白い


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菖蒲園の真ん中でのんびりする人達
現在の自分は大阪中を歩きまわっていますが
将来の自分はあんな風だろうな、と少し思ってしまう


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出口付近にある小さな池で猫を見た
池の水を飲んでいる様子


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キンシバイ 上写真の池
この池には以前はメダカが多くいたが、この日は見なかった
この後、淀川ワンドへと向かう


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目指すのはワンドの向こう側の緑地帯
淀川本流のそばはどんな風になっているのか?


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ここから淀川本流方向へとワンドを渡る


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淀川本流沿いの道はこんな感じ
見えている橋は菅原城北大橋
車の通行料から通称100円橋と呼ばれていましたが
平成26年6月10日以降は無料となったそうです


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ワンド越しに見る城北公園方向
人物が遠くに小さく見える


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淀川本流の向こうは東淀川区
ネット調べによる橋長は 1,355.757m
1つ上流の豊里大橋の橋長は561.35m
なんで同じ川に架かる橋なのに倍以上も長さが違うのか?


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目立っていた花は アレチハナガサ 


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アレチハナガサ と ベニシジミ


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オニグルミの実
この実は美味いらしい
実は川の上あたりにあるので
落ちた実はまた下流で発芽するのかもしれない


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川沿いに下流へ進むと自転車が通れる程の道になっていた
釣り人が何度も通ううちに道らしくなったらしい


160605156
ワンド越しに見る城北公園




osakawalker at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)入園・入館 
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