ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

ギター大好き展いよいよ迫って参りました!
いろいろ心配しながら、楽しみです。

来場者に差し上げるステッカーも出来上がって参ります。

3月17日から20日はギターを真ん中に、人生楽しい出会いに浸りましょう!
朝は10:30オープンです!

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南十字星の見える波照間島でずっと三線奏者として頑張り続ける周ちゃんこと、後冨底周二さん。

20年以上前か、記憶は定かではないですが、尺八奏者田嶋直士先生が出会い、その人柄、音楽に感動されて、川棚町へ連れて見えた。

6月のツアー、梅雨で大変なコンディションの九州ツアーを田嶋直士、山口修、純子で共に歩いた。
どんなに公演地が遠くとも、コンサート、打ち上げが終われば、川棚我楽多会代表 今は亡き田中正秀さんの所へ戻り、一番の理解者への報告となれば、乾杯が遅くまで続いた。

周ちゃんは人生の様々なドラマを歌い、三線を弾く。
熱演に汗びっしょりになり、哀歌に自分を映し出す、声をからし涙を流し人生讃歌はお客様の心を、私達の心を揺らした。

ダイナミックに酒を飲み飾らず人と出会い、子供の様にはしゃぐその姿は南十字星や波照間島の輝きと空の青さに違いない。


この所病気になり、大変な治療を受けている。
元気印の周ちゃんは負けない。
たくさんの友達に応援されながら、辛い治療も乗り越えている。

そんな中に長崎の皆んなに会いに来てくれた。流石、周ちゃん!
皆んな本当に嬉しかった。有難う周ちゃん!
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ギター大好き展開催まであと1ヶ月をきりました。

ギターを愛する仲間が集まり、私がギターからたくさんの元気を頂いた様に、ギター大好き展が素敵な出会いになれば嬉しいです。

8年目は4日間。かなり欲張った企画です。
動員に不安は不安、でも一人ずつ、一つずつ思い膨らませながら、毎日過ごしています。

どうぞよろしくお願い致します。

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ホール建設計画の段階から関わらせて頂いたとぎつカナリーホール。ホール誕生から15年
様々な出会いの中で感動を積み重ねられて来たと思います。

ホールは音響、スタッフの皆さんの文化活動へのご理解、ホールへお越しになるファンの皆様の空気に研かれ、暖かさ逞しさ溢れています。

カナリーホールはコンサートを作ること、音楽家、音楽、文化ファンを町に育てることに柔軟性を持って、取り組まれています。

ギターは此れまでに音博子どもの為のギター講座大人の為のギター講座と力尽くして下さいました。

今回も「大人の為のギター講座」は最終回、発表会を迎えました。

そして何より嬉しいのは、時津の町に根を広げようとするギター仲間が集い、一緒にコンサートが実現したことです。

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60年以上の長い歴史を持つ九州ギター音楽協会

この略称九ギ協が毎年主催している九州ギター音楽コンクール、九州ギターフェスティバルは大変素晴らしい事業となり、多くのギター専門家、ギター愛好家を育てて来ています。

私も大きな力を頂きました。
13才の時、鹿児島で開催された第14回九州ギター音楽コンクールで賞を頂き、これが私の一生涯の夢を抱かせることになった大恩人です。

ギターとの出会いに心動かす人達 ギタリスト、ギター教授、ギター愛好家、ギター製作及びギター普及、マネージメントに関する専門家、文化に力尽くす町興しチーム…

考えてみれば様々な人達がギターを取り巻いています。

たくさんの煌めき本物へのアプローチを始め、この様々な力がしっかりと繋がり、ギターが更に身近に広がり、人生を豊かに生きる文化が構築されればと思います。

私は今年、この九州ギター音楽協会の会長を務めることになりました。

本当に大きな責任を感じつつ、緊張しておりますが、此れまでに尽力されている理事の皆様、会員の皆様から勉強させて頂き、若い皆さんからもシニアの皆さんからも夢膨らませられる九州らしい暖かな組織でありたいと願っております。

皆様どうぞよろしくお願いします。

毎年恒例の尺八奏者田嶋直士先生との九州ツアーは5月開催です。

公演先はまだ未定ですが、5月25日を振り出しに1週間各地に出掛けます。

ヨーロッパでの本曲全曲のコンサートや、オーケストラとの共演に東奔西走の田嶋直士さん。
国際的に活躍を続ける作曲家細川俊夫さんが田嶋先生の為に作曲した尺八協奏曲のヨーロッパ世界初演のコンサートは大喝采を浴び、今年はスペイン6会場でのオーケストラとのツアーが予定されています。

九州での『田嶋直士、山口修&純子ツアー』も長く続いています。主催者の各地の町おこしグループも少しづつ様相が変わりましたが、皆さんとの心の糸を手繰りながらの手づくりコンサートが楽しみです。

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まだあまり考えてはいませんが、夏の終わり、45周年のコンサートの大変に続いて、大変が二つあります。

頼んで頂いた方々(主催者)には、私の焦りが伝わらぬ様に頑張ります。

9月10日カナリーホールで開催されるフィルハーモニーオーケストラ長崎定期演奏会での共演。
9月22日旧香港上海銀行で開催のコンサート、ファリャ等の歌の伴奏です。

共にたくさんの頑張りが必要です。

今年は夏の終わりに、エネルギーを使い果たし痩せた私が舞台に立っていると思います。

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夏は静かに過ごそうと思います。

恐らく夏はクーラーの中に身を埋めたまま、冬眠ならぬ夏眠でしょう。

但し、秋の予感を感じる頃からは演奏活動45周年コンサートの準備にはまり、9月2日長崎市民会館に本番を迎えます。

45年間が少しでもこの日に結実でき、皆さんへの感謝の演奏になるように頑張ります。

初めての昼公演の長崎リサイタルです。
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橋口武史さん、平戸健吉さん、坂元敏浩さんの3人の同門の後輩達が、引っ張ってくれて、長崎ギター四重奏団は誕生しました。

お陰で私は暫くお会い出来なかった師匠山下亨先生へも自然に再会出来、定期演奏会へも楽しく出演させて頂いたりと3人に感謝しています。

4人の職場は様々に変化、家族も様子を変え、中々四重奏団で演奏するチャンスもありませんが、私はそれで良いと思っています。

お互いの想い、別々に経験発見した事を四重奏団始終相談する様に集まり、それがアンサンブル音楽になるって、素晴らしい事だと思うのです。

今年は久々6月25日(日)長崎歴史文化博物館ホール長崎ギター四重奏団コンサートを開催します。

実はまだその頃のメンバーの状況も不明なのですが、この日はぜったい集まる事にしました。

皆さん応援よろしくお願いします。

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常に師匠は前にいる。
お幾つになられても、音楽に対する想い高まるばかりの山下亨先生です。

たくさんの名曲に、チャレンジに身を尽くすその姿は驚異。

「私の人生甘かった🎶」と此れまでの自分に後悔する私ですが、そんなもんじゃないと奮起させて下さる師匠に心から感謝しています。

長崎ギター音楽院は年2回の定期演奏会を開催されます。
私も出来る限り出演させて頂きたいと思っています。
次回は5月30日(長崎市民会館)で予定されています。
この定期演奏会も100回目が見えて来ました。素晴らしいことです。

それから山下亨先生のご提案で門下生一同で立ち上げた長崎ギターグランプリはギターを愛するたくさんの皆さんに支えられ、盛り上がっています。
4月30日(日)本選会です。

ギターを流行らせたい!
この言葉が合言葉になってギター仲間が力合わせ、素晴らしい感動作り、人作りが出来れば嬉しいです。

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