2018年11月08日

久しぶりの生駒歩き

11月4日のこと
9月4日の台風以来
箕面生駒 も通行止め道が多かったので
山から遠ざかっていましたが
久しぶりに上り坂歩きに行ってきました。
やはり、運動不足解消には登り運動が良いと思う。

10.7kmを5時間20分ほどかけて
寄り道し放題で歩いてきました。


瓢箪山駅 から歩き始めて、なるかわ谷〜いしだたみの路〜森のレストハウス〜ぼくらの広場〜万葉植物展示園〜なるかわ休憩所〜かみつだけ休憩所〜らくらく登山道〜なるかわ谷〜瓢箪山駅

大きな地図を別ウインドウで開く

2018年11月3日のGPS記録地図画像
歩行距離は約10.7km


181104050
なるかわ谷 にある 水車小屋跡
瓢箪山駅からのんびり歩いて約1時間。
この日は、ここから左へ いしだたみの路 へと進み、そのまま直進して尾根道まで上るつもりでしたが、途中に近道との案内札があったので、その初めてのへと進んだら、神感寺の塀に沿って進んだりしながら結局、尾根道へ出ることができないまま森のレストハウスの直下に至ってしまった。
いしだたみの路 から尾根道を経ずに ぼくらの広場 へと通じる道があるのを今回初めて知ったという次第


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森のレストハウス
この建物の向こう側の斜面から上って来た。
水車小屋跡 から写真を撮りながらほぼ1時間


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ぼくらの広場
ススキとササ藪の向こうに大阪平野が広がる


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ツルリンドウ
昼食のパンを立ち食いしながらササ藪一帯を探して見つけた。
各地のササ山にはよくリンドウの花が咲いているので、かなり広く見たんですけどリンドウは無くツルリンドウがあっただけでした。
このツルリンドウもササに隠れたように咲いていたので、ぼんやり歩いていると見つからないと思う。


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カワラナデシコ
万葉植物展示園 の一番上あたりにあったので
人の手でに植えられたものかもしれない


181104143
コマユミ
この日見た数少ない紅葉のひとつ。
みはらし休憩所 そばのボードウォーク沿いにあったので植栽されたものかもしれない。


181104152
らくらく登山道を下る
前方の赤くそまりつつある木はサクラ
陽が傾きつつある秋晴れの山や展望風景を楽しみながら歩く。色んな条件が整ってたまたま得られた非常に心地よい時間でした


osakawalker at 21:27|PermalinkComments(2) 生駒山地 

2018年10月31日

高さ約40mのセコイアが倒れた/私市の植物園

私市(きさいち)の植物園とは
大阪市立大学理学部附属植物園のことです。
9月4日の台風21号で倒れた樹木では
おそらく最高レベルの高さでしょう。

以下の内容は10月20日に行われた
定例ガイドツアーで教わった話です


181020127
ブロックで造られたポンプ室が壊れた
ポンプは池の水を循環するためのもので、そのポンプ室を園内最長レベルのセコイアの倒木が直撃

直撃したのは、建物横の倒木ではなくて・・・


181020126
直撃したのは写真右下の倒木でしょう


181020125
倒れた木の根元方向へ移動


181020119
これが倒れた大木の切り株
道を塞いでいた幹の部分を切断したら
切り株部分は元に戻って上を向いたとのこと


181020112
横から見た切り株とポンプ室


ennaiMap
10月20日に入口でもらった園内地図(部分)
台風被害のため広い範囲の道が通行禁止
※ 斜線が引かれた道は通行できないので
公開されているのはほんの一部分のみです


★ 生駒山地の多くのハイキング道が通行禁止であることから、生駒山地の一部にあるこの植物園にも台風被害が及んでいる事は想像できましたが、樹木の種類が多くて楽しめる植物園だっただけに、個人的には最も多く訪れて樹木名と場所が分かりかけてきていてこの日見ることができなかった日本産樹木見本園の被害が少なければ有り難いな、と思っています。



osakawalker at 23:37|PermalinkComments(0) 入園・入館 

2018年10月28日

オオモクゲンジのその後

遅くなりましたが
難波宮跡公園に咲いていた
オオモクゲンジ花のその後を
10月20日に撮ってきました。


181020018
木の色が黄色から赤に変わっていた
イベント用のテントに少し隠れた状態です


181020008
近づいてみた様子
花はほとんど散ってしまっていた


181020011
種を包む袋のアップ
袋の大きさは最大で約3センチ。
黄色い花が満開だった10月7日から2週間ほどで花は散り果てて赤い袋ばかりになっていた。もっと早くもう1度きておくべきだったと反省
10月7日の様子



181020084
樹下に落ちた枝に枯れた花を発見
花から実へと変貌する途中過程が
少しだけ想像できそうな気がする


18102087
全部の花が実になるのではないらしい


osakawalker at 22:53|PermalinkComments(0) 花と実 

2018年10月27日

ミナミの一等地で損壊家屋が放置されている件

9月8日に初めて見てビックリ
道路を塞ぐように木造家屋が崩れていた。

180908078
場所は御堂筋南端の西側
※ 東向きに撮影
背景に見えているビルはマルイ
写真外の右側には高島屋があるという場所。
明らかに9月4日の台風被害でしょう。
4日間もこの状態だったのか?
その時はそう感じただけでしたが
ずっと壊れたまま家屋が放置され続けて・・・


10月26日のサンケイニュースで
やっと事情が分かってきました。

ミナミ一等地 損壊空き家放置 台風被害 所有者特定が難航
https://www.sankei.com/west/news/181026/wst1810260037-n1.html

当ブログの方針としましては、当事者が困っている、難儀されている事に関しては記事にしないようににしていますが、ニュースによりますと 倒壊家屋の所有者が不明のため近隣の人達に迷惑がかかっている、という都会の真ん中でそんなことがあるのか?と思われるような不思議な出来事なので写真を載せることにしました。

180908081
瓦礫が歩道上に散乱


180908082
店内には写真関係のロゴが多数
そうか、たしかここに写真屋さんがあったな


180908085
狭くなった歩道を西向きに撮影 

以上の写真は9月8日撮影

以下の写真は9月15日撮影
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1週間後の様子
瓦礫が撤去されて歩道は通常状態になっていた


180915003
高島屋の北西から見た崩壊家屋の様子
かなりショッキングな光景であることは間違いなく、
そのショックの理由の1つは・・・
現代人が未来に感じている不安が象徴的に現れたように
感じるからではないだろうか。
無作為と台風が偶然が造り出した現代アート
といえるのかもしれない。


いずれ近隣に2次災害や衛生上の不安を与えないための行政側からの処置が行われることになるのでしょうが、ニュースを読んで感じたことは、まず所有者が特定できて承諾を得ないことには、行政としては具体的な動きがとれないという事情があるようです。大阪府下を広く歩きまわっていますとこれまでに倒壊するがままに放置された家屋を目にすることが多くありましたが、まさか都会の真ん中で同様の事態が生じるとは思ってもみませんでした。ひょっとすると将来こんなことが多くなってくるのかな?

osakawalker at 22:38|PermalinkComments(2) オブジェ | 御堂筋

2018年10月20日

旧国分峠/父鬼街道

10月14日に歩いた
泉北ぐるりんウォーキング
18光明伝説 国分峠コース
 で
旧国分峠のそばまでやって来たので
光明皇后誕生所碑から
少し足を延ばして見に行った峠です。

峠という言葉の響きには強力磁石のような吸引力があって「峠」の文字を見ただけで行ってみたくなってしまう。

181014090
峠の途中にある古い道標


181014092
これが旧国分峠
赤い丸の場所に大きな道標がある


titioni02
旧国分峠の場所
GPS記録地図のアップに
旧国分峠光明皇后誕生所 を記入

※ 現在の国分峠は近くを通る171号線上


titioni
和泉市の街道地図 (部分)
10月14日には父鬼街道と河泉街道の一部を歩いた。
和泉市旧街道マップの全体 ← クリック


181014093
右へ進むのが 父鬼街道
道標の文字
右 まきのお
左 大ミね山
嘉永六丑年九月建
※ 嘉永六(1853年)は江戸末期で黒船来航の年
道標を建てた人々は黒船来航に何を感じたのだろう


和泉中央駅への帰路の途中で
和泉リサイクル環境センター
 


181014123
コスモスが満開
多くの人で賑わっていた。
背景の山は和泉山脈
父鬼街道 は 和泉山脈鍋谷峠 で越えて 和歌山 へと通じている 


181014130
アップを1枚 




osakawalker at 20:59|PermalinkComments(0) 紀泉高原越街道 | 大阪の峠
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