苗場スキースクール レーシング・ブログ

苗場スキースクール・レーシング担当園部修がジュニアからシニアレーサーまで楽しめるN.S.S.行事を紹介! 

プラスノー・キャンプ in 丸沼高原スキー場

今回、カンダハーの武政さんと合同で、苗場レーシング初のプラスノーキャンプ。
この日は、若干の雨。しかし、それも気にならない程度で、むしろ滑走性が増し快適でした。
初日の土曜日は、午後からスタート、先ずは、基本トレーニングをエクササイズ取り入れながら行いました。一般営業終了後GSとSLをセパレートでポールセットを開始。それを各自で滑りたい種目をチョイスして滑ります。何れもSLスキーを使用するのでランダムに滑っても問題ありません。コースも貸切なので自分のタイミングで思いっきり滑れるので大満足です。
2日目は、早朝6時からスタート、昨日のセットをそのまま活かすので効率よくトレーニングに入れます。
この日も霧雨が降っていましたが、次第に晴れ間ものぞき最高のトレーニングが出来ました。その後も朝食を取り、一般営業でのエクササイズトレーニングを行いました。
第二回目は、9月12日(土)、13日(日)です。是非、声をかけて下さい。

動画は、30日の早朝ゲート・トレーニングです。













プラスノーは、何本滑っても掘れないのが魅力です。
感触も雪以上にカービング感覚が得られるのと個々の欠点が分かりやすく出るので教える方も教えやすいです。
雪上以外のシーズン・オフ・トレーニングとしては、最有力間違いないです。





8月、9月のプラスノー・ゲート・トレーニングのご案内

2015シーズンより企画のこのキャンプ。なかなかゲートでプラスノーはチャンスが無いのでは?
アイスバーンのような感触で基本に忠実に滑るには、最高のシュチュエーションになると思い、どうせやるならゲートでやりたいと思い、カンダハの武政さんと共同でセットすることとなりました。
夏のうちに基本の習得と反復練習で2016シーズンをよいシーズンにしていきましょう。

苗場スキースクール、プラスノー・ゲート・トレーニング2015
企画 苗場スキースクール 担当 園部 修

プラスノー
イメージPHOTO

ところでプラスノー・スキーって何?・・・
 「人工芝の様なブラシで滑走します」
何故プラスノーなの?・・・・
 「雪上スキーと同じ道具を使用するため弊害のリスクが少ない!」
 「レーサーに必要なアイス・バーンに似たトレーニングが出来る!」
 「本来オフの時期に基本をしっかりトレーニング出来る!」

日程 1回目 2015年8月29日(土)、30日(日)
    2回目      9月12日(土)、13日(日)

場所  丸沼高原スキー場、サマーゲレンデ  

集合 1日目/12:50、2日目/6:00 ゲレンデ下

スケジュール
1日目 エクササイズ・トレーニング 13:00〜16:00
     ゲート・トレーニング    16:45〜18:45
2日目 ゲート・トレーニング     6:15〜 8:15
     エクササイズ・トレーニング  9:30〜12:30
※ゲートは、他グループと合同貸切でGS、SLショート・ポールを予定。

宿泊 白根山荘 Tel 0278−58−4300

料金 1泊2日 18,000円(リフト券無)
   レッスンのみ 2日間 10,000円 (リフト券無)
            1日   5,000円 (リフト券無)
   リフト券 通常2,800円のところ割引価格2,300円
   ※ リフト券は要予約。また、集合時間でのお渡しになります。

● 用意するもの スキー(古くても良いがエッジがギンギン)、用具一式、プロテクター、ヘルメット

● 申し込み方法 参加申込書をご記入の上、下のFAXまたは、同内容メールにてお送り下さい。

● 支払いは、当日現金にてお支払い下さい。● 宿泊の関係上申込は、お早めにお願いします。

● 問い合せ・申し込み先  FAX 03−3728−2022 
                 メール osonobe@pc5.so-net.ne.jp 


〒145-0062 東京都大田区北千束2−31−7 筺。娃魁檻械沓横后檻娃械横院
  苗場スキースクール    担当 園部 修(ソノベ オサム)


2015プラスノー・ゲート・トレーニング案内(申込書)
チラシプリント・アウトしてご利用できます。クリック 

2015プラスノー・ゲート・トレーニング

お知らせ
苗場レーシング・プロフィール
オサム
近年スキー用具の変化とともにスキー技術理論も変わってきている現状。レーシングスキーにおいては、応用といわれている部分の変化は、見られてもベース(基本)となるところは,なんら変わらない。我々は、今まで培ってきたそのベースとなるところを簡潔化し、将来どんな技術の変化にも対応できるレーサーを育てる事を念頭に広く分かりやすく皆様に伝えて行きたいと考えます。
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