島根から世界へ!環境ビジネスを推進するアースサポート社長の一日

島根県・鳥取県で環境ビジネスを展開しているアースサポート株式会社の社長をしています。 日々の出来事や思ったことを素直にお伝えできたら、と思っています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ : 産廃協会青年部

 今日は私も理事を務めています(公社)全国産業廃棄物連合会の総会及び懇親会が開催されましたので、出席させていただきました。

 この写真は総会の前に開催された理事会の写真です。私自身は全国産業廃棄物連合会青年部協議会の枠で参加してきましたが、1期2年の任期が無事に満了しましたので、本日をもちまして理事職を全うさせていただきました。2年間誠にお世話になりました
全国産業廃棄物連合会理事会(最後)
 この「全国産業廃棄物連合会青年部協議会の枠としての理事(1名)」は、4年前からスタートしています。当時は私が青年部協議会会長を務めていたのですが、今までの加藤会長の時代の「Co2マイナスプロジェクト」、私が会長になってからスタートした「CSR2プロジェクト」の内容や頑張りをご評価いただき、青年部の情報が直接理事会で報告できるようにという意向もあって理事枠を1名いただけるようになったと理解しています。その初代の理事に加藤前会長(当時相談役)にご就任いただき、その2年後である平成26年に私が就任しました。

 私が就任した時は「海外事業担当理事」という任務もいただき、全産連として海外事業に関するセミナーを開いたり、実際にモルディブで開催された「アジア太平洋3R推進フォーラム」に参加したりしました。個人的にはアジアで廃棄物の中間処理を行うのは難しい(誰が処理代を払ってくれるかという点)と感じましたが、有価物としての取り扱いであれば大丈夫(採算はどうかと思いますが)と感じました

 この「海外事業担当」という役割は全産連としてスタートしたばかりで、これからさらに研究を進めていかなければなりません。そういう意味でも、私の次に理事に就任する予定だった加山相談役が海外事業に対して造詣が深い人なので安心していました。しかし、急遽青年部枠の理事人事が変更になったので、今後この海外事業を誰が責任を持って進めていくのか心配しています。

 業界活動をする中で私がいつも意識しているのは、「業界の認知向上」は「業界の資質向上」と車の両輪であるということです。どんなに認知向上を求めたり訴えたりしても、自分たちの資質が上がっていかなければ周囲が「あの業界はいいね!」と言うはずもありません。そういう意味でも、企業と社会の持続的発展を図る「CSR2プロジェクト」はとても意味がある事業だと感じていますし、業界の未来を担う青年団体がもっと責任感を持って活動を進めていかなければならないと思っています。
csr2
 また、個別の会社のことで言いますと、社会的活動も頑張り、自社もどんどん成長させることで、「廃棄物業界の中では頑張っているね」という評価から、次第に『廃棄物業界』という意識がなくなっていき、”地域でよく頑張っている企業”という評価を受けるようにならなければいけないと感じています。私ももう全国産業廃棄物連合会青年部協議会ではOBになりますので、その方向で一生懸命頑張り、後輩たちに対し「これからはこういう方向性も大事なんだよ。」ということを背中で教えられるようになりたいと思っています

 いろいろ書きましたが、取り急ぎ全国産業廃棄物連合会の理事としての職務を全うできたことに対する御礼と、これからもどんどん前に向かって頑張っていきますという決意表明とさせていただきます。頑張ります

 出張8日目に突入です 昨日から佐賀県に来ています

 名古屋で一昨日開催させていただきました「ご同業向けTポイント販促セミナー」が無事に終わり、昨日の午前中の便で名古屋小牧空港からFDAに乗って福岡空港へ移動。そこで(一社)佐賀県産業廃棄物協会青年部の奥村部会長、楢田副部会長に迎えに来ていただき、佐賀に向かいました
FDAに乗る
 奥村部会長、楢田副部会長は2月末に名古屋で開催された全国産業廃棄物連合会青年部協議会全国部会長会議(スプリングカンファレンス)の前日に松江にお越しいただき、当社を視察いただきました そのご縁もあり、「ぜひ一度佐賀にも来てください」とお招きをいただきましたので、今回行かせていただきました 今回のミッションは、佐賀県産業廃棄物協会青年部事業である経営セミナーで講師を務めることです

 ちなみに、写真真ん中が奥村会長、左側が楢田副部会長です。今回の出張では両社にも訪問させていただき、事業内容等についてもいろいろお話を伺うことができ、たいへん勉強になりました
奥村会長、楢田副会長と
 佐賀県青年部様主催の経営セミナーには、土曜日にも関わりませず多くのご参加をいただきました ありがとうございます。青年部だけでなく、親会(佐賀県産業廃棄物協会)の方々にもご参加いただきましたし、また(一社)長崎県産業廃棄物協会青年部の方々にもご参加賜りました 厚く御礼申し上げます。

 実際のところ、地方都市の中小企業の社長である私が経営セミナーの講師を務めるのがふさわしいかというと甚だ疑問ではあります それでも、平成8年から実家に帰って跡を継ぎ、その中で行ってきた様々な取り組みについてとか、社員への取り組み、地域社会への取り組み、そして営業的な戦略等について語らせていただくことで、少しでも参考になったと感じていただけるのであれば幸いです

 私としては、このような機会をつうじてお互いに刺激を得て、その結果として少しでも私たちの業界が良くなり、よりレベルアップを図ることができればと思っています

 私は現在は全産連青年部会長を退き「相談役」をやらせていただいています。この「相談役」の間は、もし各都道府県単位の青年部に呼んでいただければ喜んで行かせていただきたいと考えています
佐賀県青年部セミナー(尾崎)
佐賀県青年部セミナー
 また、セミナー終了後の懇親会にも参加したのですが、いろんな方々と名刺交換をしたり語り合ったりし、とても有意義な時間を過ごさせていただきました 青年部の皆さんの熱い思いを感じました

 今回はこのような機会をいただき、誠にありがとうございました 今後とも業界のために頑張って活動していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします

 昨日、今日と東京の代々木公園で開催されたアースデイ東京に(一社)東京都産業廃棄物協会青年部のメンバーとして参加させていただきました とても良い経験になりました
アースデイのゲート
 東京都産業廃棄物協会青年部では、会場敷地内に数カ所ある「ごみゼロステーション」の運営や、無料フェイスペインティングの実施等、いろんなことを行っていました

これがごみゼロステーションですね
ごみゼロステーション

 また、フェイスペインティングはプロの人に来てもらって、希望者に無料で提供させていただいています
decodeco
フェイスペインティング中
 私も描いてもらいましたが、こんな感じです 描いてもらうのにかかった時間は3分くらいでした
フェイスペイント
 そして、フェイスペインティングをしてくれた方々の写真をその都度撮って、その顔写真を使ってポスターを作るということも進めていました。下の写真は昨年度のものです
ポスター
 こういう対応を見ていると、やっぱり東京はオシャレというか、格好いいなと思いますね こういうネタを地方の青年部ではどんどん吸収するのも必要かもしれないと感じました

 この2日間はとても楽しく参加させていただくことができました 有吉会長はじめとされます東京と産業廃棄物協会青年分お皆様、お世話になりました
EARTH DAY TOKYO集合写真
 

 今日は一般社団法人茨城県産業廃棄物協会青年部様がはるばる島根県までお越しになり、当社を見学いただきました 吉田会長はじめとされます皆様、誠にありがとうございます
見学会(茨城県青年部)
 吉田会長は私が全国産業廃棄物連合会青年部協議会で副会長を務めておられて、私も直前会長としてたいへん親しくさせていただいています また、今年から私は東京都産業廃棄物協会青年部のメンバーにもなりましたので、関東ブロックとして茨城県青年部様にはとてもお世話になっています

 このようなご縁で今回お越しいただきました また、明日は島根県青年部メンバーがご案内させていただき、出雲大社や松江の堀川遊覧等の観光をお楽しみいただくことになっています。地元島根にとっても、遠くからお客さまにお越しいただき、島根の良さをお伝えする機会ができるのは嬉しいことですね

 本日はお忙しい中、はるばる茨城からお越しいただき、誠にありがとうございました また、あわせて懇親会でもお世話になりました 島根県青年部メンバーにとっても大変良い機会になったと思います 心より御礼申し上げます。
記念写真(茨城県青年部)
 当社も東京にエコウェル京浜島という名前で工場進出をし、ご同業の方々と親しくさせていただいているので少しずつ理解しはじめたのですが、東京では産業廃棄物処理業は「木くずのリサイクル」とか「汚泥処理に強い」等、1つの事業に特化しておられる会社さんが多いですね これは、多くのライバル会社がある中で自社の強みを活かしていくという戦略であると思いますが、同時にマーケットが大きいからできることでもあると感じています

 それに対し、地方都市では1つの事業のみ特化してもマーケットが小さすぎるので、それだけの売上げでは企業を維持・成長させていくのが難しいという特徴がありますね そのため、当社もそうですが「田舎のなんでも屋」と言われるように、ある程度“間口”を広くし、何でも処理できるような総合力を高めていかなければライバルと戦えないと思います

 そういったことから、当社も様々な中間処理施設を有しています。1つ1つはそんなに大きな施設ではないですが、1カ所にこれだけのリサイクル施設を持っているところは少ないと思いますので、各県の産廃協会青年部の皆様で「山陰に観光がてら施設も見たい」という方がおられましたら、ご遠慮なく私まで声をかけてください

 今日はありがとうございました

 エコウェル京浜島の稼働に伴い、お陰さまで昨年から(一社)東京都産業廃棄物協会青年部に入会させていただいています 昔から東京で事業をやってきたわけではない”新参者”の私に対し、とても暖かく迎え入れていただき、本当に嬉しく思っています この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます

 そういった思いもあり、東京都産業廃棄物協会の事業にはできるだけ参加するよう心がけています また、青年部の活動につきましても、最近は幹事会にオブザーブ参加させていただき、青年部がどのような活動をしているかを知る良い機会をいただいています

 前回の幹事会の際に「エコウェル京浜島に一度見学に行かせてください」と大変ありがたいご依頼をいただき、早速本日の幹事会終了後に弊社工場「エコウェル京浜島」にご見学いただきました 有吉部会長はじめとされます幹事の皆さんには、はるばる京浜島までお越しいただき心より御礼申し上げます
青年部の見学会(アップ用)
 見学会では、施設の内容やどういった産業廃棄物をメインで受け入れさせていただいているかをご説明させていただきました 昨年の11月から受け入れをスタートしており、まだ日が浅いためそこまで多くの廃棄物は入って来ていません 皆さんから「事業系のビン、缶、PET、廃プラが得意なんだね。エコウェル京浜島のことを宣伝してあげるよ。」と言っていただき、とても嬉しかったです ぜひよろしくお願いいたします

 見学会の後は最寄り駅である大森界隈で懇親会に参加しました 私も初めて通ったのですが、大森には写真のように昭和の香りがする小路があるんですね 
山王小路飲食店街
 東京で新しい事業を立ち上げることになり当然ながらいろいろ不安もあるわけですが、こうして青年部の皆さんに優しく接してもらい、いろいろ相談を聞いていただくことができ、とてもありがたく思っています 事業をやっていく上で、こうした繋がりは本当に大切ですね 

 今日はたいへんお忙しい中、弊社エコウェル京浜島までお越しいただき、誠にありがとうございました これからも東京都産業廃棄物協会青年部の活動に積極的に参加し、頑張っていきたいと思います

 私が参加している全国産業廃棄物連合会青年部協議会(北海道東北部ロック)と岩手県産業廃棄物協会青年部会の主催事業の「三陸!私たちは諦めないで頑張ってますツアー」に参加するために、岩手県に来ています 段取りをしていただきました千葉部会長はじめとされます岩手県産廃協会青年部の皆さま、全産連青年部北海道東北ブロックの皆さま、そして関係者の方々に心より感謝申し上げます
事業のチラシ
 盛岡からはバスで一路山田町に移動しました。岩手県はとても大きな県なので、沿岸の山田町に着くまで3時間くらいかかるんですね 今回の事業には(一社)岩手県産業廃棄物協会の門脇会長様にもご参加賜りました。門脇会長、ありがとうございました
門脇会長
 山田町では高台で震災の状況をボランティアさんに説明していただきました。このあたりはまだ新築の建物は建てることができないエリアなので、ほとんど何も残っていない状態でした(完全に流されていない状態の建物の改築はできるとのことでした)。

 目の前の左右に走る道路はこれからかさ上げされるとのことでした。また、右の方の駅周辺は町自体をかさ上げし、そこに新しい町を作る計画のようです。一刻も早い復興を心から祈っています。
山田町の高台から
 高台には、下の写真のように地域のロータリークラブさんが寄贈された時計がありました。これは、震災当時は山田駅の建物に設置されていたもので、震災後の津波と火事によってこのような状況になったとのことでした。時計の針は津波が押し寄せて来た時間で止まっていました。震災、津波、そして火事の被害の大きさを思うと、胸が締め付けられるような思いがしました。
ロータリーの時計
 高台で説明を聞かせていただいた後は、そのすぐ下にある五篤丸水産のお店でお土産を買いました 現地で私たちができる貢献の一つは、現地の経済活動に少しでも貢献することだと思います 青年部の千葉会長からも「1万円くらいお土産を買ってくださいね〜」と大きな声でお願いをいただいたので、参加者全員でいっぱい買わせていただきました 新鮮な海の幸がとってもたくさんあり、美味しそうですよ
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 そして、お昼は山田町の海の近くにある「かき小屋」へ。6人が1つのテーブルについて、写真の量の2倍の牡蠣を食べました すごく美味しかったですが、多分30個くらい食べたのでしばらく牡蠣はいいかな、と思いましたね

 お店には醤油とかレモン汁はありますが、今回は岩手県青年部さんがマヨネーズやポン酢等を用意していただいていました それがとっても役に立って、最後まで美味しくいただくことができました
牡蠣小屋
 今回ツアーに参加させていただき、本当に良かったと感じました 今回の事業の目的に書いてある「3.11を忘れない、風化させないこと。」「山田町(大震災被災地)の現状と魅力を発信すること。」「当事業から地元との交流を作り出し、今後も継続的に参加者みなさまとの絆と人と人との繋がりを広げること。」。これは本当に大切なことだと感じます。

 そしてそれを実現させるには現地に行かなければなりませんね あの震災からもう3年になりますが、現場は当時の被害の爪痕を深く残したままです。その現状を知り、3.11を風化させないことが大切だと思います。現状を知ることで、それでは自分たちには何ができるのかを考えることができるのです。

 今回はとても良い機会をいただきました 千葉部会長はじめとされます岩手県青年部や事務局の皆さま、全産連青年部北海道東北ブロックの皆さん、そして親会の門脇会長はじめ関係者の方々に心から感謝申し上げます

 私の所属する業界団体である「全国産業廃棄物連合会青年部協議会」では、2011〜2013の2年間「CSR2プロジェクト」という全国運動を展開してまいりました。

 この活動は、経済・経営(法令等の遵守・情報開示等)、環境保全活動、社会貢献という私たちの業界に取って重要な“3つの柱”をバランスよく推進し、業界をあげてCSRの普及啓発に取り組み、企業と社会の持続的な発展を図るという趣旨で推進した全国運動です 公益社団法人全国産業廃棄物連合会に加盟している企業で、事業に賛同いただいた千社を超えるエントリーと、実際にCSR活動を行っていただいた報告については800社を超えるご提出をいただきました

 そして、優秀な事例について昨年の11月に開催しました青年部の全国大会岡山大会において表彰をさせていただきました これらの活動を推進した2011〜2013の2年間は私が全産連青年部の会長を務めさせていただきました。この場を借りてご協力いただきました皆さまに衷心より御礼申し上げます。

 7月26日の全産連青年部総会をもって私も「相談役」にならせていただきました 先日の幹事会で報告が会ったのですが、現会長の加山会長が2年間のCSR2プロジェクトの報告書を作成してくれました 本当に嬉しいですね
CSR2プロジェクト報告書
 幹事会の後に環境省廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課の塚本課長様にお越しいただく機会がありましたので、その際に「CSR2プロジェクト報告書を持って改めて環境省に訪問させていただきたい。」と加山会長とお願いしたところ、塚本課長は「それなら谷津龍太郎事務次官に直接渡せるようにしましょう」、とアポを取っていただきました 塚本課長様、本当にありがとうございました。

 そして、本日加山会長、仲田統括幹事と一緒に直前会長である私と相談役の加藤さん(直々前会長ですね)の4人で環境省に訪れ、谷津事務次官と面会させていただき、直接CSR2プロジェクトの報告書を手渡すことができました

 当時CSR2プロジェクトの旗ふり役をやっていた人間としては、本当に感無量です 私たち青年部が目指すべきは、業界(特に私たち青年部メンバー)の資質の向上を図ることと、業界の世間への認知向上のために努力するだと考えています。この2つを“車の両輪”ととらえ、バランスを取りながら両方進めていく事が大事だと思っています そういう意味で、私たちが行ってきたCSR2プロジェクトを環境省の事務方トップである谷津事務次官にお渡しができたことは大きなステップになったのではないでしょうか

 また、事務次官室でいろいろお話を伺う事ができました 業界としても、また廃棄物処理ビジネスをやっている会社の社長としてもたいへん勉強になるお話ばかりでした " Waste to Energy "という言葉や、環境メジャーについて等、かなり具体的で刺激的なお話でしたね
谷津事務次官と
 これからも業界の発展のために私たち青年部の果たすべき役割は大きいと思います 私たちも“責任世代”として頑張らなければなりませんね 

 特に、まずは自分たちの組織の人的レベルアップが重要です そういった組織として基礎になる部分をしっかり固め、そして外に出ていろいろな方々とコミュニケーションを取りながら、アピールもし、且つ情報収拾もする。そうやってさらにレベルアップしていくという循環が大事なのではないかと感じています

 今回は本当に素晴らしい機会に恵まれ、心より感謝してます。本当にありがとうございました

 この前の金曜日は全国産業廃棄物連合会青年部協議会の移動幹事会が福岡で開催され、私も参加させていただきました 幹事会は年にだいたい2回くらいは「移動」幹事会となり、東京以外のどこかで開催されることになっています。今回は九州ブロックのご担当となり、福岡での開催となりました

 私の住む松江からだと、福岡には飛行機で行くのが便利です 出雲⇔福岡で直通便があるのでとっても早いですね
プロペラ機
 福岡には12時半くらいに到着し、すぐに今日の会議場へ。場所は中洲で、有名な一蘭の総本店のすぐ近くだったので、中国ブロック担当の副会長である三輪さんと、四国ブロック担当の幹事である松本さんと一緒にラーメンを食べました

 ただ、ここはカウンターだけで、更に個室みたいな感じで横に仕切りがあるので、3人一緒に食べている感じがぜんぜんしないですね ラーメンは美味しかったですよ
一蘭本店
三輪さんたち
 その後は会議に突入

 私は2011年7月〜今年の7月までの1期2年間、全国会長として全国約1,700社の全国青年部メンバーと一緒に活動させていただきました。その時の全国運動が「CSR2(シーエスアールツー)プロジェクト」です CSRを私たちの業界に広げ、さらに相乗効果を高めた活動をしようという思いを込めて、2乗という意味で「ツー」を入れました。

 そして、私の次の第5代を務める加山会長はCSR2プロジェクトを「継承と進化」させていかなければならないと提唱し、更に大きなムーブメントを起こそうと頑張ってくれています 私も相談役という役職をいただきましたので、加山会長と力を合わせて私たちの業界がより良いものになり、その結果として持続可能な社会の実現に少しでも貢献できるよう努力していきたいと思います
福岡での会議
 ところで、とっても偶然だったのですが当日は当社営業マンの「部内旅行」があり、営業部が福岡に来ていました 電話をしてみたらすぐ近くで懇親会をやっているとのことだったので、せっかくだったので顔を出しました 
鎌田さんと
 今回は、数年前まで当社で頑張ってくれていました鎌田さん(福岡在住)が懇親会に参加してくれました 鎌田さん、忙しいところ参加してくれてありがとう 久しぶりに会えてとっても楽しかったです

 お陰さまで福岡で充実した時間を過ごさせていただくことができました ありがとうございました

 既にお読みになった方もおられると思いますが、この前のINDUST(全産連が発刊している業界誌です)の11月号にBCPについて寄稿させていただきました 貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました

 当社はセコム山陰株式会社様によるコンサルティングをいただきながら、平成23年6月から「BCP策定プロジェクトチーム」によるBCP策定を行いました。ちなみに、この事業は平成23年度にあった島根県の補助金をいただくことができました

 BCPとはBusiness Continuity Planの略で、日本語的には「事業継続計画」と訳されます。災害や重大な事故等、企業にとって存続ができなくなるような大きなリスクが発生した際に効力を発揮する計画です 
 様々な事業の中でもどれが重要業務かを選別し、できるだけその重要業務が中断しないような計画を立てること。また、万が一中断した場合でも、目標復旧時間内に重要な機能を再開させ、業務中断に伴うリスクを最低限にするために、平時から事業継続について準備しておく計画のことをいいます

 BCPは、私たちの業界でも東日本大震災をきっかけにその重要性が見直されることになりました。特に、宮城県の株式会社オイルプラントナトリ様がBCPによって震災後速やかに事業を復旧させた事例を学び、「私たちの業界に取っては必須の計画だ」と考える企業が増えて来たと思います

 当社でも、何が重要業務かを選び、またどのような災害や重大事故等が発生する可能性があるか等、いろいろ考えることができました。BCPを策定する中で、リスク対策という「経営上の課題」が明確になったと感じます
bcpの記事1
 ちなみに、この寄稿は私の名前で出させていただいていますが、実際に書いてくれたのは総務部長の西村君です 実はBCP自体の作成に、私はあまり関わらないようにしました。というのも、災害や重大事故が発生した際に、必ずしも私が指揮を執れる状態にいるとは限らないからです なので、私がいない状況でどのように業務を復旧させていくかということを、BCP策定プロジェクトチームのメンバーに考えてもらいたかったのです

 牧野常務、西村部長はじめ幹部メンバーが頑張ってくれ、当社のBCPを作り上げてくれました
bcpの記事2
 BCPにご興味のある方は、ぜひ11月号のINDUSTをお読みくださいね なお、本年度の全国産業廃棄物連合会青年部協議会のCSR2プロジェクトでもBCPについて取り組んでいきます

 災害や重大事故はあってはならないと思います。でももし実際にあった場合、ライフラインの一つである廃棄物収集運搬・処理業務が、その地域で速やかに復旧できることが重要だと思います。私たちは地域の衛生的な生活を支える業務の一翼を担わせていただいているという使命感を持ち、これからも頑張っていきたいと思います 頑張ります

 今日は、午前中に松江市立揖屋小学校さまに訪問させていただき、小学校4年生(2クラス)を対象に『出前環境授業』を行わせていただきました ご担当の先生方や関係者の方々、生徒さん達に大変お世話になりました 心より御礼申し上げます

 また今回は、当社が実施しています出前環境授業を見学したいということで、沖縄から街クリーン株式会社の赤嶺社長と金城さんが参加されました 赤嶺社長、金城さん、遠路はるばるありがとうございました

 今、私も所属している全国の産業廃棄物協会青年部では、様々なかたちでの“環境教育”をCSR活動の一環として推進しています 当社はかなり早い時期から小学校への出前授業等(だいたい毎年8校くらいに行かせていただいています)を行っており、おそらく業界的にもけっこう進んでいる方かもしれません 今回のように青年部の仲間に見学いただくことで、全国的な”環境教育”のお手伝いができれば嬉しいなと思っています この活動は、私たち廃棄物業界だからこそできる活動だと感じており、私たちの存在意義にも関わることだと思っていて、私自身とても大切にしています

 今回もテーマは「ごみのゆくえ」です 皆さんが家庭で出されたごみが松江市の分別方法で回収され、その後どうやって資源化されているかを具体的に説明させていただきました 写真のとおり積極的に手が挙がるとやり甲斐を感じますし、とっても嬉しいですね
揖屋小(クラス)
 その後は校庭に出て、実際に廃棄物を収集する車両を見てもらいました こういう車両を間近で見る機会はあまりないと思いますので、とっても興味を持ってもらうことができました
パッカー車(岡本さん)
 最後に、当社の出前環境授業を受けていただいた「修了証」を手渡し、今日の授業は終了となりました 生徒の皆さんにはとっても明るく楽しく授業を受けていただけました。先生役をやらせていただいているこちら側の方がとっても元気をいただくことができました
揖屋小(賞状)
 揖屋小学校の先生方、生徒さん、そして関係者の皆さまには本当にお世話になりました そして遠く沖縄からお越しいただいた街クリーンのお二人には参考になったでしょうか?何かあれば遠慮なくご相談くださいね

 そして、大下さんはじめ地域との共生プロジェクトチームの皆さん、お疲れさまでした このシーズンはあと最後1回だけですので、最後まで子供たちのために気合いを入れて頑張りましょうね

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