苗場スキースクール レーシング・ブログ

苗場スキースクール・レーシング担当園部修がジュニアからシニアレーサーまで楽しめるN.S.S.行事を紹介! 

夏のオーストリア・レーシング・キャンプ募集中!!

夏のオーストリア・レーシング・キャンプ
今年で33年目を迎えるこのキャンプは、世界最強のオーストリア・テクニック習得を元WC総合チャンピオンのフーゴ・ニンドル率いるスタッフとNSSが連携して実現。ここでの内容は、日本の1シーズンに匹敵するくらい充実したもの。特に大会に追われているジュニアにとって、日本のハイ・シーズンでも練習の場を失いつつあります。そんな状況下でライバルに差をつけるにはここしかありません。全国大会出場するために参加するジュニアが非常に多く、また、現実となっています。



日本の冬以上のトレーニングができるバーン・・・・


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2015年7月20日(月)〜8月9日(日) 
23日間 最小催行人員5名

場所:オーストリア・チロル州・ヒンタートゥックス

料金:お一人様 ¥698,000〜(全食付)持参金は、こずかい程度

会員割引 ¥10,000引(レート、日程、飛行機便により料金が若干変更する事がございます。)

料金に含まれないもの:旅行保険代、荷物超過料金、飲物代

対象者:小学生(一人でTバーに乗れ、コースを巡回できる)〜
申込締切日:2015年 6月8日(月)


2015夏のオーストリア・レーシング・キャンプ、チラシ。
※プリントアウトしてご利用になれます。

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2015夏のオーストリア・レーシング・キャンプin Hintertux1

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2015夏のオーストリア・レーシング・キャンプin Hintertux2





オーストリア・レーシング・キャンプのイメージ・ビデオ・・・


現地コーチングスタッフ


フーゴ・ニンドル(元オーストリア・ナショナル・チーム8年在住、ワールドカップSL総合優勝)
オリバー・ニンドル(オーストリア国家検定教師)
アルフレッド・ストック(元オーストリア・ナショナル・チーム、元オーストリア・デモンストレーター)
ミカエル・カルワ(元ポーランド・ナショナル・チーム、オリンピックSL2回出場)他。
常に園部修が同行します。 
2015夏のオーストリア・レーシング・キャンプin Hintertux1




出来るまで基本を徹底的に学ぶ・・・





ホテルのレストラン・・・



宿泊 : 四ッ星ホテル
風呂、シャワー、サウナ、
トレーニングジム、レストラン完備



24ヶ国のアスリートが参加・・・・


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毎日飽きさせないメニューでコンディション・トレーニング・・・・




1日2回ミーティング・・・・


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レーシング・エクササイズinかぐらスキー場

5月17日をもちまして苗場エリアでの今シーズンのレッスンは終了しました。
シーズンを通して参加下さいました多くの方々に感謝いたします。本当に有難うございました。さらに来シーズンご満足頂けますよう企画、提案、サービスの向上をしていきたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

動画ですが思いついたところで、撮ったため関連性が見れません。しかし、今回もテーマを念頭にトレーニングしました。「人形は顔が命」、「芸能人は歯が命」、「スキーヤーは足首が命」、足首を使わなければたいていのスポーツは、全体のバランスに支障が出てしまい思うように運動が出来ません。硬いブーツを履いているとは言え、スキーも例外ではありません。日本人は、おしりが落ちやすいとよく言われますが足首を使うことでバランスが良くなります。また、速い動き、強いエッジング、リカバリー能力の向上にもつながります。そんなことで足首を強化してみました。他にも個々の指摘も交えて行っています。人がいっぱいで見つけるまで大変ですが、目を凝らしてテーマの動きをみて下さい。

Wストック・・・短いエッジング、体の向き(ストックがばらついていないか?)、体の角度(ストックを足元より下に突いて、体を谷側に傾けているか?)、足首から運動を仕掛けているか?をチェックして下さい。


コブ・・・レーサーは、コブを嫌う人が少なくありません。理由は、スキーが曲がってしまうから?しかし、掘れたコースをうまく滑らなくては、大会で上位に入ることは出来ません。どんな状況でもターンが出来て、切り替えが出来ることが大切です。


緩斜面小回り・・・緩斜面で柔らかい雪だからこそ効率の良い動きが大切です。コンパクトなストックワーク、両足の同調、ポジショニングを確認してみて下さい。





お知らせ
苗場レーシング・プロフィール
オサム
近年スキー用具の変化とともにスキー技術理論も変わってきている現状。レーシングスキーにおいては、応用といわれている部分の変化は、見られてもベース(基本)となるところは,なんら変わらない。我々は、今まで培ってきたそのベースとなるところを簡潔化し、将来どんな技術の変化にも対応できるレーサーを育てる事を念頭に広く分かりやすく皆様に伝えて行きたいと考えます。
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