2017年02月22日

妙見口駅から大堂越で 「 野間の大ケヤキ 」 を見に行く

2月19日
能勢電鉄・妙見口駅から 大堂越「 野間の大ケヤキ 」 まで
帰りは 「 ありなしの道 」 で妙見口駅まで歩いてきました。

大きな地図を別ウインドウで開く

2017年2月19日のGPS記録地図画像
歩行距離は12.1km


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・09:45 
170219001
妙見口駅


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・09:50 
170219005
晴れ渡った空の下 “ 花折街道 ” を上る


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:04 
170219011
妙見の森・黒川駅
駅舎の左の道へ入り谷沿いに上る


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:27 
170219019
わずかに雪が残る道
先週、生駒に先に行ったのは
大阪北部の能勢となると積雪が心配だったからでした。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:45 
170219030
峠のような場所 峠名は見当たらない
直進すれば 野間 右に上れば 妙見山 に至る。
元旦には右から下って来たのが記憶にまだ新しい。
峠をまっすぐ越えると下り坂となり暗い杉林が続く。
心配された日陰の北側斜面ではあったが雪は全くなし


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:51 
170219036
通過するのに少し危険を感じた場所
細い道の下部の土が崩れ落ちていたので
写真の木を抱くようにして通り過ぎた。
この道はあと何日持ちこたえられるのか??


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:08 
170219041
山道は少しで林道が長い
左側には川が流れていて
水の流れに沿って進めば「大ケヤキ」に至ることができる。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:14 
170219043
野間の町が見え始める
杉の樹林内が暗かっただけに
日当たりの良い場所に出るとホッとする


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:28 
170219045
川沿いに下る
野間の大ケヤキが見えはじめる


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:33 
170219048
川向こうの木に多くのヤドリギが見える
ヤドリギ(宿り木)はあまり見かけないので
木の真下まで行ってみた。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:35 
170219051
落葉樹だけにヤドリギがやけに目立つ
写真を何枚も撮った。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:44
170219053
ビックリするほど多量のヤドリギ
なんと!大ケヤキのそばには
切り取られた宿り木が山のように積まれていた。
ヤドリギだけを別記事にしました ( ←クリック )


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:05
170219083
樹高は30メートルあるらしい
大ケヤキの周囲を回ったり
ケヤキ資料館に立ち寄ったりで約1時間ほど居た


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:39 
170219093
帰路は 「 ありなしの道 」 へ 蟻無橋を渡った先


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:57 
170219110
太陽光発電パネルの設置工事中


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:19 
170219127
ホウノキの落葉が多く見られる道
白っぽくて目立つホウノキの葉は
大きいものでは30cm以上もある。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:34 
170219132
「 黒川桜の森 」 あたり
見事な桜樹があるらしいですよ。
開花時に来てみたい。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:36 
170219136


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:39
170219137
鹿のフン


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:40
170219139
枯れても葉が落ちないヤマコウバシ
こういう写真を多く撮るのですが
ほとんどの人には興味が無いだろうと思われますので
少しだけにしておきます。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:52
170219143
一帯は 「 菊炭友の会 」 の方々が整備されています


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:07 
170219149
黒川公民館 ( 旧黒川小学校 )


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:14 
170219161
のどかな田園風景の中を進む
この後、北摂里山街道 に出て
しばらく上ると国道477号線に至る


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:34
  国道477号線の歩道へ

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:42
  信号で国道477から分かれて “ 花折街道 ” へ

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:56 妙見口駅

osakawalker at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)能勢、豊能の街道・その他の道 | ハイキング

2017年02月19日

「 野間の大ケヤキ 」 に着いたやどりぎヤドリギ ( 宿り木 ) の多さにビックリ

2月19日のこと能勢電鉄・妙見口駅から歩いて
「 野間の大ケヤキ 」 を見に行きました。

行程に関しましてはは後日に発表することにして、全く思いがけないほど多量の 「 宿り木 」 を間近に見たので、それを載せてみようと思います。

170219086
あまりにも有名な 「 野間の大ケヤキ 」
国指定天然記念物
時節柄 落葉してしまっているのでやや迫力に欠けますが・・・


170219090
木の南側に置かれた緑色の物体の正体は??
なんと驚くなかれ切り取られた 「 宿り木 」 なんです。
写真右端に見える 「 けやき資料館 」 のスタッフの話では
「切り取る費用は国から出るのですが、昨日土曜までの数日間にクレーンを使って切り取る度に目方を測って報告する必要があるので、
その結果400〜500キロあった(要約)」とのことです。
個人的にはそこまで有るようには見えないんですが
ひょっとすると、既に撤去されたものがあるのかも?


170219053
近くで見ると実がなっている
そうか・・・初めて実を見たのは10月の金剛山だったので
2月の能勢で実が付いていいても不思議ではないのかもしれない。


170219056
ブドウに似て少し透明感がある
こんなに近くで見るのは初めて


170219070
実の大きさは1センチ足らずといったところ


170219b009
宿り木の着き方
「 野間の大ケヤキ 」 の近くを流れる川沿いの木


170219b010
宿り木の根は完全に樹木の中に入っている


170219b018
桜の木にも宿り木が着いていた




osakawalker at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)能勢、豊能の街道・その他の道 

2017年02月14日

積雪が心配だったので路面がしっかりした生駒の「らくらく登山道」へ

2月12日は降雪確立が高かったので
最も安心して歩ける 「 らくらく登山道 」 へ。

らくらく登山道 は山を管理するための車が通れる幅の道(一般車通行不可)で、もし積雪していたとしても傾斜がゆるいので滑りにくいと思われますし、 らくらくセンターハウス 横の入口から北向きに2.8kmも続いていて、その先もずっと同じ幅の道が南側へと方向を変えて十三峠付近まで延びているので途中にある多くのハイキング道へと自由に方向転換がしやすいと判断したからです。
(金剛山のように完全な雪山なら最初から「スパイク長靴」を用意して行って現地で履き替えるのですが、できればアイゼンは使いたくないし・・・あの金属爪の感触が良くない)
結果として選んだ道は、瓢箪山駅〜らくらく登山道〜暗峠〜ぼくらの広場〜客坊谷〜瓢箪山駅 というコースでした。日本海側で記録的な大雪とのテレビニュースを何度も目にしたので、生駒は低山とはいえ雪の程度が心配でしたが、この日の最高標高 ぼくらの広場 の524mでもうっすら雪が残っている程度で危険を感じるほどではありませんでした。ただ雪が積もると土の道はぬかるみやすく滑るので歩きにくかった。約11kmの行程は運動不足解消にはちょうど良い距離だったと思う。


2017年2月12日のGPS記録地図画像
歩行距離は11.7km


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:19 瓢箪山駅

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:16
   らくらくセンターハウス駐車場から展望(25分)
 
■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:49
  大阪平野を眺めながら(途中昼食)

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:40 みはらし休憩所(15分)

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:23 国道308号線出合
  国道308号線を横切って北へ進む(一般車も通行可となる)

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:39
170212135
道なりに進むと進路が北向きから南向きに変わる場所
直進しても道なりに進んでも、どちらも生駒縦走歩道
※ 生駒縦走歩道歩きで道を間違える可能性のある場所


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:43
  国道308号線との出合で国道308号線を上る

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:49
170212141
久しぶりの暗峠(くらがりとうげ)
これでも国道308号線
積雪はわずかで車も通行していた


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:57
170212148
暗峠から「ぼくらの広場」への道
コンクリート上には氷が固まって滑り易かった
なので道路脇の土の上を歩いた


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:03 大原山522m
  ここで少し鳴川峠方向へと進んでしまって引き返す

■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:13
170212153
「ほくらの広場」そばにある小さな池
水面の氷上に少し雪が降った


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:16
170212158
「ぼくらの広場」標高524mの様子


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:18
170212b168
「ぼくらの広場」標柱上のハシブトガラス
クチバシが太いのでハシブト(太)ガラス


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:23
170212b177
大阪平野のビル街が急に雲に覆われた
かなり見晴らしが良い日でしたが
明石海峡大橋は何故か見えなかった。
地上は見通しが良いのに海上は曇っているという状態。
しばらく風景を見てる間に急に平野部が上の写真状態・・・
天候の急変が山まで来そうに思えたので急ぎ目に下る。


■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:08 らくらく登山道との出合
■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:23 東大阪市立郷土博物館
■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:39 瓢箪山駅

osakawalker at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ハイキング 

2017年02月05日

箱作駅から大河内駅〜俎石山〜奥辺峠〜淡輪駅

2月4日の泉南の山歩き
1日中 快晴微風、直射日光はますます熱を帯びてきていた。
だいたい先週の1月28日とほぼ同じ場所
( 俎石山〜大福山 ) なのですが
1. 山までの上り下りにまだ歩いたことの無い道を選んだ事
2. 先週とは逆回りのコース
・・・であることが、先週との違いとなっています。

第二阪和国道下を過ぎるあたりから山道めいてきて大河内池から俎石山への行程には、やや道が不明瞭な部分があるものの迷うほどでもないだろうと思われます。

大きな地図を別ウインドウで開く

2017年2月4日のGPS記録地図画像
歩行距離は14.9km


170204019
大河内池
最近の地図には池の名称が無い場合が多いのですが
歩く場合の目安にはなるので載せておきます


170204025
独特のムードがある俎石山への道


170204027
雨量が多い時期には歩きにくいかもしれない
何カ所か流れを渡る場所あり


170204041
最後は尾根まで急斜面上り
テープやロープを見ながら登れば大丈夫


170204044
尾根道にある道案内表示
「 箱作 ⇒ 90分 」 となっているが
初めて下る時には道が見えにくく少し戸惑いそう。
先週は、予定ではここから下るつもりだったのが道を間違えて鳥取池との分岐方面へと1番平易な道へ進んでしまったのは後から思うと良かったのかもしれない。


170204050
俎石山
昼食中の人が多かったので1部分だけ撮影


170204061
大福山で昼食 大福山の石碑あり(画面右)
南向きのベンチで紀の川を眺めていると
直射日光がジワジワと熱くとても2月とは思えないほど


170204069
大福山と刻まれた石には元禄の文字が・・・
元禄九年=1696年


170204080
奥辺峠から淡輪へと下る


170204088
学校林(ふるさとの森)にある建物
淡輪小学校の方々を中心に植樹活動が行われたそうで
周囲にはキャンプ設備もあった


170204126
第二阪和国道下に至る
ナルトサワギクはついに冬を越えて咲き続けた。
ということは1年中咲いていることになる。
(泉南の平地には広く見られる外来植物。)


■ ・・・・・・09:47 箱作駅
■ ・・・・・・09:58 孝子越街道を南へ
■ ・・・・・・10:08 国道26号線を山側へ渡る 
■ ・・・・・・10:30 第二阪和国道をくぐる
■ ・・・・・・10:38 大河内池
■ ・・・・・・10:52 札立山 俎石山コース入口
■ ・・・・・・11:48 尾根道
■ ・・・・・・11:55 俎石山
■ ・・・・・・12:19 大福山(昼食)
■ ・・・・・・13:17 奥辺峠から下り始める
■ ・・・・・・13:37 学校林小屋
■ ・・・・・・14:32 南大阪軽費老人ホーム
■ ・・・・・・15:00 第二阪和国道をくぐる
■ ・・・・・・15:13 淡輪駅

★ 最後に1つ気になったこと。
奥辺峠から下り始めて1時間以上も経った頃。
後ろから何かが走る音が聞こえきたかと思うと突然、ワンワン吠えながら1匹の白っぽい犬が前方に回り込んで、今にも咬みつきそうな勢いで吠え続けるので、思い切り大きな声で「ワン」と一声やりかえすと、また後ろに回って吠えていたが、そちらを見ないように知らぬ顔で前を見て歩き続けていたら少しして姿を消してしまった。飼い犬なのか?野犬なのか?・・・おそらく野犬の場合は大人しいと思うが、もし飼い犬なら絶対放し飼いは止めるべきだと思う。今度からは太めの棒でも持って歩こうかと思う。

osakawalker at 22:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ハイキング 

2017年01月29日

先週に続いて泉南の山歩き 札立山〜大福山〜俎石山

28日に先週とは違うコースで泉南の山を歩いてきました。
淡輪駅から札立山〜大福山〜俎石山〜箱作駅
札立山から大福山に向かう道には落葉樹が多く
日当たりの良い魅力的な尾根道が続いていました。

170128158
素晴らしい尾根道
熱を帯びた太陽光が降り注ぐ


大きな地図を別ウインドウで開く

2017年1月28日のGPS記録地図画像
歩行距離は18km


170128204
大福山には山名が刻まれた石碑がある
大福山からは大阪と和歌山との両方を見ることができる
多奈川の火力発電所 と 紀の川 の写真をどうぞ(下)


170128b016
大阪側に見える多奈川の火力発電所(運転休止中) 


170128b017
和歌山側に見える紀の川
平行ではない2本の橋が近い位置にあるので
地図を見ればどのあたりか分かりそうです。


170128b012
大福山から見る飯盛山方面
飯盛山には鉄塔が立てられているので分かりやすい。
高圧電線工事の作業拠点らしきものが見える


170128b013
高圧電線作業の現場
数人の人の姿が見え、電線が緩められていて、
電線用のリールらしきものも見える



 下記の行程時間は、距離が長いのでいつもより急ぎましたが、写真を撮りながらなので一般の方よりゆっくり目だと思われます。行程:18km

■ ・・・・・・・・・・・・09:06 淡輪駅
■ ・・・・・・・・・・・・09:09 淡輪駅西の踏切 
■ ・・・・・・・・・・・・09:19 第二阪和国道をくぐる
■ ・・・・・・・・・・・・09:49 飯盛山登山口案内を右へ
■ ・・・・・・・・・・・・10:45 尾根道(案内板) 左 札立山 右 飯盛山
                少し飯盛山へ向いかけて引き返す

■ ・・・・・・・・・・・・10:50 三叉路(案内板複数)
札立山 飯盛山 孝子 

■ ・・・・・・・・・・・・11:14 鉄塔
■ ・・・・・・・・・・・・11:20 展望の良い場所
(左に飯盛山〜大福山方面か?)

■ ・・・・・・・・・・・・11:45 右 逢帰ダム
■ ・・・・・・・・・・・・11:50 札立山
■ ・・・・・・・・・・・・12:02 大福山へ向い始めてすぐ
                紀の川が展望できるベンチで 昼食

■ ・・・・・・・・・・・・13:00 見返山展望所
■ ・・・・・・・・・・・・13:12 明るい尾根道
■ ・・・・・・・・・・・・13:24 奥辺峠 展望所
■ ・・・・・・・・・・・・13:59 大福山手前の展望所
■ ・・・・・・・・・・・・14:05 大福山 大阪側と和歌山側が見える
■ ・・・・・・・・・・・・14:32 俎石山 一等三角点あり
■ ・・・・・・・・・・・・14:37 北展望所
■ ・・・・・・・・・・・・15:16 左 箱作 右 鳥取池 分岐案内
■ ・・・・・・・・・・・・15:22 長い階段を下る
■ ・・・・・・・・・・・・15:29 川沿いの道を下る(飯ノ峯川)
■ ・・・・・・・・・・・・16:13 箱作駅





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