島根から世界へ!環境ビジネスを推進するアースサポート社長の一日

島根県・鳥取県で環境ビジネスを展開しているアースサポート株式会社の社長をしています。 日々の出来事や思ったことを素直にお伝えできたら、と思っています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ : 地球温暖化防止対策

昨日の6月21日は「全市一斉ライトダウンまつえ」の日でしたね。それにしてもさすが夏至だけあって、「日が長いな〜」と感じました 意識するからでしょうか?それまで日が長いと感じてなかったのですが、夏至だと思って改めて外を眺めると、やっぱり日が長いですよね

 松江市では、夏至の日である昨日6月21日と、七夕である7月7日の2日間、「全市一斉ライトダウンまつえ」という啓発活動を行っています。夜8時から10時まで、できるだけライトダウンを使用という活動ですね
ライトダウン

 当社もこの運動に賛同していますので、昨日は「夜8時までには残業を切り上げて帰社しましょう 今日は夜間作業も止めましょう。」と社内で呼びかけ、皆さん早々に帰社してもらいました。

  私も早めに帰らせていただきました いつも忙しくてバタバタしているため結構遅くまで残っているのですが、「◯◯時までに帰ろう」と決めると、割とそれまでに帰れるものですね やっぱり自分の中でスケジュールをしっかり組んで日々の仕事をしなければならないなと改めて感じました

 次のライトダウンは7月7日の七夕ですね また当社も協力させていただき、早帰りを推進したいと思います

 ちょっと前ですが、地元の自動車整備工場様でLEDを導入していただきました ありがとうございます ご提案させていただいたのは、当社のエネルギーソリューション事業部の湊主任です♪

 

 LEDといっても様々な種類があります。その中で、当社では直管型LED(いわゆる蛍光灯型)、水銀灯型LED400Wタイプ、700Wタイプ、1000Wタイプ)、防犯灯型LED等、様々な種類のLEDをご提案させていただいています LEDは2〜3年前までは「値段が高すぎる」、「暗い」等あまり良い評価はありませんでしたが、ここ1年くらいで非常に改善され、値段的にも性能的にもご満足いただけるような商品が多く出ています。

 また、当社ではできるだけ日本製のLEDをご提案させていただいています。中国製と比較すると若干割高にはなりますが、LEDというと4万時間くらい(蛍光灯型では一般の使用時間から考えると10年くらいになります)の寿命ですので、やはり信頼性がいちばんだと考えて日本製をお勧めしています。ただ、ラインナップとしては韓国製も用意させていただいており、値段的なメリットでメリットを考えて比較検討いただけるようにしています

 

 さて、今回お客さまのニーズを聞き取らせていただき、自動車整備工場様の水銀灯の消費電力削減とそれに伴うコスト削減を達成するために水銀灯型LEDを導入させていただくことになりました

 この写真は水銀灯のままの状態の整備レーンです。以前聞き取りさせていただいた時には「夜の作業は多少暗い。」という声もありました。
整備レーン(交換前)

  
それに対し、下の写真はLED導入後の整備レーンです(同じくらいの時間に撮影しています) 多少写真の取り方で印象は変わるかもしれませんが、それでもこれだけの明るさの違いがでるんですね 現場の方々からも「明るくなった」と喜んでいただくことができました
整備レーン(交換後)
 

 次に板金工場の写真です。こちらも以前は少し暗いというお話が現場からありました。
板金工場(交換前)
 

 それに対し、交換後の写真はこちらですビックリするくらいの違いがありますよね。
板金工場(交換後)

 私も導入後の写真を見て、改めて「LEDは明るいな〜」と効果を実感しました 劇的に改善したという印象ですね。

 

 ちなみに、水銀灯では400Wのものが、LEDになれば消費電力が98Wになります。同じく700WのものはLEDでは158Wと圧倒的に消費電力が少なくなるのです。また、寿命は5万時間です ですので、費用対効果にしついても早く損益分岐がプラスにすることができます。その時の条件にもよりますが、おおよそ4年前後で元が取れるではないでしょうか?

 湊主任に400w型の水銀灯LEDを事務所で試してもらいましたが、とても明るかったです 実際に工場で取り付けする場合には、天井の高さとかを光度等をしっかり検討し、最適なご提案をさせていただきます
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 この夏には全国で消費電力量を削減しなければならないという異常事態が発生すると思われます 昨日山陰中央新報の記事にも、国は中国電力のように電力需要に余力がある電力会社に対しても5%の削減を求めるとありました。そうすると、各家庭だけでなく企業でもそれぞれ電力消費量削減をしていかなければなりませんね。
5%はつらい
そういう点でもこの水銀灯型
LEDの導入は重要だと思っています
 

 今年の夏の消費電力削減のためにも、ぜひLEDの導入についてご検討いただき、ご関心のお有りの方々は当社まで(担当は湊(みなと)と申します)お気軽にお問い合わせください

 

 消費電力の削減のために、当社として今後とも貢献していきたいと考えています

 当社では、地球温暖化防止に微力ながらも貢献していきたいと考えており、毎年工場および収集車両から発生しているCO2の一部をカーボンオフセットしています。そして、今回は3月11日の東日本大震災の復興に少しでも貢献したいという気持ちもあり、今回のオフセットについても被災地で作られた排出権をカーボンフリーコンサルティング様にご紹介いただき、岩手県の釜石地方森林組合様のオフセットクレジット(J-VER)を購入させていただきました。J-VERは一般的な排出権よりも単価が高いため、同森林組合様から購入させていただいたのは72t(金額的には百数十万円)に留まりましたが、微力ながらも私たちのできる範囲で貢献させていただくことができたのではないかと考えています。

 なお、本年度はあと66tのオフセットを計画しており、これは中国地方の中で作られた国内クレジットを採用させていただこうと考えているところです 毎年こうして少しずつでも地球温暖化防止のために活動をしていきたいと考えています

 また、このような当社の取り組みにつきまして、お陰さまで地元や業界紙、そして日経中国地方版で取り上げていただきました

 これは地元の山陰経済ウィークリーで今週取り上げていただいた記事です。
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 また、昨年末にも今回のカーボンオフセットについて、2紙で記事に掲載していただきました。最初は日経の中国地方版です。そして、次が私たちの業界紙であります循環経済新聞の記事です
日経記事オフセット

循環経済記事(オフセット)

 このように記事で取り上げていただけ、とても感謝しています。またこれを機会に、多くの方々がカーボンオフセットに関心を持っていただき、且つ被災地のクレジット購入に目を向けていただけると嬉しいですね

 年は明けましたが、被災地の状況はあまり変わっていないというのが実情だと思います。これからも、一過性ではなく継続的な支援が必要だと考えています。それぞれが、できる範囲で息の長い支援をしていくことが大切なのではないかと思いますね。当社も、微力ではありますが今後も続けていきたいと考えています

 当社では、今年になってから様々なLEDの販売を行っており、お陰さまで今まで多くのお客様に納品させていただいています

 きっかけは、全国産業廃棄物連合会青年部協議会が昨年度実施したCO2マイナスプロジェクトです。当時、私は(社)島根県産業廃棄物協会青年部会の部会長で、且つ全国産業廃棄物連合会青年部協議会の中国ブロック担当副会長だったため、自社でCO2削減事業を行わなければならないと強く考えていました。今までもカーボンオフセットを実施したり、今まで焼却されていた生ゴミを排出事業者様と協力して食品リサイクルしたりと様々な取り組みを行っていたのですが、その他にも当社の事務所から排出されるCO2を削減しようと考え、昨年8月に本社事務所の照明をすべてLEDに切り替えました。
直管型LED

 LEDへの切り替えにはこの写真のように簡単な工事が必要となります。もともと蛍光灯のために使用していた安定器を切って、LED用の電源装置(ノートパソコンのACアダプターみたいなもの)を取り付けます。私も工事を見ていましたが、かなり簡単ですね
LED取り付け


 当社で導入させていただいた直管型LEDはサムスン製、ダウンライトはアメリカのクリー製を採用いたしました。実際に一年以上使用していますが、まったく問題も発生しておりませんし、社内では「蛍光灯より明るく感じる」と好評です 当然事務所の電気使用料は激減しました

 また、お客様が当社の工場見学に来られた際に「当社はCO2削減のためにLEDに切り替えました。」と説明させていただくとお客様が大変興味を持たれ、「LEDについて説明に来てほしい。」と言っていただくことが多くありました。そして「実際にLEDを買いたいがどうしたらいいか?」というお問い合わせもありましたので、お客様に喜んでいただくために当社でも販売を開始しました これは、『すべてはお客様に安心で快適な環境を提供するために』という当社理念に基づいて考えても、お客様に提供していくべきサービスだと考えたからです 私たちがもう一つ大切にしているミッションは、『お客様のもつ廃棄物に関するすべての“困った”を解決したい!』です。LEDは廃棄物ではないのでちょっとミッションから外れているように感じられるかもしれませんが、廃棄物のお客様からの環境に関するご要望ということで、上記経営理念に照らして取り組むことといたしました。

 こういった経緯で当社ではLEDの販売をスタートさせていただきましたが、お客様からは「数年前に提案を受けたが、蛍光灯型のLED1本が2〜3万円したので見送った。」、「LEDは何年で元が取れるか分からない。」、「どこのメーカーが良いのか教えてほしい。」というご質問が多くありますね。

 当社では、現在の蛍光灯と比較してLEDを導入すると何年で損益分岐に達するのかシミュレーションした結果を提案書としてお出しさせています。また、1つのブランドだけを扱うのではなく、直管型LED(蛍光灯型)ではサムスン製LED、JFE製LED、そして地元のジェットシステム製LEDを販売させていただいています。

 LEDは、メーカーによってそれぞれの特徴がありますし値段も違いますので、お客様のご要望に合わせて提案させていただく事ができます。そして、当社が3つのメーカーのLEDの比較検討をお客様にご呈示させていただきますので、お客様に取っては何社も見積もりを取る手間がかからない、というメリットがあります。 例えば「LEDは机の上は明るいが、照射角度の関係で天井が暗くなるのが困る。」というお客様には、照射角度が330度もあるジェットシステム製LEDをお勧めする等、きめ細やかな対応ができることが当社の特徴です。また、何より金額ですが、数年前とは違い1本1万円前後で導入が可能なので、弊社のシミュレーションではだいたい3年半〜5年半で損益分岐に達することが殆どです(上記ブランドによって値段が異なります)

 また、工場のお客様からは「うちは蛍光灯ではなく水銀灯を何とかしたい。」というご要望を多くいただきます。また、街灯(防犯灯)についてのニーズも高いですね。当社ではそういった商品ラインナップも取り揃えており、実際にサンプル品を貸し出す事も可能です。工場で導入をお考えの方は当社でサンプルをお貸しいたしますので、ぜひ工場で実際に光の実験をしてみていただければと思います。
LED(水銀灯タイプ)


LED(水銀灯タイプ)手元


LED(水銀灯タイプ)手元消灯

 上記の写真は、水銀灯型LEDのサンプルです。当社の事務所で光らせたところ、社員が「まぶしい!」と言ってびっくりしていました。すごい威力です。この型は、水銀灯では400wのものがLEDでは98wとなります。また、水銀灯では700wの型でLEDでは158wのものも取り揃えています 水銀灯の場合、消費電力が大きいので損益分岐は1年くらいで越えるという試算をしています。そのため、コスト削減の効果はこの水銀灯型LEDがいちばんだと思いますね また、LEDなので当然長寿命で、5万時間いけます(水銀灯は1万時間〜1万5千時間)。工場の高い天井での取り替えが激減するので、そのための作業代も削減されます。

 そして、防犯灯については当社ではタカハタ電子のものを推薦させていただいています。当社でも入り口にタカハタ電子製LED防犯灯をつけているのですが、大変明るいですね。また、LEDは紫外線を発しないため、明かりをつけても約7割の虫の発生を抑える事ができます。実際に当社では今年の夏から導入しているのですが、本当に虫が少なくなってびっくりしています。
防犯灯

 このように、当社の強みは「実際に自分の会社に導入し、良さを実感できてから販売する」ということだと考えています。大切なお客様にご提案させていただく訳ですので、よく分からない商品を販売するわけにはいきません。まずは当社で使ってみて、その良さを自ら確かめて、自信を持ってお客様のために提案させていただくようにしています。それが私たちの目指す『すべてはお客様に安心で快適な環境を提供するために』なのです。

 もしLEDの導入に関心をお持ちの方がおられましたら、ぜひ当社にご相談ください 当社工場をご案内させていただき、実際のLEDを見ていただいたり、コストシミュレーションを出させていただきたいと思います。

 業界のCO2マイナスプロジェクトへの参加からはじまったこのLED事業ですが、お客様により喜んでいただけるために一生懸命頑張って参ります

 島根県地球温暖化対策協議会が行っている「平成23年度しまね地球温暖化防止活動大賞」表彰において、事業者部門で大賞を受賞しました 大変光栄なことでとても喜んでいます 関係各位の方々に心より感謝申し上げます

 今回、当社では食品リサイクルによるCo2排出削減の他に、カーボンオフセット、そしてLEDや太陽光発電の導入について申請させていただきました。昨年、一昨年と「優秀賞」をいただき、そしてついに本年は「大賞」を受賞することができました 申請手続きに頑張ってくれた当社経営企画係の柳原班長はじめメンバーの皆さんの頑張りのお陰だと、とても嬉しく思います

 表彰は昨日行われ、私が出張していたため総務・企画部の西村課長に代理で参加してもらいました。
温暖化

 これを励みにして、今後も地球温暖化防止に向けた活動を推進していきたいと思っています 頑張ります

 最近は非常に暑くなってきましたね いよいよ「夏本番」という感じでしょうか。これだけ暑いと、省エネも厳しくなりますね

 やはりこの“省エネの夏”を乗り切るためには新エネの導入が不可欠だろうと考え、当社も太陽光発電パネルを導入いたしました
太陽光発電

 今回導入させていただいた太陽光発電パネルは三菱重工製で、「微結晶タンデム型」という方式のパネルです 今回当社はRPFプラント建屋の壁面に設置したため、設置する傾斜角度の影響を比較的受けにくいパネルを選択したいと考え、検討の結果三菱重工様の「微結晶タンデム型」パネルの導入を決めました。また、結晶型の太陽光パネルに比べて高温下でも発電量がそんなに低下しないとのことでした。

 今回導入したパネルは42枚。設計的には約5kWの発電量です また、本社事務所入り口に発電量が分かる液晶表示装置を取り付けています
液晶表示装置

 今回太陽光発電パネルを導入したことで、廃棄物の中間処理のために必要な電力の一部を太陽光発電というグリーン電力によって賄うことが可能となり、たいへん嬉しく思っています 当社のような大規模な産業廃棄物中間処理・リサイクル施設を稼動させるためには多くの電力が必要となるため、42枚の太陽光発電パネルで全てを賄うということは到底無理ではありますが、まずこの42枚のパネルをきっかけとし、更なる省エネルギーやグリーンエネルギーのために努力を続けていきたいと思います

 以前にもブログに書かせていただきましたが、当社の本社事務所の照明は“オールLED化”を達成しています そして、今回の太陽光発電パネルの設置と合わせて、関心のあるお客さまにはぜひご見学にお越しいただければと思っています やはり、実際に導入した経験を持たないと分からないことも沢山あるので、お越しいただければ何らかの参考にはなると思いますので

 また、この度は日頃お世話になっていますお得意様に当社工場見学会を来週開催させていただきます。今回の廃棄物処理法改正を受けて、“産業廃棄物の処理状況確認”ということも含めて施設見学会を行わせていただきます たいへん暑い時期で申し訳ないのですが、ぜひ多くのお客さまにお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。その際にも太陽光発電パネルについてご説明させていただきますので、あわせてよろしくお願いいたします

 当社は、当社の工場全体及び収集車両・営業車で排出される二酸化炭素の25%をカーボンオフセットすることとしました 今回も二酸化炭素排出の測定はカーボンフリーコンサルティングさんにお願いしました。測定にあたっては、工場内でのガソリン・灯油・軽油消費、全社(事務所含む)での電力消費、焼却炉のA重油消費、収集車両のLPG・軽油消費、営業車のガソリン消費による二酸化炭素排出を範囲としています。

 そして、測定の結果、工場全体で約1740tーCO2のCO2を排出しており、今回はその25%にあたる約435tーCO2の二酸化炭素排出量をオフセットすることになりました

 また、今回はいわゆる「国内クレジット」を利用することにしました。主に鳥取県の「菌興椎茸協同組合種菌育成場」のボイラーの更新に伴う排出権を購入することで、“排出権の地産地消”というか、地域循環型カーボンオフセットの実現を目指しています

 また、今回の取組が本日の日経新聞(中国地域版)に掲載されました
カーボンオフセット

 当社は山陰地方の環境サービス企業のパイオニアとして、今後もカーボンオフセットをはじめとする地球温暖化対策を推進していきたいと考えています 既に導入している直管型LEDやEV自動車リーフ、そして食品バイオマスも含め、様々な取り組みをしておりますので、関心を持っておられるお客様はぜひお気軽にご相談ください 当社の実際の経験を元にして、具体的なご提案をさせていただきます

 ちょっと前の話になりますが、平成22年度のしまね地球温暖化防止大賞の「優秀賞」を受賞しました 当社は昨年に引き続き、2度目の受賞となります

 このしまね地球温暖化防止大賞は、地球温暖化の防止に関し、先進的又は他の模範となる活動実績のあった家庭、事業者、学校等に対し、その実績を表彰する取り組みで、本年で4回目となります。

 本年度、当社は食品リサイクル(リサイクルループ)の取り組み、CFPへの取り組み、LED導入などによるCO2の削減という内容で応募いたしました。 その結果、2年連続での優秀賞受賞となりました ありがとうございます また、申請については重森課長、柳原班長に頑張ってもらいました。ご苦労さまでした

 先日の11日にくにびきメッセで表彰式があり、当社は西村課長が参加させていただきました。
温暖化防止

 当社のコツコツとした取組みを評価していただき、本当に嬉しいです 持続的な社会に向けた取組みとして、「低炭素社会」の構築は人類にとって必須の課題となっています。平成20年に出された、国の第2次循環型社会形成推進基本計画の図にもあるとおりですね。
持続可能な社会

 当社も廃棄物処理企業として、「持続的な社会」に向けた取組みに尽力していかなければならないと考えています。そういった意味もあり、今回の受賞は本当に嬉しく感じています。これからも更に取組みを強化していきますので、ぜひご期待ください

 今日は「ISO教育・訓練」の一環として、私が講師になってLEDについての勉強会を実施しました 対象は営業部メンバーです。

 当社は本年10月に本社事務所のすべての照明をLEDに取り替えました。これは、東京の扶桑電通株式会社様にお願いしました。直管型LEDはサムスン製、ダウンライトはCREE製で、当社に取り付けてその後数ヶ月経ちますが、社内の評判も良いですね

 その後、扶桑電通様に何回かLEDや省エネ機器についてレクチャーいただいていましたので、先日から社内で省エネ施設等について勉強会を行っており、今回はLEDがメインの勉強会になりました

 ただ、スタートは「低炭素社会の構築」について話しました。例えば、『COP16の“COP”って何か知っていますか?』と質問しても、なかなか答えられませんよね(正解はConference Of the Partiesで、気候変動枠組条約締結国会議です)?また、京都議定書について削減義務が生じている国やそうでない国等、いろいろ説明しました。ちょうどCOP16をやっていたので皆の関心も高く、興味を持ってもらえたと思います やっぱり環境系の企業である当社メンバーは、自分の仕事だけでなくこういったことにも関心を持って勉強し、必要に応じてお客様にご説明させていただくという姿勢が大切なのです。ぜひ今後とも低炭素社会だけでなく、生物多様性社会等の環境問題について積極的に勉強してもらいたいですね

 そしてLED。お客様にも持って行くことができるサンプルキットを見せて授業。また、先日の当社での工事写真を見せ、ポイントをしっかり理解してもらえるように説明しました ISOの教育・訓練は成果を確認する必要がありますので、ちゃんと今回も試験問題を作りました。まだ結果は見ていませんが、皆さんがしっかり理解してくれているといいですね。お疲れ様でした

 今日は横浜で(社)全国産業廃棄物連合会青年部協議会の全国大会が開催されました 私は(社)島根県産業廃棄物協会青年部の部会長・(社)全国産業廃棄物連合会青年部協議会の副会長(中国ブロック担当)をやらせていただいていますので、はりきって参加させていただきました

 島根県からは私を含め4名の参加でした。みんな7:35ので上京し、ちょっと早かったので横浜中華街に行きました
横浜中華街

 さて、その後全国大会会場に到着。大さん橋ホールというところで、山下公園の直ぐ横でした かっこいいところですね
全国大会会場

 大会は、さかなクンの講演があったり、慶応大学の細田先生や我らが全産連青年部の加藤会長やその他の方々のパネルディスカッションがあったり、たいへん参考になりました
青年部全国大会パネルディスカッション

 その後、青年部が1年をかけて全国で運動を展開していた「Co2マイナスプロジェクト」の各賞発表がありました これについては、せっかくなのでまた今度単独でブログを書きますね

 その後懇親会。かなり盛り上がりました 今回のテーマ『海よ 山よ 大地よ』のテーマ曲を歌う滝ともはるさんや、上田正樹さん、そして桑名正博さんのライブもありました
懇親会

 いや〜、本当にすばらしい盛り上がりでした 今年の全国大会は開催地である神奈川県青年部の皆様のたいへんなご尽力や、加藤会長をはじめとする全産連青年部幹事の皆様のたいへんな頑張りにより、すばらしい大会になりました 加藤会長、藤枝副会長、たいへんお疲れ様でした
幹事団

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