2016年08月18日

大阪の自然海岸歩き

 これまでに何度か歩いたことのある 岩がゴロゴロした自然海岸 を久しぶりに歩いてきました。岩塊が海にまで迫っている地形のため道路が海岸沿いには通っておらず、ほぼ波の音しか聞こえてこない静かな場所です。
写真は全て2016年8月7日撮影

大きな地図を別ウインドウで開く

2016年8月7日のGPS記録地図画像
歩行距離は6.9kmでも岩の多い海岸は歩きにくい


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・09:50 南海多奈川駅
  多奈川駅から63号線を西へ進む

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:14 落合橋
otiaibasi
落合橋の上流風景(東川と西川の合流地点)
こんなのどかな川は大阪には少なくなってしまった。
パノラマ合成写真 幅3000ピクセル
写真画面の左の東川沿いに下って来て写真右へと渡った。
歩く予定の自然海岸は落合橋を渡って下流の谷川港にあるので
東川は落合橋で渡るのが近道になるでしょう。
もっと上流で東川を渡ると西川も渡ることになるので。


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落合橋上から撮ったアユ
(落合橋から下流で東川、西川の名は落合川と変わります)
ボラの幼魚かと思って撮った写真でしたが
拡大して見るとアブラビレがあるのでアユでしょう。
現地での目測ですが10センチほど


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川の最下流の海岸で獲物を狙うサギ
落合橋から下流500mぐらいで海なので
このサギはアユを狙っているのかもしれない。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:05
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谷川港の波止から見た豊国崎
まだ潮が引いておらず歩けそうもない
この日の満潮は9:17 干潮は3:19
引き潮を待つよりも500メートルほど西へと向かう


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:22
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地元で “ かそど ” と呼ばれる場所
写真の右隅から入り少々のヤブを抜けて海岸へ


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:30ごろ
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水平線を見ながら少し早目の昼食


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:48
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進行方向の西側の写真


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:49
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歩けそうもなかった東側(谷川港向き)の写真
潮が引くにはまだまだ時間がかかりそう。


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ハマナデシコ
この日最も多く見られた花 


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潮だまりの海岸生物


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岩のすき間にはカニもいた


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岩にはっきりと見える地層
左と右で少し断層になっている。
こんな場所のわずかなすき間もカニの住処になっている


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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)
茎にあるトゲで継子の尻をぬぐうとは
なんというおぞましさ。
家庭内暴力は昔からあったということか。
2番目に多かったのがこのママコノシリヌグイでした。


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西へと歩き始める
防波堤とテトラポットの間には
ママコノシリヌグイがいっぱい。
海が荒れれば潮で洗われるような場所なので
塩水にも負けない特殊能力を持った植物なのでしょう。


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波打ち際には角のとれた石ばかり
左にうっすら見える影は四国の徳島あたりか


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ツルナ
この植物は舞洲(まいしま)の人工磯でも見ることができる


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ハマボッス(浜払子)の実
花を見たかったが・・・遅すぎた。
落合川の川尻でもこの実が多かった


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オオバヤシャブシ


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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
山から海まで広範囲に分布する外来植物


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西へ西へ 


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こんな地層は珍しい
前回来た時にも撮った。
※ スランプ褶曲 参考:大阪市立自然史博物館・自然観察地図4-19 


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地層を見たい人はぜひ1度来るべきです


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波打ち際 


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透明な水を見るだけで気分がスッキリする


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2つ目の防波堤
地元での呼び名は “ ちのみ ”
地図には「美化センター」の表記あり


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シダ植物もあった
これも塩水に強いのでしょう


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もうそろそろ海岸歩きも終盤
ここも干潮時しか歩けないでしょう


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最後までハマナデシコが多かった


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干潮時にはユニークな浸食模様が現れる


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だいたい似たような生物が多い
小魚もイソギンチャクも見ることができなかった


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:47
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かなり水が引いた状態
この日の干潮は 3:19 なのでもうすぐ潮が満ち始める


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トットパーク小島の手前で一旦道路へと上がる
海岸沿いには進めません。


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トットパーク小島 海釣り公園
関西国際空港の埋め立てが行われた際に
船に土砂を積み込むためのベルトコンベアがあった場所


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この日歩く予定だった最後の明神崎が見える


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明神崎は新しい防波堤で囲まれてしまった
海側には潮だまりも植物も無いので全く面白くない。


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トビか?
輪を描くように飛んでくれれば分かるのだが


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小島漁港内には小魚が多い
20センチほどのサヨリが5センチ前後の小魚を狙っていた。
※ 漁港の西の駐車場に「小島住吉」バス停あり
バス便は便数が少ないので事前に調べてから行きましょう。
「岬町コミュニティバス」で検索


osakawalker at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ハイキング | 野の花

2016年08月15日

西成のジャズライブ

フォトクラブメンバーに誘われてジャズライブへ

最近ではフォトクラブ花水木には参加していないんですが、仲間と会うことはたまにあって今回は西成のジャズライブ会場へ6人が集まったというわけでした。

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:35
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ジャズライブ会場への入口 難波屋
難波屋でのライブは水曜日ごとに行われていて
ライブ開始は19:00〜 
会場は立ち呑み屋の奥なので
生ビール(300円)や一品料理を注文して開始を待つ


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この日の演奏メンバーは4人
もらったスケジュール表によりますと
ライブ会場は難波屋も含めて6ヶ所あるようです。

※ 詳しく知りたい方は「西成ジャズ」で検索 


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会場を違った方向から撮影
柱が2本あるので全員の顔を写そうとすると角度が限られるが・・・
この木造家屋を改造したと思われるデコボコ感のある会場やアングラムードが今や斬新なイメージ空間になりつつあるのかもしれない。


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ピアノ演奏が印象に残った
ピアノは音が明確なだけに1番ゴマカシが利かないでしょうね。
ピアノの指さばきを近くで見たい方は早めに入場して前列へ!

2016.10.9(日)には下記イベントが行われます
西成ジャズ 第4回 オールスターズ “ 夢の祭典 ”
チケット : 前売1,000円 当日1,500円


■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20:03
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ライブは1時間でいったん終了
ライブ後に 「投げ銭」 1000円を払って外へ出た。
この道はかつて歩いたことのある “ 紀州街道 ” なのでした。
この後、メンバーに飲兵衛(のんべえ)はいないので
新世界にある昭和ムード溢れる喫茶「田園」へ


写真は全て2016年8月3日撮影

osakawalker at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月11日

長柄橋から十三にかけての野草を見て歩く

写真:2016年7月31日撮影

夏休み中なので 淀川河川公園
新御堂筋が通る 新淀川大橋 付近は
バーキューで大賑わいでした。
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新淀川大橋の下で淀川下流向きに撮影
歩いたのは、あまり人が入らないもっと淀川沿いのヨシ原です


jusopanorama
十三の少し上流の淀川をパノラマ撮影
★ 歩いたのはほぼ写真に見えている範囲 
16時頃の潮が満ちてくる頃の写真です(淀川右岸)
幅3000ピクセル 440 KB
複数の写真をパノラマ合成しています
写真左に見えている小さなアーチが長柄橋 右は十三大橋


大きな地図を別ウインドウで開く

2016年7月31日のGPS記録地図画像
歩行距離3〜4km
途中でGPSの電池が切れたため後半の記録が
直線状態になってしまいました。


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十三野草地区にある注意看板 バーベキュー禁止
十三大橋から少し淀川上流の様子
いわゆる“草ぼうぼう”状態
子供の頃(昭和30年代後半)には大阪市内でも空き地だらけで
こんな光景は生活の身近にいくらでもありバッタの種類も多く
中にはキチキチバッタという音を出しながら飛ぶのもいた。
近頃では淀川の河川敷ですらキチキチバッタには出会わない。


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イネ科植物だらけ
植物学習の中でハードルが高いのがイネ科
種類が多い上に時期によってどんどん姿を変えるので
見分けるのが非常に困難です。
イネ科の基本修行だけでも数年は要すると思われるので
絶版だった「日本イネ科図譜」のPOD版を遂に平凡社に注文しました。
※ POD版 : 注文を受けてから作成する受注生産の商品 


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長柄橋そばの干潟から歩き始める
ここでGPSでの記録開始
自宅〜十三大橋から長柄橋までは
河川敷にある舗装道路を自転車で移動


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柴島(くにじま)実験干潟
淀川下流向きに撮影


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淀川上流側には長柄橋のアーチが見える
水辺にはヨシが多く雑草は少ない


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こんな場所ならシジミも採れそう
砂に小さな穴があるのはシジミの穴か?
赤矢印の石の下を見ることにした。
子供の頃に田んぼに空いた穴の下にシジミがいる、と聞いて手で突っ込むと確かにシジミがいたのを思い出す。


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シジミ貝もあったが・・・殻か?
本気で掘ればシジミはいそうだったが、手に泥が着くとカメラが使いにくくなるのでシジミは、とりあえず置いといて、つい、小さなカニが気になってしまった。
じっとして動かないので死んでいるのか?抜け殻か?と思ったが、触ると少し動くので生きているのは間違いない。結果として石を元に戻そうとして陰になったら元気に動き始めたので、突然強烈な太陽光にさらされたショックで急には身動きがとれなかったみたいです。


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シナガワハギの花
画面下の方をジェットが飛ぶ
あっと言う間に飛び去るので花と重ねるのは案外難しい。


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雑草の群雄割拠の様子
(場所は新淀川大橋=新御堂筋の下流あたり)
手前にカヤツリグサ 2種なのか時間変化なのか?
中央あたりにクサネムか?
奥の雑草が何かは全く見当がつかない。


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雑草地帯から見上げる新御堂筋
中央にあるガマは初心者にも分かりやすい草
その周辺にある雑草の多くはイネ科植物と思われる。
時間変化も含めて何度も見て馴染むしか名称を知る方法はなさそう。


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ヨシ原にある分かれ道
なにやら懐かしい気がする


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ハナハマセンブリ(花浜千振)
外来植物で子供の頃に見た記憶はない植物ですが
海辺には広範囲に見られる


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新御堂筋と謎めいたレンガ建築
もし水管橋なら淀川の途中で管が下を向くのは妙です。


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イネ科植物01


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イネ科植物02


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イネ科植物03
記録は名称を知るための第一歩


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カヤツリグサも記録しておこう
カヤツリグサにも「日本カヤツリグサ図譜」というのが発刊されるほど複雑多岐にわたっています。


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背の低いヨシが一面に広がる


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水路の水がジワッと上流へと流れる


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淀川河川敷には数少ない木陰
淀川で日陰を望むなら橋の下へ行くべきでしょう


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16時頃、曇天に変わり始めた
この道は地道ですが50Mばかり右に舗装道あり


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イネ科植物の群生


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平成淀川花火(8月6日)の準備中
1週間も前に広範囲にパネルが貼られていた









osakawalker at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)淀川 | 野の花

2016年08月06日

鶴見緑地をぶらぶら歩き

写真:7月30日撮影
暑いからといって室内ばかりにいたのでは退屈
この時期に歩くとすれば木陰の多い場所
そんな時
特に目的も無くブラブラ歩くなら 鶴見緑地 がおすすめ
地下鉄・鶴見緑地駅から近い中央口から入ると
すぐ右手には 自然体験観察園 があって、昔ながらの田園風景や 「なにわの伝統野菜」畑 の風景が楽しめますし、鶴見新山、バラ園 を越えた向こうには花博が行われた際に造作された 国際庭園 があってかなり風化は進んでいるとはいえ独特の異国情緒を味わうこともできるでしょう。
時間に余裕があるのなら
緑地西橋になっている 旧心斎橋鉄橋 を見に行きましょう。

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鶴見緑地中央口にあるメタセコイア並木
地下鉄鶴見緑地駅から200〜300mも歩けば到着
この並木は通らず右手へと 自然体験観察園


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メタセコイア並木を横から見たところ
(自然体験観察園の入口側から)
この日最も目立っていた雑草=タチスズメノヒエ
※ タチスズメノヒエは南アメリカ原産の帰化植物


★ 自然体験観察園についての大阪市の案内
( 下記アドレス )

http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000267501.html

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トチノキの実
いろんな樹木が植えられているが、この実が特に目についた。
日本民家集落博物館の ≪ふるさとのお雑煮会≫
で味わった「トチ餅雑煮」を思い出す。 


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実生樹木林(みしょうじゅもくりん)
案内によりますと、樹木から落ちた種が芽吹いて
木へと成長していく様子を見ることができる場所らしい。


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タデアイ
藍(あい)染めで有名な植物
タデアイは見ることができる場所が少ないので貴重です。
茜色(あかねいろ)で有名な植物で アカネ がありますが
これまで公園や植物園で見たことがありません。
どこの公園にも同じような植物ばかり植えて、すべての公園を均一化するくらいなら雑草だらけの公園のほうがまだ価値がある。


naniwayasai
なにわの伝統野菜の畑
玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)
勝間南京(こつまなんきん)
毛馬胡瓜(けまきゅうり)
鳥飼茄子(とりかいなす)


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水田と民家風建物
建物は休憩所になっていて
水田横を流れる水路は畑まで続いている。


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子供の頃に近所の空き地で何度も見かけた雑草
オオアレチノギク か ヒメムカシヨモギ
人の背丈以上にもなるこんな雑草の名前が知りたかったのが
シニア自然大学に行きたくなった1つの大きな理由だった。


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ナツメの実
40年以上も前に「この実は食べられる」と聞いて以来
まだ食べないままなので、今年こそは・・・


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風車の丘


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風車の建物脇の雑草
タチスズメノヒエ(立ち雀の稗)か
子供の頃には見かけなかった植物です。


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鶴見新山へ上る階段


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公園には珍しいシダ植物
(鶴見新山の1段下にある周回路にて)
大阪市内の公園でフェニックスに着生したシダは良く見られますが
地表でシダが見られることはあまりない。


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鶴見新山 標高39m
昭和58年4月に造成された大阪市最高峰の人工の山


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鶴見新山の山頂には標高を示す標柱は見当たらない
ひょっとすると雑草に覆われているのかも・・・
ここにもタチスズメノヒエらしき植物があった。
高く目立っている白い花はヒメジョオン。
この後、鶴見新山を下って国際庭園へ


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西アジアレストハウス
下から見上げた様子
建物内から多くの人声が聞こえていたので
休憩所として利用しやすいのかもしれない


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西アジアレストハウス横の雑草
これもタチスズメノヒエだと思われます。
サンプルを持ち帰れば同定できたのですが
シマスズメノヒエの可能性もあるので推定です。


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レンガの目地に育つ雑草たち
この逞しさが素晴らしい!


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中には名前を覚えた草もあるが
葉だけの植物については皆目見当つかず


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花が咲いているのでヒメジョオンだと分かる
詳しく見るとヘラバヒメジョオンというのもあるらしいが・・・


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ネコジャラシ
図鑑ではエノコログサとなっている。


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スリランカ館の跡
青空とヤシの木が良く似合う


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フェニックス
大きな公園にはよくあるが中之島公園には無い


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フェニックスに着生したシダ
シダの胞子は下に落ちると思われるが
フェニックスのそばの地表でシダを見たことがない。


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モロッコ館の跡
ここの不思議の国に迷い込んだような
廃墟ムードは味わい深い


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華やかな過去を物語るかのようなモザイクタイル
背景のフェニックスの南国ムードが効果的


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風化したタイルの隙間を雑草が浸食する


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建築物の風化と雑草とは良く似合う


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急ごしらえで安っぽいセメントに入ったヒビ
もっと雑草に覆われると面白くなりそう


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地上のシダ植物 2度目
大池の東あたりで見かけた
フェニックスに着生していたシダとは明らかに別物


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いきいき地球館の西端
なんでみんながスマホ中? 


160730172
いきいき地球館の西端の階段
なんでほとんどの人がスマホ中?謎
ポケGO中らしき人は多く見かけたが、
皆が静止してスマホ中。
この光景は謎??


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自然体験観察園前まで戻ってきた
一風変わった形の植物 カヤツリグサ
この植物を最後に見て地下鉄駅へと帰途についた




osakawalker at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)大阪の公園 ・ 緑地 

2016年08月02日

淀川の最下流部にある矢倉緑地あたりを歩く

写真 : 2016年7月24日撮影

約3年ぶりの矢倉緑地
前回来たのは2013年8月でした。
その時は淀川沿いの 潮だまり の写真を撮りましたが
今回は矢倉緑地でもまだ未踏の部分
淀川の反対側(北西側)の 神崎川沿い を歩きます。

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矢倉緑地の案内板
淀川に面した矢倉緑地の入口部分にあります
本文2行目 三方を、大阪湾、淀川、神崎川に囲まれ〜
下から4行目 ※ 柵の外に出るのは危険です。
ですが・・・ 柵の外に出ないことには 神崎川沿い は歩けないので
行くしかない!



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矢倉緑地の先端部分から北西を眺めた様子
“潮だまり”の向こうに神崎川の河口が見える


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矢倉緑地の先端部分から大阪湾を眺めた様子
海の上を走るのは阪神高速湾岸線


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足元を走る虫がいた
フナムシ これを釣りの餌にする人もいるが・・・


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潮だまりの中で泳ぐ魚たち
おそらくボラでしょう


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柵を越えて神崎川沿いを歩き始める
石の色で波がどこまで来るかがだいたい分かる
引き潮なので歩けなくなる心配はなさそう


160724052
海岸というよりは段差のようになっている
アスファルトの瓦礫が多いのは何故?


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段差 瓦礫 ゴミ
そして雑草、雑木


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対岸は倉庫、工場街


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ナガエツルノゲイトウ 最初に見た花
帰化植物で近頃増えているらしい


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背の高さほどのヨシの仲間


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遠方に並んでいるのはカワウ


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ハマゴウ
つい先日、舞洲(まいしま)の人工磯で見た花


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こんな花が咲いていた
タカサゴフヨウ クサフジ
ハマヒルガオ ハマダイコン


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アメリカネナシグサ (アメリカ根無し草)
根が無い草 ということは 他の植物に寄生
近頃、海辺で増えてきている


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ハマユウ(浜木綿)が1輪咲いていた


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いよいよ浜辺も終点あたり
木の根っこ 大きな発泡スチロール ソファー
上空を飛ぶのはカラスか?
予期せぬ闖入者を警戒してか
カラスが騒いだり ムクドリが合唱したりした


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終点のコンクリート壁


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足元の写真も撮っておいた
冷蔵庫らしきものにもたれかかる公園管理者の看板
事もなげに繁茂する雑草たち


160724118
対岸風景


160724117
さあ引き返そうか
潮が満ちる様子もないので、のんびり行こう
神崎川沿い部分の距離は約500m


160724124
ハクセキレイ か セグロセキレイの幼鳥
帰り道を先導するかのようにしばらく姿を見せていた


osakawalker at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)淀川 | 野の花
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