先日の6月3日に島根経済同友会の定時総会がホテル一畑で開催されました。この総会では、今まで15年の長きにわたり島根経済同友会ならびに島根県経済界を牽引してこられました宮脇代表幹事が退任されました。宮脇代表幹事は株式会社ミックの代表取締役で、現在私が社長を務めています島根スサノオマジック(株式会社山陰スポーツネットワーク)の大株主でもいらっしゃいます。
経済同友会定時総会議案
経済同友会定時総会写真
 私自身も、一昨年の5月に宮脇社長から株式会社山陰スポーツネットワークの社長就任について打診をいただき、 アースサポート株式会社という自分の会社の運営をやりながら島根で唯一のプロスポーツチームの社長という大変な重責を担うことができるだろうかと不安になりましたが、これも自分や自社を育ててくれた地域への恩返しだという気持ちで就任させていただきました。あれから2年が経ちますが、地域の皆様と一緒になって愛する島根スサノオマジックをより良いチームにしていくというやり甲斐のある仕事をやらせていただくことができ、とても感謝しています。

 2年前に島根スサノオマジックの社長に就任してからは、ことある毎に宮脇社長に相談させていただきました。いろいろな事情があって球団事務所を引っ越したいと相談させていただいた時にはすぐに次の場所(くにびきメッセ)をご紹介いただきましたし、また時には一緒に行政にも陳情に行っていただいたりと、大変お忙しい中にもかかわらずいつも惜しみなくお力をお貸しいただきました。この場を借りて心より御礼申し上げます。

 今回の副代表幹事就任についても事前にご連絡をいただきました。まだ私は48歳なので、、と話をさせていただきましたが、宮脇社長が代表幹事になられたのは52歳の時だったとお伺いしました。若い経営者が地域経済のために責任を持って活動しなければならないというお気持ちに共感し、私自身は甚だ力足らずではありますが、地域のために少しでもご協力させていただくことができればと思って就任させていただくことになりました。
代表幹事・副代表
 リストを見させていただくと、島根経済を代表する方々の中にたった1人若輩者の私が入っているという感じですごく畏れ多いのですが、若さと気合いで頑張ります