島根から世界へ!環境ビジネスを推進するアースサポート社長の一日

島根県・鳥取県で環境ビジネスを展開しているアースサポート株式会社の社長をしています。 日々の出来事や思ったことを素直にお伝えできたら、と思っています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ : 東亜建物管理

 今日は、アースサポート株式会社の株主総会並びに取締役会、そしてその後に東亜建物管理株式会社の株主総会並びに取締役会を開催しました

 例年、この株主総会はかなり緊張します 基本的に参加者は身内だけではありますが、それでも会社の社長としては株主の皆様に1年間の実績をしっかり説明し、且つ疑問等に答える必要がありますので、それはそれでドキドキしますね ただ、今年は厳しい経済状況の中ではありましたがお陰さまである程度良い決算を迎えることができましたので、どちらかというと安心して株主総会を行うことができました

 今回の株主総会(東亜もそうですが)で最も大きなポイントは、株式会社島根東亜建物管理と同様、グループ会社すべての代表取締役社長に私が就任し、そしてすべての代表取締役会長に私の兄である尾崎賢幸が就任するという人事が行われたことです 今までは、アースサポートは私が社長、東亜・島根東亜は尾崎賢幸が社長というように、業務内容で社長を分けていました。しかし、経営者を分けた結果なかなか一体的な運営が出来にくかったという反省を踏まえ、且つ厳しい経済環境の中ではグループが一体的になって力を合わせていく必要が今まで以上に高まったということも踏まえ、今回グループ会社すべてを2人代表にすることで戦略的な一体感を高めていこうと考えています

 当社や東亜・島根東亜は、それぞれ単体でも地元ではある程度大きな規模で仕事をさせていただいていますが、一体として考えると売上高が約25億円になり、山陰地方の同業界ではかなり大きな規模の会社になります。それだけの規模やシナジーを有効に活用し、お客様に更に喜んでいただけるためのトータルパッケージを提供させていただきたいと考えています

 先月から島根東亜建物管理の社長としても活動していますが、やはり総合ビル管理業務と廃棄物処理業務はかなりシナジーが効くと感じています 総合ビル管理業務のうちの1つのサービスが廃棄物処理業務という側面もありますし、また当社が廃棄物処理事業で培ってきた「環境ビジネス」という切り口で総合ビル管理業務を見た場合、まだまだ伸びるエリアがあるな、と感じます。ただ、“すべてはお客様に喜んでいただけるために”という気持ちですので、まずはお客様にいろいろ教えていただき、その上で今何が求められているのかを考えながら進んでいきたいと思います

 これからも頑張ってまいりますので、ぜひご指導賜りますようよろしくお願いいたします

 今日は夕方から米子に移動し、ごうぎん皆生通支店白鳥会様の会合に参加させていただきました 米子で会合に参加する機会は殆どなく、年に数回あるかないかですね(そのうち殆どが白鳥会様です)。 平日だったのでゴルフは不参加でしたが、夕方に芙蓉別館さんで開催された懇親会のみ参加させていただきました

 私は米子に本社がある東亜建物管理株式会社の取締役ですので、こういった会合には数年前から参加させていただいています。また、今回は関連会社の株式会社島根東亜建物管理の社長に就任したということもあり、いろいろな方にご挨拶を申し上げるという目的もあって参加いたしました

 それにしても、米子で懇親会に参加していつも「ありがたいな」と感じるのは、お会いする方々に殆ど必ず『お父さんは元気?』と聞かれることです。もともと、当社のグループ本部である東亜建物管理は、私の父が昭和39年に23歳の若さで(昭和16年生まれです)創業しており、その創業の地が米子でした。当然活動の中心も米子になりますので、今回のように米子でいろいろな人にお会いする機会があると必ず『お父さん元気?』と声をかけていただけるのです(ちなみに、お陰さまでとっても元気です)。本当にありがたいことですね

 私は平成8年にアメリカから帰って直ぐに松江に住み、松江本社のアースサポート(当時はアース環境という名前でした)に勤務しましたので、私自身の活躍の場は松江だと考え、松江で様々な会合に参加させていただいてきました そのため、今まであまり『お父さん元気?』と声をかけていただける機会が少なかったのです。しかし、さすが地元米子では皆さんが私なんかよりも父親の信用によって東亜建物管理のことを信頼していただいているんだ、ということをよく感じます そういう大きな後ろ盾があるということは、私のように二代目経営者にとってはとても頼もしいことであり、感謝しています

 それにしても、誰でもそうかもしれませんが自分の家族(特に父親とか母親)がすごいと感じるのは、身近にいて自分で発見するのではなく、今回のように間接的に周囲の人に言われて「自分の親ってこんなにすごかったんだ」と感じることの方が多いのではないでしょうか。そうであるならば、世の中の二代目経営者や三代目経営者は積極的に外に出て、自分の親がどれだけ頑張ってきたかを周囲の人にしっかり教えてもらって理解した方が良いですね そうして自分自身の親に対する反発心を改めて(私は次男なので子供の頃からあまり反抗期もありませんでしたので関係ないですが)、経営について真摯な態度で教えを請うことが大切なのではないかと思います “素直さ”は経営者にとって大変重要な資質ですので。

 私自身のことでは、そう言って甘えてばかりいても自分が成長しないので、私は私なりにもっと頑張っていかなければならないと感じる今日この頃です 頑張ります

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