04/13日の土曜日に、関越自動車道で追突された相棒CB1300SB…。

当日事故現場から業者さんに引き上げて貰い、事故現場近くの東松山のレッドバロンで保管されていたのですが。

今週の火曜日(04/23)に母港レッドバロン葛飾へ戻って来ました。

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当日、仕事が終わってから店に出向き、工場長と二人でダメージのチェック。

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ぶら下がったウインカーが、なんとも痛々しい感じですが、遠目に見ると意外とダメージは小さい様に見えます。
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んがしかし…

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下回りは結構酷い状態です。

倒れた時の状態は見ていませんが、全体的には右前から地面に突っ込んで最後にリアが地面に当たった感じです。

さらに…。

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マフラーが接地した衝撃でリアサスのスプリングに衝突してかなり凹んでいます。

ついでにこのリアサス…スイングアームごと少し内側に曲がっているのですが、画像だと判りにくいかもしれませんね。

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相手の車両と直接接触したリア回りは…シートカウルやナンバープレートが曲がってしまっています。

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追突した相手の車両のバンパーをみると判ると思いますが。

相手は僕のバイクのタイヤに追突したあと、バイクに乗り上げている様です。

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最後はヘルメット…シールドに傷がある程度で、衝撃で割れたりした箇所は有りません。

んな訳で、車体のダメージをチェックしたあとで工場長と話ましたが、僕と彼の結論は、

「シートレールから後ろのフレームが逝っちゃってる可能性は大っ!」

この日は目視だけのチェックでしたが、後日フレーム等の歪みを機材を使ってチェックするという事で、この日は帰宅しました。

んでもって…04/25(木曜日)に工場長から電話があり、アシダムチェックの結果、リアのホイールのアライメントが狂っているとの報告を受けました。

そして翌日04/26(金曜日)…工場長と保険会社の方が車体のチェックをしたところ、損傷の評価は…

「全損っ!!!」

となりました…(泣)

僕自身の怪我は比較的軽かったし、外装のダメージも酷いとは思わなかったのですが、見えない所にかなりのダメージがあった様です。

まぁ僕としては、直せるなら直してお終い…くらいに考えていたのですが…直せないとなると…

「買って(新品を)返せっ!」

と言うのが今の率直な気持ちです。

今後保険会社とどういう話し合いになるかは判りませんが、出来るならこちらの希望に沿った形で、手打ちが打てればいいなと思っています。

でわでわ・・・(^.^)/~~~

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