フェイスブックのメッセンジャー機能を使用した自動返信のチャットボットです。

「大崎駅西口商店会 × 山崎情報産業 × コンシェルジェ」の連携プロジェクトとして、
『第 1 回 AI・業務自動化展【秋】』にもデモとして出展されました。

人工知能と言っても、勝手に学習してアタマが良くなって返信文が増えたりするわけではありません。
たとえば日本語では「はい」と「うん」と「あいよ!」など、言葉が違っても同じような意味合いとして受け取れる言葉がたくさんあります。そういった日本語の曖昧な表現を理解するための「語彙力」をクラウド上の共有データベースに蓄積して、日本語の理解力を高めていくところに人工知能を利用しています。

難しく言うといわゆるビッグデータとかディープラーニングというやつを利用しているのですが、わかりやすく言うと、大崎一番太郎チャットボットに多くの人が話しかけてくれることによって、裏側にある共有データベースが発達していくので、他のチャットボットも同時にどんどん賢くなっていきます。


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今はまだ「自然言語処理」の能力が低いので、こんなですが…


2014年から始まった合成音声プロジェクトが現在はメーカーの都合上凍結していたり、twitterの自動返信ボットは『Easy Botter』のサービス停止にともない、簡易的なものになってしまいましたが、ゆくゆくは過去に蓄積した技術を合わせて『A.I.共存ラジオ好奇心家族』ドッチくんや、人工知能搭載のぬいぐるみのような形に発展させることができたらと思います。

電脳カフェ以来、積み重ねてきた大崎の技術力にこれからもご期待ください。
また、新しい技術に興味があるというスポンサー、協力者も常に募集中です。