島根から世界へ!環境ビジネスを推進するアースサポート社長の一日

島根県・鳥取県で環境ビジネスを展開しているアースサポート株式会社の社長をしています。 日々の出来事や思ったことを素直にお伝えできたら、と思っています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ : 地域との共生

 今日は当社の地元にあります松江市立竹矢小学校様に訪問させていただきました。この時期は毎年恒例となっています「アースサポート環境図書」の寄贈をさせていただいており、今日は目録と実際の本をお持ちさせていただきました
環境図書の寄贈(H28)
環境図書の寄贈(図書室)
 竹矢小学校様に毎年ご協力をいただき、このように図書の寄贈をさせていただくことができ誠にありがとうございます。2004年からスタートした事業となりますので、もう12年も続いているんだなと改めて感じました

 今日はすでに春休みに入っておられたので生徒さんたちには会いませんでしたが、普段は図書室にもたくさんの生徒さん達がおられて本を読んでいます。竹矢小学校様も含め、松江市内の小学校には図書司書さんが常勤しておられますので、図書室もいろんな工夫がされていたり、子供たちが読書に関心を持てるような様々な取り組みがなされていますね そういった中で私たちアースサポートが少しでもお役に立てれば幸いです。

 いつも感じているのですが、こういった活動はコツコツと毎年継続していくことが大事だと思っています。予算的には決して多くはありませんが、今後とも毎年同じ時期に必ず寄贈をさせていただきたいと考えています 

 今日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました

 今日は当社の「地域との共生プロジェクトチーム(PT)」が松江市立持田小学校様に訪問させていただき、出前の環境教育を実施させていただきました。ご協力賜りました持田小学校の皆様に御礼申し上げます 貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

 毎年この時期になると、「いよいよ今年も出前環境授業の時期が来たな。」と思いますね 毎年だいたい10校くらいに訪問させていただいています 廃棄物処理・リサイクルを中心とした環境ビジネスを手がける当社にとって、自社の強みを活かした地域貢献としてこの出前環境授業をさせていただくことはとても大切だと感じており、毎年コツコツと少しずつ学校数を増やしています。これからも頑張りますね

 今回の授業は4年生の2クラス合同で実施しました。まずは体育館で「ごみのゆくえ」について説明をし、その後は外でごみ収集車(パッカー車)を見てもらったり、乗車体験をしてもらいました
持田小(体育館)
 パッカー車に実際に乗ってもらったり、どうやってごみを収集するのかを実演したりして、生徒の皆さんにはとても関心を持って見ていただけたのではないかと思います
持田小パッカー乗車
持田小パッカー
  持田小学校の皆様、この度は誠にありがとうございました ぜひ今後ともよろしくお願いいたします

 今日は当社の「地域との共生プロジェクトチーム」と一緒に、地元の松江市立竹矢小学校様に訪問させていただきました この時期恒例の「アースサポートみどりの図書」を寄贈させていただくためです お陰さまで本事業は竹矢小学校様にご協力いただき、平成16年11月から10年以上にわたって継続させていただいています

 今回訪問させていただきましたところ、小学校の玄関にこのようなウェルカムボードをご準備いただいていました。誠にありがとうございます あたたかいお心遣いに感動しました
ウェルカムボード
 校長先生に今回の寄贈図書の目録をお渡しいたしました 校長先生とは島根スサノオマジックの話題で盛り上がりました
みどりの図書の寄贈
 その後、今回の寄贈図書を図書室に運びました。いつもながら竹矢小学校の図書室はとても明るくて、本もたくさんあって楽しそうな雰囲気ですね 生徒さんも多く利用しており、学習時の図書室利用を推進しておられるんだなというのがよく分かります

 そういった中で、当社が寄贈させていただいた本が子供達の学習に少しでも役立てば幸いです 10年かけて少しずつ本が増えていっていますね
今までの寄贈図書
 いちばん最初に図書の寄贈をスタートしたのが平成16年なので、今年で11年になりますね 打ち上げ花火のような派手な事業も大切かもしれませんが、当社としては毎年同じくらいの予算で、長い期間ずっと続けられる地域貢献活動をやっていきたいと考えています。

 これからも10年、20年と長く続けていけるよう頑張って参りますので、今後ともご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします 今日はありがとうございました


 先日の19日に当社の地元にあります竹矢幼稚園さんのクリスマスお楽しみイベントに当社および島根スサノオマジックとして参加させていただきました 竹矢幼稚園さん、ありがとうございました

 今回は、竹矢幼稚園さんのイベントに「島根スサノオマジックの選手を呼びたい」という案があり、私が社長をしているということとアースサポートとして地元でいろいろな活動をしているということもあって、当社にご相談をいただきました 地域のご要望であればぜひ!ということで、アースサポートが冠になって選手3名に参加してもらいました
竹矢幼稚園のイベント
竹矢幼稚園のイベント2
 お楽しみ会では、曳野キャプテンがパスやドリブル、ボール回しの実演をしたり、園児に体験してもらったりとたいへん盛り上がりました 園児たちにとって良い思い出になってくれて、将来島根スサノオマジックでバスケをやりたいと感じていただけると嬉しいです
 
 これからも地元に喜んでいただける事業を推進していきたいと思っています。今後ともよろしく御願いいたします 

 今日は「地域との共生プロジェクトチーム」の活動の一環として、地元竹矢町にある竹矢小学校のミニバスの生徒さんに対し、島根スサノオマジックの曳野キャプテン、安部選手をお呼びして「バスケットボールクリニック」を開催しました

 これは、もともとは昨年当社で一緒に働いてくれている渡部さんから「ミニバスで島根スサノオマジックの選手の指導を受けることができませんか?」という提案をもらってから企画がスタートしました 当社にとって竹矢町は地元であり、竹矢小学校様は特にミニバスの強豪校として知られているチームです。そして、当社がずっと島根スサノオマジックのユニフォームスポンサーをやらせていただいているということもあり、それは地域貢献のためにはとても良い話だと思い、準備を進めてきました。

 そして、今年の5月に私が縁あって島根スサノオマジックの社長も兼務することになったため、ぜひアースサポートの冠でクリニック事業をやりたいと考え、竹矢小学校様にもご相談して本日を迎えることができました

 生徒さんは男女合わせて40人くらい参加いただきましたし、また多くのご父兄の皆さんにもご見学いただき、誠にありがとうございました そして、ミニバスの先生の皆様にもたいへんお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます
横断幕
 練習は曳野キャプテン、安部選手、そして丸川アシスタントGMが指導をし、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました 竹矢小の皆さんのとても一生懸命頑張ってくれていました 今回のクリニックで更にバスケットの楽しさを感じてもらえれば嬉しいです
曳野選手指導
 下の写真は当社の地域との共生プロジェクトチームの後藤君(左)と大下さん(右)です。この日のために渡部さんと一緒に頑張って準備をしてくれました しまった 渡部さんの写真を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい
地域PTメンバー
 そして、当社随一のカメラマンはやはり田中君ですね 今日は趣味ではなくて当社からの依頼で撮影してくれています。さすが凄すぎる望遠です
田中カメラマン
 この下2枚の写真は田中君が撮ってくれたものをいただきました さすがカッコいい写真を撮りますね
曳野選手(クリニック)
安部選手(クリニック)
 こういった形で地域に貢献できるのは、私としてもとても嬉しいです 子供達が一生懸命練習をし、そして楽しそうにしてくれているのを見るとジーンときますね

 そうこうしているうちにTSKさんの取材もありました 安部選手が取材を受けていましたね ニュースは明日流れるとのことなので、楽しみにしておきます
安部選手取材
 今回は参加してくれたミニバスの生徒さんたちにサプライズでこのようなタオルをプレゼントさせていただきます 指導してくれた曳野キャプテン、安部選手のカッコいい写真付きです 生徒さんに喜んでいただき、これからも使っていただけると嬉しいです
記念タオル
 私は今日はNPO法人あすのひかりの「第2回家族見学会」もあったので途中で退席しましたが、子供達が一生懸命頑張ってくれていて本当に嬉しく思いました やっぱりスポーツっていいですね。また、私が偶然にも島根スサノオマジックの社長に就任したこともあり、今回このようなバスケットボールクリニックを当社が冠として実施することができ、とても良かったと思っています

 せっかくカッコいい横断幕も作ったので、これからも当社主催のバスケットボールクリニックが実施できたらと思っています 今日ご参加いただいた生徒の皆さん、ご父兄の方々、そして先生や関係各位の皆様方、このような機会をいただき誠にありがとうございました

 そして島根スサノオマジックの曳野キャプテン、安部選手、丸川アシスタントGM、そして広報の岸本さんに大変お世話になりました ありがとう

 そして当社の地域との共生プロジェクトチームの皆さん、発案者の渡部さん、カメラマンとして頑張ってくれた田中君、本当にありがとうございました お休みのところご苦労さまでした

 とても楽しい事業になりました 心より感謝申し上げます

 先日の9日の話ですが、当社の「地域との共生プロジェクトチーム」の活動として松江市立玉湯小学校さんに出向いて”出前環境授業”を開催させていただきました ご協力いただきました先生方、そして玉湯小学校4年1組、2組の生徒の皆さん、ありがとうございました

 また、柳楽リーダーはじめとする地域との共生プロジェクトチームの皆さん、お疲れさまでした

 当社は毎年9校くらいの小学校に出向いて出前環境授業をさせていただいているのですが、最近は毎年ご依頼いただくことが多く、新規の小学校に行かせていただくことは少なくなってきました。そんな中で今回は玉湯小学校様にご協力いただき、初めての出前環境授業を開催させていただくことになりました

 もともとのきっかけは、当社で長く勤務してくれていますメンバーのお子さんが玉湯小学校に通っておられたことからです 当社が毎年開催しています「家族見学会」にもお子さんが来てくれまして、その際に出前環境授業の話をしたことがきっかけで今回の授業がスタートしました。 私たちも新しい小学校の開拓をしていきたいという思いがありましたので、新規で玉湯小学校様にご連絡させていたところご快諾いただき、今回開催させていただく運びとなりました

 今回も「ゴミのゆくえ」についての授業をさせていただきました。まずは小学校のクラスで松江市内の家庭から出るゴミの分別方法や、分別されたゴミがどのようにリサイクルされるかを説明しました。その際にはいつもクイズを出すのですが、生徒さん達がとても真剣に取り組んでくれました
玉湯小(クラス)
 そして、校庭に出て当社のごみ回収車(パッカー車)を見ていただきました。どの小学校でも同じですが、やはり実際にパッカー車の後部扉からゴミを投入し、それをまたダンプする際がいちばん盛り上がりますね 生徒さん達からは「ゴミが食べられた」という歓声があがりました
玉湯小(パッカー)
 今回の玉湯小学校様は、4年1組、2組の合計51名の生徒さんが参加してくれました ありがとうございます
玉湯小(集合)
 いつも思うのですが、出前環境授業はとても良いですね 子供達に環境やゴミの分別について教えるのはこちら側なのですが、一生懸命考えてくれている姿や、笑ったり盛り上がったりしている姿を見るとこちらの方が元気をもらえます 将来の日本を支える子供達にこのような形で関わることができ、とても嬉しいです

 玉湯小学校の皆さん、誠にありがとうございました ぜひまた機会があればよろしくお願いいたします

 今日は当社の「地域との共生プロジェクトチーム」が企画・段取りを行い、当社の地元である竹矢にある松江市立竹矢小学校様で出前環境授業および農業体験授業を開催させていただきました 今回お世話になりました竹矢小学校の先生、そして関係者の方々に心より御礼申し上げます

 今回のテーマは「食品リサイクル」 「もったいない」の精神で食べ物を無駄にしないという気持ちを持ってもらうことと、残ってしまった食品残さはただ単に捨ててしまうのではなく、リサイクルして肥料にすることができるということ、そしてその肥料を使って美味しくて地球環境にも優しい野菜を作ることができるという、まさに「リサイクルループ」を実体験していただくということが今回のテーマです

 当社でバスをチャーターし、竹矢小学校4年生の生徒さん51名に当社に来ていただきました 最初は会議室でスライドを使って食品リサイクルの流れ等について勉強いただきました。まずはここで食品リサイクルの流れや大切さを知識として得てもらうというのがねらいです 皆元気に手を挙げてくれて、とても盛り上がりました 
竹矢小1
 そして、その次は当社の工場に入っていただき、液体肥料製造装置を見学いただきました。スーパーや飲食店、給食センター等から出る食品残さ(生ゴミ)を大きなバケツを使って回収して、細かなごみを全部当社の作業員が分別し、液体肥料製造装置に投入するということを実際に見学いただいています 生ゴミがドロドロの液体の中に入っていくところを見て、生徒さん達も興味津々でした
竹矢小2(液肥)
 そして、実際に完成した液体肥料を見ていただき、「この肥料を使って野菜作りをしている畑に行って、じゃがいもを皆で掘りましょう」ということで、バスに乗り込んで揖屋(いや)干拓にある当社のグループ会社、農業生産法人アースファームの農場に行きました。アースファームでは揖屋干拓で2町歩4反(7,200坪)の農地を所有し、農業を行っています

 アースファームでは、下の写真のように生徒さんたちが一生懸命じゃがいもを掘って、「こんな大きなのが穫れたよ」とたいへん喜んでくれていました クラス毎に大きさを競争して、各クラスでいちばん大きなじゃがいもを掘った生徒さんには「金メダル」をお渡しさせていただきました
竹矢小3(芋掘り)
竹矢小4(大きな芋)
 生徒さん全員が、持参していただいていた袋いっぱいにじゃがいもを収穫でき、とっても喜んでくれました 収穫いただいたじゃがいもはお持ち帰りいただいていますので、家に帰って美味しい料理を作ってもらうのだと思います。カレーとか、子供達は大好きですよね

 参加していただいた生徒さんにすごく喜んでもらえ、こちら側がたくさん元気をいただくことができました 出前環境授業をさせていただく時にいつも思うのですが、出前授業をさせていただくことで私たちの方が勉強になり、そして子供達の元気をもらってすごく明るく元気な気持ちになれるのです 実施させていただき、本当に良かったといつも感じています

 今回ご協力いただきました竹矢小学校の先生、そして関係各位の皆様方に心より御礼申し上げます ありがとうございました

 今日は当社の「地域との共生プロジェクトチーム」の柳楽リーダー、後藤君と一緒に松江市立竹矢小学校様に訪問させていただきました

 竹矢小学校様は当社の地元の小学校ということもあり、今までも様々な交流をさせていただいています。今回の「環境図書の寄贈」も平成16年11月からスタートし、毎年約10万円分の予算を当社の方でとって、10年の間ずっと続けさせていただいています

 もう10年もずっと続けていますので、今回は竹矢小学校様からのご意見も伺い、環境以外の本も贈呈させていただきました。内容は下記のとおりです

小学校の図鑑 NEO昆虫 10冊
小学校の図鑑 NEO動物 10冊
京都議定書がわかる絵辞典 1冊
世界の宗教がわかる絵辞典 1冊
鉱物・宝石のふしぎ大研究 1冊
絵でわかる社会科辞典 都道府県 1冊
ジュニア都道府県大図鑑ジオ 1冊
時代別 新・日本の歴史(全12巻)1セット
もうどうけんドリーな(かがくのとも傑作集) 1冊
環境図書の寄贈
 校長先生、図書司書の先生にたいへん喜んでいただきました 特に図鑑NEWシリーズは前回も同じものを10冊ずつ寄贈しましたので、今回で合計20冊ずつとなります。こうなると、生徒さんたちが図書室での授業の際に1人で1冊見ることができるとのことでした

 また、私たちも実際に図書室にお邪魔させていただき、その場で実際に図鑑等を見ながら楽しそうに勉強している生徒さんたちを見て、当社が寄贈した図書を学習に役立てていただいていることに本当に感動しました とっても嬉しかったです

 私は、当社のように工場を持つ会社は、常に地域の方々に理解され、必要とされるような会社になり、いわゆる“良き企業市民”にならなければならないと考えています そのための様々な取り組みを企業側が積極的に行っていくことが必要ですね

 特に私たち産業廃棄物処理業の工場は、どうしても“迷惑施設”と考えられてしまいます。しかし、人がより便利で文化的な生活を営むためには、その過程で発生する廃棄物をきちんと適正処理し、将来のことを考えると更にしっかりリサイクルしなければなりません その役割を担っているのが私たち廃棄物処理業ですが、「自分たちは必要不可欠な業種なんだ」という気持ちの上にあぐらをかくのではなく、地域の方々に喜ばれ、必要とされるためにはどのような取り組みをすべきか常日頃から考え、実践していかなければなりません

 当社も10年以上前は厳しく反対をいただいた経験がありますが、その経験をもとに反省すべきはしっかり反省し、更に「地域との共生」という経営理念を掲げ、「地域との共生を目指し、地域に喜ばれ、必要とされる会社を作る」という指針を作りました 私はこの指針を”地域の方々との約束”だと考えており、少しずつでも毎年コツコツと地域に貢献していきたいと願っています。

 お陰さまで竹矢小学校様への環境図書の寄贈は今回で10回目となりました 竹矢小学校の今までの校長先生、図書司書の先生、そして関係者の方々のご支援のお陰で10年間続けることができました この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます

 そして、この活動はこれからもコツコツと続けていかなければなりません 「松江市内では竹矢小学校の図書室がいちばん充実しているな」と言っていただけるよう、私たちも微力ながらお手伝いしていきたいと考えています

 頑張りますので、今後ともご指導賜りますようよろしくお願いいたします

 この前の13日に東出雲町のふれあい広場で開催されました「第34回ざいごフェスティバル」に当社も出展させていただきました 担当は昨年度の(当社は10月1日から新年度なので)“地域との共生プロジェクトチーム”の大下リーダーと後藤くんでした 連休の中日で忙しい中、終日対応してくれてありがとうございました
ざいご(大下、後藤)
 今回当社が出させていただいたのは『はたらく車コーナー』というコーナーで、ごみの収集車両(業界ではパッカー車と呼びますね)を1台展示させていただきました
ざいごフェスティバル
 イベント開始は朝の9時でしたが、さすがに連休ということもあり家族連れのお客さまにたくさん来ていただくことができました 私たちのブースも、イベント終了の15時まで人の流れが途切れることもなく、とっても盛り上がりました

 パッカー車では、ごみの積み込み体験をしていただきました 子供たちは普段やったことのない体験だったのでとっても喜んでくれました 私たちも嬉しくなりますね
ざいご(パッカーうしろ)
 また、親御さんもお子さん達がごみをパッカー車に積み込む様子をカメラやビデオで撮影され、「普段はなかなか見れないパッカー車に触れることができ、良い経験になりました」と言っていただくことができました

 私たちの仕事は、地域の方々にご理解をいただいてはじめて行うことができる業務です。こういった機会にどんどん参加させていただき、当社のことや私たち業界全体のことを知っていただきたいなと思っています

 この度は多くの方々に当社ブースにお越しいただき、誠にありがとうございました 地域PTの大下リーダー、後藤くんもお疲れさまでした

 今日は、午前中に松江市立揖屋小学校さまに訪問させていただき、小学校4年生(2クラス)を対象に『出前環境授業』を行わせていただきました ご担当の先生方や関係者の方々、生徒さん達に大変お世話になりました 心より御礼申し上げます

 また今回は、当社が実施しています出前環境授業を見学したいということで、沖縄から街クリーン株式会社の赤嶺社長と金城さんが参加されました 赤嶺社長、金城さん、遠路はるばるありがとうございました

 今、私も所属している全国の産業廃棄物協会青年部では、様々なかたちでの“環境教育”をCSR活動の一環として推進しています 当社はかなり早い時期から小学校への出前授業等(だいたい毎年8校くらいに行かせていただいています)を行っており、おそらく業界的にもけっこう進んでいる方かもしれません 今回のように青年部の仲間に見学いただくことで、全国的な”環境教育”のお手伝いができれば嬉しいなと思っています この活動は、私たち廃棄物業界だからこそできる活動だと感じており、私たちの存在意義にも関わることだと思っていて、私自身とても大切にしています

 今回もテーマは「ごみのゆくえ」です 皆さんが家庭で出されたごみが松江市の分別方法で回収され、その後どうやって資源化されているかを具体的に説明させていただきました 写真のとおり積極的に手が挙がるとやり甲斐を感じますし、とっても嬉しいですね
揖屋小(クラス)
 その後は校庭に出て、実際に廃棄物を収集する車両を見てもらいました こういう車両を間近で見る機会はあまりないと思いますので、とっても興味を持ってもらうことができました
パッカー車(岡本さん)
 最後に、当社の出前環境授業を受けていただいた「修了証」を手渡し、今日の授業は終了となりました 生徒の皆さんにはとっても明るく楽しく授業を受けていただけました。先生役をやらせていただいているこちら側の方がとっても元気をいただくことができました
揖屋小(賞状)
 揖屋小学校の先生方、生徒さん、そして関係者の皆さまには本当にお世話になりました そして遠く沖縄からお越しいただいた街クリーンのお二人には参考になったでしょうか?何かあれば遠慮なくご相談くださいね

 そして、大下さんはじめ地域との共生プロジェクトチームの皆さん、お疲れさまでした このシーズンはあと最後1回だけですので、最後まで子供たちのために気合いを入れて頑張りましょうね

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