ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

毎朝気温は簡単に30度近くになり、「今日は頑張ろうと思ったのにな〜」って、めげてしまう自分の弱さが夏の肥満につながっています。

ブログにFBに、少し書き始めては止め、集中力なく、忙しくなる秋の準備は大丈夫かと、夜中に焦ることがあります。

何とかするしかないのです。

とりあえず明日はメタボ検診

よし、明後日から頑張ろう!

久しぶりの博多座。たくさんのファンの皆さんの思い溢れるこのホール。
雰囲気味わいたいと、開演1時間前に入場しました。

ロビーにはたくさんの人達が、お店やレストランで其々の時間を過ごされています。
活気ある、本番を前にしてのお客様の期待が伝わって来ます。

ミュージカルエリザベート言い尽くせぬほど素晴らしい舞台でした。
ご出演者、オーケストラ、制作スタッフの皆さんの研鑽の深さ、努力が胸に響き、この私達が、思わず最後はスタンディング

そして、今日は九州ギター音楽コンクール第1次予選(録音審査会)、その後九州ギター音楽協会理事会です。

博多座の感動と同じくして、九州のギター界の新星誕生に心から期待します。

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マエストロ A.ディアスが7月に亡くなられました。

皆さんに愛され惜しまれたマエストロ、国を挙げての葬儀は芸術家としての偉大さと、その人なりを表していました。

私にとってマエストロは演奏家の原点であり、たくさんのチャンスを頂いた恩人でした。

私が19才で渡欧、初めて渡った音楽の地はフランス パリから汽車で8時間、南仏アルルの町でした。

パリ国際ギターコンクールプロデューサー、フランス国営放送のR.ビダールさんが企画された、アルルギター集会は南仏の豊かな自然に囲まれてのコンサートと講習会の3週間でした。

豪華な教授陣(ディアス、カルレバーロ、ブローウェル、パコペーニャ)に世界中からたくさんのギタリストがあつまりディアス先生クラスには何と200名を超え、選考会で選ばれた20名だけがレッスンを受け、残るギタリストは聴講生として参加していました。

ディアス先生との初めての出会いでした。先生は私が初めての留学である事を良く知ってくれ、丁寧に指導して下さいました。
J.ロドリーゴ先生が講習会見学に来られた時も、「ヤマグチさん弾きなさい!」とロドリーゴの前で演奏させて頂きました。

自由奔放に感じた先生の演奏でしたが、とてもアカデミックな指導に驚き、感動でした。人間味も最高で、アッと言う間に私は一生の師として、それからというものディアス先生の講習会を追い掛けて歩きました。

フランス カストル、イタリアアレッサンドリア、ヴェネズエラカラカス…日本東京でも…

私が受賞させて頂いたイタリア アレッサンドリアコンクール最終日。
コンクール優勝記念コンサートではオーケストラバックでのディアス先生とのジョイントリサイタルでした。満員の聴衆、忘れもしない9回のカーテンコール、今でもだったのではないかと疑うほどです。

悲しいです!悲しいです!
私の時代はもう終わった!と、感じるほど虚しさと寂しさ味わっています。

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FM長崎開局時から始まった日曜音楽館
途中6年間の休止期間はありましたがトータル28年間を経て現在に至ります。

パーソナリティと言う役割は難しく、これではいけないと何度となく反省を繰り返して来ましたが、皆さんのお力を借りて何とか続けてこれました。

現在は5代目坂本真理亜さんが相方を務めてくれています。

日曜日朝6時から7時の1時間、少しでも楽しく音楽と出会って頂ければと思います。

長崎のコンサート情報コンサートを収録して放送したりと、盛り上げて行きたいです。

放送回数1400回は信じられない程ですが、出来る限り続投して参りたいと思います。
皆様どうぞよろしくお願い致します。

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昨日から鹿児島さつま川内入り、夜の野外コンサートは演奏家人生そう多くは経験出来ない場ですが、心配な準備の時間は夕暮れにつれ、爽やかな空気。屋外という状況も忘れてしまう程の集中した環境に出なり、本当に嬉しかったです。

其れから驚くべきはそんな屋外の素晴らしさに増して、モデルハウスの空気の旨さが同化されている事でした。

本日は屋内でのコンサートですが、又違う環境、空気が楽しみです。
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度々あるのですが、目の充血小さな目(此は生まれつき)

私のコンタクトレンズの使い方、目の疲れ、コンタクトしながらの居眠り等が影響しているのでしょうか…

自覚症状は何ともなかったのですが、奥さんに「目真っ赤!」って叫ばれて、眼科は午後から休診日
行きつけの眼科に、最近走った事もなかったのに、ギリギリ間に合いました。

病院はたくさんの患者さん、ロビーには波佐見町の焱龍さんの絵が正面に飾られています。

此だけでも良い。見る薬です。
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梅雨明けとったそうな…

漸くですが、今年は本当に読めない気候です。
世界の動きも目を疑う事ばかりで、気持ちが荒んでしまいます。
ともかく不幸な出来事、不幸な人達を出さないで欲しいと祈るばかりです。

気候と人達の心は共存するものでしょうが、そこで闘ってこそ、人は計り知れぬを持っています。

梅雨明けを大きな契機に、安心の地球が戻って来て欲しいです。

長崎県が主催する心に響く人生の達人セミナー
このタイトルに毎年、申し訳なさを感じながら県内の高等学校にお邪魔しています。

私のテーマはこころいっぱいの時間(とき)。このテーマで長く講演をさせて頂いているのですが、本を書いている訳ではなく、季節、生徒さんの空気で自由に話させて頂いています。今の今に新たな発見があれば、早速話題の一つにもします。

話に行き詰ればギター演奏、又壁に当たれば純子さんので構成?して行きます。

今年の第1回目は7月14日開催の鹿町工業高等学校、暑いのでポーっとしない様に頑張ります。

夏の恒例イベント、とぎつカナリーホール主催のカナリー音の博覧会
今年も8月20日(土)、21日(日)に開催されます。

様々な楽器、音楽、人との出会い。
入門講座は短い時間ですが、大変貴重な第一歩です。

クラシックギターは「入門講座」と「マスタークラス」8月20日(土)です。

皆様どうぞご参加下さい。

詳しくはとぎつカナリーホールまでお問い合わせ下さい。

とぎつカナリーホールステージ9

時津町では小中学校の9年間、カナリーホールへ足を運んで頂き、コンサートに出会って貰おうと、素晴らしい啓蒙活動を続けています。

とぎつカナリーホールが時津町の皆さんに愛され、文化の発信基地町のシンボルとして音楽ホールが呼吸をしている事、時津町のホールなき時代を知る演奏家としてはの様です。

子供達は我が町のホールに慣れ親しみ、しっかりと生演奏を楽しみ、大きな拍手をし、一つの空気を作る楽しみ方を身に付けていました。

この子供達が将来、此れからの街づくり人作りに、力を発揮してくれる事でしょう。

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