島根から世界へ!環境ビジネスを推進するアースサポート社長の一日

島根県・鳥取県で環境ビジネスを展開しているアースサポート株式会社の社長をしています。 日々の出来事や思ったことを素直にお伝えできたら、と思っています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ : 東京進出!

 今日は東京本部の本部長代理を務める原君と一緒に、東京廃棄物事業協同組合の賀詞交歓会に参加させていただきました この度、当社も良いご縁をいただき、東京廃棄物事業協同組合(東廃協)に入会させていただくことになりました 心より御礼申し上げます。

 当社は一昨年の8月に東京都から産業廃棄物中間処理業の許可をいただき、大田区京浜島に「エコウェル京浜島」という工場をオープンさせました。東京進出という夢の第一歩を叶えることができたことに対し、大変お世話になりました多くの皆様方に心より感謝申し上げるとともに、これからのチャレンジに身が引き締まる思いです。

 賀詞交歓会には100名を超える組合員の方々がご出席になり、また多くの都議会議員さんもご参列されていました。場所もペニンシュラ東京と、とても豪華なところでの開宴となりました
東廃協賀詞交歓会
 当社の島根本社では「廃棄物に関するすべての”困った”を迅速に解決する」というミッションのもと、すべての業種のお客様から排出される廃棄物のリサイクル・適正処理をご提案させていただいています 主には宍道湖・中海圏域に住む約70万人のマーケットに対し、廃棄物に関するどんなお困りごとでも当社でソリューションを提供したいという思いです。

 しかし、市場規模が大きい東京では、”すべて”と言うとターゲットがぼやけてしまいますね そのため、エコウェル京浜島では「事業系一般廃棄物収集運搬業者さまにとって便利なリサイクル工場を目指す」というミッションを策定し、ご同業の方々に特化した営業活動をさせていただいています まあ、そうは言ってもエコウェル京浜島はそんなに大きな施設ではありませんので(約380坪です)、当社ができる範囲でコツコツやっていきたいと考えています。

 そういったミッションがあるため、当社にとって東廃協さんに入会させていただくことは、お客様の団体に参加させていただいていることと同じになりますね 本当にありがたいと思っています 当団体にご推薦いただきましたお客様に感謝申し上げます。そして、そういった情報を入手してくれた原本部長代理もよく頑張ってくれました

 私は平成8年に松江に帰ってこの会社に入社し、翌年に大学時代の友人である牧野君(現常務取締役)に入社してもらって以来、「島根だけで終わるのではなく、全国で通用するような会社を作りたい」とずっと思ってきました。それが当社に入社してくれる社員の誇りに繋がると考えていましたし、また廃棄物処理を中心とする環境ビジネスは、地域に根ざす事業体だけでなく全国的に展開できる事業に成長するはずだと考えていたからです。そういった意味で、東京に進出してお陰さまで順調に推移していることは本当にありがたいです

 これからもコツコツと努力を重ね、東京のご同業の方々にも「エコウェル京浜島は便利だから使ってやろう」と思っていただけるよう、原本部長代理ともども一生懸命頑張って参ります 今後ともなにとぞよろしくお願い申しあげます

 今日は昼過ぎまで赤坂にあるアースサポート東京本部で仕事をしていました つい数ヶ月前までは、まさか自分が東京の赤坂に事務所を出すとは思ってもみなかったので、やっぱり東京本部に顔を出す度に嬉しくなりますね

 東京本部は港区赤坂4丁目にある、加藤商事株式会社様の「未来環境創造ビル」3Fになります 業界の方々や、または地元島根の方でお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね
アース東京本部表札
未来環境創造ビル
 ここに常駐しているのは、東京本部長代理の原君です。下の写真に写っている人ですね 彼は廃棄物業界は素人ですが、持ち前のガッツで同業の方々にも可愛がっていただいています。また、私同様、(一社)東京都産業廃棄物協会青年部に入会させていただきますので、さらにネットワークが広がっていくのではないかと期待しています
東京本部の中
 本当は今日も東京泊まりの予定でしたが、明日の朝予定していた案件は台風のために無くなってしまったので、急いで飛行機の時間を変更して今日中に松江に戻りました 

 でも、最近は上京しても時間に余裕があれば赤坂の事務所で仕事ができるので、とても便利になりました 6月2日に開設したばかりなのでまだあまり物はありませんが(ブラインドもまだ取り付けてません…)、これから少しずついろんな機器を準備したいと思っています

 東京での営業も頑張りますね


 今日は東京青山にある島根イン青山で開催されました「東京島根経済クラブ」の7月例会に参加させていただきました 昨日東京で業界団体の理事会に参加したため、そのまま今日も東京に残って参加です 本当は今日の例会が終了したらすぐに松江に帰り、また明日の最終便で上京しようと思っていたのですが、台風で飛行機が飛ぶか不安だったので、今日も東京泊まりとなりました

 東京島根経済クラブは、東急コミュニティーの元社長であられる川崎達之様が会長をしておられるクラブで、地元島根を離れ東京で起業した方々や、大手企業に入社して成功を収めた方々が多く入会しておられます

 当社も昨年から東京都大田区京浜島に「エコウェル京浜島」という産業廃棄物のリサイクル工場、そして今年の6月から港区赤坂に「アースサポート東京本部」を開設しましたので、東京でビジネス展開をする上でぜひ地元の大先輩方にいろいろご教授願いたいと思い、このクラブに参加させていただいています
eco_ing
 今日は例会でお昼の会でした 12時から集まってお弁当を食べ、その後に裏千家のお茶の勉強会がありました 私はお抹茶や和菓子をいただくのがとっても好きなので、すごく楽しく参加させていただくことができました この前、地元松江で入会させていただいている出雲松和会という武者小路千家の会に初めてお稽古に行かせていただいたのが、役に立ちました 何でも勉強しなければなりませんね
東京島根経済クラブお茶の会
 その後は講演を聞かせていただきました。今回は大田区の町工場で冬季オリンピックのボブスレーを作ろう、という「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」の(株)マテリアル細貝社長のご講演でした
東京島根経済クラブ例会
 私というと、間の休憩時間に島根スサノオマジックの名刺を参加者の皆さんにお渡しして回りました 球団としては多くの企業様にご賛同いただき、スポンサー収入を得ることが事業遂行のためには大変重要なのです。また、東京島根経済クラブにご参加されておられる大先輩方は「地元島根のために何か力になりたい」と思っておられる方々ばかりです そういうこともあって、島根出身で東京や他の地域で起業をされ、大きな会社に育て上げられた社長様にもぜひスポンサーになっていただきたいと願っています これからもPR活動を頑張ります

 それにしても東京島根経済クラブの大先輩方は、私のような若造でもかわいがっていただけるので本当に感謝しています 「また会社に遊びにおいでよ。」と言っていただくことが多いのですが、普段からバタバタ飛び回っているため、なかなかアポを取って訪問させていただくことができませんでした。しかし、やっと当社の東京本部も軌道に乗り出したところですので、そういった東京での営業活動についてもご教授いただくためにも、これからは時間を作って訪問させていただき、勉強していきたいと思っています

 今日もとっても良い会でした。来月は納涼例会がありますので、できるだけ参加したいと思っています

 昨日から東京に出張していまして、今朝は7:35の便で出雲空港に到着しました

 飛行機の中で日経新聞を読んでいたのですが、一面の【春秋】を読んでいて「う〜ん」と唸ってしまいました 

 全体としては魚の養殖技術について書かれていましたが、私は最初の数行のヤマメとサクラマスについてすごく共感したのです

 『ヤマメは渓流の女王と呼ばれる美しい魚だ。体調20〜30センチ、ひなびた温泉宿などでその塩焼きを食べたことのある人は多いだろう。まさに山の味なのだが、まったく同じ種でも海に下るタイプがあって、なもサクラマスと変わる。大きさはヤマメの3倍になるという。』
 『だから図鑑を見るとヤマメはサクラマスの陸封型、サクラマスはヤマメの降海型とある。』
春秋
 ヤマメにとって海がどれだけ豊かな場所なのか、また同時にどれだけ天敵がいて危険なのかを想像せずにはいられませんでした 

 当社がいつもお世話になっているコンサルティング会社のタナベ経営さんの言葉に、「勝てる場の発見と勝てる条件づくり〜 雑魚は磯辺で遊べ」という言葉があります 

 この言葉は、中小企業を魚に例えて、東京等の大きな市場には強力な競合他社が多くて負ける可能性が高いので、まだ小さい会社のうちは小さな市場で勝負をし、大きくなってから大きな市場に打って出た方が良いということだと理解しています

 本当にそのとおりだと感じますね そして、当社は昨年ついに東京工場を稼働させることができ、少しずつではありますが仕事も増えてきています まさに磯辺から大海原に出た魚のような気分で、不安と期待が入り交じったような気持ちですね

 だからこそ、この【春秋】の記事を自分のことのように感じたのかもしれません。島根県の企業として、例えて言うなら“最高のヤマメ”になろうと一生懸命努力を積み重ねてきました そして、ある程度「渓流の女王」になれてきたかなと感じはじめて来て(本当はまだまだなのですが)、いよいよ大海原に出てサクラマスに成長することを目指そうとしています

 大海原である東京において、当社がどのようにして「勝てる場の発見と勝てる条件づくり」を行っていけるのか?これから大きなチャレンジです でも、社員の皆さんと一生懸命力を合わせ、必死になって頑張れば今の3倍の企業規模になることも夢ではありませんし、立派なサクラマスになれると確信しています

 「頑張ろう 頑張ろう」と自分に言い聞かせながら、この記事を読ませていただきました 目指せサクラマス

 先日は東京のエコウェル京浜島に顔を出し、営業マンの橋本君の誕生日をお祝いしました その際に、搬入状況等について確認したところ、少しずつではありますが順調に搬入が増えていました。本当にありがたいことで、お客様の皆さまに心より御礼申し上げます
エコウェル看板
 エコウェル京浜島は東京都大田区京浜島に位置し、産廃収集運搬業者様が廃棄物を処理するために運搬する場所としては、なかなかの好立地です 今はまだ日中8時間の稼働となっていますが、今後変更届を出して24時間の受け入れが可能になるよう頑張りますので、ぜひよろしくお願いいたします

 「朝いちばんでダンプしてから通常の仕事に入りたい。」とか、「夜の作業が終わったので廃棄物を落としてから車庫に戻りたい。」というお客さまに臨機応変に対応させていただけるよう、頑張って参ります

 エコウェル京浜島で受け入れしている産業廃棄物は、廃プラスチック(主に軟質系のもの)、ビン、缶、PETボトルがほとんどです。ビン以外のがらすくず、缶以外の金属も受け入れ可能ですが、今のところは上記のように「廃プラ、ビン、缶、PET」がほぼすべてですね。主に事業所から出る不燃ごみ(袋ごみ)という感じです

 エコウェル京浜島では、選別後に圧縮や圧縮・梱包を行い、売却できるものは有価物として売却しますし、売却できないものでもフラフ燃料やRPF原料としてリサイクルしていただける先に搬出させていただきます
廃プラ
 おかげさまで、このようなPETボトルは東京だと高く売却できます マテリアルリサイクルになりますので、経済的に良いだけでなく環境面でも優れています

 当社は松江の本社工場にはこのような圧縮機がないのですが、できるだけ廃棄物をマテリアルリサイクルしなければならないと考えていますので、圧縮機の導入も検討したいと考えています
PETボトル
 写真は撮っていませんが、エコウェル京浜島では缶(アルミ缶、スチール缶)も圧縮をして売却させていただいています

 当社といたしましては、大田区京浜島という好立地にありますので、東京の収集運搬業者様に便利に使っていただける“リサイクルセンター”としての機能を高めていき、循環型社会の構築、持続可能な社会の実現に少しでも貢献できるよう頑張りたいと考えています

 頑張りますので、ぜひ今後ともご指導賜りますようよろしくお願いいたします

 ベトナム視察報告(その2)です

 土曜日からはじまった千葉県産廃協会・東京都産廃協会の合同視察研修会inベトナムも今日で3日目。最終日となりました

 昨日は日曜日で施設等が開いていなかったのですが、今日は月曜なので朝からびっしり視察のスケジュールが入っています 今朝も車で1時間班くらいかけて最終処分場や中間処理施設を見学しました

 それにしても、ウィークデーに入った今朝は道路がバイクでたいへんな混雑でした でもベトナム国民の給料がもっと増えて、今度は皆が自動車を買うようになると、ベトナムの交通渋滞はもっと深刻な状況に陥るのではないかと感じますね 現地のガイドさんによると、自家用車の数を急に増やさないために自動車の関税を500%くらいにしていると聞きビックリしました
ベトナムのバイク
 最初に見た廃棄物処理施設は、管理型最終処分場の水処理施設です。こんな感じで排水が浄化されていました
ベトナム水処理
ベトナム水処理(その2)
 数年前にもこの施設を見学した人から、「前回来た時には遮水シートが無かったけど、今回来たらシートが敷いてあった」と伺ったので、ベトナムの廃棄物処理方法も少しずつ進歩しているんだなと感じましたね

 その次は巨大なコンポスト(堆肥化)施設を見学しました。生ゴミ以外の廃棄物も混合で受け入れ、それを分別してから生ゴミのみ堆肥化するようです 日本では、発生時に生ゴミとその他のごみを分別してから出してもらうので、その辺りは違いがあるなと感じました。
コンポスト
 そして、次の施設は焼却炉です。日量100トン?くらいだと言っていたと思います。多段型の固定床炉(そういうとアクトリーみたいですが)ということでしょうか。排ガスはサイクロンのみを通過して外に排出されます 廃プラをけっこう燃やしていたので、ダイオキシン的には問題あると感じましたね
焼却炉(2つ)
焼却炉(横)
焼却炉(煙突)
 最後の施設は「ベスタ」という会社の施設です 残念ながら撮影禁止だったためアップすることはできませんが、しっかり見て勉強させていただきました イメージはアメリカで見た「シングルストリーム」の考えですね
パッカー車(ベトナム)
ベスタ
 こうやっていろんな施設を見学させていただくと、ベトナムが国家としてどのように廃棄物行政を進めていこうとしているかが何となく分かって勉強になりますね。また、その中で日本がどのような支援ができるのかも感じることができました

 すべての施設見学が終了したところで、ホーチミン市の環境局の方々とのミーティングも開催され、とても勉強になりました

 ベトナムは国をあげて2020年までにリサイクル率をアップさせようと計画まで立てています。それを実施するために、日本の資金や技術は重要なキーになると思いますね
ホーチミン市との交流会
 施設見学・行政との交流会も無事に終了し、その後の懇親会はフランス料理になりました(ベトナムは以前フランスの統治領だったんですね) この懇親会でもいろいろな会社さまとコミュニケーションが取れて良かったです
懇親会3日目(両会長ご挨拶)
懇親会3日目
懇親会3日目(円卓)
 お陰さまでこの3日間はとても充実したものになりました。心より御礼申し上げます

 当社が海外に進出するのはまだまだ先だと思いますが、それでも今から勉強しておくことは大事だなと思っています これからも頑張ります

 当社が東京都大田区京浜島で工場進出したこともあり、6月に「東京島根経済クラブ」に加入させていただきました その後7月の定例会には参加できなかったので、今回初めて参加させていただくことになりました 

 今回の東京島根経済クラブの定例会は、“納涼会”ということで浅草から屋形船に乗りました
屋形船
 この東京島根経済クラブは、若い頃に故郷の島根を後にして東京で企業に入社された方々や、東京で起業して成功を収めておられる方々が多く参加しておられます そして島根県に特別に縁故のある経済人の方々も多くいらっしゃいますね また、様々な段取りは島根県東京事務所様がやっておられます。今回もたいへんお世話になり、ありがとうございました

 私は東京に住んでいるわけではないのですが、東京への工場進出ということがありましたので、島根にご縁のある在京の経済人の方々とお知り合いになりたいという思いもあり、参加させていただいています
川崎会長ご挨拶
 まずは川崎会長のご挨拶です 川崎会長は、株式会社東急コミュニティーの元社長で、社団法人高層住宅管理業協会の会長も長く務められておられました。御歳81歳ですが、とても元気なご挨拶を頂戴しました

 私は初参加ということもあり、各テーブルでお酒を注がさせていただき、名刺交換をさせていただきました。「今日、飛行機で松江からやって参りました」とご挨拶させていただくと、皆さんとても喜んでいただき、「若いのに東京で工場進出しようというのはすごいね。頑張りなさいよ」と暖かいお言葉をいただきました

 やはり島根県民の気質は、優しく、誠実で、郷土愛に溢れる人が多いというのが特徴ですね 私も島根で商売をやらせていただいて本当に良かったと感じます。東京でビジネスをするということについて、初めての経験なので当然不安もあったりするのですが、こうして大先輩の方々から暖かい励ましのお言葉をいただくと、すごく元気になります

 今日は東京で成功された方々と熱く語り合う機会をいただき、本当に嬉しかったです。元気をいっぱいいただきました これからも頑張ります
アサヒ本社
 PS.アサヒビールの本社も初めて見れて感動しました(笑) おのぼりさんみたいですね

 3月25日の許可申請以来ずっと首を長くして待っていましたが、ついに本日、東京都で産業廃棄物中間処理業の許可を取得しました CSR推進室の皆さん、総務の西村部長、施設課の皆さん、東京本部のミヤンさんとNPO法人あすのひかり東京事業所の鈴木さん、その他多くの方々のお陰で無事に取得でき、本当にホッとしています
アース東京都産廃処分許可証1
 今回の処分業許可申請については、もともと当工場を所有しておられた株式会社東海運輸様の許可品目、許可内容とまったく同じ内容で申請をすることで、許可取得までの時間を短縮したという経緯があります。当然ながらM&Aではなく施設の売買になりましたので、当社として新たに許可取得が必要だったということですね

 現在の許可内内容は約5t/日と非常に少ないので、今後は速やかに変更届を出したり、また新たな施設の導入を目指して精力的に進めていきたいと考えています お客さまに「エコウェル京浜島ができて便利になったね」と少しでも言っていただけるような施設作りを目標にしていきます
エコウェル京浜島写真(逆光)
エコウェル看板
 私たちがどのような産業廃棄物を扱うのかというと、上記の中間処理で廃プラスチックと金属くず(缶)、そして積替え保管としてがらすくず(ビン)となります。そうすると、いわゆる事業系不燃物ということになりますね

 当社が島根県内で集めている事業系不燃物は下の写真のような感じです。東京では廃プラ、ビンと缶というような分別方法が一般的なのかもしれませんが、こちらではそれらも一緒にして入ってきます。中にはけっこう汚れたものも入ってきますが、エコウェル京浜島でもこのように、どちらかというとこのように「汚れたもの」「分別されていないもの(といってもビン、缶、廃プラに限ります)」を積極的に受け入れたいと考えています
京浜島ごみ1
京浜島ごみ3
京浜島ごみ2
 金額的には市場価格の様子を見ながら柔軟な対応をさせていただきたいと考えていますので、ぜひ東京の方々には「アースサポートからも一回見積もってもらおう」と考えていただけると嬉しいです

 また、殆どの廃棄物は当社が排出事業者様と直接やり取りするというよりも、東京では収集運搬業者さんがお客さまとの折衝を行い、収集運搬業者さんが中間処理業者を決めていくということが多いようです。そちらにつきましても、収集運搬業者さんにいろいろご指導をいただきながら良いかたちでお付き合いをさせていただきたいと願っていますので、ぜひご指導賜りますようよろしくお願いいたします

 とりあえず許可が取れたので、これでようやく夢のスタートラインに立ちました 東京のマーケットで当社としても少しでも頑張ってお仕事をいただけるよう努力すること、そして「環境」と「福祉」の融合という『エコウェル』活動を全国で広げていけるよう頑張って参ります ぜひ応援いただきますよう、よろしくお願いいたします

 昨日から東京に来ています 業界の活動でも上京することが多いのですが、最近はやはり「エコウェル京浜島プロジェクト」のために上京する機会が増えていますね

 午前中は、西村部長とCSR推進室の石田さんと一緒に東京都庁に訪問しました 現在、東京都大田区京浜島で取得した産業廃棄物中間処理工場の許可申請をしており、それについての打合せと、更に変更届の打合せも兼ねての訪問です

 CSR推進室の重森室長が先週末から産休に入られましたので、今後東京の許可申請案件は2年目の石田さんにバトンタッチ 当然私もフォローアップするのですが、石田さんはとても良くできる社員なのである程度しっかり任せて頑張ってもらいたいと思っています。自分で悩む瞬間に人は成長するものだと思いますので

 さて、いよいよ月末には産業廃棄物中間処理業の許可が取得できるのではないかと思いますので、それに向けて更に準備を進めていきます 西村部長、石田さん、頑張りましょうね 重森室長も産休ではありますが、もし身体的に大丈夫であればぜひ石田さんに指導していただきますようお願いします
都庁
 写真は都庁です 本当は産業廃棄物対策課は第二本庁舎なのですが、なんとなく“都庁”といえばこちらの建物が有名かなと思い、記念写真を撮ってみました これから来る機会が増えるだろうなと思います

 その後、私は午後から2人と別れ、当社の採用プロジェクトチームが待つ東京国際フォーラムへ移動しました。こちらで来年4月新卒採用のための会社説明会を開催いたしました 「東京国際フォーラムで会社説明会 すごいね」と思われるかもしれませんが、狭い部屋は実はそんなに高くないのです でもイメージはとっても良いですよね
東京国際フォーラム
 今回の会社説明会も、地元の松江勤務ではなくて東京勤務の新卒採用のために開催しました 今年から東京での事業展開を本格化させたいと思っていますので、来年4月には2〜3名の新卒社員を採用できれば良いなと思っています

 なんというか、アルバイトで言うところの“オープニングスタッフ”みたいなものなのでやり甲斐もあると思いますし、その分苦労もあるかもしれません。それでも頑張りたいと思ってくれる気合いの入った学生さんに入社してもらえると嬉しいですね

 また、西村部長はNPO法人あすのひかりとして東京事業所の立ち上げに尽力してくれています。こちらも頑張っていきましょう

 当社が進めていきたいのは、「エコロジー(環境)とウェルフェア(福祉)の融合」=“エコウェル”です。それを東京から進めていき、将来的には様々なところで展開することにより、地域の環境がより良くなり、そして障がいを持った方々により良い雇用の機会を提供できるようになると考えています

 社員の皆さんと一緒に力を合わせてこれからも頑張ります

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