2017年07月22日

一般公開された旧奈良監獄

2017年7月16日に一般公開された重要文化財建築
明治41年竣工以降 
奈良監獄 ⇒ 奈良刑務所 ⇒ 奈良少年刑務所 
と名称が変わった煉瓦建築群はホテルに変貌するという。

170716001
近鉄奈良駅を出て東へ
暑さのためか鹿もヨタヨタ歩いているように見えた


170716004
暑い時には昼寝が1番


170716005
奈良駅から徒歩25分
目的の建築物の東南角が見えた


170716006
表門に到着
入場を待つ行列は北へと続いていた


170716008
旧奈良少年刑務所の北に広い空き地があった
行列の最後尾並んだのは13時30分で
入場できたのが15時04分だったので94分待ちでした。


170716020
行列は広場で何度も折り返していた
正直、こんなに大人気とは予想外!
並び始めた時で4回折り返しの8列だったのが
どんどん人が増えて5回折り返しの10列ほどになっている。
その後も広場に人はどんどん増え続けた。


170716038
15時04分の入場時に撮った写真
長く待っただけに門をくぐった後の解放感はひとしお


170716043
監獄塔への入口


170716052
テレビで見て1番印象的だった場所
第一寮から第五寮までの廊下が一望できる場所
寮とはいっても外から鍵を掛けられる狭い独房です


170716061
寮の廊下はかなり長い
1階、2階にそれぞれ5つの寮がある


kengaku
入口でもらった見学コース見取り図
1階で見学できたのは第三寮でした。


170716078
1階の第三寮見学時の様子
Y新聞には見学者1万人 とあったが
この写真を見るとそう感じるかもしれない。


170716066
寮内をのぞく
興味しんしん


170716067
鍵は重厚感あり!
その割にはネジ釘8個で簡単に外せそう


170716070
廊下の床には少しサスペンスムードが漂う


170716076
寮室の様子
寝台は外されたのか?


170716086
2階も構造はほぼ同じ
違う所は外光が階下まで届くように廊下の1部が透けている


170716095
2階での見学コースは第五寮を南へ


170716103
南にある実習場に到着後見た北側の建物
もらった見取り図からすると
左側の建物は第五寮
中央の建物は講堂
講堂手前の煙突は本館入浴場でしょうか


170716107
南東の方向に 若草山 が見える


170716115
扇風機にはなぜか 大阪刑務所 の文字が・・・


170716122
多くの人が プールがある と言ってた
確かにプールらしいが
見取り図では防火水槽となっている


170716126
2階から地上に降りて敷地内を時計回りに進む


170716141
寮を外から見た様子


170716144
講堂が南に見える
この後、医務所や病舎や池のある中庭等を見て見学終了


osakawalker at 11:55|PermalinkComments(2)

2017年07月15日

大阪港開港150年の屋外写真展/大阪市西区

今日7月15日に
大阪市西区の2ヶ所で行われた屋外写真展を
「九条下町ツアー」に参加して見に行ってきました。


大阪西郵便局から歩き始めて大阪府庁跡、川口基督教会、川口居留地跡、大阪開港の地(1ヶ所目の写真展)、太閤さんの残念石、松島公園、千代崎アドプトリバー(2ヶ所目の写真展)、京セラドーム大阪にて解散。上記行程は7月15日に行われた「九条下町ツアー・大阪開港の地、川口居留地を尋ねる」に参加して歩いたコースでした。

大きな地図を別ウインドウで開く

2017年7月15日に歩いたコース 3.2km

170715046
写真展は西区の広報誌 “ かぜ ” の記事で知った
西区の広報誌 “ かぜ ” は毎月初めに新聞折り込みで届く


170715008
川口みなと・安治川今昔


170715004
展示された過去の地図や写真
なにわの時空館にあったジオラマ写真もあったが
説明がないと分かりづらいかもしれない。


170715006
写真展の場所は安治川左岸の一角
石碑手前から
大阪電信発祥の地
大阪開港の地
川口運上所址・富島外務局址


170715015
大阪西区長のあいさつ
式次第には無かったそうですが
新任なので挨拶周りされているのでしょう



170715017
大阪開港に縁が深かった人々
とりわけ五代友厚は大阪の恩人とも称され
経済、政治、外交他、各方面に大きな功績があった、と
九条下町ツアーメンバーから人物紹介の時間がもたれた。


170715038
大阪アドプトリバー千代崎の様子
場所は木津川右岸


170715041
展示された過去写真、錦絵、地図
冷たい飲み物がサービスされ寛ぐ人達


170715040
展示物のアップ
写真は「埋もれた西区の川と橋」に掲載されたものとは違うようです。
2006年に破産したワラヂヤ出版が所有していたと思われる
「 埋もれた西区の川と橋 」 の掲載写真の著作権は
現在どこが所有しているのでしょう。


170715029
人道橋から見たアドプトリバー千代崎
解散後、久しぶりに人道橋で南堀江へと渡ってみた。
写真左側の川沿いの緑が続く場所が会場となっていて
写真展は青い旗が掲げられているあたりで行われていた。


170715032
人道橋から見た木津川下流方向
アドプトリバー千代崎は京セラドームあたりまで続いている。
★ 写真展は2ヶ所とも7月16日の18時まで




osakawalker at 23:23|PermalinkComments(3)大阪市西区のこと 

2017年07月11日

賀茂川沿いにある京都府立植物園

高気温の時期になると歩く場所探しが大変
そんな時には 木陰がある場所 が有り難い。
大阪の外になってしまうのですが
7月8日京都府立植物園へ行ってきました。

このところ月に1度のペースで訪れていますが
行ってみたくなる1番の理由は
何といっても 山野草木の種類の豊富 さで
行くた度に初めて見る花に出合えます。

主に植物生態園内の細道をぐるぐる周るのですが
4時間ぐらいはすぐに過ぎてしまう程の面白さ。
この日は入園時に年間パス1000円を購入。
来年の春まで、もっと出かける頻度は多くなりそうです。

170708019
京阪出町柳駅から賀茂川沿いに上流へ
雨後の炎天下の暑さは厳しく 川風すら生ぬるい
地面には雨水の流れ跡が残り
川の水流もこれまでにないほどの勢い。
道草を食わなければ約30分で植物園正門に到着


★ 大きな花だけ並べてみます。
  (小さな花は一般的ではないものが多かったので・・・)


170708026
イジュ ツバキ科
初めて見る木に咲く花


170708063
トビシマカンゾウ ユリ科の植物


170708072
ヤマユリ
こんな大きなユリは野山で見たことが無い


170708082
ナツツバキ
この花も初めて見た?気がする


170708098
フウラン
こんなランがあることを初めて知った


170708109
オウゴンユリ
名札がなかった?ので「黄色いユリ」で検索。
オニユリの黄変種らしい。


170708117
ノリウツギ アジサイ科アジサイ属の落葉低木
低木ではあっても見上げて見ることが多い


170708182
水遊び風景
賀茂川は大阪市中を流れる川に比べるとずっときれい。
写真の場所は出町柳駅そばの賀茂川と高時川との合流点



osakawalker at 21:57|PermalinkComments(0)入園・入館 

2017年07月06日

私市(きさいち)にある植物園へ

私市にある植物園とは
大阪市立大学 理学部附属植物園 のことです。
7月1日に行ってきました。

樹木の花も一通り咲き終わって
どんどん緑が濃くなってきていました。
サワフタギの青い実がもうそろそろ見れるか、と期待したのですが
まだ緑のままで少し残念。果たして何時見ることができるのか?

170701073
入口を入ると芝生広場が広がる
現在見頃なのは水生植物でしょうね。
多くの水槽に分類展示されていて
花が咲いていたのは
ハス
ミズキンバイ  ミクリ(5種類)
ヒメコウホネ  ポンテデリア
ワンドスゲ  セイタカハリイ
ヒルムシロ  オオフトイ
ガガブタ  シュロガヤツリ
サンカクイ ウキヤガラ 
カンガレイ など
ほとんどの人には興味が無いでしょうから写真なし。


170701211
ネジバナ 高さは30cmぐらい
芝生広場のあちこちで咲いていた 野草
ランの仲間だそうですが
この花だけは絶滅が危惧されていないらしい。


170701007
アップで見るとランの仲間らしく見える


170701079
緑の中で昼食
季節柄 訪れる人も少なくゆったりと解放感が味わえる
このベンチは梅園の高い場所あたりのもの


170701089
サクラ山にあるベンチ
このベンチも高い場所にあって周囲が見渡せるので
サクラの時期には特等席になるでしょう


170701119
池の周りを歩いていたら魚影が見えた
これまでの経験からすると
ブラックバスとしか思えない。
なんで植物園内の池にブラックバスばっかりやねん!


170701121
アップで 20センチ以上ありそう
尾びれの先が黒っぽくて
水面付近でゆったりしている様子が特徴です


170701160
駐車場付近にもネジバナが多かった


170701167
アップで


170701204
グルッと一周して芝生広場に帰って来た
写真中央に見えるのは大クスノキで
植物園内での位置を知るための目印の木として役立っています。







osakawalker at 22:24|PermalinkComments(0)入園・入館 

2017年06月28日

月に1度は長居植物園へ

6月24日の長居植物園です

まず入口で 開花情報マップ をもらって
見頃の花や実
まだ見た事のない花
などに印を付けてから出発します。

170625nagai
を付けたのは5ヶ所 気楽にのんびり行こう


170624100
ハスが咲き始めていた


170624099
蕾が多い中で 咲き終わった花も少々
ハス池の西側の様子


170624121
7月初旬が一番の見頃らしい
といいますのは、
ハスの早朝開園 (午前7時30分〜)が
2017年7月1日(土)〜7月9日(日) まで行われるからです。
詳しくは長居植物園の公式サイトまで


170624094
トンボその1


170624104
トンボその2
青いイトトンボも見かけたが見失った・・・


170624019
モクゲンジ のアップ
初めて見た。


170624020
花の枝ぶりはこんな感じ


170624026
モクゲンジの全体
木の高さは3mぐらいだったと思う


170624034
ジャカランダ(奥) と デイゴ(手前)


170624039
ジャカランダのアップ


170624040
竹林の一部が枯れてきていた
昨年末に ホテイチク に花が咲き・・・
竹は花が咲くと枯れる ・・・という噂どおりになるのか気になっていたのですが、確かに ホテイチク は枯れた色になってきていて・・・それと同時に、どういう訳かすぐ隣の メグロチク に花が咲き始めて、その メグロチク も枯れたような色になってきています。


170624047
メグロチクにも花が咲いた
糸状に垂れさがっている部分はオシベでしょう


170624048
メグロチクの銘板
地面付近にまでオシベが見られる。
多くの種類が植えられているので連続開花もあるのでしょうが
すぐ隣でとなると少し不思議な気がしないでもない。


170624064
この日はアジサイも見頃だった


170624076
大池の北側の様子
しばらく来なかった間に花菖蒲の時期は過ぎていたが
このあたりは水辺の野草が育ちやすい場所です


170624070
ミゾカクシ 花の幅は1.5センチくらい
あまり見かけない野草です


170624079
木陰で休憩や昼食もいいもんだ
植物園ならではのゆったり気分が味わえる


170624139
ムラサキゴテン 初めて見る花
植物園の西南端あたりで咲き始めていた。
名札が無かったのでムラサキ色を頼りに探し出した。


osakawalker at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)入園・入館 
記事検索
Categories
Archives
livedoor×FLO:Q パック