島根から世界へ!環境ビジネスを推進するアースサポート社長の一日

島根県・鳥取県で環境ビジネスを展開しているアースサポート株式会社の社長をしています。 日々の出来事や思ったことを素直にお伝えできたら、と思っています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ : “農”と言える社会

 今日は当社の「地域との共生プロジェクトチーム」が企画・段取りを行い、当社の地元である竹矢にある松江市立竹矢小学校様で出前環境授業および農業体験授業を開催させていただきました 今回お世話になりました竹矢小学校の先生、そして関係者の方々に心より御礼申し上げます

 今回のテーマは「食品リサイクル」 「もったいない」の精神で食べ物を無駄にしないという気持ちを持ってもらうことと、残ってしまった食品残さはただ単に捨ててしまうのではなく、リサイクルして肥料にすることができるということ、そしてその肥料を使って美味しくて地球環境にも優しい野菜を作ることができるという、まさに「リサイクルループ」を実体験していただくということが今回のテーマです

 当社でバスをチャーターし、竹矢小学校4年生の生徒さん51名に当社に来ていただきました 最初は会議室でスライドを使って食品リサイクルの流れ等について勉強いただきました。まずはここで食品リサイクルの流れや大切さを知識として得てもらうというのがねらいです 皆元気に手を挙げてくれて、とても盛り上がりました 
竹矢小1
 そして、その次は当社の工場に入っていただき、液体肥料製造装置を見学いただきました。スーパーや飲食店、給食センター等から出る食品残さ(生ゴミ)を大きなバケツを使って回収して、細かなごみを全部当社の作業員が分別し、液体肥料製造装置に投入するということを実際に見学いただいています 生ゴミがドロドロの液体の中に入っていくところを見て、生徒さん達も興味津々でした
竹矢小2(液肥)
 そして、実際に完成した液体肥料を見ていただき、「この肥料を使って野菜作りをしている畑に行って、じゃがいもを皆で掘りましょう」ということで、バスに乗り込んで揖屋(いや)干拓にある当社のグループ会社、農業生産法人アースファームの農場に行きました。アースファームでは揖屋干拓で2町歩4反(7,200坪)の農地を所有し、農業を行っています

 アースファームでは、下の写真のように生徒さんたちが一生懸命じゃがいもを掘って、「こんな大きなのが穫れたよ」とたいへん喜んでくれていました クラス毎に大きさを競争して、各クラスでいちばん大きなじゃがいもを掘った生徒さんには「金メダル」をお渡しさせていただきました
竹矢小3(芋掘り)
竹矢小4(大きな芋)
 生徒さん全員が、持参していただいていた袋いっぱいにじゃがいもを収穫でき、とっても喜んでくれました 収穫いただいたじゃがいもはお持ち帰りいただいていますので、家に帰って美味しい料理を作ってもらうのだと思います。カレーとか、子供達は大好きですよね

 参加していただいた生徒さんにすごく喜んでもらえ、こちら側がたくさん元気をいただくことができました 出前環境授業をさせていただく時にいつも思うのですが、出前授業をさせていただくことで私たちの方が勉強になり、そして子供達の元気をもらってすごく明るく元気な気持ちになれるのです 実施させていただき、本当に良かったといつも感じています

 今回ご協力いただきました竹矢小学校の先生、そして関係各位の皆様方に心より御礼申し上げます ありがとうございました

 今日は当社の「地域との共生プロジェクトチーム」の活動の一環として、地元の竹矢小学校様の4年生(2クラス)の皆さんと「じゃがいも掘り体験教室」を行いました たいへん暑い中、今日の体験教室に参加していただいた竹矢小学校の4年生の皆さん、そして先生方、関係者の方々に心より御礼申し上げます

 この「じゃがいも掘り体験教室」は、ここ数年当社で行っている活動で、食品残さのリサイクルや農業の大切さを子供たちに学んでいただき、そして体験をしていただこうという思いで行っています 地域との共生プロジェクトチームの皆さん、今日は暑いなかお疲れさまでした

 まずはバスで当社に来ていただき、食品リサイクルについての勉強です 以前、補助金をいただいて作った食品リサイクルの冊子を使って、生ゴミがどうやって肥料に生まれ変わるのかを分かりやすく説明いたします 今日の先生は総務部の大下さんですね
じゃがいも掘り(アースでの説明)
 その後、揖屋干拓にある当社グループ会社である農業生産法人アースファームに移動し、先ほど勉強しました液体肥料を使って育てたじゃがいもを実際に収穫していただきました 
じゃがいも掘り(大下さん説明)
 全国的な猛暑の中でしたが、幸い体調不良になる生徒さんもおらず、とても楽しくじゃがいも掘り体験ができたと思います 生徒の皆さんがとっても元気がよかったので、当社のメンバーのほうが皆さんから元気をいただきました
じゃがも掘り(大下さん)
 新入社員の栂野くん(営業部所属)も地域との共生プロジェクトチームの一員となって頑張ってくれています 栂野くんは虫についての知識がたいへん豊富なので、子供たちとは楽しく話ができたのではないかと思います
じゃがいも掘り(栂野くん)
 参加者全員が袋いっぱいのじゃがいもを収穫でき、とても盛り上がりました また、各クラスでいちばん大きいジャガイモを取った生徒さんには、予め用意しておいた手作りの「金メダル」を渡して表彰させていただきました
じゃがいも掘り(金賞)
 たいへん暑い中ではありましたが、生徒の皆さんがとても楽しそうにじゃがいもを掘ってくれ、すごく盛り上がった「じゃがいも掘り体験教室」となりました

 食べ残しや調理のくず等の生ごみがどのようにリサイクルされて肥料になるのか、そしてその肥料がどのように利用されて美味しい野菜ができるかを理解していただけたと思います

 ご参加いただいた生徒の皆さん、先生、そして今回ご協力いただいた関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。とっても良い事業ができました

 ありがとうございました

今日は地元の竹矢小学校の4年生の生徒さんがお越しになり、食品リサイクルについての工場見学および農業体験教室を開催させていただきました ご協力いただきました竹矢小学校の先生、関係者の皆さまには心より御礼申し上げます。また、竹矢小学校4年生の生徒の皆さんには楽しく元気に勉強やじゃがいも掘りをしていただき、ありがとうございました とっても元気がよく、一緒にいる私たちが元気をもらうことができました

 今回ご参加いただいたのは4年生の2クラス合計55名の生徒さんと先生でした 会議室にそこまで多く入れなかったので、2班に分けてご説明させていただきました。まずは会議室で食品廃棄物やリサイクルについてスライドを使って学んでいただきました
竹矢小会社説明

 そして、次に工場の中にある食品リサイクルプランとの見学をしていただきました この工場では現在1日あたり約4tの食品残さが搬入され、食品リサイクルプラントの中で液体肥料に生まれ変わるのです
竹矢小液肥施設(説明)

 みんなが覗き込んでいる先に食品残さを投入し、そこで少しずつ溶けていって液体肥料になります。溶けるのはすぐなのですが、その後タンクでじっくり寝かします こうした食品リサイクルの仕組みを工場の中で生徒さん達に勉強していただきました。皆さんとても関心を持っていただき、説明する私たちもとても嬉しかったです
竹矢小液肥施設

 そして、工場見学が終わったらお待ちかねのじゃがいも掘り体験教室です バスに乗って揖屋干拓にあるアースファームの農場に移動しました アースファームではじゃがいもを含むすべての野菜を食品残さのリサイクルによって作った液体肥料のみで育てているのです そのため、島根県から環境に優しい「エコファーマー」の認定をいただいています

 ファームでは、事前に有福君、原君が準備をしてくれていて、着いたらすぐにじゃがいも掘りがスタートしました
竹矢小じゃがいも掘り(全体)

 皆さんとっても楽しそうにじゃがいもを掘ってくれていました 大きいものや小さいもの、いろんなじゃがいもが掘れましたね 家に持って帰っていただき、ぜひおいしい料理を作ってもらってくださいね
竹矢小じゃがいも掘り

 昨年に引き続き、今年も実施させていただきました竹矢小学校の生徒さんの環境学習&じゃがいも掘り体験教室 とっても楽しんでいただけたようで、私たちも嬉しかったです ぜひ今後とも地球環境やリサイクルについて関心を持っていただければと思っています

  今回は竹矢小学校の先生や関係者の皆さま、そして4年生の生徒さんにとてもお世話になり、心より御礼申し上げます。ありがとうございました そして、当社の住田リーダー率いる地域との共生プロジェクトチームの皆さんやアースファームのメンバーは本当にお疲れさまでした 生徒さん達に喜んでいただくことができ、本当に良かったですね

今日の松江は本当に暑かったですね 朝からアルファイノベーションの山田社長、中口さんがお越しになり、アースファームで行っているネギ、トマト等についてご指導いただきました 山田社長、中口さん、お忙しいところお越しいただきありがとうございました

 アースファームでは現在プチトマトを収穫し、地元のスーパーさんに出荷させていただいています とっても甘くて美味しいですよ
プチトマト6月28日

 ちなみに、スーパーで販売していただいているのはこんなパッケージです。松江市内のスーパーで見かけられたら、ぜひ試しにお買い上げください よろしくお願いいたします
プチトマト

 この前社内で試食会を行いました。写真は入社2年目の藤原くんです 甘くてとっても美味しいと喜んでくれていました
藤原&プチトマト

 また、アースファームでは鴨頭ネギの栽培も行っています もう少しで出荷できそうなので、とても楽しみです
青ネギ6月28日

 アースファームでは除草剤や農薬を一切使っていないため、マルチの穴の中やうね間に雑草が生え、その除草作業は本当にたいへんです 普段はアースファーム担当の原君や有福君が一生懸命作業してくれています。今日は福祉施設「あすのひかり」から3名の応援が来てくれて、除草作業等を本当に真面目に頑張ってくれていました。ありがとうございます 暑い中ですので、熱射病等にならないよう体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 これから暑くなってきて、アースファームの野菜出荷もどんどん増えていくと思います。とても楽しみです 採れたての美味しい野菜を地元スーパーに直接納めていますので、スーパー等でファームのラベルが貼ってある野菜を見つけていただいたら、ぜひお試しにご購入いただきますようよろしくお願いいたします

 ファームの皆さん、あすのひかりから応援に来てくれた皆さん、今日は暑いなかお疲れさまでした

 当社のグループ会社である農業生産法人アースファームで、とっても美味しいニンジンが採れました 私は毎年ニンジンが採れるのを楽しみにしていまして、今年もとても良い出来です
ファームにんじん

 この写真のようなパッケージで、みしまやさん、ラパンさん、HOKさんの店頭に並んでいますので(そんなに大量には並んでいないと思いますが)、見かけられた方はぜひお買い求めくださいね

 今までもアースファームについては書かせていただいていますのでご存知の方も多いと思いますが、当社ではスーパー様、ホテル・旅館様、飲食店様、給食センター様、食品工場様はじめ多くのお客様から食品残さの処理を受託しています 回収したそれらの食品残差を、当社の土壌活性液製造装置に投入して液体肥料を製造し、できた液体肥料を利用して農業を行っているのです

 そして、食品残さを委託いただいたスーパー様、飲食店様、ホテル・旅館様を中心に、できた野菜をご購入いただいているという「リサイクルループ」を作り上げています。当社ではそのような地域での循環型社会形成の取り組みを「善循環システム」と呼んでおり、この取り組みをどんどん進めています。

 今回できたニンジンを私がこれだけ「美味しい!」と言っているのはわけがあります。今年のニンジンはとても甘く、当社で分析したところ、糖度計で8.2〜9.8Brixという高い(甘い)結果がでました。9以上にもなると、まるで柿を食べているような甘さになりますね
糖度計

 ニンジンは寒い雪の下で凍ってしまわないように、自らに糖度を蓄えると言われています。よく言われる「雪の下のニンジンは甘い」というのはここからくるようですね。写真のように、今年も雪が降り結構寒かったので、ニンジンも一生懸命甘くなったのではないでしょうか。
にんじん圃場

 とても美味しいニンジンですので、ぜひ機会があれば皆さんも食べてみてくださいね 私は社内販売でちょっとお先にいただきましたが、とっても美味しかったです

 また、アースファームの原君、有福君はじめ、手伝ってくれているメンバーには寒い中ご苦労さまです 美味しいニンジンができて本当に良かったですね

 新年明けましておめでとうございます。旧年中は誠にありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

 今年は長女の高校受験があるので、家族で奥さんの実家(京都)に行くという恒例行事もなく、三が日も松江でのんびり過ごします 元旦の今日は熊野大社さんに初詣に行ってきました。11時過ぎくらいに行きましたが、もう結構混んでました。
初詣

 皆でおみくじを引きましたが、私は「小吉」。ネットで調べると、順番は大吉・中吉の次が小吉で3番目に良いんですね。「小」がつくのであまり良くないかなと思っていましたが、ぼちぼちということだと思います。ちなみに奥さんは「大吉」でした

 また、出雲大社にもある「さざれ石」が熊野大社にも奉納してありました。石碑を読むと、愛知県半田市の神前神社様からの奉納のようですね。
さざれ石

 熊野大社からの帰りに、フーズマーケットホック山代店さんに寄りました。ここには、当社の関連会社である農業生産法人アースファームの野菜を置かせていただいています 今回も、とっても美味しいアースファームの里芋を買わせていただきました
ファーム里芋

 ということで、元旦はのんびり過ごさせていただいています。

 2012年が皆様にとってすばらしい年になりますことを衷心より祈念申し上げます。私も公私ともに一生懸命頑張って参りますので、今後ともご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます

 今日はくにびきメッセにて島根県主催のしまねオーガニックフェアが開催されました。当社からもアースファームが出展させていただきました

 このしまねオーガニックフェアは第1回目なんですね。朝から長蛇の列ができるくらい盛況でした これからも続けていただけると、私たちもPRの場が広がるので嬉しいです
しまねオーガニックフェア 広告-1

 当社からは、原君、有福君、大下君の3人が参加してくれました 私は東京の出張帰りだったので午後になって会場に入りましたが、朝から販売させていただいていたアースファームの美味しい野菜はすべて完売となりました お買い上げいただき、誠にありがとうございました
オーガニックフェア

 今回は一畑プランニングさんが運営のお手伝いをしておられたのですが、一畑プランニングさんには以前当社で頑張ってくれていた小田君が勤めています 今回もイベント情報をいただき、当社も出店させていただくことになりました。ありがとうございました
小田君

 また、当社ではこのようなイベントで排出される廃棄物の収集運搬・処理・リサイクルを行っています 今回もくにびきメッセ会場横にコンテナを設置させていただき、イベント終了後に廃棄物を回収させていただきました 
メッセコンテナ

 くにびきメッセ等でイベントをお考えの方々におかれましては、ぜひ当社へお声かけいただきますよう宜しくお願い申し上げます

 当社の関連会社である農業生産法人アースファームから、「美味しい青ネギができました」という報告がありました

 当社では平成18年から農業生産法人を運営しており、トマトやピーマン、おくら等の様々な野菜を育てています。そして、今年は初めて「鴨頭ねぎ」の生産をはじめました この鴨頭ねぎの生産は、当社に取って戦略的なものです 頑張りたいな〜と思っています
鴨頭ねぎ

 さて、美味しいネギができたので、施設課業務管理係(アースファームの管理兼務)の大下さんがネギ焼きを作ってくれました とっても美味しかったです。大下さん、ありがとうございました
大下さん

 こんな感じで、より美味しくて消費者の皆さまに喜んでいただける野菜を作っていきたいと思います 頑張っていきたいと考えていますので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします

 当社の関連会社で農業生産法人のアースファームでとっても新鮮な生姜が採れました アースファームで植えたのは「小生姜」と言われるものです。生姜の豆知識はこちらのサイトでご確認ください ちなみに、出西生姜も同じ小生姜ですね。辛みが強くて、大生姜のように強い繊維質が無いのが特徴です。
ファーム生姜

 アースファームでは、リサイクルループ認定を一緒に受けている松江しんじ湖温泉組合てんてん手毬様からご依頼をいただき、今回この生姜を栽培させていただきました。各旅館様から排出される食品残さを発酵させ液体肥料を製造し、その肥料だけを使い農薬を一切使用せずに環境にも身体にも優しい生姜を作りました

 そして、生姜は「体を温める」、「免疫力を高める」、「血液さらさら」、「コレステロール低下」等の様々な効能があると言われています。てんてん手毬様では、生姜でヘルシーな「生姜&コラーゲン懐石」を提供しておられます。美と健康に関心のある方はぜひてんてん手毬様のHPをご確認ください

 今後、当社ではお客様とどんどんコラボレーションをして野菜作りを進めていきたいと考えています。当社で食品残さをリサイクルさせていただいているお客様で「こういう野菜を作ってほしい」というご希望がある方はぜひお気軽に当社営業マンまでお問い合わせください。

 よろしくお願いいたします

 当社では、関連会社に農業生産法人アースファームという会社があり、松江市(8月までは東出雲町でしたが)揖屋干拓で2町歩4反の農地で畑作を行っています 最近は「収穫の秋」ということで、ファームの担当者から「美味しい里芋ができました」と嬉しい報告を受けています
里芋

 これらは、提携しているスーパーさんに販売させていただいています また、これからは社内販売もしていきたいと思っています。

 その他にも、今年は生姜を作ってみました 生姜は健康ブームでたいへん人気があります。アースファームは松江しんじ湖温泉の旅館組合様と食品リサイクルの「リサイクルループ」認定を農水省から受けており、各旅館から発生する調理残さを一般廃棄物収集運搬業者さんに当社食品リサイクル工場へ搬入いただいています。その残さを液体肥料にし、アースファームで美味しい野菜を作っているのですが、今年は旅館組合様から「生姜を使ったヘルシーな料理を作りたい」とご要望をいただきましたので、さっそく生姜を作ってみました これから収穫ですが、たいへん良いできになりました
生姜

 その他にも、今年からはじめたのはネギ作りですね しっかりと販売ルートもありますし、年数回取れるのでファームの経営者としては大変期待しています 農業は「これ食べたいな」と思うものだけ作っていると、経営的にはけっこう厳しくなるような気がしています。このように安定した収量で、年数回採れて、売り先も決まっているというものも作っていくことが農業経営には欠かせないと思っています
鴨頭ねぎ

 そして、来年1月からはニンジンですね。当社のニンジンはとっても甘く、食べた方々から「柿みたい」と評価をいただいています。今年雪が降って寒くなると、更に糖度が増しますよ 寒い冬に土の中で一生懸命生きようとするニンジンは、凍らないために自ら糖度を上げていくのです。その自然の営みが、やさしく甘い「雪下(ゆきした)ニンジン」を作るんですよね
にんじん

 このように、アースファームも収穫の時期を迎えています おいしい野菜を消費者の方々に届けられるように、一生懸命ひとつ一つ収穫しています。地元のスーパー(ラパンさん、みしまやさん、HOKさん、それぞれの一部店舗)で販売していますので、ぜひよろしくお願いいたします

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