ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2006年12月

少々賑やか過ぎる飲み屋街ではありますが博多中洲にある私の大好きな居酒屋「祥ちゃん」をご紹介致します。          天然の魚、無農薬野菜、愛情を注ぎ込んだお料理。おさしみに始まり、最後新鮮な「卵かけご飯」まで堪能させて頂けます。
      お店はいつも賑わってますが、是非2階 にお上がり下さい、お一人でも大丈夫!

長崎県西海町出身のママがいらしたら「山口から聞いた。」と声かけて下さい、多分「修ちゃん、元気にしとらすと(お元気ですか)?」って仰る事でしょう。…ご紹介するのに失礼なお話ですが、しばらくチャンスが無くて…

年明けにはお伺いしようと思ってます。よろしくお伝え下さい。本当にお薦めのお店です。

恒例の年末年始のコンサートです。         出演は山口修&純子   ※1月2日のみ「山口修&純子と木管三重奏」   入場は共に無料です。        。隠卸遑械影夜8時30分〜雲仙宮崎旅館「ロビーコンサート」      ■鰻遑影年明け〜橘神社「新年祝賀コンサート」       1月2日夜8時30分〜宮崎旅館「ロビーコンサート」

「肥満」以外健康な私です。風邪なども私の予定表には全くなく「〇〇は風邪ひかない。」と予防注射も受けずにいたのです。   ところが今年は舞台上の気温が異常に高く、冬と言うのに、汗だくで演奏する事が多く、気が付けば風邪声、本当に不覚です。         今日は、せっかくの休みなのにホテルの中でグズグズしてます。「ギターに風邪をうつしてはいけない。」と練習は止め。代わりにコンサートで頂いた大きいクリスマスケーキを家内と二人、カットもせずスプーンで180°も食べてしまいました。「今は肥満より、風邪には栄養で…」と戦いを挑んでしまいました。

やきとり家康でのクリスマスコンサートは一ベル「浦上天主堂の鐘」、本ベルはマスターの「せんね!(長崎弁始めなさい)」でスタートでアットホームなコンサートでした。

「聖母の御子」「アベマリア」「千の風になって」「オペラトゥーランドット」より、他クラシック名曲からクリスマスの歌を約1時間演奏しました。          最後はこの日朝から作った「ママがサンタにキッスした」の替歌「ママがあんたに呆れてた」とオリジナル曲「家康の歌」を演奏し「清しこの夜」を全員合唱、それから私達主催の抽選会と続き、最も重要な宴会コーナーへと突入しました。

替歌は常連さん「松尾さん」の歌。いつも一人でコンビニで買い物した後、袋ごと家康の冷蔵庫に保管をして貰い、飲み始めます。嬉しそうに…どんどん調子が乗ってきて、帰りはコンビニの袋ぐちゃぐちゃにして這って帰ります、翌日は記憶が無いようです。翌日お会いすると別人です。

替歌は次回にご紹介します。

暖かなクリスマスは温暖化への危機感も伝わって来て、手放しでは喜べません。     人おこし文化おこしのマンチャンは22日から新潟に飛んで行きました。きっとまた新潟で大騒ぎして帰って来るのでしょう。         今回マンチャンは新作「吟〜八海山」をひっさげて、私は詩吟の事は全然分かりませんが、新作は詩吟のどの流派にもよらぬ「まん流吟」です。       八海山を一望にして、そこで生きる人達の人生を詠います。         吟の詠み終える頃、筝奏者の美紀さんの即興演奏が被り、筝演奏でこの作品は想いをとげます。

生きる為に歌い、生きる為に演奏し、生きる為に聴き、人と自然と触れ合う…
様々な出会いに人としての喜びが溢れて来ます。

何やかやで連日のコンサートも一旦は終止符、クリスマスイブ24日は佐賀県は七山のギャラリー「シュール」で「ギターと過ごすクリスマスイブ」です。演奏は相変わらずの我々二人と九州交響楽団のフルート奏者永田明さんです。

七山は素敵な所です。自然と共に皆さんゆっくりゆったり、各々に味のある暮らしを楽しんでいらっしゃる様です。

開演は7時、九州交響楽団の永田さんは福岡の「第九」公演終了後かけつけてくれます。

終了後は福岡へ二日間充電、次はいよいよ年末年始のコンサートです。

世界にたったひとつと自負してます「やきとり家康コンサート」のご紹介です。       私達の自宅の近所、浦上天主堂下のやきとり屋さん「家康」。良くあるやきとり屋さんの店名ですが、大工の頭領、親分さんだったおじさんと、優しいおばさんご夫妻が経営し、旨いやきとり焼いています。   お二人共、教会に足しげく通うクリスチャンです。

ご近所の皆さんや常連さん、家康ご夫妻を中心に「家康会」を結成、と言っても暴力団ではありません、ゴルフコンペを続けているのです。店の話題はゴルフが中心だったのですが、いつしか「家康コンサート」も開催して頂ける様になりました。

この日だけはやきとり屋さんにアベマリアが響きます。聖なる夜、
やきとりの煙も教会へ暖かなメッセージとして昇って行っている様です。       12月23日(土)6時開演、やきとり家康にて時間厳守はくれぐれもご注意を、家康親分が玄関に仁王立ちでお待ちしてます。

毎年恒例、講談社と明治製菓が贈る「第54回クリスマスこども大会」が12月22日(金)1時半から長崎市公会堂で開催されます。長崎新聞社が主催、54年間に渡り開催されている驚異的なイベント、毎回超満員です。        私は20年近く、企画プロデュースをさせて頂いています。サンタの格好してギター弾く事もあります。       内容は映画とマジックとコンサート、抽選会の2時間。     未来を担う子供達が抱かれている最近の地球は、寂しいばかりですが、感動を生きる力に変えて、豊に逞しく育って頂きたいです。

私達はこの日1日だけは早朝から一日中動きます、終了後、体脂肪計に乗るのが楽しみです。

今年は福岡「大名華風」でのディナーコンサートを二回開催させて頂き、オーナーの信じられない程のパワーで満席のお客様、本当に熱いファンの方々との出会いを頂きました。

その出会いの中、他のコンサートへも演奏のお誘いを頂いたり、長崎ギター四重奏団の福岡公演開催の意欲に繋がったりと、最近の福岡は私達にとって大変親しみある場所になりました。       前置きが長くなってしまいましたが福岡ライオンズクラブから演奏のご依頼を頂き12月21日(木)夜は西鉄グランドホテルでクリスマスコンサート。
その前に行われるクラブ例会の冒頭では純子さんがアカペラで「君が代」を歌います。

又次への展開も祈りつつ頑張って参ろうと思います。

数々の施設や、「グループホーム」等で暮らされるお年寄りの方々が増えています。          以前の生活を切り替えて施設に入られる時の、迷いや寂しさも乗り越えての「新しい人生」。知らない皆さんが、いつしか肩寄合って生きる姿は、これまで人生を生き抜いた皆さんが持ち併せている「逞しさと優しさ」によるものなのです。

今回私達がクリスマス慰問に行かせて頂くのは友人が経営する長崎市中里町「華の苑」。たった9名の定員、アットホームなグループホームです。
一般の一軒家を改造しての施設ですが、「自分の家」って空気が漂い、皆さん本当の家族の様です。

クリスマスは暖かにお祝いしましょう。この日の舞台は台所、9名の皆さんは私達の1メーター前にいらっしゃいます。
「山口修&純子華の苑クリスマスコンサート」12月20日2時から、ご近所の皆さんはどうぞお越し下さい。

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